又、海外ボクシング関連インタビュー色々!
テーマ:BOXING NEWS九州は大分での2泊目で御座います^^明日は名古屋に戻りますが。
さて5月15日に行われるカーン VS マリナッジとオルティス VS キャンベルで、
熱い熱いS.ライト級に更なるウネリが期待されておりますが、
今年先陣を切ったのが、先日IBF王者だったファン・ウランゴを見事にノックアウトして、
WBA、IBFの統一王者となったデヴォン・アレキサンダーですよねぇ!
ウランゴ戦のKO劇が見事過ぎて一気に評価が上がっており、直後のインタビューで、
スピードスターのザブ・ジュダー戦の可能性なんかも話してましたが・・・
アレキサンダーのマネージャー兼トレーナーのケビン・カニンガムさんが、今後の展望について、
話をしてくれている様です。
カニンガム:
『今日、デヴォンと次の対戦相手について話をしたんだけど、我々は次戦、ティモシー・ブラッドリー戦にすることを決めたよ。チューンアップ戦とか何だかとかは興味が無い。だって誰もが140ポンドではデヴォンとブラッドリーが最高のファイターだって知ってるだろ?だからどちらが上か、リングで証明するだけだよ。我々チーム・アレキサンダーにチューンアップ戦は必要ない。ティモシー・ブラッドリーが言うなればチューンアップ戦だ。ブラッドリーの方がチューンアップ戦を先にやるのなら構わない。彼は6月だっただろ?そうしたら我々も7月に一戦挟むよ。その流れで年末までにはティモシー・ブラッドリー戦を実現させるよ。我々はベストな戦いを選択したいし、ファンが望む戦いをしていきたいからね。カーン?奴の戦いはジョークだ。何でマリナッジとやるんだ?ジョークとしか思えない。奴らが言うほど凄いなら、何故マルコス・マイダナから逃げ続けるんだ?必要ならカーンとは後で戦うさ。我々はベルトを集めるビジネスだからね。タイトルも欲しいしファンを喜ばせたい。だから本当は直ぐにでもブラッドリー戦をやりたいんだけど、まぁ言った通り、彼がチューンアップ戦を挟むのは問題ないよ。そうしたら11月か12月頃には戦える様、サインをしたいね。』
おおっ!これは良い流れですねぇ^^ジュダー戦は確かに観たいですが、
今のS.ライト級の流れからすると、ブラッドリー VS アレキサンダーは最高のカードですよね!
そしてWBA王者のカーンも絡むでしょうし、何より、エドウィン・バレロが来るでしょうし!
日本のチャンカーでも、屈指の好カードがS.ライト級ですよね!
亀海選手が、小野寺選手に挑む一戦は、かなり楽しみです。
亀海選手のディフェンス能力と勘は、本当に素晴らしいですよねぇ♪
続いてはメキシコの伝説、エリック"El Terrible"モラレス(48勝34KO6敗)の復帰戦が
迫ってきておりますねぇ。3月27日、WBCインターコンチネンタルのウェルター級王座決定戦。
対戦相手は、あの小堀選手と激闘を繰り広げたホセ・アルファロ(23勝20KO5敗)です!
2005年今をときめくマニー・パッキャオに最後の黒星を付けたこのモラレス。
しかしそれ以降は4連敗・・・最後の試合は2007年のデビッド・ディアス戦でしたよねぇ・・・。
あの試合でさえ体格面で押し切られていた印象でしたが、今回は更に2階級を上げて、
そして2年半以上のブランクがあると・・・。それでも自信満々の様です。
エリック・モラレス:
『私のキャリアを決定付けた対戦相手が2人いる。ジュニアー・ジョーンズとマニー・パッキャオさ。ジョーンズを4Rでストップした時は重要な勝利だったよ、何故なら彼はメキシカンを何人も倒してきたキラーだったからね。そしてパッキャオ戦の勝利は私が成し遂げてきた中でも最も偉大な勝利だよ。試合後に彼が泣いていたのを思い出すね。パッキャオとはもう一度戦いたいと思っているし、ファン・マヌエル・マルケスとも将来的には戦いたいと思っているよ。147ポンドでは過去最高のスピードを出せるし、身体も本当に楽だから全てを出し切れるよ。先ずはホセ・アルファロと戦う3月27日のPPVだね。アルファロは素晴らしい若いファイターで元世界王者だ。凄いパンチャーだしハートもあるから常にベストを尽くすよね。良い試合になるよ。』
賛否両論・・・否の方が多いとは思いますが、生ける伝説が又一人カムバックです。
続いては、これも3月27日に行われる注目の復帰戦になります。こっちの方が注目度は高いかな^^
我らがホルヘ・リナレスの復帰戦ですねぇ!日本でのトレーニングを終えてベネズエラに入り、
最終調整を行うんでしょうねぇ!
何と言ってもショッキングな1RKO負けから復帰第一戦、私もあの試合から数週間は目を閉じると、
リナレスがダウンするシーンが頭を過ぎる程でしたからねぇ・・・。
リナレス:
『調子は良いよ。何も問題無いし、ベネズエラで5年振り位となる試合が出来ることを嬉しく思う。休暇の為に帰ってきたわけじゃなく仕事の為だからね。半年振りの試合だけど、メンタル的に時間を必要としたんだ。試合の契約ウェイトもS.フェザー級に近いものなったし新たなチャレンジの始まりだ。母国で又戦えることを嬉しく思うし、僕のモチベーションの一つになってるよ。』
対戦相手はドミニカのベテラン、38歳のフランシスコ・ロレンゾ(34勝15KO7敗)。
ソトに失格勝ちしたこもありますねぇ。リナレスの新たなスタート、注目ですねぇ!
次はスーパーシックスのニュースです。第二ラウンドがそろそろ始まりますが、
アブラハム VS ディレルが3月27日に米国デトロイト、そして4月24日にフロッチ VS ケスラー、
これがデンマークで行われ、更に4月24日、ウォードに挑むのがテイラーの代役、
アラン・グリーンとなっておりましたが・・・何と、ウォードの怪我でこの一戦が延期になる模様です。
まじかぁ・・・。残念だなぁ・・・。こういうアクシデントは仕方ないとはいえスケジュール面で、
色々大変そうですよねぇ。
グリーン:
『ウォードは俺と戦いたくないんじゃねぇか?奴も奴の周りも俺とやりたくないんだろ?俺が奴の立場なら痛み止めでも打って試合をするけどな。本当に奴との戦いが実現するのか・・・疑問だぜ。しっかりして欲しいね。多くの人を巻き込んで準備をしてるんだからな。遊んでいる時間はないんだ。もし奴がジャーメイン・テイラーとかサキオ・ビカと戦う予定だったなら多分普通に試合をしたんじゃねぇか。俺はファイターだ。打ち身があっても切り傷があってもどんな怪我をしても乗り越えていくのがファイターなんだ。膝が痛いなら、しっかり対応しろ。そうしたら6週間あれば治るだろ?ゴチャゴチャ言ってないでリングに上がれってんだ。』
ウォード:
『アラン・グリーンも彼のチームも私がどれだけこの試合をしたがっているか・・・理解していないみたいだね。新たなスケジュールが決まればその時に戦えるよ。私は正直な人間だしグレーな部分はない、だから私が膝に問題があると言ったらそれだけのことなんだ。私は王者だし、アマチュア、プロを通じて最高のファイター達と戦ってきたことを証明出来ているんだ。プロモーションチームもマネージメントチームも何も問題無いしね。100%の状態でリングに上がるのを楽しみにしているし、WBA王座をスーパーシックストーナメントのなかで防衛していくのを楽しみにしているよ。』
ここは新たなスケジュールを待つより他はないですね・・・。
では、又!
チャオ♪♪♪







1 ■Sライト級!
いつも楽しく拝見させてもらってます!
Sライト級、本当に熱いですね!
最強トーナメントやってほしいです!