体質向上整体あもーどみおです。

 

無痛系の整体に揉みほぐしの手技を加えていきます。
 

揉みほぐしの手技を取り入れようと思ったのは
2016年9月に熊本癒やし隊に参加したのがきっかけでした。

 

開業の1ヶ月前だったのですが、なんだか一つのヒントや答えであった気もします。
その後、整体院で12月にある出来事がきっかけで揉みほぐしの
仕事を探すことになります。

熊本癒やし隊は長尾ヒーリングの横塚先生が発起人として
発足したもので、参加する人に一切の手技の制限や規定はありません。
無痛どころか非接触(触れない)施術家とか普通にいらっしゃいます。

 

私が参加したグループが・・・

ホワイトボードに「マッサージ」って書いてあったのも何かの縁だったのでしょうね。

揉みほぐしできる人が中心でしたね。その当時揉みほぐし未経験でした。

 

 注)正式にはマッサージという表記はマッサージ師の有資格者が行えるものです

   公民館のスタッフさんが書かれたもので、施術側の表記ではなかったのですが(^_^;)

 

 

私の施術後やエネルギー療法の方の施術後に

揉みほぐししている列に並び直す方が複数いらしたことと、
(地味にショックではありましたね)

手技の引き出しを増やすという意味で興味を持ったのもその時でした。

 

 

それよりも、なによりも、
誰の施術を受けた人が一番笑顔か?
それが決定打だった気がします。

 

揉みながらお話している時間が長かった方でした。
お話の途中、手を止めずに続けるのが一般のお店ですが、
その時は手は止めてなかったですが位置は一定で
お話9割でさえあったように思えました。

 

これは大事だな・・・と。

 

  

あとは揉みほぐしの仕事をしていく中で、
私は触察というスキルを、
強く触れることも、深く触れることも一切なかったもんで(^_^;)
受ける人は触れられることで自分の疲れやコリを知ること
(肩首だけが辛いと思っていたけど、腰もこんなに固くなっているんだ?なんてこと多々ありますね)、

 

私が相手の体を知る、
相手が自分の体を知る、
手技ではあるはずですが、言い方に寄っては
コミュニケーションツールとして非常に雄弁で有用だと思いました。

 

今は揉み屋さんが週6日なんだけけどね(^_^;)

無痛系は揉みほぐしは必ずもみ返しが起きます、
という意味でもみ返し全否定派が多いです。

(程度ですが100%起きます)


私はもみ返しも揉み手が不器用な場合と
個人差で非常に敏感で嫌がる場合を除いて・・・

必要悪なもみ返しもある・・・と思っています。

 

全身を触っていってその人の体の一番弱い部分、
または体の反射区としてハリやコリが現れる(かも知れない)場合

があると思っています。

 

ひとまず、従来通りほぼ無痛系の手技と、
揉みほぐしの手技と、
両方使っていきます。

今でも9月の熊本と
12月のとあるおばあちゃんのコトは
忘れられない教訓となっていますので。

 

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