投票率100%を目指して・・・!!


投票済証を活用した選挙セールの開催して、

有権者を応援しよう!!


投票に行きますと行った証明書「投票済証」

「投票済証」を割引・サービス券として活用した「選挙セール」開催。

様々な店舗・企業の皆様、「選挙セール」の開催、お願い致します。

投票率を上げて、売り上げも上げましょう!

詳しくは・・・HPへ


「有権者の皆さん、投票に行きましょう!!」

「我々有権者の一票でしか、政治は変えらません!!」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月23日 22時00分00秒

高齢者「65歳以上」見直しを=政府有識者検討会が報告書

テーマ:ブログ
高齢になっても社会の第一線で活躍し続ける人が増えていることから、

事実上「65歳以上」と一律的に区分している高齢者の定義を見直すよう求める報告書を

政府の有識者検討会が23日、まとめた。

高齢者が社会保障による各種サービスを受給するだけでなく、

それらを支える側にも回ってもらう制度設計につなげる狙いがある。


政府は報告書を基に、高齢社会における施策の基本方針を定めている

高齢社会対策大綱」の改定作業を本格化させ、

5月に閣議決定する方針だ。


元気な高齢者は多く見受けられます。

どんどん高齢者が増えるので、若い?高齢者に支える側に回ってもらう制度も必要だと思います。


高齢者を支える側に回ってもらうためには、まず定年を延ばすか廃止すべきです。

まだまだ働ける方もいらっしゃいますし、年配の方の技術やノウハウや人脈は会社にとって財産です。

また海外に定年された方々が高額な給与で雇用され、日本の高度な技術が流出している問題も見逃せません。

政治家には、定年が無いので、働く方も定年は必要無いです。


企業には定年を延ばしたり無くしたりすると負担になると言われますが、

大きな視野に立つと高齢者が稼ぐ事で、消費者となり経済も活性化されると思います。

問題は社会保障の企業への負担ですが、高齢者の労働者が増える事で、

所得税・社会保険料等が増えるので、企業の負担を多少減らす事が可能では無いでしょうか?

もっと働ける高齢者を雇用しましょう。
2012年02月22日 22時00分00秒

応募殺到の政治塾…維新で追い風、中身は?

テーマ:ブログ
次期衆院選をにらみ、愛知県の大村秀章知事と名古屋市の河村たかし市長が開く政治塾に、

申し込みや問い合わせが殺到している。


応募が募集定員の8倍を超えた橋下徹・大阪市長の「維新政治塾」の人気が、橋下氏との連携を模索する大村、

河村両氏の政治塾にも追い風となった形だ。

しかし、政治家や若手リーダー養成のため、すでに政治塾を開いている既成政党からは、

「ウチとは講義の中身が違う」と指摘する声も出ている。


◆河村市長

「この勢いなら1000人近く集まるのではないか」


河村市長率いる地域政党「減税日本」幹事長で、河村たかし政治塾を担当する広沢一郎県議は、

24日に行われる「プレ政治塾」(事前説明会)への申し込みに手応えを感じている。

今月9日から募集を始めたところ、1週間弱で定員の2倍となる500人を突破。

年齢制限もないため、中学生からの申し込みもあった。

21日時点で700人を上回っており、急きょ3月に2回、事前説明会を追加することを決めた。


ただ、事前説明会への参加者が本開講後に何人残るかは不透明で、この状況を手放しには喜べない。

減税日本幹部は「政治塾を名乗る以上、減税の話ばかりではダメ。

幅広い分野を学べるように講師の充実も図らなければ」と気を引き締める。


◆大村知事

河村市長より一足先に、東海大志塾の4月開講を発表した大村知事。

橋下市長から勧められたといい、開講後の維新塾との連携も打ち出している。

初回の4月12日は知事自身が講義し、2回目(5月23日)は、竹中平蔵・元金融相を講師に招く予定だ。


講義では主に、大都市制度や道州制、新たな成長戦略などを取り上げ、「東海州」を想定して、

静岡を含む東海4県を中心に今月13日から募集を開始。応募者は、初日だけで定員の100人を超えた。


「党派は問わない。既成政党の方も歓迎する」というのも売りで、

すでに複数の県議や名古屋市議らが申し込んだほか、

次期衆院選で大村知事との連携に期待する現職国会議員からも問い合わせがあるという。


大村知事は「あくまでプライベートな勉強会なので、橋下さんの塾とは違って、楽しくにぎやかにできればいい」と、

衆院選の候補者養成機関ではないことを強調するが、「受講生で『我こそは』という人がいれば、応援する」とも話す。


◆既成政党

自民党県連は2001年から「愛知政治大学院」(受講料は年間10万円)を、

民主党県連は04年から「ジャパン・リーダーズカレッジ」(民主党愛知政経塾、受講料は年間5万円)を

それぞれ運営し、多くの地方議員が誕生している。


新年度分を先月から募集している愛知政経塾の担当者は、

「まだ定員(30人)には達していないが、ウチは各界のリーダー養成が目的。

衆院選候補者の発掘を目的にした2人の塾とは中身が違う」と説明。

自民県連の担当者は

「講義の質を保つためには、一定の費用が必要だ。受講料を数千円や数百円にすることはできない」と話す。

愛知政治大学院からは、この10年間に685人が卒業し、実績とノウハウには自信があるとしている。


政治家を志す方が増える事は、優秀な政治家が育つ可能性が高くなるので、喜ばしい事です。

しかし、選ぶのは我々有権者です。

我々有権者も政治についてきちんと理解し、政治家を見る目を持つ事こそ、本当の政治家が育つのです。

しっかり政治に関心・理解をして、選挙に行きましょう。
2012年02月21日 22時00分00秒

光市母子殺害:遺族の本村さん「悩み続けた13年間」

テーマ:ブログ
司法の最終結論は「極刑」だった。

山口県光市で99年に起きた母子殺害事件に対する20日の差し戻し上告審判決。

死刑と無期懲役で揺れ続け、「犯罪被害者の権利とはなにか」という問題も浮き彫りにした事件は

発生から約13年、5度目の判決で終結した。

布に包んだ2人の遺影を抱え、目を閉じて判決を聞いた遺族の本村洋さん(35)は

「悩み続けた13年間だった。遺族としては満足だが、決して喜びの感情はない。判決に勝者はいない」と語った。


厳判決に勝者いない


「本件上告を棄却する」。午後3時、最高裁第1小法廷に金築誠志裁判長の声が響いた。

本村さんは裁判官4人に深く一礼し、隣にいた妻弥生さんの母親に「長い間、お疲れ様でした」と言葉をかけた。


その後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。

「13年間、この事件に関心を持ってくださったことに感謝しています」。報道陣を前に、本村さんはそう切り出した。

少年に立ち直りのチャンスを与えるべきか、命で償ってもらうべきか。ずっと考え続けてきた。

この日は「日本では死刑制度がある以上、18歳でも死刑が科される。被害者の数にとらわれず、被告を見極め、

悩んで下した判決だったと受け止めたい」と語った。


判決は、元少年が差し戻し控訴審で一転、殺意を否認したことを「不合理な弁解」と指摘した。

本村さんは「反省の情があれば死刑は下らなかった。残念だ。

罪をかみしめ、それを乗り越えて受け入れてほしい」と複雑な思いをのぞかせた。


一連の裁判は優先的な傍聴権や被告への意見陳述権など犯罪被害者遺族の権利向上にも結びついた。

一方で、感情をあらわにした言動により「死刑の推進者」というイメージで語られることに戸惑いもあったという。

この日の会見では「時間は最良の相談相手。冷静に事件を見つめられるようになった」と振り返った。

亡くなった妻と長女に元少年も加え「3人の命を無駄にしないよう、

死刑のような判決が出る事件がない社会を実現するにはどうすべきか、考えるきっかけになれば」と訴えた。

感情を抑えた静かな口調で約1時間。終了に際し、本村さんは09年に入籍し、2人で墓参していることを明かした。

「弱い私を支えてくれる素晴らしい人と出会えた。前を向いて笑って生きていくことも大切だと思っています」。

新たな家族との歩みに感謝の思いもみせた。


我々には想像出来ないくらいの悲しみの中、言われなき誹謗中傷等の苦しみの中、

約13年間、本当にお疲れ様でした。


「3人の命を無駄にしないよう、
死刑のような判決が出る事件がない社会を実現するにはどうすべきか」

との問いかけは、我々も実現に向けて努力すべき課題です。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト