友人とともに蓮の花を見た晩は、大好きな新良幸人さん率いるパーシャクラブのライブへ。
うるま市出身の唄者・上間綾乃ちゃんとのジョイントコンサート。

安城市民会館にて

パーシャクラブとしての幸人さんを観るのはかなり久しぶりで、もうドキドキわくわく♪
しかも友人のえのみちゃんが素晴らしくいい席を押さえてくれていて
とっても楽しみにしていた。

しかも!!!

セントレア

実は、前日えのみちゃんをお迎えに行ったセントレアでも
幸人さんに会えちゃったのです!
那覇から飛んできた彼女は、偶然同じ便にパーシャのメンバーが乗っていることを知り
「搭乗出口まで来れば会えるよ~」
とメールしてくれたのでした。
そりゃもう、パーキングから猛ダッシュしたさぁ!
別れ際に小さく手を振ってくれた幸人さん、嬉しかった♪♪♪(≧▽≦)

降り続いていた雨も上がり、
カッと照りつける太陽とともにものすごい湿気に包まれたその日は、
尾張の夏を感じた日。
そして梅雨明けが発表され、一気にうだるような暑さに…

今年の夏は、友とともにうちなーからやって来てくれました。
ライブも超エネルギッシュでしびれまくり!七月節~五穀豊穣~じんじん~東バンタで完全燃焼!
えのみちゃん、そして幸人さん、ありがとう。

三人で♪

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今月はいろいろな面で強化月間w
その一つが島唄。
大好きな唄者が相次いで名古屋ライブ…ああ、贅沢で幸せだわ~(^o^)

長者町のオキナワAサインバーKOZAでの初ライブは
大御所、大城美佐子先生。

オキナワAサインバーKOZA

大城先生

息子さんとかけ合いしつつ、ほぼ唄いっぱなしという充実のステージ。
絹の歌声と称されるお声に癒されてきました♪

そして大・大好きな新良幸人さんは
前回同様、いりなかの58月(ゴヤムーン)でのソロライブ。


58月にて♪


最前列のテーブルで鼻血を出しそうになりながら(笑)
迫力あふれる三線と唄にシビレまくり!
民謡の基礎が素晴らしいからこそ出来るアドリブの数々、カッコよすぎ~!!!(>▽<)

そしてライブ終了後…

サインいただきました(^^)

下地勇さんとのユニット“サキシマミーティング”のTシャツに、サインまでいただけちゃいました♪
めっちゃ嬉しい!

来月は那覇の桜坂でもライブがあるんだよなぁ。
名古屋で唄ってもらえるのも嬉しいのだけど、やっぱり現地でっていうのが最高!
しばらく沖縄に飛んでないから行きたい…
ああ、でも厳しいかなぁ。。。

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窓越しに響く、学校帰りの子供たちの歌声にはっとした。

 でんでらりゅうばー でてくるばってん
 でんでられんけん でーてこんけん

鼻先がつんとして…

 こんこられんけん こられられんけん こーんこん
 
目頭が熱くなる。
一昨年の桜の頃に亡くなられた前の職場の利用者さんが、お部屋の隅で背を丸めて唄う姿が浮かんだ…

「わたしはなんにも悪いことしとらんよ」

仲が良くなかったお年寄りからあれこれ指摘されると、そのおばあちゃん・Mさんは必ずそう言い返した。
彼女の認知症はかなり重かったので、症状の軽い比較的しっかりした方々から揶揄されることも多く。。。そんな時はすぐにわたしたち職員が間に入ってとりなすのだが、Mさんは自室に入ってしまわれる。
後を追い、しばらくそっと傍にいさせていただき。少しずつお話していくうち、次第に先ほどあったことを忘れてゆかれ笑顔が出てくる。
そうしてよく唄ったのがこの歌だったのだ。
Mさんの聞きよう聞き真似で、わたしも一緒に唄った。



お国言葉からMさんの出身の九州のわらべ歌だろうと思っていたが、長崎のものとは知らなかった(彼女は鹿児島)。
そして手遊びしながら唄うということも。
何より、動画サイトを見ていてびっくりしたのは、その歌詞の意味だった。

でんでらりゅうばー (出て行けるなら)
でてくるばってん (出ていきますが)
でんでられんけん (出ようとしても 出られないから)
でーてこんけん (出て行きません)

こんこられんけん (行こうとしても行けないから)
こられられんけん (行くことができないから)
こーんこん (行かない、行かない)

この意味をふまえて唄っていらしたのか、それとも幼い頃の思い出で口ずさまれていたのか。
当時ご本人に伺っていたとしても、たぶんお答えはなかっただろう。

Mさん…
いつかわたしがそちら側に行ったら、今度は指遊びしながら唄いましょうね。
そしてなぜ「でんでらりゅうば」だったのか。
もし覚えていらっしゃったら教えて下さい。


【追記】
どうして遠く離れた尾張の子供たちが唄っていたのかも、動画サイトを検索していて納得。
CMの威力って凄いなぁ!
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テーマ:
昨年は、公私ともにいろいろなことがあった年だった。
日本の大ピンチでもあったし。
わたし自身も腫瘍が見つかったり、人と人との関わり合いかたに悩んだりと、
珍しく不安定な気持ちを引きずりそうになり…
心身のリセットを試みていた。

そのリセットが功を奏したか否かは、まだよくわからないけれど。
でも、自分にとって本当に大切なもの。
めまぐるしい日々の中で、ともすると見失ってしまいそうになっていたもの。
そんな物事を再認識できたように思う。

福山雅治/虹。
年末に東北から戻って久しぶりにこのPVを観た時、はっとした。
福山くんの唄(特に歌詞)もいいのだけれど、映像がまたとてもいい。
上手く言葉にできない今のわたしの気持ちを包み込み、そして新しい年へと解き放してくれる…
そんな希望をもらったような気がしたのだ。

音楽の力ってすごいよなぁ。

先週、ホームタウンでの観梅におつき合いしてくれた友人・えのみちゃんは、八重山の唄者でパーシャクラブのヴォーガルでもある新良幸人さんがご縁で知り合った。
(大好きな幸人さんについてはテーマ・みゅうじっくでも度々熱く語らせていただいてまするw)

長年旅人をしてきたせいか、同じ匂いを感じるヒトにはとっても敏感なわたし。
思わずセンサーがびびびっと反応してしまったわけで(笑)
しかも仲良しになってみれば興味のアンテナも同じような方向で、行動パターンも類似…しかも生業まで同業!
当然、幸人さんのことも思いっきり語り合い…
「いつか一緒に島旅ができたら、いいねぇ」
「いや、島じゃなくってもすごく楽しめるよね、きっと!」
そんなことを話しながらのんびり梅を眺め、いい時間を過ごせて幸せだった♪

沖縄のエイサー演武もガッツでこなすえのみちゃん。
素敵な友人と引き合わせてくれた幸人さんに感謝しつつ、今夜は彼の唄う「満天の星」を聞こう。
(以前アップした矢井田瞳とのコラボ動画が見れなくなって残念。。。)



えのみちゃん、先日は楽しいひとときをありがとう。
今は色々大変だと思うけど、どうか挫けず乗り切って下さい。
そして幸人さん似な我が夫(三線は全く弾けないけど、サングラスかけるとかなりヤバイ!名前もゆき○○だし…笑)のオツムも、いつかナデナデしに来てやってね。

雪の今夜は

テーマ:

“オキナワAサインバー・コザ”で、熱い島唄を♪

大好きなかーずー(松田一利)が三線一本とその声で聴かせてくれる、初のソロライブだ。
The answer is blowin&#39; in the wind.-チケット


ではでは、いってきま~す!


【追記】


The answer is blowin&#39; in the wind.-110211_175612.jpg

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なかなかにいい雰囲気のライブ会場で、柔らかな唄声と三線を堪能。


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そして、やっぱり島唄には島酒だわ~♪


ってつるっと空けて、ちょいと呑みすぎ?の身体をひきずって…

これより本年初キャンプに出発!

音楽な週末

テーマ:

今週は音楽三昧な週末だった。


土曜日は、11月の“琉球フェスティバル ”以来の島唄ライブ。

しかもしかも、大・大好きな新良幸人withサンデー♪

58月(ゴヤムーン)という亜熱帯なライブハウスの5周年記念のスペシャルイベントで、もう満席と諦めていただけに…

直前にSNSのコミュニティで空き情報をいただけて、嬉しかったなぁ!

The answer is blowin&#39; in the wind.-22日島唄ライヴ


モチロン、速攻で予約。

しかも早めに会場入りできたので、最前列で満喫!!!(^^)v
The answer is blowin&#39; in the wind.-ライヴステージ

三線一本と自らの声だけで観客の心をわし掴みにする幸人さん、いつもながらさすがだわ~!

そして絶妙に掛け合う、サンデーの太鼓と合いの手。

八重山民謡を中心に、シンプルかつ超迫力の素晴らしいライブだった。


中休み前に幸人さんとグラスを合わせて乾杯しちゃったり、帰りがけにはお二人と握手も出来て…

も~う嬉しくて、泡盛飲みまくり。

酔い酔いだったけど、とっても幸せな一夜…♪♪♪


明けて本日は、ジャズな日曜日。

サックス奏者の知人のご招待で、名古屋を中心に活躍する‘A’チーム ビッグ バンドというジャズオーケストラのコンサートを楽しんできた。

The answer is blowin&#39; in the wind.-コンサートステージ


ゲストにアイルランド出身のヴォーガリストを迎えて、スタンダードジャズから名曲ナンバーまで。

ともに雅楽(篳篥)を学ぶ知人のAさんがバンド活動をされているというのは知っていたけれど、正直、こんなに本格的なジャズオーケストラとは思わず…

ただただ、びっくり&感動!

The answer is blowin&#39; in the wind.-23日ジャズコンサート


年末にはホテルでディナーショーもされているそうなので、今度お邪魔してみたいな~♪

などと、夢も膨らんだりw


音楽って本当に心の潤いなんだよなぁって。

しみじみ感じた週末だった…


毎日寒いし理不尽なことも多くてやりきれないけど、また明日から仕事頑張ろうっと!(^^)b

高校に入って初めての夏のこと。
「おい○○、ミーティングが終わったら昇降口に来てくれ。」
部活動の合宿の夜、突然、同じ中学校出身の2つ上の先輩に呼び出された。

体育会系ゆえ上下関係は厳しく、当時2つ上の先輩といったら雲の上のような存在。
おまけにその人、その技量では有名私学に進んでもおかしくないくらい凄いプレーヤーで、同時にとってもクセのある性格の持ち主でもあったので、、、
もうビビリまくりの、心臓バクバク状態。

ああ…わたしどこかでヘマをやらかして、機嫌を損ねてしまったんだろうか?
でも同じ中学だったとはいえ、どうして新米部員にようやく毛が生えたような1年生の、しかも女子の後輩を呼び出して叱るんだろう?(先輩は男子)
あれこれ考えているうちに独りで行くのも怖くなり、同期の親友に付き添いをお願いして震えながら向かったのだった。

ところが。

行ってビックリ、玉手箱!
「友達の○○が二人で話したいと言っている。会ってやってくれないか?」
「はぁ!???」
心と身体の緊張がいっぺんに解けて、へたり込みそうだった。
しかも紹介されたのは、中学当時、周囲から絶大な支持を集めていた先輩!(@o@)

昇降口まで一緒に来てもらった親友には色々つつかれるし、わたしにしてみればもう晴天の霹靂状態で。。。
その後の合宿練習にほとんど身が入らなかったのは、言うまでもない(笑)

そんなこんなで、わたしに生まれて初めての「彼」が出来たのだった…

…………………………

あれからもう30年以上の年月が経ち。
わたしの記憶の中からも、その彼の面影は薄くなってしまっているけれど。

でも、福山雅治のこの曲を聴くと、なんだか涙ぐみそうになる。
長身だった彼のルックスやイメージが、部分的に福山君と重なるから(だからみんなの憧れでもあった)ということもあるし。
初めての彼が出来たあの夏が、今でもキラキラと輝いているようで…



恐らくもう時効だし。
時にはこんな昔話、してみてもいいよね?(笑)

満天ぬ星

テーマ:
もういっちょ、琉球フェスティバル関係の日記におつき合い下さいませ♪

今回一番楽しみにしていたアーティストは、新良幸人withサンデー。
新良さんは三線とヴォーカル、サンデーは太鼓と合いの手という、とてもシンプルな…でもすごく濃密でコワオモテな(?)ユニット。
新良さん率いる“パーシャクラブ”のオリジナル曲から八重山民謡まで。熱~いライヴを目の当たりに、クラクラと目眩がしそうなくらいテンション上がりっぱなしだった!
(同行の友人曰く「ゆきとーーー!」と叫びまくっていたらしい・笑)

そしてもちろん、しっとりと聴かせる唄も素敵で…
中でもしみじみよかったのが“満天ぬ星”。
サイトで矢井田瞳と唄うヤマトグチの字幕入りの動画を見つけたので、貼っておこうと思う。



ちなみに、新良さんのCD買うともれなくエロポイントが付いてくるらしい?(爆)
そんなエロい部分も大好きなわたしなのだ♪(*^o^*)