富山県・入善町の園家山キャンプ場までは、片道約320km。


往路は東海北陸道・飛騨清見まで高速移動し、高山からR41で更に北上。

混雑する富山市街の手前で国道を離れ、立山連峰の麓を縫うように走る県道を繋いで現地まで。

そして復路は黒部から福光まで高速利用。

五箇山の合掌集落を訪ね、飛越ライン~御母衣湖畔を駆け抜けて荘川から再び東海北陸道へ。


どちらのルートも距離的にそう大差なく、白川郷周辺の大渋滞以外は快適に走ることができた。


わたしはより素朴な風情が感じられる五箇山の合掌集落が好きだったので、今回は敢えて白川郷はパスしたのだけれど…

久しぶりに訪ねた五箇山・相倉集落も、すっかり整備されていてびっくり!
The answer is blowin' in the wind.-相倉集落

昔に比べると「暮している」感じがなくなったというか、テーマパーク化したというか、なんというか。。。


The answer is blowin' in the wind.-菅沼集落
そして菅沼集落は、国道の上から眺めるにとどめた。

(黄砂で空が真っ白!)


善し悪しの問題ではないと思うし、世界遺産として維持して守っていかなくてはならないのだから、これはアリだと思う。

そして一観光客の立場で何か言えるはずもないし、言おうとも思わない。


でもちょっと残念に感じたのは、わたしだけだろうか?

とっても辛口な感想で申し訳ないのだが、これが正直な気持ちだ。

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何人家族?

テーマ:

四国の旅から戻ったら…

ガレージにまた一台、自転車が増えていた。


The answer is blowin' in the wind.-110329_180008.jpg


フレームビルダーが営む市内の“ドバッツ”というお店にお願いした、フルオーダー車。

去年の秋に取りかかり、ようやく組み上がったのだそう。

とても綺麗な青の、しかもジャストサイズのフレームに、夫はニコニコ。


それにしても、たった2人の家族なのに、、、

オートバイ4台、自転車5台というのは、いったいどういうことなんだろう?


そして高価な新車導入と引き換えになりそうな、後ろのイエロー号の運命やいかに…(哀)

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M8.8

テーマ:

めまいがしたと思った。

が、そうでないとわかった時、ぞっとした。

わたしは地震がとても苦手だ。

でも、そんなこと言ってられない。ここは職場だ。

かなり大きく、長く揺れている。


お年寄りを庭に誘導し終えたところで東方面が震源らしいと知り、横浜の母や大切な人にメール。

同時にSNSに書き込み。

勤務は14時までだったが余震の心配もあり、そのまま夕方までホームに待機。

船の上にいるような、わさわさと幅のある揺れが数回。

お年寄りの不安をあおらぬよう、リビングではTV中継は流さずビデオに。

でも不安でたまらなかったのは、たぶん自分自身かもしれない。

笑顔で、いつも通りを努める。


帰宅してようやく情報を得る。

こちらの揺れなんて比ではなかったことを知り、愕然とする。

M8.8…想像がつかない。

そして目の前に現れた大津波の映像。

偶然旅先で、9.11同時多発テロの速報を目にした時と同じだ。

実際に起こっていることとは思えないのだけど、これが現実なのだ…


独り暮らしの母ともようやく連絡が取れ、メールやSNSの書き込みで首都圏や東北の友人たちの状況も徐々にわかり。

でもわかっただけで、今の時点では手も足も出ない自分がはがゆくもあり。


これ以上、被害が拡大しませんよう。

被災された方々に一刻も早く助けの手が届きますよう。

ひたすら祈りつつ、この記事を書いている。


自然の成せる業とはいえ、どうして地震って予知できないんだろう。

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こどもの時間

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最近とみに感じるのが、一年が早い=時間が経つのが速いこと。

ついこの間「あけましておめでとう」なんてご挨拶したばかりなのに、気がつけば立春もとうに越え…じきにひな祭りで、桜が咲いて、新年度。

時は容赦なく過ぎ去ってゆく。

ああ、もっとのんびりじっくり生きていきたいのに。


小さい頃は、運動会と自分のお誕生日(10月)が終わって、次の一大イベントであるクリスマスまでが長くて長くて待ち遠しくて…

楽しみで仕方なかった。

どうしてその流れが、歳とともにスピードアップするんだろう?

幼いあの頃と今では、何かが決定的に違うのかなぁ?


先日、戸隠で一緒に遊んだぽこさん(もうじき4歳)を見ていて、その謎が少しだけ解けたような気がした。

小さなこどもは何に対しても純粋で、ひたむきで一生懸命。

全身で笑うし、全身で泣く。

そして何にでも変化できる、柔らかい心を持っているからかもしれないと。


「わたしはねこなのよ。ここはねこのおうち」

ぽこさんがそう言えば、カフェの一角もぽこさんにとってはマイハウス。

一日の間に人間界とねこ界を何度も行き来していて、とっても面白そう♪www

しかも。

「今ね、ねこのごはんをつくっているの。ミルクのおかゆ」

「にゃ~ん、いいなぁ。いがぽんにも一つくださいな」

「は~い、どうぞ」

その場面場面、瞬間瞬間をしっかりと楽しんでいるのだから…

これは一日が長く感じる訳だ。


おまけにわたしら大人は、ついつい自分の興味の趣く方向にのみアンテナをむけてしまいがちで。

それ以外の物事は、目にしていても認識していないことが多い。

いや、認識していたとしても吸収していないだろう。

ところが、こどもは見ていないようでしっかり見ているし、聞いている。

(なので…ぽこさんといる時はうっかりシモネタを口にしないよう気をつけているよ・笑)


柔軟性と吸収力にあふれた、こどもの心と時間。

もうわたし自身には取り戻せないものかもしれないけれど…

ぽこさんと一緒にいることによってちょっぴりでもその世界を共有することができ、すごく嬉しかったりもする。


Maちゃ~♪ 、460殿、そしてぽこさん、楽しいひとときをありがとう。

また遊んでね!(^^)
The answer is blowin' in the wind.-110219_133118.jpg

雨オトコ

テーマ:

1泊2日の奈良ツーリング(お墓参り後の詳細はまた後ほど)を終えて昨夕帰宅したわたしと入れ替わりに、今朝は夫が信州キャンプへと旅立った。


The answer is blowin' in the wind.-いってらっしゃい!

さすが筋金入りの雨オトコ…

カッパ+長靴=完全武装での出撃なり。

っていうか、どうしてこんなに雨率高いのか不思議でならない、自称・晴れ女のわたし(笑)


いってらっしゃい。

無事故・無検挙で気をつけて!

さておちょぼさんを後に向かったのは、数キロほど離れたとあるお稲荷さん。

この界隈はたびたび走っているわたしだが、このお稲荷さんの存在は全く知らなかった。

なんでもBスポマニアの間ではかなり有名な場所なんだそう。


A女史が持参してくれた詳細地図を頼りに、少し探して到着。

The answer is blowin' in the wind.-到着

いきなりの巨大浦島太郎のお出迎えに、思わず笑ってしまう。
しかも、なかなかエグイお顔立ち。
The answer is blowin' in the wind.-跨ります♪

で、なんとな~く跨っちゃったり…(爆)


そして向こうに目をやれば、今度は巨大な栓抜き?ならぬ、乙姫様!?
The answer is blowin' in the wind.-怪しいオブジェ

The answer is blowin' in the wind.-向かい合う像

あっちとこっちで向かい合ってる???

境内にも、お社にあっておかしくはないが少々テイストがズレてる(失礼!)モノが沢山…
The answer is blowin' in the wind.-鶴?


The answer is blowin' in the wind.-強烈!


The answer is blowin' in the wind.-白馬

この白馬に至っては陰部が精巧に書き込まれていた。。。(A女史確認)

他にも、かなり昔の遊具風のパンダやポニーなど…

めちゃめちゃ怪しい!(笑)


その昔このあたりに大きな水害があったため、個人の方がこのお稲荷さんを建てたそうなんだけど。

どうしてこんなスタイルになっちゃったんだろう?

理解に苦しむ…(謎)

The answer is blowin' in the wind.-お稲荷さん


そして宿にチェックインしてガンダムバーへ向かうというA女史とは、ここでお別れ。

わたし一人ではなかなか得られない刺激をありがとう。

また会える日を楽しみに…

次回はまん真ん中の里のオブジェ にでも走ってみましょうか?

約40分ほどのクルージングの終点、浅草。

その界隈から望めるのが、建設中の東京スカイツリーだ。


The answer is blowin' in the wind.-20100627153434.jpg

「いちど見てみたい」というわたしのリクエストに応えての、今回の企画。

船上から…というオツな演出に、感謝&感謝♪


そして下船後は、隅田川沿いからその姿を拝んでいたのだが…

あれ?デジタル一眼を構えた皆さん、なんだか別な方へカメラを向けているよ???

きよさんが気がついた。

向けた先に目をやって、二人して納得。

金色に輝くアサヒビール本社ビルの側面に、タワー全体がいい塩梅にフレーミングされて映っていたのだ。
The answer is blowin' in the wind.-20100627154202.jpg
ふーむ、こんな視点もアリなのね!

もうちょっとしたら収まりきらなくなるから、期間限定の眺めなのだろうなぁ。

感心しつつ、わたしもシャッターを切る。


The answer is blowin' in the wind.-う○こビルたち
それにしても相変わらず強烈なインパクトを放っているのは、その脇のう○こ状のモノ。

斬新というか、設計の意図が見る側に伝わらなくて残念というか、なんというか。。。

ジョッキを模った本社ビルとこのオブジェで“ビールに対する情熱=燃える心”を象徴しているらしいけど、ねぇ…(汗)


設計の段階で意見する人間は誰もいなかったのだろうか?

オブジェを目の当たりにするたびに抱く、わたしの素朴な疑問である。

テレビ塔の謎

テーマ:

先週、スーツにパンプスという珍しいいでたちで街に出向いた帰り道のこと。

足が疲れたので(苦笑)、栄の“オアシス21”というエリアの椅子でひと休みしていた。

と、ふと見上げると…


走れ!貧乏ビーマー!-オアシスから望むテレビ塔.jpg
こんなアングルで眺めるテレビ塔も、新鮮だったりして♪

思わず携帯でパシャリ!


過去にもこの場で述べたかもしれないが、わたしが初めて名古屋の街にやって来た時の第一印象は、「札幌に似ている」だった。

恐らく、このテレビ塔と大通り公園界隈の造りや雰囲気がそう思わせたのだと思う。

そして第一印象だけでなく、今でもこの辺りを訪れるたびに感じている。


どちらかがどちらかの手本になったのだろうか?それともたまたま偶然なのだろうか?


わたしにとっては、ちょっとしたミステリー。

もしご存知の方がいらっしゃったら、是非教えていただきたいなぁ。


追伸:

実は明日、テレビ父さん にも会う予定…!?

雨風とも未明にピークを迎え…知多半島に上陸。

そして一気に通過していきました。

これから向かう北の地方の皆様、どうかご注意下さいね。


台風直撃を受けた我が家ですが、庭に木の葉が散乱したくらいで大丈夫。

樅の木のキジバトも無事にやり過ごしたようです。
走れ!貧乏ビーマー!-20091008110901.jpg

心配して連絡を下さった方々、ありがとうございます。


で、庭を片付けていたら…

たっぷり降った雨のおかげで、芝生にこんなものが!
走れ!貧乏ビーマー!-20091008111019.jpg

大きさといい、色といい、形といい、マッシュルームっぽいんだけど、、、う~ん、どうなんだろう???


食べてもいいものなんでしょうか。

笑いが止まらなくなったらどうしよう!?(冗談)

年明けの楽しみなTVといえば、ダカールラリー。

モト部門はここのところKTMの一人勝ちといった感じだが、わたしはダイナミックなカミオンの走りも大好きだ。


ところで今年は政情不安のため、アフリカではなく南米に舞台を移しての開催となっている。

昨年もラリーが中止になり、ダカールシリーズと名を変えてヨーロッパで走ったが…

それでも“ダカール”の名前はそのままなのは、どうしてなのだろう?

などと言っているわたしの中でも、今だにパリダカという呼び名が定着していたりするけれど(苦笑)


ティエリー・サビーヌの冒険スピリッツが受け継がれたラリーレイド。

「世界一過酷なモータースポーツ」と言われるこのラリーだが、なんだか今年の南米開催は例年にも増して厳しい印象を受けるのは気のせい???

最終的に、いったい何台が完走できるのか…

第2ステージで亡くなったフランス人ライダーの冥福を祈るとともに、未知の世界に挑むチャレンジャー達の今後にエールをおくりたい。


走れ!貧乏ビーマー!-中津川コース2

(photo:似ても似つかないがパリダカに一番ハマッていた頃/2003.Mar.)