旅のお土産

テーマ:

一昨日、北海道から無事に帰宅しました。
昨日今日と日常に戻って、気温差と湿度差に身体を馴染ませてるところです。
やはり尾張は暑いわぁ。。。

旅のお土産…
形に残るものは、このふたつ。

おみや♪ 

サッポロクラシックのホッカイドウ競馬缶と、
友人が営む登別の民芸品店で求めた、アイヌ柄の箸と箸置きセット。

そして、形に残らない思い出…それはもう沢山!!!
新たな出会いや発見あり、
嬉しい再会も、しみじみ感動も、勿論辛かったことや焦ったこともあり…

また少しずつ
アップしていこうと思ってますので
おつき合いのほど、どうぞよろしくお願いします(^^)

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今年の目標

テーマ:
早朝出勤なので毎日必ずというのは無理だけど…
時間に余裕がある朝は、お弁当を作るようにしている。

というのも
夫の会社の社食がどうにもこうにもイマヒトツなんだそうで。。。
(タニタのようなところは稀なのねぇ)

今年の目標は、なるべくお弁当を作る!

お弁当1


お弁当2


楽しみながら続けられれば、言うことなしかな♪( ´ ▽ ` )ノ


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渋温泉

テーマ:
年明けは、夫と共に2泊3日で渋温泉へ。
雪景色の温泉街を散策しがてら、のんびり湯めぐり。
九つある外湯は、風情も泉質もそれぞれで…
お気に入りを見つけるのも楽しい♪

渋温泉街 

大湯 


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夏空

テーマ:

週末は、高校時代の部活動のOBOG会で帰省。

そうこうしているうちにさっさと梅雨が明け、早くも夏本番の太陽がぎらぎら輝く月曜日…


The answer is blowin' in the wind.-夏雲

入道雲も迫力あるけれど、熱風にのってゆったりと迫ってくるこんな綿雲にも季節を感じる。

昨日は、夜の勤務入り前にF650GSでちょこっと遠出。


向かったのは、御嶽山の裾野・開田高原。

わたしにとっては五本の指に入るくらい、お気に入りの場所だ。
The answer is blowin' in the wind.-地蔵峠


The answer is blowin' in the wind.-木曽馬の里

山開きを迎えた霊峰は、すっぽりと雲を被っていたけれど…


The answer is blowin' in the wind.-お馬♪

木曽馬がのんびりと草を食む穏やかな眺め。

さらりと爽やかな風。

緑の匂い。

そして森に響くかっこうの声と、ハルゼミの合唱。


オートバイで走る緊張感の一方で、おおらかな自然の中に抱かれる感覚がたまらない!


ところで、大好きな場所。

五本の指の残り四本はというと…


島なら、黒島、屋久島。

内地なら、大山、戸隠、八幡平、下北。

北海道なら、ニセコ、日高、十勝&士幌、屈斜路&摩周…

う~ん、、、この時点で、両手いっぱいになっているわぁ。。。

(まだまだあるし・笑)


よかったら皆さんのお気に入りも、ぜひ教えて下さいませね♪

6周年

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このブログを始めて、今日でまる6年。

久しぶりに一番最初の記事を見てみた。


それまでの仕事から心機一転、新しい職種に飛び込んだのと、ニューマシン・F650GS導入がきっかけだったんだなぁ。

懐かしい。


遠くに住んでいる友人が多いので、「元気にやってるよ」「今、こんなことしているよ」というお知らせも含めての情報発信が出来て。

なおかつ、いいこともそうでないことも文章にすることによって自分自身で消化していけたらいいなと。

そういった“心のヨリドコロ”的な意味もあったんだよなぁ…としみじみ思い出す。(当時は独り身だったもので)


今やコミュニケーションツール的な役割は、リアルタイムで簡単にアップできるSNSの方にシフトしつつあり…

正直、ブログを続けていこうかどうしようか考えたこともあるけれど。


でもこうやって6年前をふり返れたりするのは、やはり文章で綴ってきたからなのだろうし。

それに、このブログを介して本当にたくさんの出会いや再会があったので、やめてしまうのも淋しい。


そんなこんなで、これからもボチボチやっていきたいと。

改めて思っている次第です♪


今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


The answer is blowin' in the wind.-足跡

(一番最初の記事に載せた、波照間島ニシ浜の画像)

さて、キャンプ3日目。

家路に就く友人たちを見送り、もう1日休みがあるわたしら夫婦はベースキャンプはそのままに日本海を北上した。


それにしても風が強い…

よって昨日同様、オートバイはキャンプ場に置いたまま夫のバンでの移動。

ヒノキ花粉症真っ只中の夫が車で来てくれて、今回は本当に助かった。

昨日の雷雨もそうだが、この超強風の中オートバイで海沿いなんて走ろうものなら、恐らくわたしは転けていただろう。

(友人たちは命の危険を感じたそう。。。無事に帰宅できて本当に何より)


県境を越えて北陸路最大の難所と言われた断崖が続く親不知の海岸線をトレースし、鉛色の海を横目にヒスイ海岸をかすめる。

お目当ては、その先の“マリンドリーム能生”。

漁港脇にある、とにかく新鮮な海産物で有名な道の駅なのだけど…
The answer is blowin' in the wind.-おいしそう~♪

The answer is blowin' in the wind.-かにや横丁

中でも「かにや横丁」は、カニ、とりわけ紅ズワイラブ♪なわたしには、もうたまらない場所。

黒部近辺まで来たら、是が非でも!と決めていたわけで…

一昨年夏(その様子は→こちら )以来の再訪となった。


前回同様、しばしサイレントモードになっての茹でガニ三昧!v(^^)v

晩酌のアテ用にお土産カニも買い込んで、満足満足♪


そして今回は、帰路にもオプションを。

The answer is blowin' in the wind.-栄食堂

美味しいもの好きな友人推奨の「栄食堂」で、季節外れではあるがボリュームたっぷりのたら汁をいただき(詳しくはグルメ編にて乞うご期待!)

来た道を南下。
The answer is blowin' in the wind.-日本海と立山連峰


仕上げは、昨日の雷雨で断念した宇奈月湖畔の「とちの湯」へ。

ぬるぬるのなめらかな湯ももちろん素敵なのだが、特筆すべきはこの絶景!

The answer is blowin' in the wind.-後立山を望みながら…

黒部峡谷の奥に後立山が連なるさまを眺めながら、まったり&ほっこり幸せな時間。

運が良ければ対岸をトロッコが走る姿も楽しめる。

(でもトロッコからも遠目ながら丸見え・笑)

今日も盛りだくさん、いい一日だったねぇ…と思いきや、、、

サイトに戻って一息ついたところで、突風に煽られタープ倒壊というおまけ付きだったけど。。。(爆)
そんな自然の猛威に直にふれられるもアウトドアならでは、ということにしておこうかな。


【追記】

後で地域情報を見てみたら、隣町の泊というところで風速27m/hを観測したそう。真っ直ぐ立っていられない程の凄まじい風だった。

GW前半の富山キャンプツーリングの続編をば。


キャンプ2日目は、なんとも予報大外れの冷たい雨。。。

前の晩までは「明日は蜃気楼が見えるかな~」とか「暑そうだから半袖でもいいかもね」なんて言ってたのに…いったいどういうことよ?

きっと誰か強烈な雨オトコがいるに違いない!?

などと皆で罪をなすりつけ合いつつ、水滴したたるタープの下で肩寄せあって朝ごはん(笑)


雨のやみ間をぬってさらに西へと出発する仲間を見送り、そこへ新たなメンバーも合流し。

ところが、時は経てども雨は上がらず、、、そのうちに雷まで鳴り出す始末。

蜃気楼ロード走ってホタルイカを鑑賞し、仕上げに宇奈月温泉♪という当初のプランは諦めざるを得ず。。。

お昼を食べてから帰路に就くという友人に便乗して、最寄りの「魚の駅・生地」まで行くことになった。


しかし、食事を終えてもやはり状況は変わらない、、、さて、どうしよう?

とにかくお風呂には入りたいよねぇ…


入口に観光案内ボランティアのデスクがあったので、近くに立ち寄り湯ができるところはないかとお母さんに尋ねてみる。

と、歩いてちょっとのところに塩泉の湯があるとのこと。

「目の前の漁港の下を通る海中トンネルをくぐって、すぐですから」

ビニール傘をお借りし、トンネルまで誘導していただいて、ちょいと海中散歩。
The answer is blowin' in the wind.-海の下を歩いて温泉へ

The answer is blowin' in the wind.-生地第一温泉

対岸の生地第一温泉は鄙びた感じの一軒宿。

でも、大きなお風呂に手足を伸ばして入れるだけ幸せだよね♪


そして湯上りは雷の音をものともせず、長椅子でまったりウトウト…

そろそろ出ようか、というところで!

起死回生の天候回復!!!薄陽も差してきた~\(^o^)/

(これはきっと昼食食べて別れた某殿が雨オトコに違いないw と皆で納得)


せっかくだから、この街を歩いてみようよ。

という訳で、ボランティアのお母さんからいただいた観光案内図を片手に生地をぶらぶら散策した。


この辺り一帯は黒部川の扇状地で、名水百選にも選ばれている水の里。

キャンプ場の水場もそうなのだが、流しっぱなしの清水が街のあちこちに湧いている。

The answer is blowin' in the wind.-生地の清水

冷たくてまろやかな天然のミネラルウォーター。

個々に味わいが違い、地元の人はそれぞれお気に入りのマイ清水があるのだとか。

贅沢だわ~!


そしてこちらは、日本初・旋回可動式の生地中橋。

The answer is blowin' in the wind.-生地中橋

橋の向かって右手奥に漁港があり、漁船が通るときに橋体が持ち上がって片持ちで回転するらしい。

ふ~む、だから遮断機と信号があるんだね。

回転ライブを見てみたかったなぁ。


また、ふと入ってみた資料館では北方領土からの移植者が多いということを知り、ちょっとびっくり。

道内に次いで二番目なんだそう。

ここでもボランティアの解説員の方が丁寧に説明をして下さった。

納沙布岬から眺めた小さな島々が目に浮かび、思わず胸が熱くなる。


最後に立ち寄ったのは、造り酒屋・皇國晴酒造。

昨晩友人がここの「幻の瀧」という美味しい地酒を持ってきてくれていて、すごく気になっていたのだ。
The answer is blowin' in the wind.-皇国晴酒造

どっしりとした構えの素敵な酒蔵。


そして先週酒造りの作業が終わったばかりのところにも関わらず、ご厚意で蔵の中も見学させていただけることに。
The answer is blowin' in the wind.-酒蔵探訪

The answer is blowin' in the wind.-酒蔵見学

しっかりとした口調で分かりやすく案内して下さる言葉の端々にも、仕事に対する真摯な姿勢が伺われて頼もしく。

そしてどんな小さな質問にも快く答えていただけて、嬉しかった。

生地の気候風土と恵みの湧水、加えて造り手の情熱とたゆまぬ努力が、美味しい日本酒を育むんだなぁ。
酒造りって本当に奥深い。


小さな港町だけど、とても楽しめた生地。

もし予報通りの晴天だったら、こんなにのんびりじっくり街を歩くなんてことは恐らくなかっただろう。

“行きあたりばっ旅”の醍醐味は、こんなところにあるのかもしれないね。

旅の便り

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友人から旅の便りが届いた。

The answer is blowin' in the wind.-絵葉書♪

ほのぼの可愛らしい“さっぽろ雪まつり”の絵はがきに、心がほっこり温かくなる。


今や、大概のことはメールで伝えられたりもするけれど…

ポストに素敵な便りを見つけたときのドキドキわくわく感は、たぶんパソコンやケータイでは味わえない♪


セロリーさん、いつも旅先からありがとう!

いまだ未体験な、雪まつり…いつか見てみたいなぁ~(^^)