2013-07-22 03:41:00

樹徳・野平大樹の本塁打

テーマ:2013 高校野球
群馬大会・3回戦、樹徳対安中総合を観戦に上毛新聞敷島球場に足を運んだ。

樹徳は08・09年夏の群馬大会で準優勝、91・92年には2年連続甲子園出場など群馬県内では強豪校と見られている。
07年より92年の甲子園出場時の主将を務めた井達誠が監督就任。春季関東大会出場などの戦績を上げている。

〈群馬:十球十色(2)樹徳〉あと一歩で逃した甲子園、学んで前へ


アマチュア野球をめぐる旅。
野平の豪快な打撃フォーム


この試合で注目ポイントであり観戦目的は、樹徳の3番打者でショートを務める野平大樹である。
昨夏の3回戦・関学大付戦では9回裏、二死1・2塁からサヨナラ安打を放ち入学早々に潜在能力の高さを見せている。

第1打席 中前安打
第2打席 見逃し三振
第3打席 右越え適時二塁打
第4打席 右越え三点本塁打

安中総合戦の野平は4打数3安打の活躍で、チームの4回戦進出とコールド勝ちに貢献している。
第4打席の強い逆風を切り裂いて、低い弾道で右翼スタンドに突き刺さる一撃はスイングスピードの速さの賜物だろう。

守備位置から積極的に投手に駆け寄り声を掛け、守備陣にアウトカウントを何度も確認していた姿が印象に残った。


アマチュア野球をめぐる旅。
2年生ながら野平は182cm・80kgと恵まれた体格


樹徳の先発したエース・竹内慎は捕手からの返球を受けると、すぐさま投球モーションに入るハイテンポな間合い。
最後の打者を相手に、4番手で登板した1年生の葭葉ニコは最速138㌔を計測するなど将来性を感じる投球を披露した。


「春季関東大会・花咲徳栄対樹徳」(弊ブログ・11年5月21日付け記事)
http://ameblo.jp/go-baseball-studium/entry-10897617120.html
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