撃沈!!

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昨日はバイト後に友達のライブを見に行ってきました。
そのまま打ち上げにも参加したんですが、ひさびさに記憶とんでしまいました…
とんだというかところどころあいまいです。

しかも家の鍵を失くしてしまいました…
いつどこで失くしたのか思い出そうにも覚えてないのでどうにもなりません…
朝まで友達の家に避難させてもらって、大家さんに鍵を開けてもらって帰りました。まあ予備の鍵はあるので困りはしないんですが、へこみますね~。

これからお花見や歓迎会などでお酒を飲む機会が増えるかと思います。
みなさんもお酒に飲まれないように気をつけてくださいね。

今日は手短にお届けしました。
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運命の出会い?

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どーもこんばんわ。
昨日はいろいろ予定があったんですが、体調不良のためお休みさせていただきました。心当たりのある方ごめんなさい。
と、言い訳はこの辺で。

以前僕は人見知りをすると書いたと思うんですが、仲良くなった人とでも苦手な事があります。
それは偶然会う事です。
例えば買い物に出かけて街中でバッタリとかっていう状況です。
この時は普段どんなに仲良くしている人とでもろくに話もできません。「あ、どーも」くらいです。
まあ心の準備ができていないというかびっくりするんです。
なんでここにおるの?って感じです。別に不思議はないんですが…
だから自分が気づいて相手が気づいていない時は無視します。
相手と目が合ったりしても気づいてないふりをします。
それでも話しかけられたら観念します。

そんな僕が自分から声をかけた時があります。
2003年9月11日、僕はイギリス旅行に出発しました。
関空からまず香港まで行って、そこで乗り換えてヒースローまでという道程です。一人での海外旅行は初めてだったのでとても緊張していました。
さて香港に着いて乗換えまでしばらく時間があったので、今のうちにトイレでも行っとこうと思いトイレに行ってみると結構人が並んでいました。
ふっと2,3人前の人を見て僕は思いました。
(あ、あの人身長同じくらいだなあ)
続いて、
(年も同じくらいかなあ)
さらに、
(そーいやなんとなくオカダと雰囲気似てるなあ)
※このオカダというのは同じバイトをしていた友達です
(確かオカダはイタリア行ってるって言ってたなあ。いいなあイタリア。行きたかったなあ)
ちらっと横顔が見えて
(あ~、すげーオカダっぽい。似てる人もいたもんだ)
なんてぼんやり考えてたらその人が用を足して振り返ったんです。
!!!!?

オカダ!!」僕はトイレの中心で叫んでしまいました。
似ていると思っていたのは本人でした。イタリアからは最近帰ってきて、今度は仕事の関係で両親が住んでいる香港に遊びに来たとこだったんです。
いや~、これはさすがにテンション上がってしまいましたね。
だって普通ありえないでしょ!そりゃ声もかけますよ!
おかげで記念すべきイギリス旅行の写真1枚目はオカダとの2ショット(香港にて)です。
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はい!頑張ります!!

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今日(26日)は京都までライブを見に行ってきました。
コジカナツルというピアノトリオです。

まず京都は遠かった…
思いのほか時間がかかってしまい、最寄り駅についた時にはもうスタートの時間を15分くらい過ぎていました。
しかもそのライブハウスには2,3回行った事はあったのですが、人の後ろについて行ったので場所がよくわからず、結局30分くらい迷ってしまいました…

で、まあなんとかお店にはたどり着いたんですが、席が柱の後ろでした…そのせいで音は聞こえるけどプレイヤーは見えませんでした。これはかなりショックでしたが、それでもすごいかっこよかったです!お店に入った瞬間もう違う空気でした。普段のライブは開演前からいて、知らないうちにそのバンドやプレイヤーの雰囲気に浸っているのでライブが終わってからその事に気づくのですが、今回は遅れたおかげで?お店に入った瞬間にそれを感じました。
そういう雰囲気を作って、お客さんを引き込むってすごい難しいですよねえ。
いつかそんなライブがしてみたいもんです。

さて、このコジカナツルというバンドは今日行ったライブハウスのレーベルから2枚CDを出していて、1枚目は持っていなかったので休憩中に買って、ライブ後に楽屋でサインしてもらいました。しかもベースの方と少しだけ話もできて握手もしました。もう感動しました!

今日ライブをしていた後輩たちには申し訳ないけど、このライブに行けて本当に幸せです!
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さっきY君に400円借りました

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僕は読書が好きなので少しづつ好きな本や作家を紹介しようと思います。
まあ早くもネタに困ったりしているからなんですが…

第1回目は原田宗典(はらだむねのり)です。
かなり有名なのでご存知の方も多いかと思いますが、この人のエッセイはとにかく笑えます。本当に読んでいて吹き出してしまうので、立ち読みや電車の中など人目につくところでは読まないほうが良いかと思います。
僕が初めて読んだのは高校生の時、「十七歳だった!」(集英社)だったと思います。これは作者が17歳前後、高校生だった時の思い出を書いたもので、文章もおもしろいし、共感できる部分があってとても読みやすかった気がします。かなりうろ覚えですが…
これを読んでからこの人のエッセイを買っては読み漁りましたね。学校の帰りに買って我慢しきれずに電車の中で読んでしまい、笑いたくても笑えずに苦しんだりしました。皆さんも気をつけてください。

他に僕は2冊しか知らないのですが、この人の考えた物語を集めたものがあります。「ゆめうつつ草子」(幻冬舎)「何の印象もない女」(角川書店)です。個人的にはこの2冊かなりおすすめです。とてもきれいな話があったり、不思議な話があったりといろいろ楽しめます。多少同じ話が集録されていたりしますが、2冊とも買ってもいいと僕は思います。

僕個人の感想なので微妙かもしれませんが興味を持たれた方は読んでみてください。
もしよかったら皆さんのおすすめの本も教えてください。出来る限り読んでみたいと思うので。

消えた~!!

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2ちゃんねるについて書いてたんですが、なんか途中で消えてしまってむかついたので話題を変えます。

気を取り直して、移動手段について書きます。僕の移動手段は自転車と徒歩です。自動車もバイクも原チャもありません。それ以前に免許がないんですが…

というわけで日々自力で移動しています。でも田舎育ちなせいか歩く事はあまり苦にはなりませんね。ちなみに僕が通っていた小学校までは片道2kmでした。夏は暑いから早く家に帰りたいという事で走って帰ったりしていました。今考えればバカだなあと思いますが…。それで慣れているせいか歩くことは嫌いじゃないです。むしろ好きぐらいです。しかも自分のペースで、知らない所を気の向くままに歩くのはかなり好きです。これで天気が良くて好きな音楽を聞きながらだとさらに幸せですね。

でも歩くという事に関する嫌なと言うか、しんどかった思い出もあります。それは中学の時の遠足です。まず遠足のタイトルが30キロ遠足でした。キロは当然kmです。内容はその名の通り約30kmを歩くというものでした。まさに遠足!一応ショートコースとして約20kmのコースもあったんですが、なぜか基本的にみんな30kmのロングコースを選んでましたね。日程は電車やバスでスタート地点に向かって、朝9時頃スタートで歩行開始。ただただ歩きます。で、夜6時頃学校にゴールして歩行終了。ほんとに歩くしかない遠足でした。中1の時のコースはダム建設予定地を今のうちに見ておこうみたいなことで山の中からスタート。歩かないと帰れないぞって事で必死に歩きましたよ。途中一緒のグループだった友達は飲み物がなくなって沢の水を飲んでました。僕も飲みましたけど… これはもう遠足というかサバイバルでしたね。あとの2年はそこまでではなかったと思いますが…

こんな経験もしましたが歩くのは好きです。健康にもいいし、皆さんもたまには歩いてみてはどうですか?

あ、チャリのこともまた書きます。

Time is money.

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今日は時間についてちょっと書いてみようかなと。

友達と小さい頃の話をしていてたまに聞くことなんですが、例えば小学生だった時のことを思い出して、あの頃は今より1日が長かったなあと感じる事はありませんか?
お年寄りの方が「1日なんてあっという間だ」みたいな事を言うのを聞いたことはありませんか?
以前テレビか何かでこの理由を説明しているのを見ました。
ちょっと説明してみようと思います。

では僕が今日で6歳だったとします。丸6年生きてきたということです。
6歳の僕にとっての1年という長さは今までに6年しか経験していないので、全人生の6分の1という事になります。
さあここから時間が経ち僕は今日で60歳になったとしましょう。丸60年生きてきました。だいぶ生きましたね、もうベテランです。そうなると1年の長さというのは全人生の60分の1という事になりますね。
だから年を取ると時間が早く過ぎるように感じるという事らしいです。

でも早く過ぎるからといって時間がまた戻ってきてくれることはないんですよねえ。当たり前ですが…。
そう考えると時間は有効に、無駄なく使わねば!って思ったりします。
まあ思うだけでなかなか実行はできないんですが…。
だって絶対しんどいですよ!常に無駄遣いしないように気を張ってるって。ノイローゼとかになりそうですね。
その代わりといってはなんですが、たまにこんな事を考えて時間は大切だなあって思ってます。

このブログに来られた方、貴重なお時間を本当にありがとうございます。

バカと煙

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みなさん高い所は好きですか?

僕は大嫌いです。本当にだめなんですよ…高い所。
小さいときは観覧車も好きだったし、デパート行ってエレベーターがガラス張りだったらめっちゃ喜んでたんですが、今は全く逆です。
エレベーターがガラス張りだと基本的にしゃべらないし動きません。
固まって階数表示とかを見つめてますね。

で、高い所が苦手になったのにはちゃんと理由があるんです。
小学生の時に実家の庭で屋根にボールを投げて転がってきたのをとって遊んでました。それを何回かやってるうちにボールが引っかかってしまったので脚立を出してボールを取りに屋根に上ったんです。無事ボールを取ってさあ下りようと脚立のある所まで戻った時に問題が発生したんです。

垂直だ…

上る時には気づかなかったんですが、脚立の角度がかなり急だったんです。
さて選択肢は2つ。
A、勇気を出して脚立を使って下りる
B、勇気を出して屋根から飛び下りる

あなたならどちらにしますか?
僕は悩みに悩んでBを選びました。
その結果足を痛めて病院に行きました

これ以降僕は高い所が苦手になったんです。

やっぱ音楽は要るでしょ!

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僕はJAZZをやっています。
楽器はウッドベース、オーケストラとかでいうコントラバスを弾いています。バイオリンをでっかくしたようなやつですね。

さて、今日書くのは以上の事とは関係のない事です!

みなさんはChar(チャー) 本名:竹中尚人(たけなかひさと)というミュージシャンを知っていますか?以前パソコンのCMでキムタクと一緒にギターを弾いていた人です。(注)途中から入ってくる変な格好のベースの人じゃないですよ!

まあ知ってても知らなくてもいいんですが、僕はその人がめっちゃ好きなんです!で、昨日同じくCharファンの方がやっているバーに行ってきました。
お店の存在は以前から知っていたのですが、なかなか行けずにいたので本当にわくわくしました。お店の中はもうCharグッズがいっぱいで、一緒に行ったJAZZの友達をほっといて僕は一人で店内をうろうろしたり、マスターと話していました。
お店のマスターもすごくいい人で自分が載っているマンガを見せてくれたり、Charのライブの裏話とかもしてくれて本当に楽しい時間を過ごしました。
また近いうちに行こうと思います!

今日はほんとにこの事が書きたかっただけです。
一応JAZZの話も書くようにしようと思ってますので!

働かざるもの食うべからず!

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先ほどバイトから帰ってきました。
そこで本日はアルバイトについて書こうと思います。

僕が初めてバイトをしたのはChinese Dining Barと言ったらいいんかな。
まあ中華料理が食べられて、お酒もそこそこありますよって感じのお店で、仕事は料理を運ぶ、お皿やグラスを洗う、お酒をつくる、お客さんと会話をするというものでした。
一番苦労したのはお客さんとの会話で、人見知りをする僕にとってはある意味重労働でした。客層も40、50代が中心で会社での地位も高い方が多く、非常に緊張しながら話をしていたのを覚えています。

さて、少しずつ仕事にも慣れてきたある日曜日の夕方5時30分頃、一人の男性がお店に入ってきました。
その方はスタッフ内ではもう超有名な常連さんで、日曜5時半の男というあまりにもそのまますぎるあだ名の方でした。(ちなみに月曜10時の男もいました)
その日もいつものように最初に店長というかママさんが料理の注文を聞いて、作っている間はスタッフがお客さんと話をするという流れでした。

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ママさん:じゃあ私は料理作ってくるからその間お願いね。
僕:はい、わかりました。
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僕:「はじめまして、○○です。よろしくお願いします」
日曜5時半の男:(会釈)
僕:「僕はまだ入ったばかりなんですが、よく来られるんですか?」
日曜5時半の男:「日曜日だけかな…。」
僕:「そうなんですか。毎週ですか?」
日曜5時半の男:「まあそうだね…。」
僕:「へえ。すごいですねえ。」
日曜(略)男:(ニヤリ)
僕:…。
男:…。
僕:…。
男:…。

(やばい。早くも話が続かない。自己紹介しかしてないのに。なにかネタはないのか、ネタは。…………。そうだ!天気の話だ!先輩が困ったら天気の話しとけって教えてくれたっけ。よし、これだ!)

僕:「そういえば最近寒くなってきましたねえ」
男:「そうだねえ…。」
僕:…。
男:…。
僕:…。
男:…。

!?以上?終わりですか?じゃあ次はえ~と…)
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結局その後もまともな会話はできませんでした…
もちろん僕は未熟でした。それは認めます。
でもこの方の本当の問題は何て言ってるかわからないんです!
1時間、2時間居るわけですから普通の受け答えもありました。でも聞きとれないんですよ!しゃべっているというのはわかります。でも内容はわからない。下手すると日本語かどうかも怪しいんですよ!かといって「もう少し大きな声でしゃべっていただけますか?」って言うのも失礼やしなあと非常に困りました。
僕も考えられる事はしたんですよ。出来るだけカウンターに近づいてBGMの音量も下げて。
でもそこはやっぱり中華料理店。
厨房からジュワ~!ジャッジャッ!
読唇術もテレパシーも使えない僕に残された道は
彼が笑った時に一緒に笑うことだけでした…

タイムリーな話題でいきますか

テーマ:
僕は花粉症です。
それもかなりのベテランだと自負しています。
記憶にあるのでは4歳の時からの腐れ縁ですね。
約20年です。
ちなみに僕は4歳で保育園に通いだしたんですが
それ以前の記憶はほとんどないんです。
つまり…
物心ついたときから花粉症物心ついたときから春が大嫌いなんです。

健康な人にとっては春はぽかぽか気持ちいいし、桜もきれいやし、
おいしい料理とお酒でお花見なんてもう最高!!
てな感じなんでしょうね。
でも僕にとってはまったく逆です。
ぽかぽか暖かければ花粉どもはさあ、行くかっ!って張り切るし、
桜は確かにきれいやけど、そんな花粉どもが張り切ってる屋外で
食べたり飲んだりする気はまったく起きません!

まあそれ以前に外に出る気が激減するんやけど。
もうね、玄関開けて1歩出ると感じるのよ、奴等が漂ってる気配を!!
一気にテンション下がるよ、これは。
基本的にこの時期に出かける時は薬飲んで症状をごまかすんやけど、
むしろ出かける用事の方をごまかしたくなりますから!

あれ?ほんとは別の事を書くつもりやったのになあ…
鼻血事件とか。
まあいいか。

とまあ人知れずこんな苦労をしながら僕は生活しています。