31日午前7時25分ごろ、兵庫県姫路市のJR山陽線英賀保-姫路間で、走行中の上郡発野洲行き新快速電車(12両編成)の運転士が、速度計の故障に気づいた。電車は姫路駅で運転を取りやめ、乗客約1200人が後続の電車に乗り換えた。

 JR西日本によると、速度計の針が加速しても80キロで引っかかり、動かなかったという。

 この故障で、上り6本が最大13分遅れ、通勤・通学客ら約8700人に影響した。

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