強制わいせつ致傷罪に問われた埼玉県朝霞市の男(34)に対する裁判員裁判で、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)は19日、検察側求刑(懲役7年)を上回る懲役8年の実刑判決を言い渡した。

 昨年始まった裁判員裁判で、求刑を上回る判決が言い渡されたのは全国で初めて。

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