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2014-12-03 16:09:23

設立10周年記念!

テーマ:事務局より
こんにちは。広報のいいじまです。

グッドネーバーズ・ジャパンは、支援者の皆様をはじめ多くの関係者の皆様に支えられて2014年12月、設立10周年を迎えます。
これを記念し、11月30日(日)に記念パーティを開催しました。


会場は羽田空港のホール。滑走路が見渡せるすてきな会場でした。会場のご担当者様、スタッフの皆様、ありがとうございました。


福井代表理事の挨拶のあとは、グッドネーバーズ・インターナショナルの会長代理として来日された、グローバルパートナーシップセンター、センター長のキムユンジュ氏(写真)より、お祝いと激励、そして日本の支援者・関係者の皆様に、お礼のメッセージが述べられました。


小泉事務局長から、グッドネーバーズ・ジャパン10年の歩みが紹介されました。

グッドネーバーズ・ジャパンができる前の話になりますが、グッドネーバーズ・インターナショナルは、阪神淡路大震災の際に日本に緊急支援を実施していたそうです。これは私は初耳でした!

スタッフが企画したゲーム、国旗かるたは、グッドネーバーズが活動している35カ国の国名が読み上げられ、参加者が会場に貼ってある国旗から正解を探します。優勝者には、フェアトレードのコーヒーやチョコレートが。

Special thanks! 
MCの延時成実さん、来賓のエチオピア連邦民主共和国大使館一等参事官のオジゲ オッソ オルチョ氏 (中央は事務局長の小泉)

延時成実さんはオフィシャルブログでもグッドネーバーズ・ジャパンを紹介してくださいました


いままでご支援くださっていた皆さまも、今回初めてグッドネーバーズ・ジャパンを知ったという皆様も、お忙しい中ご参加ありがとうございました。

今後も、世界中の子ども達が笑顔で、誰もが人間らしく生きられる社会を目指して活動してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2014-11-14 12:20:06

全国ボランティアフェスティバル岐阜に参加しました。

テーマ:事務局より
みなさん、こんにちは。ファンドレイジング部のたけやりです。

ちょっと前になりますが、9月28日(日)、岐阜県岐阜市で行われた第23回全国ボランティアフェスティバル岐阜に、分科会のパネリストとして参加して参りました。

2011年3月11日に起こった東日本大震災から3年半以上が経とうとする今、近い将来また起こり得るかもしれない大災害への防災準備が日本の各地で行われています。今回のフェスティバルにも、神戸の震災や東日本大震災の支援で被災地支援を行った方たちが登壇し、テーマを「防災」とした分科会が数多く組み込まれていました。

私が参加させていただいた分科会は全国の社会福祉協議会の職員、地域の民生委員や児童委員、NPO法人のスタッフ等、定員の100名を超える方々にご参加いただき、東日本大震災で災害ボランティアセンターの業務に尽力したパネリストの皆さんと共に「今後の災害ボランティアセンターについて」3時間のセッションを行いました。


私からは、グッドネーバーズ・ジャパンが被災直後から約2年間、岩手県の大槌町災害ボランティアセンターの支援を常駐で行なった事例を元に、普段あまり接点のない私たちNGOと社会福祉協議会がどう連携していったのかを、実際に行っていた鮭プロジェクト吉里吉里海岸清掃プロジェクトの事例を踏まえお話しさせていただきました。

東日本大震災は、私自身初めての国内災害対応で多くの学びがあり多くの反省がありました。
特に大きな反省は、日本で生まれ育った日本人にも関わらず、日本の政府のしくみ、地方自治体の位置づけや国との関連性、社会福祉協議会の存在等、わかっていない事が多すぎた事でした。(中学や高校の公民の時間に習ったはずですが…)
また、通常の業務は海外の問題を対象としたものが多く、国内の日頃の問題はテレビのニュースレベルくらいしか知りませんでした。

「自国の社会のしくみや日頃からある問題をよくわかっていない」この事が私自身の今回の震災支援での大きな反省点でした。
また、異業種の方達(特に役場などの公的機関)との繋がりが普段全くないということも今回の震災で改めて気づかされました。

もっと自国のしくみや問題が頭に入っていたら、もっと業種を超えた方々との日頃からの連携があったら、より良い支援ができていたはず。それは私と一緒に登壇をされた方々も同じで、口を揃えて「日頃からの備え」「日頃から業種を超えた多くの方々とのコミュニケーションの重要性」を訴えていました。
官民問わず多くの方たちとのネットワークをつくって日頃から備えておけば、多くの力を幅広く活かす事に繋がり減災・防災に繋がっていたという事を、今回の東日本大震災の支援者の誰もが痛感したことでした。

被災地支援で大槌町に駐在していた時に、ある自衛官の方に教えてもらった言葉があります。

「遂不出世 (遂に世に出ず)。」

遂にという言葉は、「とうとう」と解釈するのではなく、「何もなかった、成し遂げる」という解釈をするそうです。自衛官は万が一に備え様々な想定の中、訓練をし鍛錬に鍛錬を重ねる。しかし、その力が発揮されない世の中が当たり前にならなければいけない。
当時、被災地支援をしていた私にとって心に響く言葉でした。私たちの様な緊急救援を行うNGOも同じだと思います。

しかし、今後近い将来、災害が起こる可能性が高いのが現実。そのために、私たちは準備を進めなければなりません。
今後、国際協力NGOは「海外で活動するもの」という概念を捨て、国内の災害への準備も進めていかなければいけないと改めて思い直した今回のセッション参加でした。

ご参加いただいた皆様、ボランティアフェスティバル関係者の皆様、誠にありがとうございました。

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2014-10-23 14:56:55

井戸 for チャド~I do for Chad~ 10Lチャレンジ ウォーク&10周年パーティ

テーマ:事務局より
こんにちは

広報部のいいじまです。

グッドネーバーズ・ジャパンは、今年12月で創立10周年を迎えます。これまで支えてくださった多くのサポーター、ボランティア、活動地域でお世話になった皆様にあらためてお礼申し上げます。

さて、10周年を記念しまして、来たる11月30日(日)に創立記念パーティを開催するとともに、浜松町から東京タワーまで10リットルの水を運びながら歩くイベント「井戸 for チャド~I do for Chad~ 10Lチャレンジ ウォーク」を実施します。

このイベントは、アフリカのチャド共和国に井戸を設置するためのファンドレイジング(資金調達)イベントです。たとえば10Lチャレンジウォークに100人、記念パーティーに100人集まるとチャドに井戸を一基設置することができます。

世界では8秒に1人、きれいな水を得られず子どもが命を落としています。
また、1億6800万人の子ども達が学校に通えず、労働をしています。

毎日井戸や水場まで水汲みに歩く途上国の人々の生活の一部を体験することで、安全な水にアクセスできることの必要性、大切さについて考えてみませんか?
 
第1部 10Lチャレンジ ウォーク」
2~3人で一組となり、10Lの水を運びながら約2kmを歩きます。
  - 日時 2014年11月30日(日) 15:00~16:00
  - 場所 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング前
        JR浜松町駅 北口・都営浅草線大門駅 B1出口より徒歩3分
  - 持ち物 軍手(汚れても良い手袋) 
        ※10Lの水、容器はグッドネーバーズ・ジャパンが用意します。
  - ルート 汐留ビルディング前~東京タワー(全長約2km)
  - 参加費 1,500円(第1部のみ)

第2部 創立10周年記念パーティー
 10L チャレンジ ウォークの後は、羽田空港へ移動し簡単な立食形式のパーティを催します。
 パーティでは、グッドネーバーズ・ジャパン10年の歩みをご紹介したり、途上国の問題、児童労働について学べるゲームを行います。
サポーターの皆様はもちろん、どなたでもご参加いただけます。
 
- 日時 2014年11月30日(日) 17:00~19:00
- 場所 東京都大田区羽田空港3-3-2 第一ターミナルビル6階 羽田空港 ギャラクシーホール 
- 参加費 第2部のみ:7,500円
 1部・2部通しチケット:8,500円
 (各種割引あり。ホームページをご確認ください)

お申し込み・詳細はホームページをご確認ください。

当日ご出席が難しくても、イベントを応援したい、とお考えの方はカンパをしていただけますと幸いです。

スタッフ一同、ブログ読者の方やサポーターの方にお会いできるのを楽しみにしておりますので、ホントにホントにお気軽にご参加くださいお待ちしております

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