2009-11-17 09:59:04
THE AGE OF LOVE・・・
テーマ:ブログ
久しぶりに「ショート・ショート」ではない本に手を出した。
「自殺されちゃった僕」 吉永 嘉明 著
本屋でたまたま見つけ、
帯に書いてあった
「ひとあじちがう本をお探しの方へ。」
という一言に惹かれた。
軽い気持ちで読み始めたのだが、
いつの間にか夢中になり、
一気に読んでしまった。
内容は・・・
・異質なイラストで人気の「ねこぢる」
・キワモノライターとしてカリスマとされた「青山 正明」
・著者である吉永 嘉明の妻である「巽早紀」
著者とともに、ドラッグとトランスを愛しながら、
それぞれに悩みを抱え、自殺を選んだ3人との生活。
そして、
3人の死をとおし、
残された者の哀しみと
生きることの意味。
そして、
筆者を支えてくれた人々への感謝が綴られていた。
題材は、
かなりハードなものだが、
最終的には、
著者の人を愛する気持ちが描かれているように感じた。
久しぶりに本を読んで感動した。
人を愛するということの大切さ。
また、
友人から支えられていることの素晴らしさ。
そういったものが、
一気に身体の中に流れ込んできた。
今まで、気がつかなかったことが多くあり、
少し、恥ずかしくもなった。
最後のページを読みおわり、
本を閉じる瞬間、
「改めて、自分の周りを見てみよう・・・」
と、思った・・・
最後に
She knowS
I thank you for finding me in this world.
I'm so happy to have met you.
ダカラ、ボクハ、マダココニイルヨ・・・
では、また・・・
「自殺されちゃった僕」 吉永 嘉明 著
本屋でたまたま見つけ、
帯に書いてあった
「ひとあじちがう本をお探しの方へ。」
という一言に惹かれた。
軽い気持ちで読み始めたのだが、
いつの間にか夢中になり、
一気に読んでしまった。
内容は・・・
・異質なイラストで人気の「ねこぢる」
・キワモノライターとしてカリスマとされた「青山 正明」
・著者である吉永 嘉明の妻である「巽早紀」
著者とともに、ドラッグとトランスを愛しながら、
それぞれに悩みを抱え、自殺を選んだ3人との生活。
そして、
3人の死をとおし、
残された者の哀しみと
生きることの意味。
そして、
筆者を支えてくれた人々への感謝が綴られていた。
題材は、
かなりハードなものだが、
最終的には、
著者の人を愛する気持ちが描かれているように感じた。
久しぶりに本を読んで感動した。
人を愛するということの大切さ。
また、
友人から支えられていることの素晴らしさ。
そういったものが、
一気に身体の中に流れ込んできた。
今まで、気がつかなかったことが多くあり、
少し、恥ずかしくもなった。
最後のページを読みおわり、
本を閉じる瞬間、
「改めて、自分の周りを見てみよう・・・」
と、思った・・・
最後に
She knowS
I thank you for finding me in this world.
I'm so happy to have met you.
ダカラ、ボクハ、マダココニイルヨ・・・
では、また・・・
同じテーマの最新記事
- 見方・・・ 11月15日
- 25℃に保たれた街で・・・ 11月09日
- ご懐妊・・・ 11月07日




