7日の東京株式市場は、円高や欧米株下落を受けて全面安となった。日経平均株価は一時、前日比438円安まで値を下げ、取引時間中として今年最大の下げ幅を記録。午前終値は400円06銭安の1万0295円63銭と大幅続落した。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は31.19ポイント安の925.53。出来高は14億6771万株、売買代金は1兆66億円。
 財政危機に陥ったギリシャでは、財政再建法の成立後も抗議デモが行われるなど混乱が継続。信用不安がポルトガルなど他の欧州諸国にも広がるとの警戒感が強まっており、世界的に株などのリスク資産から資金を引き揚げる動きが加速している。 

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400円超、今年最大の下げ=東京株、大幅続落
円相場、91円32~34銭=7日午前9時現在

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