2.白いご飯が大好き


米は日本人の主食です。白いご飯さえあれば、少しのおかずで何杯でも食べられるという人を見かけますが、このようなご飯好きな人も要注意です。おにぎり
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ご飯は炭水化物を豊富に含むすばらしい食品なのですが、体がエネルギーとして利用する以上に摂取すると、体の中に余分な糖を作る原因になってしまいます。

そしてエネルギーとして使われない余分な糖(ブドウ糖)が体に残ってしまう食習慣は、体の糖化を促進してしまいます。叫び


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同じように、麺好きの人ラーメン、パン好きの人食パンも、糖質過多になりやすいという点で注意が必要ですビックリマーク



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1.間食がやめられない


テレビをみながらお菓子を食べたり、「小腹がすいた」と感じてケーキを食べたり、ついついしてしまう間食。実は、毎日のように間食していると、体の糖化を早める可能性がありますビックリマーク


糖化は血糖値の高い状態で進みます。食事をすれば、健康な人であっても摂取した食品の影響で血糖値が上がります。すると膵臓から血糖値を下げる働きをするインスリンが分泌され、健康な人であれば2時間くらいで元の数値に戻っていきますチョキ


しかし食事と食事の間に糖質(炭水化物)を多く含むお菓子を食べたり、ソフトドリンクを飲むと、いったん元に戻った血糖値が再び上昇して、食後と同じ状態になります。叫び

また、お菓子の原料には砂糖などの糖類や小麦粉、トウモロコシ、米などの穀類が使われていることが多く、糖質の固まりです。ドクロ

清涼飲料水には糖類(果糖ブドウ糖液糖、砂糖など)がたっぷり含まれ、しかも液体なので素早く吸収されて、血糖値も急激に上がります。ドクロ


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間食をとらなければ、血糖値の高い状態は1日3回の食後だけに限られますが、間食を食べる習慣があると、その回数だけ血糖値の高い時間帯が追加されることになります。


夏の暑い時期に熱中症予防としてソフトドリンクを飲み続けるのは要注意ですビックリマーク

また、ダラダラと食べたり飲んだりを続けることは避けましょう。

これらは糖尿病の状態と同じような血糖状態になっていることを意味しています。つまり、体が糖化しやすい状態が長く続くということです。


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抗糖化に着目した化粧品や健康食品が多数出てきていますが、本当にみなさんが気になっている点を対策できるのでしょうかビックリマーク


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疑問になってきたので2つのアンケート調査をすることにしました。


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お答えいただける方は次のアンケートサイトに移動してください。

(このブログの左サイドバーからでも回答できます)


アンケート内容は以下の通りです。


Q1. 糖化による体の老化現象で、最も気になることは何ですか?
特に自分の体の変化で、気になりだしたことを教えてください。


A1. 一つだけ選んでください。

1.肌の黄ぐすみ
2.肌のハリ、弾力の低下
3.肌のしわ
4.肌のたるみ
5.糖尿病
6.骨粗鬆症
7.不妊
8.動脈硬化
9.加齢黄斑変性症
10.歯周病


アンケートサイト


Q2. あたなが体の糖化対策としてやっていることは何ですか?

これまでにやったことがある、これからやろうとしていることでも可。


A2. 一つだけ選んでください。
1.抗糖化化粧品を使う
2.抗糖化サプリメントを摂取する
3.抗糖化作用のある食品を食べる
4.抗糖化作用のあるお茶を飲む
5.糖質制限
6.毎日運動をする
7.血糖値の測定


アンケートサイト


これまでに公表されている糖化、抗糖化の認知に関するアンケート結果は、2013年9月10付のブログ記事 として掲載しています。

ごちらも合わせてご覧ください。


「抗糖化」が現代用語になった今、これからの展開が楽しみです


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糖化を進める条件のうち、たんぱく質と熱は人の体で変えようがありません。変えることができるのは糖だけですビックリマーク


食品として摂取した糖質は、消化によってブドウ糖(グルコース)に分解されて、血液を通じて体全体に送られます。この血液中のブドウ糖の濃度は、常に一定の範囲内でキープされています。

健康な状態だと、食後2時間を過ぎると100mg/dL以下です。


「mg/dL」は日本でよく使われる血糖値の単位です。1dL(デシリットル=100mL)中に何mgのグルコースが存在しているかを示す濃度の単位です。国際的には「mmol/L」の単位を使います。


血糖値は名刺サイズの携帯型の血糖測定器(写真)を使えば、機種にもよりますが5~15秒で測定することが可能です。但し、自分自身で医療用専用針を使って指先を刺し、米粒大の血液を出す必要があります。


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血糖値は健康な人でも食事をすれば、食事の量や食事に含まれる炭水化物の量にもよりますが、一時的に160mg/dL程度にまで上がります。しかし膵臓からインスリンと呼ばれる、血糖値を下げるホルモンが分泌されて、おおよそ2時間程度で100mg/dL前後の元の値に戻っていきます。

食後2時間経っても血糖値が140mg/dLある人は、すぐに病院で治療を受けましょうビックリマーク

下の図は空腹時に75gのブドウ糖を摂取して、その後の血糖値変化をみる検査結果の例です。



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ところが、健康であっても炭水化物(糖質)に偏った食生活、常に強いストレスを受けている生活、摂取した糖質をきちんと消費しない生活、つまり運動不足を長年続けていると、血糖値をうまく下げることができなくなります。これが日本人に多い糖尿病発症の背景要因です。


血液は血管を通じて体中を巡っているので、血糖値が高い状態というのは、体の中にブドウ糖が高い濃度で存在し、さまざまな細胞が糖化のリスクにさらされている状態といえるのです。


糖化対策のキーポイントの一つは血糖のコントロールなのですビックリマーク


もしも、糖尿病になって血糖の高い状態が続くと、体はどのような状態になるのでしょうか。

体中のタンパク質が機能を失ってトラブルを起こしてしまいます。これがまさに糖尿病合併症の状態です。


糖尿病合併症は、手足の感覚が麻痺する「神経障害」、視力の低下を伴う「網膜症」、血中の老廃物の排泄機能が低下する「腎症」などがあり、発症すると日常生活に大きなダメージを負うことになります。


血糖値が高い状態は糖化ストレスを高める悪者なのですが、血糖値が低すぎても命にかかわる問題が起こりますビックリマーク


人は血糖値が70mg/dL以下になると異常な空腹感が現れ、動悸(どうき)や震えなどの症状が出てきます。また、50mg/dL以下になると中枢神経の働きが低下し、30mg/dL以下になると意識レベルが低下して昏睡状態から死に至ることもあります。


しかし私たちの体や脳の働きを維持するためには、ブドウ糖がエネルギー源になります。

ブドウ糖は私たちの生命活動を守る上でとても重要な糖なので、無くてはならない存在です。


ポイントはいかに血糖と上手く付き合っていくのかなのですビックリマーク


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糖化は体のたんぱく質の機能を低下させて、体の老化を進める原因になっています。しかし、残念ながら人は生きている以上、糖化から逃れることができませんビックリマーク


糖化が起きるには、材料として「たんぱく質」「糖」があり、「熱」を加える環境があることの3条件が必要です。

また、時間が長いほど糖化の影響は大きくなります。



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人の体は水分を除くと、筋肉や肌など多くの部分が、たんぱく質でできています。たんぱく質は筋肉、臓器、皮膚、毛髪、爪など、体を形作る成分です。また、免疫反応や消化に関係する酵素なども、たんぱく質でできています。



さらに、人は成長するために、さまざまな食品からたんぱく質を摂取して消化分解し、再構成することで、自分の体を作り上げていきます。体はトラブルを起こさないように機能するため、常に新しいたんぱく質に入れ替えて(新陳代謝)、生命活動を維持しているのです。


次に、です。日常活動のエネルギー源を得るため、毎日、食事を通じて糖質(炭水化物)を摂っています。糖質というと、その言葉から砂糖などの甘い糖分を思い浮かべるかもしれません。もちろん砂糖も糖質ですが、一般的な食事であれば日々の糖質摂取量に占める割合は、それほど大きくありません。


日本人がよく食べる食品で、糖質を豊富に含む代表的なものは、米、パン、パスタラーメンなどの麺類、イモ類などで、炭水化物として食品に含まれます。食品中の炭水化物は人が摂取すると、消化酵素の働きで糖に分解されて腸管から血液中に吸収されます。


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温度は、人が体温を持った恒温動物で、体温が常に36~37℃に保たれていることが影響します。この温度域では摂取した食べ物を消化分解する酵素や、体を動かすためのさまざまな化学反応が最適な状態になるようになっています。


最後に時間です。人は生まれてから寿命を迎えるまで、食事をすることなしで生きていけません。一般的には朝、昼、夜の1日3回、食物を摂取することで栄養素を得て、エネルギー源とする生活を続けます。


今年7月に厚生労働省がとりまとめた2012年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性79.94歳、女性86.41歳で、男性が国内で過去最長、女性が世界最長でした。この間、毎日食事をしているわけです。


つまり、人の体の中は、たんぱく質、糖質、熱、時間という糖化の条件が全て整っているのです。


だから、健康な人の体の中でも、少しずつ糖化は進み、たんぱく質でできている体が、エネルギー源として利用している糖質と結合し、加齢という時間をかけて糖化反応が進行するのです。


このように健康な状態であっても糖化を避けることができないばかりか、糖化ストレスを強くするような生活習慣や糖尿病などの病気にかかると、急速に老化を早める原因になるのですビックリマーク


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