「学習の作法」普及に向けて~原田将孝公式ブログ~

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現在、GLS予備校校長、熊本国府高校特進顧問。「親と子の大学受験情報講座理系編」絶賛発売中!


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先日お伝えしていた通り、熊本国府高校から熊本大学に合格した生徒が寄せてくれた感想を掲載します。


「私は、学習会に参加したことが第一志望校合格の大きな要因になったと思います。受験勉強をどう進めていくか悩んでいたときに、原田先生が、どこが弱点なのか、この時期に強化すべき科目は何か、を考えて、それをふまえて最も適当な教材を薦めてくださいました。方向性が明らかになっていたので、寄り道をせず、必要な部分だけを補う効率的な勉強をすることができました。

また、学習会では、勉強のやり方を身につけるべき<作法>として学びました。この学習の作法は、どの科目においても必要となることなので、この作法を学んだことで、全教科に対する向き合い方が変わりました。理解度の基準が高くなったためどの教科もしっかりわかるまで勉強するようになったので、時間は多少かかりましたが、知識が定着しやすくなり、結果として合理的な勉強をすることができました。

そのおかげで、センター入試を課す推薦入試で無事合格することができました。志望校合格がわかったときはとても嬉しかったですし、学習会に参加して、また、学習会を行うこの学校に入学して、本当によかったと思いました。後輩たちにもこのようなありがたい環境を活用して、第一志望校合格に向けた勉強をしてほしいと思います。」


以上です。
なお、彼女の感想にある「センター入試を課す推薦入試」については知らない方も多いと思いますので、補足しておきます。

推薦入試と聞くと、学力は関係なく面接や小論文などで合格の決まる入試を想定される方もいらっしゃると思いますが、推薦入試の中には学力試験を課すものがあります。そして、国公立の学力試験を課す推薦入試では、学力試験にセンター試験を用いることが多く、彼女が受験したのはそのタイプです。

そして、追跡調査の結果などからも言えることですが、彼女が受験した学科はセンター試験の出来が合否を分ける傾向が強く、しかもそのボーダーラインは一般入試と同じくらいだと推測されています。

彼女はセンター試験で一般入試のボーダー程度(70%程度)の点数は取っており、それが合格の決め手になりました。今年の3年生向けの学習会を実施したのは去年の6月末からだったので、これをもっと早くにやっておけばさらに点数を上げられたはずです。第一志望校に合格してくれたので結果論としてはよかったのですが、今後のことを考えると、低学年のうちから多くの生徒が参加できるような形態に変えていきたいですね。

それと、彼女が合格できたのは永目先生、佐藤先生、高原先生による「学習の作法」を意識した指導のおかげでもあると思います。永目先生によるシャドウティーチングの訓練、佐藤先生による数学の追い込み、高原先生による化学の追い込みは本当に彼女の力になったと思います。おかげで、数1Aは8割を超え、化学に至っては満点近く取れました。ちなみに、高原先生は去年も九大に合格した生徒を満点近く取れるまで仕上げてくれました。凄い、の一言です。


私が何をどう指導したかについては書くと長くなるので、今回はやめておきます。
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