グローバルトラストネットワークス
2016-05-06 16:27:54

外国人が日本で最も働きたい会社になる

テーマ:後藤裕幸の日記

創業時から

 

「外国人が日本でもっとも働きたい会社になる」

 

と言っていました。

 

GTNは現在100名程度の組織になりました。

 

そのうち70%は外国人です。

 

GTNは国籍も言語も民族も文化・習慣もバラバラです。

 

創業時に言ってた「外国人が日本で最も働きたい会社になる」という言葉は、そんな話は正直鼻で笑われていたと思います。

 

実際、精一杯やっても働きたい会社からは程遠い環境でした。


その実態は離職率は50%を超えて私の思い描く組織とは程遠かったと思います。

 

その当時は外国人が多く、彼らは転職するのが文化だからしょうがないという言い訳で何とか自分を慰めるときもあったかもしれません。

 

それからどうやったらメンバーはGTNを好きになるのか正直悩みました。


そして私は常識やセオリーを無視し、いろんなことを挑戦し続けました。

 

周りから色んな反対もありました。

 

まずは人事評価システム改革から着手し、人事制度の改革、社内異動の活発化、他部署への研修制度、部門別達成会、部活動システム、ワークショップ、社員旅行、GTN総選挙、GTNフェスティバル、GTN大花見大会、田植え・稲刈り、誕生会などを行いました。

 

そして部門間を飛び越え、チームGTNとして一致団結した組織になってきました。

 

なんとその結果、離職率5%程度まで下げることができました。


それから現在は教育という課題に取り組んでいます。

 

幹部向けの課題書制度や主任へのプロセスは立候補制度にした主任選考プレゼン大会、外部研修制度などに取り組んでリーダーの育成に取り組んでいます。


そして現在、最も力を入れているのは採用力強化です。

 

妥協なき採用として、日々GTNが定義する優秀なメンバーを発掘採用を行っています。

 

優秀な人間は優秀な人間と仕事をしたいものです。

 

その空気感や文化が更なる成長の源泉になると思います。

 

GTNが定義する優秀な人は参考にはしますが学歴や職歴ではありません。

 

地頭の良さや感度の高さはもちろんですが、更に大事なのは誠実であること、そしてGTNのビジョンに胸高鳴る感覚があるかどうかです。

 

それを私の面接ではみています。

 

見せ掛けではない本物かどうかを判断します。


こうした努力のおかげで着実に成果を上げてはいます。

 

でも外国人が日本で最も働きたい会社にするという目標の一つに到達するのはまだまだ遠いですね。

 

昨日、社内メンバーから「私はGTNが好きです」とか「GTNをもっと知って欲しい」という熱い思いを聞かせてもらいました。

 

2010年入社の古株メンバーから「GTNを外国人が最も働きたい会社にしたい」という話をもらいました。

 

ほんと嬉しかったです。

 

今年の新卒は大手企業の内定を辞退してGTNを選んだ社員は多かったです。

 

少しは前進したかな。

 


まだまだ道のりは遠いけど、夢で物語ではないという社内メンバーの思いに改めてGTNを

 

「外国人が日本で最も働きたい会社になる」

 

を実現させたいと思います!


頑張ろう!!

 

 

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