グローバルトラストネットワークス
2014-06-26 15:02:36

サッカー日本代表のGL敗退・・・そして思うこと・・・。

テーマ:後藤裕幸の日記

4年間待ちに待ったワールドカップの日本代表が1勝も出来ずに負けた。


想定していた中でも最悪のパターンだった。



私自身も期待が高かっただけに失望も大きい。


選手達の表情やコメントを見聞きしているだけ心が苦しくなる。



でも一番悔しいのは本人達であります。


ザッケローニ監督もそうとう責任と悔しさを滲ませていた。



今回のワールドカップは5回目になるのだが、最初は中山が1点取っただけで大喜びだった。


前回は期待は低かったが、本国開催以外で初の決勝トーナメント進出!


一躍スター扱いで帰国した選手達。


それから4年、日本サッカーは飛躍的にその評価を高めた。



マンチェスターU、ACミラン、インテル、シャルケなどビッグクラブで活躍する選手も出て、欧州のトップリーグで活躍する選手は今や当たり前になった。


そして引いてカウンターという勝ち方ではなく、主導権を握りながら勝ちきるという内容で世界の強豪に対抗するために理想の勝ち方を目指した。


そして世界の強豪にも渡り合える試合も何度かあったし、私たちは、ますます希望をふくらませた。


しかし、ワールドカップの舞台では世界の強豪も本気で、さらには徹底的に日本を調べて対策を練ってくる。


その中でも自分たちの強みを出し切るのは難しい。


世界のトップ選手は、一人のマークでは抑えきれないし、二人のマークでも抑えることができない場面もしばしば出てくる。


そういう化物みたいな選手がゴロゴロいる。


運動量と技術で圧倒するしかない日本選手にとって最初の2試合は雨で多少運動量などに影響が出た部分もあるだろう。


当然、全盛期を過ぎたとは言え、ドログバが出てアフリカの強豪が攻撃的に出ると、より慎重に守ろうとディフェンスが下がり気味になるのもわかる。


ドイツワールドカップのオーストラリア戦のように一瞬で逆転されてしまう。


ギリシャ戦も監督の指示もあったかと思うが、カウンターを恐れて得意の縦パスを出す勇気を持てなかった。


結果、短調な攻撃に終始し、連動は少なかった。



しかし、コロンビア戦は確かに1-4となったが、内容は見応えがあった。


もう少し、ペナルティエリア内に切り込んで連動する場面があればよかったが、はるかにそれまでより見てて面白かった。


本田選手は、PAの外で供給役に徹していたが、出来ればPA内で体を張ってもらえればと思ったが、必死に選手たちを鼓舞していた。


結果は負けたけど、初めて日本が試合を支配しながら勝ちきるサッカーでワールドカップに挑んだ大会だった。



この経験は絶対に必要だったと思う。


選手個人を批判してはいけない。


我々の代表なのだから。



会社経営も同じですが、なぜ負けたのかを検証して仮説を立てて、実行していくしかない。



それは子供達への指導、Jリーグの運営方針、サポーターの応援、メディアのレベル向上、代表のビジョン、親善試合のあり方、南米選手権参加への全面支援体制、選手への待遇などあらゆる所に起因する。



今回のワールドカップは、今のベストメンバーで最高レベルの監督と正しいビジョンで戦ったと思う。


けど負けた。


言い訳できな位、叩きのめされた。


確かに世界の壁を感じたが、その位高い山の方がやりがいがあるものだ。



我々は選手ではないので次回もその次でも期待を持って応援するが、当の選手たちはまた4年後というと気が遠くなることだろう。


年齢的に最後だと思って挑んでいる選手いただろう。



なので一番悔しいのは選手たちなので、お疲れと言ってあげたい。


本人たちがあれだけ反省しているのに、それ以上批判しても意味がない。


我々の代表が負けたのです。



南米や欧州の強豪国ではもっと批判を受けるのが当たり前。


「もっと厳しく言うべきだ!」という人もいるだろう。


でも私は違うと思う。



代表は子供達の憧れでなければならない。


代表はもっと国民に尊敬されなければならない。



犯罪者のように野次られる本田の姿を子供たちは見たくないだろう。



今はなぜ負けたのかの検証をして、4年後にどうあるべきかを考えましょう。



例えば・・・、


フィジカル、体幹トレーニングをJリーグでももっと取り入れるべきだとか


審判を世界標準に合わせたり、もっと質を向上させるだとか


Jリーグに世界の一流選手を入れるべきだとか


Jリーグのスター選手をタダ同然で買い叩かれないようにするべきで、もっと移籍金でJリーグが潤うべきだとか


10代のスター候補の海外留学をもっと頻繁に行うとか


少年サッカーの指導方法やスター候補の発掘と育成を考えるだとか


科学的見地から代表選手の身体能力を日々チェックし、特徴別に世界のトップ選手との比較、そしてトレーニング方法を指導するだとか


いろいろやるべきことがあるように思う。



メディアもただ結果を一喜一憂するのではなく、もっと専門的な情報を増やすだとかすべきだと思う。



欧州や南米のように批判がそのレベルを高めるだとか言う意見には賛同できない。



愛情がある具体的な指摘は大事で、一緒に日本サッカーの未来を考えるという立場が一般層にまで普及すればもっといいと思う。


個人を誹謗中傷するのはやめてほしいです。

特に優勝すると口に出したことを馬鹿にするメディアはやめてほしい。


会社経営で言うと1兆円企業を目指すと言って、出来なかったからといって叩かれるようなものかもしれません。


でも目指さないとできないですから!



夢を持つことを否定しないで欲しいです。


できなくても、その夢は未来に託しましょう。


私の夢も私が生きている間に達成できないかも知れません。


それでも会社は存続しますから、その意思を受け継いだものが達成するかもしれません。



現実にそぐわない夢を抱いたと言って馬鹿にする必要もない。


大胆な夢をぶちあげましょう!



本気でそれに立ち向かいましょう!



ワールドカップ優勝!という夢。


少なくとも女子はしましたからね!!



日本男子も頑張れ!


私ももっと頑張んなきゃ!!



それでは、いつも言っていることですが、


「5年以内に外国人ビジネスで最も評価される企業を目指します!」


「10年以内にアジアで尊敬される企業を目指します!!」



できなかったら超叩かれるのかな!?


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2014-06-05 17:37:09

GTN田植えにいく!~お歳暮づくり 第一弾「田植え編」~

テーマ:後藤裕幸の日記


この度GTNらしい物をお世話になっている方々に贈りたいなと思いまして、考えた末・・・。



最高においしいお酒を自分たちで作ろう!!



という事になりました。


そう!酒米から作ろう!


という事に。




もちろん!


田植え

稲刈り

酒造り

瓶詰め

ラベル作り


など様々な工程を得て、オリジナルのお酒を造るのです。


銘柄はもう決めています!!




もちろん


「世界信頼網」


です。



お分かりと思いますが、社名を漢字にしたんですw


そしてアグリファームの前田氏のコーディネートのもと、完全無農薬の上野農場を紹介頂き、評価の高い酒米「五百万石」を田植えに米所、新潟に行くことにしました。


とにかく初めての新潟です。

見渡す限り田んぼしかない・・・。


矢島以外はみんな田植え初挑戦!





ここは完全無農薬なので裸足でOK!


むしろ泥パックになって肌にいいらしいです。




しかし、まっすぐ植えれない・・・。


蛇行しながら一つ一つ田植え。


田植え、ワタシ舐めてました。



これが結構大変。



泥の中は歩くのも大変、そしてずっと中腰状態で腰がとにかく痛い。


翌日以降ここ近年にないくらい強烈な筋肉痛に見舞われることに・・・。





頑張り屋の董が大量の稲をいつも補充してくれます。




廣江も頑張っています。


このあと稲をキャッチしようとしてコケて泥まみれになるとは・・・。




グンヨンも頑張ってます!

まさか日本で田植えをやらされているとはお母さんもビックリ!?(笑)




とにかくみんなで頑張って植えました!


こんな小さな稲が秋にどう育つのか楽しみです!!





秋には稲刈りです!


そして更には酒造りです。


年末年始には皆さんの所にお届けします!!






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。