グローバルトラストネットワークス
2012-10-31 16:57:06

飴ちゃん3つもらいました。

テーマ:後藤裕幸の日記

昨日の事ですが、一人電車に乗っているとおばあちゃんが乗ってきたので、

「おばあちゃん、座ってください。」と席を譲った。


逆側におばあちゃんを背にして立っていると先に電車を出るおばあちゃんが、私の所にきて


「ありがとうね。はい、これ!」


と手渡されたのは


飴ちゃん3つ



日本の国際化に貢献するGTN社長のブログ

34歳のスーツ姿の小太りの男がまさか飴ちゃんをもらうとは思わなかったが、ありがたく貰っておきました。


正直、ちょっと恥ずかしかったが、あとでちょっと嬉しくなりました。


あのおばあちゃんからすればまだまだ私なんて子供、いや孫みたいなものなのだろうし。



私も突然だったので、しっかりありがとうを言えなかったな。



田舎にいた子供の頃の感覚が蘇ってきました。


ありがとうございます。


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2012-10-20 18:32:51

孫正義氏について

テーマ:社会問題について

孫正義氏は日本人で最も世界から尊敬されている経営者ではないだろうか。


日本では孫氏を批判する人も多いかもしれないが・・・。


周知の通り、その孫氏がとんでもない買収劇を実現させようとしている。

なので孫氏に関して私なりに考えることを書いてみようと思う。



過去、米ヤフーに出資したときに、「日本で最後のバブリーな男」と茶化されたが、その先は皆さんご存知のとおりです。


孫氏がインフラ事業に参入した際は、NTTと戦い、日本のネットインフラを劇的に安価にして世界的にも低コストなブロードバンド環境を普及させることに成功した。


その後通信市場では、Jフォンを買収して失敗していたボーダフォンをナンバーポータビリティという移行リスクを承知で、その当時最大規模の買収を行い、NTTドコモと対峙すると共に総務省とも激しい戦いを行ない、現在に至るまで、ほとんどの期間で加入件数トップを維持し続けてきた。


日本人が安価でネット・通信インフラサービスを享受できる最大の貢献者は孫氏である。


そして日本テレコム等の大手を買収し、日本の通信市場における巨大企業にまで成長した。


その孫氏が次は世界最大のアメリカの通信市場に参入。


スプリント社を買収するだけではなく、そのスプリント社は他の企業も買収している。


これはAT&Tやベライゾンへ対抗するために私には想像もつかないほど、相当緻密に計算し尽くされたものであるだろう。


こんなスケールのでかい話が日本人である孫氏に舞い込むこと自体が、孫氏がいかに世界から評価されているのがわかる。


こんな人が日本という国から生まれたことに誇りに思うべきではないだろうか。


孫氏のような壮絶な生き方を私にはマネできないが、とんでもなく偉大な人である。



知識、分析力、求心力、決断力、行動力、創造力、野心のすべてに秀でた人であることは確かだ。



孫氏は常に周囲の批判を受けながらもそれを実行し、大きな投資を成功させてきた。


我々凡人であればプレッシャーに押しつぶされてしまうはずである。


よほどの確信が無ければ耐えれないはずだ。


孫氏には我々には見えない世界が見えていると思う。



スプリント社を火中の栗とみなす方がほとんどだと思う。


しかし、それを可能性に満ちたダイヤモンドの原石だと考える孫氏は、我々凡人の想像をはるかに超えたものが見えているはずだ。


我々凡人は黙って「孫の大冒険」を応援していこうと思う。



ひとりの人間の思いが如何に壮大な渦となり世界を巻き込めるかを垣間見ることができる。


人生50年計画を考えると50代で事業を完成させ、60代で後継者に引き継ぐという内容をみると最終章に差し掛かってきていると思う。


孫正義氏は確かにスティーブジョブスのように世界を変える商品を作った人間ではないかも知れないが、不可能を可能にする現実を逆転させる実現能力という点でいえばスティーブジョブスやビルゲイツとは違う特殊能力を有する。同質ではないが、すでに世界的経営者に肩を並べる存在だと思う。


日本というアメリカと比べると市場は小さく、保守的な国というハンデキャップを考えるとその偉大さがわかるのではないでしょうか。


これからは世界最大の市場、アメリカで戦うとすれば、ハンデキャップはかなり無くなる。


むしろ孫氏が孫氏らしく自由に羽ばたけるのではないかと思う。



日本人はいつも日本発を自分たちで認めきれずに、世界で評価されたものを賞賛する。


孫氏は常人とは異質すぎて理解しがたい部分はあるかも知れない。


しかし、おそらく日本の経営者の歴史上、最も一代で会社を成長させた経営者になると思う。


もしかしたら世界で一番という事もありえるかと。


常に現状の自分よりも大きな強い相手と戦い続ける孫氏は、中小企業などから利益を絞り取る他の大企業と比較してロマンがあるではないだろうか。


見た目はだいぶ違っても、ドラゴンボールの孫悟空のようにボロボロになりながらも、いつも自分より強い相手を倒してきた点は共通しているのではないか。


今回の相手は強敵だ。


AT&Tとベライゾンと戦うのだ。


フリーザやベジータと戦う孫悟空の心境?だろうか。



我々凡人は、孫氏を応援することぐらいしかできないが、いつか孫氏に会って話ができるような人間になりたいと思う。


頑張ろう!


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2012-10-12 14:24:17

言語習得能力の限界に挑戦

テーマ:GTNメンバーの紹介

グローバルトラストネットワークスのメンバーは3言語を操るトリリンガルな人が多い。



英語、中国語、韓国語、日本語の中で3言語以上話すメンバーが多いです。


日本語は必須で、かなり高い水準が必要になります。



ただ当然ですが、中々4言語すべてを話せるメンバーはなかなかいません。



そこで今年になって新しい挑戦をしました。



逆に英語、中国語、韓国語は話せるけど、日本語が話せないという上海にいる女の子を採用してみたのです。


語学力の高い人は新しい言語も早く覚えるかもしれない。


正直、日本語レベルは想定以上に低かった。(ただ残りの3言語は完璧でしたが)


最初は挨拶程度しか出来なかった彼女、社内でも日本語を話せないでは何も仕事を任せなられないと対応に苦慮しました。


私もはじめての経験なのでどうしようか悩みました。


それでも彼女が仕事終わりや休日にランゲージエクスチェンジや図書館にこもって日本語の勉強を頑張っている様子に賭けてみました。


私も彼女に日本検定2級を半年で取れる水準までなるようにお願いしました。


GTNのメンバーは日本語検定1級とった人の中でも高点数な人ばかりなのので、相当なレベルの日本語能力が必要です。


そのメンバーたちもさすがに全く話せない状態から6ヵ月で2級は無理ですと言われました。(だよね・・・。)


しかし実際に彼女は半年で日常会話に問題がなくなってきました。

すでに社内では日本語で仕事をしていました。


そして9月までに日本語で電話が取れるレベルまでになって欲しいとお話をしました。


そして彼女は8月までに日本語で電話を取れるようになりました。


ものすごい語学成長能力です。


今ではほかのメンバーも彼女の語学能力や仕事に対する姿勢に一目置くようになりました。


見た目は健気な少女のような感じですが、伸びしろは凄いと思います。



皆さん、そんな許をよろしくお願い致します。(笑)




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2012-10-08 20:01:21

創業者の思いの強さ

テーマ:社会問題について
「政治生命を懸ける、って何や。辞めたらしまいやないか。会社がこけたら、社員が生活できなくなる。自分も死ななあきません。命懸けるっちゅうのはこういうことですわ。」
というのは日本電産 永守社長の言葉。


「大会社のトップはほとんどサラリーマン社長。保守的で画一的で、財界も自己規制が働き、自分たちの国がつぶれかけているのに発言しない。」
というのはユニクロを展開するファーストリテイリング 柳井社長の言葉。


「経団連で言うと、敵対的買収に対する考え方なども、すごく保守的。電力業界だけの問題じゃなくて、例えばコーポレートガバナンス(企業統治)とか、その買収の話とか会計の話とか。すべてにおいて、ガラパゴス的なものを守ろうとする。破壊する勇気がないのか。」
というのは楽天 三木谷社長の言葉。


私も含め、日本の政治家や経団連等への不満はMAXに来ているかもしれない。
いや失望感の方が近いかもしれないが。

特に日本の創業者は社会制度やビジネス慣習上で大きなハンディキャップを背負って戦ってきている。

なので起業家(創業者)で成功している人たちは強い個性の人ばかりだ。

高度成長期は創業者だらけだった為に、その当時の経団連は強烈な主張をする個性豊かな面々で、政界への影響力も凄かったと聞いている。

しかし、今の経団連はサラリーマン社長ばかりでお行儀が良い。
現在の方が日本経済的にも世界的にも危機的状況であるはずなのに・・・。

経団連批判するのは創業者ばかりなのを見ると経団連・政治への創業者達のストレスはMAXに来ていると推測できる。

三木谷氏などは、自分で団体まで設立した。

政治においてもかなり前にこのブログで、消去法でしか選択できないと嘆いた事があるが、今はその消去法を行うとすべての選択肢が消えてしまうという有様だ。

私個人としては日本経済を考えるという意味では、孫氏、永守氏、柳井氏、三木谷氏等の日本を代表する創業者達が新たな日本構築のために団結して発言力を持って欲しいと思う。


大企業まで成長させた創業者の方々は究極の人格者である場合がほとんどである。
※でなければ誰も人がついてこないので当然かも知れません。

もっと彼ら創業者の社会、政界への発言力が増せばより良い社会になると思います。

企業が大きくなり、利益を出さない限り、日本社会は立ちいかなくなるのです。

変化を恐れない勇気が今の日本には必要な気がします。

起業家(創業者)は、社会に対し、変化を起こすことで成功してきたのだから。
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2012-10-02 18:56:07

付加価値社会を生き抜いていくために

テーマ:後藤裕幸の日記

一般的に多くの人は目の前にある仕事のみを一生懸命に頑張っている。


これは素晴らしい事だし、社会人として最も重要なこと。


ただし、質や量の差はありますが、その差を争うだけでは人は数倍という大きな評価を得られません。


けど会社に認められたいし、昇給だってしたい。


将来は幹部となって会社の中核を担いたいと思って仕事をしている人もいると思います。



そう思っている人はちょっと目の前にある仕事に+αを加える事を考えてください。


それが付加価値です。



私たちは付加価値社会に生きています。


英語が話せる人を採用したければ、英語力を重要な基準として採用するでしょう。

営業の人材が欲しければ、営業力を重要な基準として採用するでしょう。


しかし、そのあとに会社の中核を担う人を登用するには、その他の付加価値が重要になってきます。


例えば、

①人を裏切らない強い信頼関係

②人をひきつける人間力

③論理的思考能力

④自分や他部署のことでも理解している業務把握能力

⑤他の社員との明確な違いを出せる業務執行能力

⑥ポジティブに物事を捉えるチャレンジ精神

⑦報告・連絡・相談を正しく行えるビジネスマインド

⑧考えや方針を説明する能力 など


会社を運営するにあたり直面する問題を一緒に解決することができる能力と考えてもいいかも知れません。

例えば、テレビを買ってテレビも見れるのは当たり前、当然画質などの性能も大事です。


しかし、今日のテレビにはどんどん付加価値がついている。


そして皆さんも、テレビ見れるという当たり前が問題ではなく付加価値がどの程度あるのかを見比べていると思います。


例えば、全番組録画機能が付いている、立ち上がりが早い、3D画質、操作がわかりやすい、音質がいい、携帯電話で操作できる、サポートセンターが親切など色々考えられると思います。


高度に発展したビジネス理論やサービス精神など、社員に要求されるレベルは日々向上しています。


社会の進化と会社の進化により更に高度な要求をされると思います。

目の前にある大切な業務+α


が求められるのです。


ただし+αはすぐに目に見えません。


しかし、その差は目に見えない所で大きな差となって返ってくるはずです。



会社に付加価値を提供できる社員を会社は求めています。


あなたらしい付加価値を考えて会社に提供する事です。


成長というのは出来ないことが出来るようになること、分からなかったことがわかるようになることです。


私の私に対する評価基準は今の自分が来年の自分を見て尊敬できる存在でいられるか。

来年の自分が再来年の自分を見たとき尊敬できる存在でいられているか。


これが私の自分に対する評価基準です。


これまでは何とか達成出来てきているかなと思います。


早く来年の自分に出会うのが楽しみです。



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