グローバルトラストネットワークス
2012-08-27 11:52:37

もうすぐ九月、長月、September、구월(クウォル)です。

テーマ:後藤裕幸の日記

早いものでもうすぐ9月です。



外国人市場でビジネスを行なっているものにとって9月は2月~3月の次に忙しくなる時期です。


日本語学校は4月、7月、10月、1月の計4回入学時期があります。


それぞれその前の月が忙しくなります。


9月が忙しい理由は、社会人の異動もありますが、1番は10月入学生が9月に押し寄せるためです。



なので不動産管理会社もしっかりこの大事な時期に需要を取り込んで下さい。



唐突ですが!


そして今日から本格的ダイエットに入ります!


2013 東京マラソンであんなに辛い思いをしなくていいように今のうちから痩せます。



外食も少し控えます。



減量でハングリーな気分に浸ろうと思います。



そしてワイルドだろっ!て野性味あふれる後藤になろうと思います。


そのうち私もオンデーズの田中社長のようにオヤジ狩りに備えて格闘技もやりたいと思います!(笑)



どうでもいい内容ですみません・・・。
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2012-08-13 10:47:49

オリンピック ~夢の舞台~

テーマ:後藤裕幸の日記

「オリンピックって普段見ないスポーツにもスポットライトが当たるからいいよね」


と言われた。


確かにスポーツ観戦好きの私でさえ、フェンシング、アーチェリー、馬術、バドミントン、レスリング、シンクロ、ハンマー投げなどは見る機会が無い。


オリンピックてそういうスポーツに熱狂できるいい舞台だなと思った。


なんでもいい、世界で一番を目指して努力することは美しいことです。


今回のオリンピックは金メダルの数は少なかったが、大会と通してメダルが絶えなかったことで非常に面白かった。


多くの涙の裏には我々には想像できないほどの背景が個々人あるのだから見るものを惹きつけます。


私の立場に置き換えてオリンピックってなんなんだろうか。

上場することか。


いやいやもっと定性的なものかもしれない。


それとも世界中の人たちにGTNという会社が認知され、認められるような素晴らしい会社にすることか。

少なくとも社員がGTNで働くことを誇りに思えるような会社にすること。



そんなことを考えていたら、角南社長との出会いを思い出した。


GTN創業して間もないころ、同じく創業間もないうちナビの角南社長ととあるイベントで立食のテーブルで初めて話をした。


なんだこの純朴で謙虚でパワフルな同世代の社長は!?

(※お互い20代でしたから若かった。)


純朴な眼差しで上場って目指したほうがいいんですかね?なんて話になった。


ビジョンって会社によってバラバラだし、まあ何か社会に認められた会社ばかりが集まる場所ということで言えば、わかりやすい共通の目標にはなるのでは!?


「野球で言えば甲子園みたいな所というか、そういう憧れみたいなのはありますよね。」


角南社長は、甲子園という響きに反応したのか、「上場は社長の甲子園ですか!?」という話になり、それなら甲子園を目指そうなんて話も冗談交じりに話をした。


オリンピックは世界なのでもっとスケールは大きいのかも知れませんが、目標とする大きな舞台という意味では同じなのかもしれません。


正しくは、上場は、目標(ビジョン)を達成するために有効な手段としての一つの方法だと思っています。


もちろんオリンピックで活躍した選手たちも引退後の人生の方がはるかに長いのですから、更なる目標に向けて努力することでしょう。


角南社長と出会って5年半ほど経つだろうか、今でも夢を変わらず持ち続け、その時の目標も着実に現実に近づいて来ている。


ちょっと思い出話にふけってしまったが、


ひとそれぞれ世界は違えど、努力は必ず報われる。


今、与えられた環境でベストを尽くそう。


周りはみんな気づいてないようで気づいているからね。



近道なんて存在しない。


不断の努力でしかない。


決してあきらめない。


振り返ると苦しくともその過程を楽しんでいるのです。



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2012-08-06 16:51:30

思い×知恵

テーマ:後藤裕幸の日記

思いは人を巻き込み事を成し遂げる重要な要因になる。


むしろ思いがなければ何も始まらない絶対的な要因である。



オリンピックのおかげで毎日その思いの重要性を感じる機会に巡り会っている。



卓球では一度も勝ったことがないシンガポールに勝利し、決勝進出が決まり、涙を流して喜ぶ福原愛ちゃんの思い。



残り9秒で2ポイント獲得し、延長戦にもつれ込ませ、決勝進出を獲得したフェンシング太田選手の思い。



水泳メドレーリレーで不調だった北島康介選手が長年のライバルであるアメリカのハンセン選手を抜いてトップで松田選手に繋いだ思い。


個で負けてもチームワークでどの国の選手よりも走り続け勝利し続ける男女のサッカー日本代表。


コーチ失格の烙印を押され、批判にさらされ、それでもお父さんと共にメダルを取る事を選び銀メダルに輝いた三宅宏美選手。


挙げればきりがないくらい多くの思いが結実した瞬間を目の当たりにすることができる特別な日々。


それがオリンピックだなと感動している。



年を取るごとにオリンピックに対する見方が変わってきている。

涙もろくなっている。(もともとか?)



ただ思いだけで全てがうまくいくかというと、そうでもない、ということを強く感じることが出来たオリンピックでもある。



思いと共に重要なのが冷静な分析をもとにした知恵。



根性論からの脱却を迫られているのが、柔道代表。


本人の調子や怪我も関係なく、ハードなトレーニングを積ませ、結果金メダルゼロに終わった柔道男子代表が顕著な例だろう。


コーチが代わり、中国と日本のシンクロ代表の序列は逆転した。


サッカーイギリス代表も韓国を格下扱いし、会見でも韓国選手の一人も名前を挙げることが出来なかったレベルの分析しかしていなかった監督、これは韓国に負けるかもしれないなと思っていたら案の定、韓国に負けた開催国イギリス。


失敗を列挙するのは気が引けるが、人間の限界を極限まで追求するがゆえ、努力の方向性を指し示し、それに向かってまっすぐ努力するほうが結果が伴うのは当然である。


またその能力を本番向けてベストな状態で発揮するためにはピークをもっていかなければいけない。


そのために科学分析までアスリートに任せるのは不可能。



優秀な選手には優秀なコーチやサポートが不可欠。


室伏広治選手が37歳で第一線で活躍できるのも「赤ちゃんの動き」を分析したトレーニングや3段階でピークを作るコーチの指導であるし、北島康介の成功を見て海外選手が北島のコーチである平井コーチにトレーニング方法を学びに日本に数多く来日した。


今回、金メダルをとった選手も平井コーチに指南を受けに来日した経験があるとのこと。



ある程度非効率を思い(根性)でまかなう事は可能でも、トップを目指すには「思い×知恵」がかみ合わないと達成できないものだなと強く思った。


ビジネスにおいても一番を目指すには思いだけではダメで、しっかりとした分析能力でメンバーを導いてあげる知恵の重要性を強く感じた。


当たり前のことだが、当たり前が出来ている人がどれだけいるだろうか。



それにしても4年に1度ですべてが決まるオリンピックは残酷なイベントだ。


がゆえ、その涙は心を揺さぶられる。


今回何かと騒がれている誤審による結末だけは、人生を左右されるイベントで、選手のこれまでの努力を想像するとやるせない。



あと1週間、「涙・涙・涙」である。



今日もなでしこの戦いに一喜一憂し、涙するのだろう。


それにしても日本人は団体戦に強い。


これも国民性なのだろう。


会社は団体戦だ。


一致団結し、努力すればなんでもできる。


当然、分析能力に基づいた知恵が伴ってだけどね。


頑張ろう!GTN!

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