グローバルトラストネットワークス
2012-03-27 11:41:32

AKB48について考える

テーマ:社会問題について

空前のアイドルブームとなっている日本。


火付け役はAKB48である事は間違いない。



なぜかAKB48について私なりに勝手に考えてみようと思う。


世界にモデルを輸出するまでになったAKB48はただのアイドルグループではない!!


ということで今回は



え~


け~


び~


ふぉーてぃーえいとっ!


について勝手に考えます。




これまでのアイドルといえば雲の上の存在で、


テレビと空想の中で作り上げられるのがイメージ型の80年代アイドルブームを中心としたもの。


ただ現在の韓流ブームは80年代のイメージ型と考えられると思います。


それとは対照的に実際に会い、自分が応援する事でその女の子が育っていく育成型がAKB48。


実際に会える近い存在のアイドルであり、これまでのイメージ型とは正反対の概念。



この新しい概念に投資し、挑戦した秋元康の先見性と実行力は素晴らしい。


今となってその成功の根拠を説明する事は誰でも出来るが、何もない中でコンセプトを考え何億円も投資することは普通の人間には出来ることではない。



さらにAKB48には明確な評価基準が存在する。


投票システムという明確な相対評価基準です。


手を繋いでかけっこするという日本の教育界では、最も排斥されてきたシステムです。


けど実際、我々はAKB48やスポーツの世界でも、その競争の中に感動を見る。


もっとも支援者から評価を受けた人間がトップに上がる。


支援者はユーザー、つまり我々であります。


業界の偉い人のコネクションや2世タレント等がのし上がるこれまでの芸能界のイメージとは違う。


可愛かろうが可愛くなかろうが支持を得れれば上にあがる。


実際、AKBで顔はそれほどかわいくない人も上位にいる。


愛嬌のよさや頑張る所など、いろんな面で支持されれば票をもらえる。


完全相対評価による明確なシステムを採用しているのです。


勝者と敗者が生まれる仕組みであります。


だからこそそこに見る側から見たゲーム性も生まれる。


理屈はスポーツと同じ。


システムとルールが存在し、誰でも参加希望でき、その中で勝ち残った人間だけが残る。


循環しながら、変化できるのでAKB48は一過性のブームで終わらないかもしれない。



他のアイドルグループでは大掛かりすぎて、ここまでの仕組みを作り上げる事は出来ないだろうし、これだけの競争原理を働かせるシステムを機能させるのは大変なこと。


AKB48という強烈な競争相手がいる中で、過大な投資を出来る者など日本には存在しないと思う。



AKB48はグリーやモバゲー、楽天市場と同じで、プラットフォームを作ったのです。


上級のビジネスモデルなのです。


エンターテインメントとしてはこれ以上のやり方はなかなか存在しないと思います。


他の人がやるとすればインターネットをつかってニッチ市場を狙うぐらいかと思う。



評価論で言えば、それに変わるとしたら絶対評価だと考えます。


実はGTNは絶対評価を採用しています。


人と比較するのではなく、その人自身の現在と未来との評価、会社からの課題との比較軸で評価しています。


いずれの評価システムも一長一短ありますが、何を大切にしたいか次第です。


いろんな人が組織論を語りつくしてきましたが、100%満足な評価制度など存在しないものです。


それでも100%を目指して満足度を高める努力を続けなければいけない。


当然、業績への貢献度、チームへの定性的な貢献度、会社への思い、自己成長努力などで評価します。


私はGTNの仲間達が家族のような団結力、ビジョンへのまっすぐな思いを共有できる組織にすることを目標にしています。



相対評価の悪い所は仲間がライバルである事から良好な人間関係の構築が難しい。


欧米ではナレッジマネジメントが評価され、斬新に感じたのは、欧米文化では相対評価が当たり前で知識共有するなんて考えなかったのだろう。


ナレッジマネジメントの概念なんて家族的経営が多い日本からみたら何の斬新さもなかったのだと思う。


相対評価は若い女の子だらけのAKB48の中で人間関係をコントロールすることは難しいと想像する。


ここが潜在的問題で、その仲の悪さが顕在化されれば、支持者は冷めてしまう。


勝手に推測するに高橋みなみという女の子がチームのバランスをとっているような印象。


実際にジャニーズでもお笑いでもお互いの仲が悪いグループは見ていて気分が悪い。

嵐は仲がいいのがテレビを通してでも見えるので、気持ちがいいという印象。


本人達もその方が幸せだろうし。


100年企業の多さは日本が世界一らしい。


ある本によると

日本の100年企業は100000社

中国の100年企業は1000社

韓国の100年企業は5社

らしい。


それは団結力とビジョンを重視する日本型組織の方が長い目で見れば強いという事ではないかと思います。



競争心と団結力のどちらを優先するかにより組織の雰囲気が変わってしまうかもしれません。



ちなみに私は、私から人を嫌いになる事は絶対に無い。

それでも嫌われる事はあるかもしれない。


けど良好な関係である方が人生は幸せになれるのです。


なのですべてのステークホルダーと良好な関係を構築し、そして目的に厳しく相互補完の関係の中、頑張っていきましょう。


◎スタッフの満足

⇒お客様へのサービスが向上する

⇒お客様も満足する

⇒お客様が増える

⇒会社が成長する

⇒もっとスタッフが満足

⇒もっとサービスが向上する

⇒もっとお客が満足する

⇒もっとお客様が増える

⇒もっと会社が成長する

×∞


これが上昇スパイラルです!


別にAKB48マニアではありませんが・・・。

なんとなく思った事を書いてみました。(笑)




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2012-03-19 11:37:09

自己評価と他人からの評価には必ずギャップがある

テーマ:後藤裕幸の日記

自己の努力を他人に評価されたいと思うのは当然です。



でも、


他人は自分以上に自分を見れているわけないので、結果自己評価より他人の評価は低くなる。



それは自分でも同じような事をしていることが多い。



つまり他人への評価を低く見積もっているという事。



それでも努力し続ければ必ず見てくれているものであるのも事実ですが。



でも、個々人色んな強みがあり、努力している部分が違うのです。



GTNの中でいえば、


「誰よりも笑顔でみんなを盛り上げている社員」

辛いときも悲しいときも笑顔であろうと努力しているし、みんなが楽しく仕事が出来るようにする事が役割だと自覚している。



「誰よりも自己犠牲を惜しまず、他の社員が働きやすいように面倒な単純業務を積極的に引き受ける社員」

他の社員を帰らせて、自分だけ残って明日に宿題を残さないように日々努力する



「誰よりも一番やりたくない仕事をすべて引き受け、そしてそれを当たり前のように振舞う社員」

若い社員ではやりきれない難しい仕事をすべて引き受け、前向きな仕事に集中させるように対応する



「誰よりも厳しい結果を求められ、その結果に真正面から向き合い結果を出してきた社員」

会社が求める結果を達成しても満足せずに積み上げてきた努力



「誰よりもGTN入社までにキャリアを積み上げ、努力してきた社員」

自分に時間もお金もかけて投資し、積み上げてきた努力を会社にいかそうとうする姿勢



「誰よりも柔軟的に幅広い業務、言語の対応をこなしてきた社員」


「誰よりも四六時中会社のことを考えてきたという自負のある社員」


「誰より会社へ強い信頼を抱き、会社のビジョン達成にすべてをかけようと思う社員」


「誰よりも若い社員の相談を受け、これまでの社会経験を話し、社会の厳しさを話しつつ正しい方向に導く努力をしている社員」


「会社に必要な資格やスキルを習得して貢献してきた社員」


「大好きなご両親のお願いを振り払ってでもGTNで働く事を決めて頑張っている社員」




そう。



それぞれ社員は自分の中で大切にしている何かと戦い努力しているのです。



会社への貢献の仕方はそれぞれ違う部分あるのです。



全ての人間はそれぞれのNO.1を胸に抱き、その努力と評価が一致しない事に悩む。



大切なのは互いを尊敬し合う事であり、ふて腐れずに変わらず努力を続ける事。


決してあなただけが努力しているわけではない。


みんなそれぞれ努力している。


そしてそれは正当に評価される時が必ず来る。




それでも、まず言えることはGTNにいる時点で相当評価されているという事。



すでにそれぞれ十分な必要な能力を有している。



でももっと評価されるには出来ていない事を出来るようになる必要性があるかもしれない。


今後私は目の前ではなく、長く働いてもらえる会社にするために色んな環境を用意したいと考えています。


着実に充実させていこうと思ってます。



そして、すべての社員にあるのは感謝であります。



これまでもこれからも一緒にもっともっと色んな事に一緒に挑戦していきたいと思っています。


互いの強みをちゃんと評価して、互いを尊敬し合う会社になるのです。


他の会社より出来ているかではなく、圧倒的に、そして文化として根付かせなくてはいけないのです。


私は誰よりもすべてを会社に注いできた人間であり、誰よりも会社の事を愛している人間であります。



それはこれからもそうです。



すべての社員は特別な存在であり、今後も一緒に働きたいと思っている。


なので一番悲しいのは別れです。


出会いあれば別れがあるのは分かっていても悲しいものです。

結婚等のめでたい理由であっても、ご家族のやむをえない都合によるものであっても悲しいものです。



また出会いもあるのも事実で、そのたび喜びも得る事ができます。



一人でも多くの社員と長く太く一緒にビジョンに向かって走り続ける事が一番の喜びです。



繁忙期ももう終盤戦。



驕ることなく


迅速に、確実に、丁寧に


大切なお客様の期待に応えていきましょう!



グローバルトラストネットワークスは着実に日本のグローバル化への影響力は高くなってきています。


いずれグローバルトラストネットワークスの活動が真の評価を受けるようになります。


それも小さなことの積み重ねでしか達成できないのです。




笑顔溢れる平和な尊敬し合う世界をまずはGTNの中から作り上げます!

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2012-03-13 13:04:33

繁忙期も後半戦へ!

テーマ:後藤裕幸の日記

2012年の繁忙期も3月中盤戦に突入!


入国が相次ぐ4月上旬まで忙しさは続くので残り1ヶ月という所でしょうか。


本当に多くの管理会社様に毎日ご利用いただき感慨深いです。



GTNが100年企業になるために、そして人類の進化の歴史の中で、何か功績を残せる会社にしようと思います。


特に世界平和や国際交流において。



GTNもだいぶスケールが出てきたので、そのスケールメリット生かしたよりよいサービスを追求していきたいと思います。


ですので色々準備しております。



あと去年開催できなかった花見も今年は盛大にやりたいですね。

GTNと飲みたい、合流したい方は連絡下さい。



外国人の賃貸保証と言えばGTNだよね!



そう言ってもらえることが今一番うれしいですね。


とにかく謙虚に常に進化して管理会社の皆様の期待に応える会社になります。


不動産業界の方々は本当に忙しい日々を過ごされていると思います。


GTNは不動産業界に新しい市場を受入れるソリューションを提供している会社であります。


何でも困った事があったら相談してください。


使いやすく便利で安心なサービスと感じてもらう事が我々の使命です。

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