世界で一番ハッピーなぐ・ぱんだ

(旧)グローバルなパンダを目指して上海留学へ


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日本で一番有名な小龍包のお店 『鼎泰豊』 の上海1号店に行ってきました。 

 

鼎泰豊2

 

いつも東京新宿にある高島屋『鼎泰豊』の前を通り過ぎるたびに、あまりの行列にいつもあきらめていた経験があったので、夢にみた『鼎泰豊』を初体験でき、行くまではかなりるんるんと浮かれてしまいました。

 

今回行ったのは、上海市の西側に位置する古北地区にある『鼎泰豊』。 上海の観光地として有名な新天地にも出店予定どのこと。 ここ小龍包発祥の地である上海も、台湾出身の『鼎泰豊』の人気は変わらない様子です。

 

総本店である台北でも、いつも行列ができているときいていたので、すぐに席に通されたので、逆におどろいてしまいました。 午後1時とランチのピークからちょっと遅れたとはいえ、『鼎泰豊』ファンであれは、かなり穴場かもしれません。

 

ここ上海1号店は、店内の壁には香港をはじめとするセレブリティーの似顔絵が描かれていて、そのうちの何点かの似顔絵の上にサインがされていました。おそらくそのご本人がお店にいらした時にサインされたものと思われます。

 

念願の小龍包は、やっぱりおいしかったです。 

 

今まで食べた小龍包中で、一番包む皮がとても薄く、日本人好みの上品かつ繊細な味がしました。 

 

職人技が光る一品です。

 

鼎泰豊1

 

あまりにも皮が薄いので、破けて折角の肉汁が流れ出ないよう、ゆっくりとお箸でつまみ上げ、すぐにレンゲに乗せるのがコツです。

 

あとはお好みで、醤油と黒酢のたれに絡めて、ショウガをたっぷりとのせて頂きます。

苦労して待った豫園の『南翔饅頭点』の小龍包も思い出深く好きなのですが、個人的には『鼎泰豊』の方が好きです。

 

ぜひ、みなさまの上海でお気に入りの小龍包を探してみてください。

 

鼎泰豊 上海店
水城路18号和平広場内
TEL:021-6753-1760

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上海で一番有名な小龍包ってご存知ですか?

それは豫園(ユーユエン)にある『南翔饅頭点』の小龍包です。
どのガイドブックにも紹介され、常に長蛇の列を成しています。

豫園は、数回既に遊びに行ったのですが、いつも込んでいる週末で、なかなか小龍包を食べることができなかったのです。

そこで同じクラスの女友達4人で、授業が無い金曜日の午後に、あの豫園『南翔饅頭点』の小龍包の長蛇の列に果敢に挑戦しました。

私達が挑戦したのは、1階にあるテイクアウトの列です。16個で8円と、比較的長蛇の列が短い2階のレストランと比べて、かなりリーズナブル。

金曜日の午後2時といっても、どうやら週末と並みの混雑で、私達の読みは残念ながら外れてしまったのです。しかし、豫園まで来て引き返せないので、ひたすら1時間半並びました。

その間、4人いるので交代交代で近くの別の食べ物を調達をしては、長時間の待ち時間の空腹をひたすら耐えたのです。

どうやら、レストランの在庫管理が下手らしく、しばしば小龍包の在庫が無くなり、列が止まってしまうのです。

「お願いだから、値段を上げてもいいから、人手を増やして、もう少し効率をあげてくれないかな~」と、ついついブチブチ言ってしまうのでありました。

私達の番まで、あとちょっとという所で、知り合いの復旦大学4年生の上海っ子とばったり。せっかくなので、我々の戦利品を分けてあげました。まぁ~、なんてラッキーな人なんでしょう!

私達は、味よりなりより、1時間半も待った達成感で、うれしくって、バクバクと食べていたら・・・

なんと上海っ子が、「ここ、実はここ本家本元の『南翔饅頭点』じゃないだよ。 本物は上海市から1時間ぐらい離れているけど。そちの方が美味しい。」と言うではありませんか!!

なにぃ~(怒)と私達が怒ったのは言うまでもありません。
こんなに人気店までも実はパクリ商品だったなんで、さすが中国。

「今度は絶対その本場もんに行ってやる!!」と決心した私達でした。
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最近、食生活がかなりゴージャズなパンダです。

またまた、上智大学生のNちゃんにちゃかり相乗りして、今夜は外灘にある"LARIS"というイタリアンに行って来ました。

ギリシャ人が経営しているらしく、外灘でもベストスポットに位置し、ビルの1階にはアルマーニなどのお店も入っていました。

"LARIS"は、ちゃんとドレスコードがあるらしいのですが、知らずにカジュアルで行ってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

お店のインテリアは。明るいモダンな感じでコーディネートされて、その上窓から見える浦東のテレビ塔や、外灘の夜景が、よりその場所をゴージャスにまとめていました。

おごって貰ったので、あまり値段は分からないのですが、上海でも一番高いクラスのレストランだと思います。

シーフードの前菜の盛り合わせをいただいたのですが、牡蠣は世界各国から空輸されていてました。 どの食材もかなり力をいれているだけあって、全てのお料理が美味しかったです。

お客さまも、明らかにリッチな方ばかりで、8割のテーブルで、あちらこちらでウエーターと英語で会話しているのが聞こえてきました。

ぜひぜひ、大切な人と特別な時間を過ごすのに行って頂きたいレストランの一つです。

あまりにもゴージャスな場に、すっかり上海だということを、忘れそうになるパンダでした。

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LARIS
 上海市浦西区 外灘3号 中山東一路3号6楼 広東路17号入口
 ℡# 021-6321-9922
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上海にある今とてもホットな日本料理店に行ってきました。

上智大学から留学している同じクラスのNちゃんの知り合いの方が、出張で上海にいらしているということで、Nちゃんとお食事をするのに、ちゃっかり相乗りをさせてもらいました。

Nちゃんのお知り合いの方は、ご自分の会社を経営されていて、10年前から中国とのビジネスを始められたそうで、よく上海にいらっしゃるみたいです。

ずっと会社勤めだった私には初めてお会いするタイプの方で、すぐ誰とでもお友達になられるフレンドリーさと、とても面倒見の良い方で、お話を聞いているだけでも、とてもお勉強になり、とても楽しかったです。

場所は、上海の静安地区にある『新都里-シンドゥーリー』という、ずっと行ってみたかった創作日本料理店だったので、お店の名前を聞いてから、ずっと行くまでワクワク。

『新都里』は、私の期待を裏切らないほど、お料理もインテリアも、とても洗練されていて、お勧めです。

入り口もなにも看板が無いので、ちょっとした隠れ家な感じです。建物はもともとミニシアターだったらしく、日本ではありえないくらい広々とした店内でした。

お料理も、我々日本人が食べても、十二分満足のいくレベルで、お刺身もとても新鮮でした。また、お料理の量は、ローカルなお店と比べ物にならないほど、少ない日本サイズなので、ご注意を。

個人的には、鰻だけは、冷凍解凍されたような食感だったので、ちょっとだけNG。

ずっと大学周辺で生息していた私としては、久々にきらびやかなと場所に行って、ちょっぴりおどおどしてしまったパンダでした。

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新都里-シンドゥーリー
 地鉄1号線 陝西南駅から徒歩10分
 上海市静安区巨鹿路803号
 ℡#5404-5252
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