「強み」エピソードの骨組み
テーマ:【2013年度 就職活動】強みや学生時代頑張ったエピソードは出来上がってきていますか?
現在、就活塾のメンバーは
講師とひとりひとり面接を行い
エピソードを確立した上で、
「伝わるエピソードにするにはどうしたらよいか」
という点に対して取り組んでいます。
就活セミナー の模擬面接でも
強みについてはお伺いをしていますが
明らかに準備不足の方が増えてきている気がします。
強みエピソードの組み立て方について
今一度おさらいすると・・・
◆-----------------------------------◆
※まずは結論から。
「私の強みは○○です」等結論を最初に書きましょう。
以降は強みを表す具体的なエピソードを。
①状況
いつどこで等、状況が分かるように記載。
②目的、目標
数字で示せると良いが、難しい場合は状態でもOK
③行動、役割
自分なりの工夫や考え方、行動を分かり易く。
④成果
目的、目標に対しての達成度を明記。
◆-----------------------------------◆
改善点として多い項目を挙げると
・結論から述べていない&1文が長いため分かりづらい
・状況を省いているのでイメージできない
(=大変さが伝わらない)
・結果が無い
・行動の概要は分かるが工夫した点が分かりづらい
…などなど。
アピールする相手(=人事)は
あなたの事を全く知りません。
その相手に、状況をイメージさせ
さらにアピールをするというのは、大変なんですよね。
上記のポイントを参考にして、考えてみて下さい!






