数の敏感期?!
2012-01-09 17:12:51 テーマ:数新年を迎え、気持ち新たにがんばります。
今年の目標は、仕事や家事・育児を集中してすることです。
私は凝り始めると止まらず、ついつい、今しか見えないタチなので、
リミットを意識し、段取りよく行動していこうと思います。
そうすることで、時間の余裕が生まれてくるのではないかと
ひそかに思っております。
さて、娘にことばや文字、数字に興味が出てきたので、
このセットを買ってみました。
一度図書館で借りた時にも、
はまって何度も読まされた本でもあります。
- ギフトセット100かいだてのいえ/いわいとしお
- ¥2,520
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一冊読み終わると、「つぎはくうちゃん。」
と、セットで読みたがり、
とても気に入っています。
娘は、まだ10くらいまでしか正確に数えられませんが、
この本では数に楽しみながら触れられます。
10階ずつに住んでいる動物が変わるのが、
数のまとまりを作る時に大事なことかな、
と思い、私も感心しています。
もっぱら、「つぎはだ~れだ!」
というクイズとして楽しんでいますが・・・
100という数字にちなんで、
のようなおもちゃも買ってみました。
- けいさんき100/ニチガン
- ¥3,675
- Amazon.co.jp
カラフルでかわいい~
webそろばん
なるものも発見。
わざわざ買わなくても、インターネットでも遊べますね。
今のところ、ナナメの柄をそろえてみたり、
「二の四の六の八の十」
と、数えながら玉を動かしたり、
幾何学模様を作って楽しんでいます。
数については、抽象的な○より、
具体的なものの方が、今のところ本人の理解に合っているようです。
昨日は、小袋菓子を開けてみると、5つ。
少ない![]()
と心の中で思いつつ、
私「いくつあるかな~」
娘「いち、にい、さん、しい、ご」
私「正解!きららが1つ。お母さんが1つ食べると、いくつになる?」
娘「う~ん・・・(お菓子を手に持たせると)3こ。」
私「そうそう!じゃあ、食べてみよう。」
私「じゃあ、お母さんがもうひとつ食べると、いくつになるかな?」
娘「2こ。」
私「すご~い!(と言って食べる。
ココ大事!)
じゃあ、きららと、お母さんがひとつずつ食べたらいくつになるかな~?」
娘「ない!」
私「大正解!!すごいね~」
という会話をしながら、おやつを食べました。
はみがき時のカウントダウンもお決まりです。
はみがきが大嫌いな娘に、
「10数える間にここまでおいで。」
と言うと、慌ててやってきます。
口をゆすぐ時には、
「ぶくぶくうがい、あと10回。」
から始まり、1回するごとに、
「あと9回」と、カウントダウンしていきます。
目でもわかりやすいように、指で示してあげたりすると、
その気になって、「あと何回?」
と、聞いたり、夢中になってやってくれたりします。
本人も私と同じ指を出して
遊びながらやったりすることもあります。
そういえば、1歳の頃、
私の母、つまり娘のおばあちゃんは、
電話についている0から9までのボタンを指さしながら、
「これが1。これが2。これが3。これは?」
なんて、電話で遊んでいました。
今ではカレンダーを見ながら、
「ちょう(きょう)どこ?」
なんて聞いてきます。
いらなくなった手帳をあげると、
よろこんで○やらうずまきやらを書き込んでいます。
私は理数系が苦手なので、
無理無く、楽しく続けられればいいな、
と思っています。






























