私の趣味の話
仕事ばかりの話は堅すぎだよね![]()
今回は全く個人的な趣味の話かな。私は54歳なんだけど、音楽にはちょっとうるさいんだよね
我々の年代は中学ぐらいに洋楽とフォークソング、ロックなどに目覚めた世代。親は演歌や歌謡曲
で 先輩団塊の人たちが反発して、自分で作るフォークソングやプレスリーやビートルズなどを
賞賛していたんだ。我々はそれに触発され、ラジオの深夜放送で、そうした音楽を食い入るように
貪り聞いていたんだよ。今みたいにカラオケ、パソコン、携帯、ビデオなどないから、音楽ぐらいが
若者の遊びだった。それも聴くことが(まあ、ギターぐらいは弾いたけど)。いまはビデオ、パソコン、携帯、アイフォンなどビジュアル化し、ファッション化し、はたまた素人が簡単に演奏する時代になった。音楽も何かの手段化してしまった。音楽を真面目に聴いたり、語ることがダサい位
でも、私はこだわる。我々の時代の音楽に。特に60年代、70年代に。この時代が音楽的に一番華やかで、素晴らしい音楽、音楽家を生んだことを。音楽に集中していた時代だった。
今の音楽はその延長戦上でしかない。何も新しいものが生まれてないことなのか、我々大人がそうしちゃったのかである。
クラッシクやジャズは技術的には素晴らしい若いアーチストが今も出ているし、歌手もいると思うが
テレビ、新聞などのマスコミが何も伝えないことと、レコードを買っていた我々世代がCDなどを買わなく
なったこと、音楽だけを取り上げる場が少なくなったことなどが挙げられるような気がする。
AKBやジャニーズ系だけが音楽かのようなマスコミの取り上げ方が今の音楽を閉鎖的にし、ダメにしている。もちろんアメリカもおかしいが。
私は、ジャズ、フュージョン、ボサノバ、ロック、フォーク、ポップス、ソウル、クラッシック、演歌、歌謡曲
なんでも好きだし、良いものは良いのである。もっと若い人には幅も広く、奥の深い音楽の聴き方をして
欲しいし、色んなライブを観てほしいです。70年代はすべて最高です。
絶対、マスコミに迎合しないで CD屋さんか中古屋さんに行き、外してもいいから、知らないアーチストのCDを買ってみよう![]()



アナログ人間は
そんな話聞きに来てくださーい ね


