2012-11-06

ブログ統合のお知らせ

テーマ:お知らせ
「日本『食』再発見」と題して、当社の地域活性化活動を更新してまいりましたが、
この度、当社の別ブログである『にっぽん味めぐり』と統合することになりました。
今後は『にっぽん味めぐり』のみを更新してまいりますので、リンク変更をお願いいたします。

今後ともグローバルフードの地域活性化活動を宜しくお願いいたします。
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2012-03-27

全国丼サミットin伊勢丹

テーマ:現地レポート
2月22日から27日まで伊勢丹新宿本店において
『全国丼サミットin伊勢丹』が開催されました。


伊勢丹さんと一緒になって構想1年、準備に半年以上ついやした渾身の催事です。


当ブログでも何度も丼関係のエントリーを書きましたが、
この催事のための準備だったのです。


ちなみに今回の企画は「全国地域おこしご当地丼会議」に参加されている
8地域と東北震災復興支援として2店、特別招待枠として1店参加していただいています。


※全国地域おこしご当地丼会議の詳細はこちら


全出店社さんを写真多めでご紹介します!




まずは、全国丼サミットの中心的な役割を担っている
石川県からチーム能登丼さん。





日本『食』再発見



能登の主力はこちら
ぷりっぷりの「能登牡蠣丼」
牡蠣を揚げて甘辛い南蛮のタレに漬け込んでいます。

日本『食』再発見


そして、「能登牛サーロインステーキ丼」
能登牛は飼育頭数も少ない希少な牛なのです。

日本『食』再発見


お惣菜も充実。
「能登鶏の唐揚げ 塩麹仕込」

日本『食』再発見



能登で獲れる日本海の特産も。
生わかめなどは、歯応えがしっかりしていて
刺身で食べるととっても美味しいのです。

日本『食』再発見







お次は神奈川県小田原市から「小田原どん」の
「そば季寄 季作久」さん



日本『食』再発見


季作久さんの主力は
「足柄牛の希少部位サブトンを使った焼肉丼」
火加減が絶妙です。会期中のお客様のリピート率も
高かったようです。




日本『食』再発見



新潟県から参加の「メトロポリタン松島」さんは
柏崎鯛茶漬け。


日本『食』再発見


焼いた鯛のほぐし身といくらを乗せ、あたったかい出汁をかけて
食べるものです。

日本『食』再発見


そして、鯛とご飯を炊き込んだ「鯛めし」。


日本『食』再発見


そして、新潟は鮭も有名なので、たっぷりの「いくら丼」


日本『食』再発見


愛知県は「渥美半島どんぶり街道」の
鈴木屋さん。




日本『食』再発見



鈴木屋さんは大正創業の老舗で地元ではとっても有名なお店です。
こちらの主力は「しらす天丼」
このしらすをやまいもをつなぎにして海苔で包んで揚げた丼です。
この天ぷら単品でも販売していました。
東京のお客様には生しらすの天ぷらはとても珍しいようで
何個も買っていかれていました。

日本『食』再発見







こちらは渥美名物の「大あさり」のフライ。
あさりと言ってもおっきなハマグリくらいのサイズがあるあさりなので
食べ応え十分。

日本『食』再発見


続いてこちらは宮城県仙台市から「たんや善治郎」さん。
たんや善治郎さんは東北震災復興支援の一環でご出店いただきました。

日本『食』再発見


たんや善治郎さんの主力商品は
「真中たん弁当」
牛タンのいいところ(真中)だけを選んで厚切りにしています。
真ん中は柔らかくて一度食べたら必ずまた食べたくなるはず。


日本『食』再発見


ご自宅でも本場仙台の牛タンが味わえる冷凍のお土産
も人気でした。


日本『食』再発見



日本『食』再発見






そして東北震災復興支援のもう1店舗は
岩手県宮古市の「蛇の目本店」さん。

日本『食』再発見


蛇の目本店さんのメインはこちら
ど~んと「三陸華ちらし丼」
海鮮もボリュームはホント凄い。ご飯に辿りつけないくらい
てんこもりです。
日本『食』再発見


いくらをメインにした丼も。
意外と知られていないのですが、宮古は本州で最多の鮭の水揚げ量を
誇る港でもあるのです。
日本『食』再発見

その宮古で揚がった鮭を使った「鮭のマリネ」も人気。

日本『食』再発見





皆さんフルスピードで作ってもどんどん売れていきます。



日本『食』再発見

ミニ丼でも海鮮の具材の多さはすごい。

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お次は、神奈川県三浦市から「みうら丼」の
「みうら地産地活くらぶ」さん。

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三浦といえば、三崎のマグロとしらすが有名ですね。
こちらはタタキと釜揚げしらすのコラボレーション。

日本『食』再発見

マグロの単品売りも人気でした。

日本『食』再発見




さてさて、まだ行きますよ~


お次は特別招待枠の北海道利尻島から「食堂丸善」さん

日本『食』再発見


丸善さんは毎年東京ドームで開催される「ふるさと祭り」という
イベントのなかで行われる「どんぶり選手権」※丼サミットとは別イベントです。
で2年連続優勝している実力の持ち主。
そのメニューは「うにめし丼」です。
うにとご飯を炊き込み、またその上にうにを乗せた贅沢な逸品。

日本『食』再発見


うにめし単体でも販売していただきました。
炊きたてホカホカのうにめしは海の滋味がたっぷり。

日本『食』再発見





愛媛県宇和島市「どんぶり王国宇和島」から参加の「かどや」さん。

日本『食』再発見


宇和島鯛めしというご当地グルメがあるのですが、
この鯛めしはご飯と鯛を炊き込むのではなく、
出汁醤油と生卵をといた中に鯛の刺身を漬けて


それらをご飯にかけて食するものなのです。いわばとっても贅沢な卵かけご飯です。
今回の催事では基本的にお持ち帰りいただく販売形態ですので、
本物の宇和島鯛めしを召し上がっていただくために
ご家庭で作っていただく冷凍のタイプのみ販売しました。


今回の催事で最もお客様が途切れない売場のひとつでした。
宇和島からきた「かどや」の女将さんに不思議とお客様が
引き寄せられていた感じです。さすがです。

日本『食』再発見


こちらは大分県佐伯市から「すし寅」さん。
大分は佐伯市、津久見市、臼杵市の3市で
日豊海岸ぶんご丼街道の取組みをされています。

日本『食』再発見

なしか琉球丼が主力商品。
大分の方言で「なしか=なぜか?」という意味で琉球と結びつくと
なぜか琉球?丼ということになります。


大分で、琉球??と皆さん不思議に思われると思います。
すし寅さんに聞いたところ、語源は定かではないようですが、
昔から漁師めしとして「琉球」という名称を使っていたらしいのです。
古くから漁師の方々は遠く沖縄あたりまで漁に出ていたのかもしれません。

日本『食』再発見


こちらもお持ち帰り用に冷凍品も販売いただきました。


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また、大分で獲れたいわしやイカなどを盛った海鮮丼も人気。

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最後になりましたが、長野県駒ヶ根市から参加の「明治亭」さん。
駒ヶ根はソースカツが有名。その駒ヶ根でソース作りから
一貫して行っているのがこちら明治亭さんなのです。

日本『食』再発見

カツをソースにつけて盛り付けているかつ丼ですが、
ソースの味がしっかりしているわりにとても食べやすいのです。

日本『食』再発見

カツ以外にもエビのバリエーションも!

日本『食』再発見

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明治亭さんはユニークな商品が盛りだくさん。
こちらカツを巻いた「ソース勝巻」



日本『食』再発見


バーガーにソースカツを挟んだ「とんまん」
マヨネーズを絞りかけて食べると美味い!

日本『食』再発見


メンチカツはもちろんソースをかけて召し上がって
いただきます。

日本『食』再発見





以上、全11店ご紹介いたしました。


6日間のイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。
お越しくださいましたお客様、ご出店いただきました出店社さん
本当に有難うございました!!

日本『食』再発見















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2011-11-25

新潟県~新潟うまさぎっしり博と全国丼サミット~

テーマ:現地レポート

11月25日は新潟に伺いました。

目的は、新潟市内で行われる「新潟うまさぎっしり博」視察と、同時開催される

全国丼サミットの会議出席のためです。


ちょっとその前に長岡で乗り換え柏崎に来ました。


柏崎は「メトロポリタン松島」さん訪問です。

メトロポリタン松島さんもうまさぎっしり博に参加されるので現地視察も

かねてお邪魔しました。


ホテルの入口には「鯛茶漬け」のオブジェが。

鯛を皮ごと焼いて、ご飯に盛り、特製のだしをかけて食べるのが柏崎流。


日本『食』再発見

なんとも豪華な気分になれる、日本の味「お茶漬け」です。

日本『食』再発見




柏崎から車新潟市内の朱鷺メッセに移動。

ここで丼サミットの運営組織である「全国地域おこしご当地丼会議」が

開催されるのでオブザーバーで参加。

北は仙台から南は大分までの各地域の代表が一同に会しました。

今回が第3回の会議ですが、会を重ねるごとに参加地域も増えています。

B級グルメなど様々な地域おこしのイベントはありますが、丼サミットも

地域おこしの目玉になっていく予感を感じませます。


日本『食』再発見



こんなキャラがお出迎え。


日本『食』再発見


朱鷺メッセの会場は朝から大勢のお客さんで溢れておりました。

日本『食』再発見


食の中で丼の可能性はまだまだ広がるな~と感じます。


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2011-11-17

岩手県宮古市~宮城県仙台市へ

テーマ:現地レポート

11月17日は宮古に訪問しました。


来年の某百貨店さんの企画の打合せ段階で、被災地の飲食店さんにも

出店いただき、お客様に店頭でお買い上げいただくことを通じて

被災地支援の一助になれば、という案が出てきました。

まだ復興途中の被災地で、企画趣旨を説明するための今回の訪問でした。


宮古へは盛岡駅からバスで約2時間半の道のりです。

鉄道はこの時点ではまだ復旧していませんでした。




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バスは宮古駅前に到着。
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そして、今回訪問の目的である、駅前にある「蛇の目本店」さんへ。


今回蛇の目本店さんにご出店いただきたい!と思ったのは、なんといっても

丼の商品力の高さを感じたからなんです。


ご覧ください。この海鮮丼!


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三陸の海の幸がどっさり乗ってます!

この食べ応えはすごい!

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企画趣旨をご説明し、是非出店してください!とお話して

前向きに検討いただくことになりました。ありがとうございます!




そして、宮古の現状をこの目で見てきました。

瓦礫などは撤去されていますが、これからどこに、どんな建物を建てるのか、など

方向性が決まっていない様子です。

住民の方も元の生活に戻れるのは時間がかかりそうです。
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宮古の名所である「浄土ヶ浜」にも行ってきました。

地元の方いわく、津波により以前の浜とは砂の質や浜の形状が変わったそうです。

写真では分かりづらいかもしれませんが、以前の観光資料などと比べると津波で

砂が押し流されているのがわかります。
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鍬ヶ崎地区を山の上から見たところです。

瓦礫こそ片付けられていますが、この光景を前に言葉を失います。
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宮古から仙台に移動。

仙台での目的は「たんや善治郎」さんへ。


東北の中心地、仙台といえばやはり牛タンです。

たんや善治郎さんは仙台で2店舗展開しています。

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商談もうまくまとまりそうです。

こちらはお土産用の牛タン。

本場牛たんをご家庭でも召し上がっていただけるのです。

この商品も是非販売したいです。


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たんや善治郎さんの特徴は、なんといっても牛タンの厚さ!

炭火で焼いたタンはシコッとサクッと、なんとも歯応えが

いいんです。


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こちらは角煮炭火焼き牛タン丼。

こちらはごろっとした牛タンが柔らかく煮込まれているので

歯ざわりやわらか!


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蛇の目本店さん、たんや善治郎さん、

ありがとうございました!



そして3月の企画宜しくお願いいたします!!

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2011-10-16

神奈川県~小田原秋の祭典訪問~

テーマ:現地レポート
10月16日は「小田原秋の祭典」に伺いました。

今回は、来年3月に某百貨店さんと一緒に進めている企画の
準備を兼ねて、小田原のうまいもんを見に来ました。

小田原は初訪問ですが、新宿から小田急ロマンスカーで
約1時間と思いのほか近いですね。

会場の小田原城二の丸広場も小田原駅から歩いていける距離。

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近づいてくるとすごい人出です。

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小田原では、ご当地グルメとして『小田原どん』という
取組みをしています。
地元の飲食店が地元食材を使ってバラエティ豊かな
丼を展開しているのです。

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こちらは、来年の百貨店さんの企画にも出店いただく
そば季寄 季作久さんのブース。

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季作久さんでは足柄牛を使ったステーキ丼を提供。
行列が絶えない人気でした。

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そして、小田原以外からは同じ神奈川県の三浦半島から
「三浦どん」も参加されてます。
こちらも企画に出店いただく予定!

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天気にも恵まれた大成功の地域イベントでした!
来年3月が楽しみです。
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2011-10-04

島根県~産地見学ツアー~

テーマ:現地レポート
10月4日から、島根県主催の産地見学ツアーに参加してきました。
2泊3日の見どころ盛り沢山のツアーでした。

まずは出雲市の「有限会社ちくさん緑化」さんの
牛舎へ。

海抜約360mの山に囲まれ水のきれいなバツグンの環境です。
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島根県は「しまね和牛」というブランド牛育成に
力をいれており、こちらのちくさん緑化さんは
造園会社の関連企業として設立されました。

近年の公共工事の減少で建設業や工事関連業界の先行きは
厳しいものがあります。
この業界から農畜産業に新規参入される企業が多いようです。

こちらの牛は造園作業から出る、刈草などを与えているので
上手な相乗効果を出しています。

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お次は同じ出雲市内の多伎町へ。
ここは水はけの良い土壌に、海に面した潮風と山からの
風が生んだ「いちじく」の一大産地なのです。

こちらは「多岐いちじく館」
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いちじくの旬の時期は過ぎていたため、
たわわに実ったいちじくは拝見できませんでしたが、
干しいちじくやジャムなどの加工品も充実していました。

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これはいちじくのジェラート
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翌日はフェリーで隠岐に渡りました。
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隠岐は、隠岐の島町、海士町、西ノ島町、知夫村の大きく4島からなる島なのです。
まずは、知夫村に上陸。

こちらは島全体が放牧場といってもよいくらいで、
伸び伸びと牛が闊歩しています。

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かなり険しいところにも何食わぬ顔で牛が草を食んでいます。
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こちらは島一番の名勝「赤壁」
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なんと、この赤壁の絶壁の上にも牛が・・・
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そして、隠岐と言えば水産物が豊富なところ。
海士町に高速船で移動し、岩牡蠣の養殖の状況を拝見。
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海士町の「ふるさと海士」さんでは、最新の冷凍システムと
いわれるCAS凍結を導入し、隠岐の新鮮な海産物を全国に流通させているのです。
※CAS凍結とは、凍結時に細胞が破壊されないよう冷凍されており、
解凍時にドリップがでず、獲れたての生のままに限りなく近い状態で
食べれる冷凍方法なのです。

見てください、このぷりっプリの岩牡蠣。
これもCAS凍結させたものです。
生臭さがまったくなく、生の牡蠣そのもの、って感じです。
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岩牡蠣以外にも、島で獲れるシマメ(スルメイカ)も
そのまま冷凍。
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町の直売所では、シマメをシマメの肝醤油に漬けたものも
販売していました。その他ドリアやご飯の素など
美味そうな逸品が数多く。
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こちらが、シマメ醤油漬けと玉子をご飯の上に
のせた「寒シマメ漬け丼」
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翌朝は早くから宿を出て定置網漁へ。
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朝日が神々しい。
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鯛やイカなど豊富な魚種の水揚げ。
(水揚げ量としては少なめな感じです)
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出雲~隠岐まで、様々な食材に出会えた実り多い旅でした。



松江市内を恒例の出張朝ラン。
こちらは宍道湖
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松江城を横目に松江市内をランニングで堪能しました。
やっぱり城下町は趣があってよいですね~
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それでは次回をお楽しみに~
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2011-08-11

宮城県気仙沼~斉吉商店さん~

テーマ:現地レポート
震災からちょうど5ヶ月たった8月11日、
前エントリーの秋田講演の翌日に宮城県気仙沼の斉吉商店さんを訪問しました。

斉吉商店さんHP
http://www.saikichi-pro.jp

被災地に入るのは今回が初です。

今回は斉吉商店さんが伊勢丹新宿店に出店される打合せとして大野バイヤーと一緒です。
斉藤専務が東北新幹線の水沢江刺駅まで迎えに
きてくださったので、気仙沼まで道のり約50kgを車で向かいました。


車内で斉藤専務からいろいろなお話を伺いました。
震災直後のこと、今の状況など・・・

斉吉商店さんも工場、事務所もすべて流されてしまいましたが、
何とか流されずにすんだ秘伝のタレをもとに「金のさんま」という
絶品商品を復活させたのです。

一方、震災から5ヶ月経っていましたが
被災現場の復旧復興の道のりは
まだこれから、という感じでした。

しかし、なんといっても被災された当事者である専務はじめ、
斉吉商店の皆さんの前向きさには本当に敬服しました。


8月の夏まっさかりで、他の被災地もそうだったようですが、
臭いがきつい状況でした。

この光景を前に、何も言葉がでません。

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この時点では仮事務所で営業を再開されていたので、
仮事務所へ移動。

こちらが斉吉商店さんの主力商品
「金のさんま」です。
魚の生臭さが全く無く、じっくり煮込んであるので
骨までさっくり食べれる絶品商品です。

タレがまた美味い!
他のさんまの甘辛煮とは一味違う、なんだこれは!
という驚きの商品です。

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そして、気仙沼に揚がった鰹のタタキも振舞っていただきました。
気仙沼は生鮮鰹日本一の水揚げを誇っている港でもあるんです。
火入れ加減も絶妙で美味かったなぁ~

$Discover Japan


気仙沼駅は港からちょっと離れており、少し高い場所にあるため
津波から免れていました。

$Discover Japan

当社にも被災地支援のイベント、催事など様々な企画の情報が入ってきます。
私どもは大きなことはできませんが、
少しでも被災地の食品関係の皆様のお力になれるように
活動してまいります。

がんばろう!日本!!
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2011-08-10

秋田県~講演報告~

テーマ:現地レポート

8月10日に秋田県商工会連合会さん主催の

セミナー講師を務めさせていただきました。

このセミナーは昨年に続いて2回目なので、

前回のポイントをおさらいしながら新しい内容を織り込んで

販路開拓のポイントをお話させていただきました。


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みなさん、真剣眼差しでこちらも力が入りますあせる



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そして、今回のセミナーの目玉目

株式会社三越伊勢丹の旗艦店である

伊勢丹新宿本店のフードコレクション(地下一階の催事部門)バイヤーの

大野さんにも講演いただきました。


百貨店バイヤーの目線で商品を見るポイントや

お客様が何を求めているか、などをお話いただきました。


リアルなお話が聞けて皆様からもバンバン質問が出ました。

大野さん有難うございましたビックリマーク



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そして・・・その日は秋田に泊まりたかったのですが、

ちょうど同時期にインターハイが秋田でも開催されており、

宿が一杯なのでありました・・・汗


翌日は大野さんと私とで気仙沼に訪問する予定が

ありましたので、盛岡に移動しそこで一泊することに。


写真は盛岡駅前を流れる北上川です。

盛岡は初訪問なのでテンションがアップ



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夕食は盛岡冷麺の発祥のお店「食道園」さんで。

こちらの焼肉はすき焼きのように溶き卵をくぐらせて

食べるスタイルがオススメ、とのことで早速生卵をオーダー目

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お肉はしっかりタレで揉まれているので、タレだけで

食べても美味ですが、写真のように生卵をくぐらせると

まあ!美味しいグッド!



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そして、〆は当然 盛岡冷麺です。

美味しい食べ方として、下の写真のような冷麺に

キムチを別オーダーし、キムチを冷麺に混ぜて

食べるそうです。


キムチの程よい酸味と辛味が甘めの冷麺スープと

混ざりこれまた美味ビックリマーク



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そして・・・もう一つ、盛岡といえば・・・


ジャージャー麺です。

こちらも元祖とも言われる「白龍(パイロン)」さんで

いただきました。

写真は麺と味噌をかき混ぜた後です。

最後に味噌を追加してスープを入れてもらうのが

通らしいのですが、焼肉の後でそこまで辿りつく事ができませんでした・・・


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翌朝は、出張時恒例の早朝マラソン。

盛岡城へ。



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こちらは旧盛岡銀行本店(現岩手銀行)です。

市内に趣のある建築物が多いのも、城下町盛岡の

良さだな~としみじみ感じます。



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これから気仙沼に向かいます。


震災から5ヶ月経ったととはいえまだまだ復興途中の

気仙沼で頑張っている方に会いに行きます。







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2011-07-14

秋田県 ~内陸線沿線訪問~

テーマ:現地レポート

この半年ほど忙しい日々が続いたためブログ更新が滞っておりました。汗

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そこで一気にアップします!


今回は秋田県を南北に縦断する“内陸線”沿線を訪問しました。


こちらは秋田空港の観光案内板です。こう見ると秋田は

夏は祭りに、冬はスキー、温泉と楽しげなスポットが多いですね。


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まずは角館駅に到着。

内陸線は角館~鷹巣を結んでいます。

「ホタル列車」などの企画列車も多く、ローカル線好きの方には

是非乗っていただきたい路線です。


詳しくはこちら→ http://www.akita-nairiku.com/


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角館といえば、武家屋敷が並ぶ桜が有名なのです。

夏なので桜は見れませんが武家屋敷はこんな感じで

趣きある町並みです。



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武家屋敷の一角にある「稲庭饂飩」の佐藤養助さん。


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こちらはふらっと立ち寄った米粉のパン屋さん

その名も「米香房 お米でパン」さんのクロワッサン

http://okomedepan.net/


もっちりとした食感でどこか懐かしいおいしさでした。

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さて、内陸線に乗り込み、ぶらり途中下車の旅スタートビックリマーク


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田んぼのアートで震災応援メッセージが見えてきました。


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路線のちょうど中ほどにある阿仁マタギ駅で途中下車ニコニコ


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なんとものどかな山間の駅なのです。


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駅の脇を流れる川の水がきれいなこと!


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阿仁マタギ駅から「打当温泉」へ。

写真はありませんが、山間の澄んだ空気でリラックス

して入る温泉はたまりません!!

(阿仁マタギ駅から電話すると送迎バスで迎えに来てもらえました)

http://www.mataginosato.com/


打当温泉から歩いて「くま牧場」へ


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こんなに近くで熊を見るのは初めてです。

小粒のエサも売っていて
そのエサを目当てに熊も寄ってきます。


熊も手馴れた感じで、

「お~い、こっちに投げてくれ~」

とか

「こっちもお願いしま~す」

という感じで手を振って猛烈なアピールをしてきます。


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再び阿仁マタギ駅に戻り、鷹巣方面に乗車。


途中の車窓から見える景色も絶景です。

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角館から鷹巣まで約2時間の車中は

見所満載でしたビックリマーク


皆様も機会がありましたら是非乗ってみてはいかがでしょうか。








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2011-06-21

伊勢丹新宿店第二弾~チアアップニッポン~

テーマ:販路開拓活動

 6月8日から14日の一週間、再び新宿伊勢丹さんの催事に参加いたしました。




 今回はチアアップと題し、先日の震災からの復興を願う企画で、被災地である東北のメーカーさんはもちろん、日本全国から出店がありました。当社が扱うのは秋田県の商品です。




 当社は秋田県商工会連合会さんが運営する「秋田美人倶楽部」の推奨品選定委員を務めている関係で、伊勢丹さんからチアアップのお話があった際に秋田の商品をご紹介したことがきっかけとなりました。



秋田美人倶楽部
http://www.skr-akita.or.jp/akitabijin/index.html


 前回の能登フェアと異なり、秋田美人倶楽部が推奨するメーカーさんの商品を取り揃え、実際に我々も売場に立っての販売となりました。レジを打つのは何年振りでしょうか…叫び




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販売のスペシャリストの方を助っ人に実際に販売に立ちました。




 秋田といえば、きりたんぽやしょっつるを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回の商品ラインナップは個性ある面々となりました。




 きりたんぽやしょっつるはもちろん、しょっつるの原料でもあるハタハタに秋田の新ご当地やきそば「男鹿やきそば」、雑誌でも扱われたことのある「煮込みホルモン」、美味しいあきたこまちで作った「米麺」に「米粉サブレ」など普段お目にかかれない商品ばかりです目


 どれも決して有名とは言えませんが、秋田に根付いたお店やメーカーの皆様が丹精こめて製造してくださった商品です。その思いを引き継ぐべく、必死に販売しましたあせる




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流行の米粉を使用した米麺(手前)など、ズラッと並んだ商品割り箸




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しょっつるを使った男鹿ヤキソバは風味が格別!!


 


 根強い人気を誇るしょっつるをはじめ、まだほとんど市場に出回っていない「あわび茸」や、日本海の美しい海から精製したお塩などめずらしい商品が目を引く一方、秋田県大潟村産の有機納豆が即日完売したり、積極的な試食もあって男鹿やきそばやホルモンもほぼ完売するなど、秋田のまた別の一面を紹介できた一週間になったと感じています。




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老舗の日本酒醸造所の方が作った甘酒(右下)など本当にバリエーション豊か!!




 個人的な話で言えば、普段デスクワークがほとんどとあって新鮮な気持ちで臨むことができた一週間となりました。こういった機会を増やせれば、まだまだ隠れた逸品を紹介することができますので、これからも精進する次第です。




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秋田出身のお客様も懐かしそうに眺めていました。




 今回出店いただいた店舗やメーカーの皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。




 誠にありがとうございました。


 


 

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