海外挑戦!世界で美しく生きるフィロソフィー

世界60都市へ訪問、3カ国に暮らし、5ヶ国語を習得し、夢を叶えてきたノウハウをもとに、10倍やりたいことが広がり、世界のどこにいても輝く自分になる7つの秘訣を教えています。

はじめまして、中川チカです^^


「私はこれで生きていく!」という人生の目的が見つかっていない方に対して、

外資系客室乗務員として好きな国で海外生活10年間、5ヶ国語を習得し、
夢を叶えたノウハウをベースに、世界レベルで自己実現を叶える一生ぶれない
「心のコンパス」を手に入れ、行動力が10倍上がる、
世界で美しく生きるフィロソフィーを教えています。


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7つの秘訣を無料で公開しています。

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

 

先日まで、

五話にわたってお伝えしてきた、

 

ど田舎で生まれたわたしが、

世界で働くキャリアウーマンに憧れて、

 

のちに、世界37か国、

暮らした国3か国、

習得した言語5ヶ国語、

 

 

アジア・欧州の航空会社で

50国以上の同僚、

 

 

1万人以上の外国人の方との交流を

するようになるまでの

 

コンプレクッスとの戦い、

挫折のストーリー、

 

*******

 

記事を読んでくださった方から、たくさんの感想をいただきました。

感謝の気持ちでいっぱいです^^

 

 

びっくり圧倒されました!やっぱり人間ってすごい!面白い!

 

照れ読む人の生きる力をえぐりだすような力強さを感じます

 

爆  笑やりたい事は全部やる、やれないと制限をかけているのは自分自身なんだよね。

今 色んな事を同時にやっていて丁度行き詰まっていたので、すっごい気づきを貰いました!

 

ラブチカさんのバックグラウンドを知ることができる、臨場感のある記事。

すごい臨場感んがありました!!ドキドキしましたー!

 

チューちかさんのブログはどれも(まだ数える程しか読んでませんが)

濃厚、読み応えがあって、すごくエナジーを分けていただけます!すばらしい!!!

 

ーーーーーーーー

 

バックナンバーはこちらから。

第一話

14歳、アメリカでの挫折が、わたしを世界へ導いてくれました。

 

第二話

17歳のメンター、キャンディーとの出会いで、カナダへ交換留学へ

 

第三話

やる前からあきらめていた18歳、コンプレックが最強の味方になった

 

第四話

20歳、生きるエネルギーは、圧倒的な違和感によって生みだされることを知った

 

第五話

外国語をペラペラになる勇気

 

ーーーーーーーー

 

今日は、第六話、

「結局、大人になっても挑む勇気がある人が、全てを手にいれる」

 

文句を言いたくても、言えない


若いときは、けんかぱやいのに、
年齢を重ねると、こんなもんかと
あきらめがちになる。


「大人の余裕ができた」
といえば、聞こえはいいけれど、


ある意味、
あきらめやすくなった
のではないかとも思う。



中国にいたころ、
わたしは、よく

小競り合いをしていた。
 

 

当たり前だけれど、
まだ、日本ほど裕福ではない国では、


生きていくために、
騙されることは、日常茶飯事。


自分の行き先を伝え、
タクシーに乗るが、
大抵、遠回りされるし、


メーターに改造が
加えられて、



同じ区間を移動しても、
料金は2倍なんてことが、
へっちゃらで、起こる。


最初は、英語で抗議してたけど、
伝わらない。


文句を言いたくても、
言えない。


ため息でアピールしても、
タクシーのおじさんは、
涼しい顔をしている
 

これは、正直悔しい。


その国の言葉を
話せるか、話せないかで、


その国の人々の扱いは360度
変わる。


そりゃそうだなと
思う。


日本を旅行している人を見ても、
やっぱり、少しでも私たちの文化に興味を
もち、


片言でも、話そうという思いを
もっている外国の人を見ると、
嬉しい。


反対に、当たり前のように
英語で押しとうそうとして、


日本人は英語が全くできないから
だめだよ。と言われたら、
やっぱり、悔しいものだ。


「郷に入れば郷に従え」


やはり、これが国をまたぐ
ときも大事である。


わたしは、さっそく
「郷に入る」支度をはじめた。


 

徹底的にやったことが3つあった。

 


・現地の言葉を徹底的に身につけること
・現地の人たちの中にグイグイはいりこむこと
・一人旅をすること


具体的には、


・中国人の先生を誘ってルームシェアをした

・買い物は、市場へ行く
 これで、農民のおじいちゃんたちと話ができるし、
 その場で血抜きをしてもらった新鮮な肉を買える

・退職した元大学教授のおばあちゃんに頼みこみ、
 中国古典舞踊を習う

・中国人の教授陣20名に日本語の講座を開講

日本語のクラスを頼まれて開講したときは、
20歳の自分が、どうやって教授たちが
満足する授業を構成できるのか?と

熱がでるほど、考えて
講座の日は、毎回足が震えるほど緊張した。



・中国の旧正月、3人の中国人の友達の実家をまわり泊まる
 本気の田舎で、お風呂に何日も入れず、
 暖房設備もない真冬で、凍えながら眠った。

 体を温めようと50度もある白酒で、
 親戚のおじさんたちとの乾杯の嵐に意識を失った。


・四川省チベット文化圏に一人旅にでる

 

 

 

 

 

 

人生観を変えた東チベット一人旅


これが、一番怖くて、
そして中国人の優しさと、
この国の広大さを体感するのに

一番、良い体験だった。


中国では、ご存知のとおり、
教育の関係で、日本に対して
悪いイメージを持っている人も多い。

特に田舎では、それが顕著で、
日本人とわかれば、子供たちから
卵を投げつけられるという話を
聞いていた。


わたしが、決めた行き先は、
四川省、チベット文化圏、


チベット仏教の文化が
色濃くのこるこの地域では、

みな、袈裟のような美しい
チベット仏教ならではの
赤の衣装をまとっている。

そして、マニ車といって、
どこの町にも、一度回すだけで、
「世界平和」を唱えることになる
ものがある。

それを村人たちは、
1日、何回も何回も回すのだ。


神秘的である。


わたしが留学していた街から
到着するまでに、当時で三日かかった。


標高4000メートル、
富士山よりも高い高山地域で、


高山病もある地域、
チベット仏教の僧侶が5年に一度
大草原に集まるという情報を
聞きつけ、


1日中、
今にもエンジンが火をふきそうな
おんぼろバスに揺られ、

窓が空きっぱなしのホコリまみれる
車中の隣で、


チベット仏教信者が、
じゅずを手にしながら、
お経をあげつづける音を
ぼんやり聞きながら、


経由地点で、宿を探し、
知らない人と雑魚寝し、


そんなことを丸3日つづけて、


さらに、その先には交通手段がない


ということで、
地球の歩き方にものっていない
場所へヒッチハイクしながら、
辿りついた。


各地から、巡礼のためにやってきた
数百名のチベット僧呂たちの真っ赤な袈裟で
大草原が埋め尽くされたその日、


わたしは、草原に響きわたる、
その優しいお経を聞きながら、

輪に加えてもらい、
一緒にお経を唱えている間、
たまらなく、心が震えた。


たった10ヶ月だったが、
中国は、貧しい汚い国のイメージから、


旅の間、「日本人か!」といって、
ご飯を何度も、見ず知らずの人に
ご馳走したもらったり、


14歳のチベット族の少年に
ヒッチハイクで拾ってもらったり、


とにかく、温かさに触れること
ばかりだった。


 

面白い経験をしよう!


面白い経験を積もう、
人がやらないことをやろうと
  

ある意味、ヤッキになっていた。
  



中国から帰国すると、
昼間の学部の授業に加えて、


中・高英語教員の
免許の取得にのりだした。


夜間開講のクラスもとり、
日本語教師の免許もとることに決めた。


朝9時から夜9時まで、
大学にずっといることもあった。



ありとあらゆる掲示板に目を通して
おもしろうなイベントがあったら、
出かけていったり、


中国やフランスの
留学生に声をかけて、

チューターとして、
彼らをサポートした。

愛知県で最大のブラジル人
コミュニティーがある保見団地で
日本語を教えたり、

2005年、
愛知万博も、
何とかここで働かせてくれと、

中国館や韓国館をまわり、
直談判した。

結局、わたしを拾ってくれたのは、
イエメン館のネパール人の責任者だった。

他のパビリオンとちがって、
怪しげな宝石商が宝石を売っている
という個性派なイエメン館だったが、


わたしは、イエメン人の同僚と
なぜかネパール人のオーナーが
運営する飲食コーナーで、


汗をダクダクかきながら、
イエメン飯を販売していた。


当時、遠距離をしていた今の夫に
中国に会いに行くだけでは、
つまらないと、


職業体験もかねて、
広告会社に興味があったわたしは、


中国の四川省に大手広告会社、
アサツーディケイの支社があることを
知った。


ぜひ、インターシップをしたいと
考え、

四川省と提携している姉妹都市のある
山梨県甲府市の市役所に電話をして、

インターシップをしたいので、
ADKの知り合いの方がいたら、
紹介してほしいと頼むと、

担当者の方は、
こころよく、学生のわたしに
ADKのトップの方を紹介してくださった。



そんな風に、わたしの大学時代は、
華やかさとは、縁遠く、


切実だった。


恋愛もしたけど、
わたしには、自分の夢の方が、
もっと大事だった。


将来、もう自分がつきたい仕事を
大学受験のように、


自分の意思であきらめたく
なかった。


言い訳はしたくない。

 

 

 

やれることを全部やっておこう

 


下宿していた祖父母には、
ずいぶん心配をかけたと思う。


夜遅く駅に着くと、
80歳を超えたじいちゃんが、心配して、
自転車で駅の改札前に立っているのを

みると申し訳ない気持ちで
いっぱいだった。


女の子なのに。。
とよくじいちゃんに言われていた。


わたしが大学を卒業して2年後、
じいちゃんは静かに亡くなった。


一つだけ、大学を東京にしなくて、
名古屋でよかったと思うことは、


母方の祖父母と4年間という
時間を一緒にともにできたこと。


相撲を見ながら、
「おかえりー」というじいちゃんや、


昼寝したことがないことが、
自慢のばあちゃんと


一緒に暮らせたことは、
わたしの大切な思い出の一つである。

 

 

 

 

 

最後に

 


コンプレックスは、まるで悪いように
言われるけれど、


わたしは、いいものだと思う。


自分が完璧であれば、
もうこれ以上、向上の余地はない。


そんなのつまらないし、


完璧じゃないからこそ、
それを埋めるように、


いろんな体験をしたり、
人の話を聞いて感動したり
できる。


不完全な自分であることを
悔しく思えたら、

チャンスだと思う。


そこから、自分をどう進化させて
いけるか?


もし、時空を超えて、


挑む前から、あきらめていた
高校生のわたしに出会えるなら、


こう言いたい。

 

 

 

 

 

挑まなければ、決して勝利はない。

 


もっと、怖いのは、
失敗することがない「人生」

だと思う。


失敗は、
自分の望む未来を掴みとる

 

 

経由地点までの

切符であるのに、


それをどれだけ、
人は、恐れて生きるんだろう。

 

直行便があるかもしれない?
時間がムダになるかも?
お金がムダになるかも?
エネルギーがムダになるかも?
断られるかも?
自信が傷つくかも?


そんなのやってみないと
わからない。


顔が赤くなって、
心臓のドキドキでかゆくなるほど

緊張したり、

 

心が破れて、

泣くこともあるかもしれない。

 


「でも、勇気をだして

 がんばって。」


そう伝えたい。

 

 

いや、もしかしたら、

大人になった自分にこそ、

 

 

この言葉が、

もっと必要なのかもしれないと

思う。




大人になればなるほど、
挑む勇気をもっていきたい。


****


大学卒業後、社会にでたわたしは、
自分の夢を忘れることになる。

「大きな会社」かつ
「海外に拠点が多数ある」という理由で、


日本の大手メーカに営業職として就職し、
サラリーマンどん底時代を味わう。


これは、就職活動

という独特の雰囲気の中で、
 

 

「自分を深く知る」をすっとばし、


他人軸や世間の

価値観に思いきり縛られ、
 

 

評価が高い企業に

入ることを目指した結果だ。


もっといえば、
「本当の自分」を

知ることの重要性を
 

 

その時は、

まだ知らなかった。



自分の心の声や、
純粋に憧れるものや、

 


考えるだけでワクワク

してしまうようなこと、


それを追うことや、
それを手にできる方法を
純粋に知らなかった。


社会にでて、
大人になるというのは、

どういうことなのだろう?

 

 

社会人になったときから、

そんな思考の罠にはまり、

 

 

わたしは、

迷路にはまったように、

出口が見えなくなっていた。

 


その後、わたしは、

 


・外国人メンターと出会い、夢をふたたび思い出し、

・合格率、1.3パーセントを通過し、タイの最大手航空会社に採用が決まり、

・バンコクベースでの暮らしをスタートし、年の半分をタイ、年の半部は日本の生活をスタート

・中学の頃の卒業文集に書いた「いつかドイツに暮らす」を叶えるべく、
 順風満帆な仕事を手放し、ドイツ大手企業に転身。
 フランクフルトへ日本人の夫ともに移住。

 ドイツ語ゼロ、英語ほどほどの、

 夫の夢をかけた「ゼロ起業」をドイツで
 サポートし、無収入から、本を商業出版。

 アマゾンでベストセラーランキング入りを果たす。


 中国政府、一部上場企業などを十数社をスポンサーにつけ、
 2017年、東京で、2万人を動員する「食フェス」を主催。


 主なクライアントにHISドイツ様

 ドイツ最大のスポーツ紙「kicker」様など世界中に顧客にもつまでに。
 

 この間、企画、戦略、をサポート。


 このドラスティックな変化を起こす秘訣を8月1日に募集を開始する
 体験グループセッションでお伝えします。

 

 

 

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長らく継続のコンサル生さまに集中するために、

募集を停止していた

 

「世界で美しく生きるフィロソフィー」

体験セッションも、2ヶ月ぶりに

8月1日(火)より募集をスタートします。

 

メルマガでの先行募集になりますので、

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お話できることを楽しみにしております!

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第二話

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第三話

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第四話

20歳、生きるエネルギーは、圧倒的な違和感によって生みだされることを知った

 

第五話

外国語をペラペラになる勇気

 

ーーーーーーーー

 

今日は、シリーズをお休みして、

 

継続生の方から質問を受ける、

語学上達の近道に関する

記事を書きました。

 

 

「誰も教えてくれない、語学上達には〇〇を知ることが大切」

という記事です。

 

 

 

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語学を話せるようになる近道は〇〇を知ること

 

 

さっそく、

答えをお伝しますね。

 

 

語学を話せるようになるには、

まず、自分の語学の「現在地レベル」を

明確にすること。

 

これが大事です。

 

自分の現在地レベルとは、

なんとなくの感覚ではなく、

客観的に判断できる「数値レベル」

のことです。

 

それをやらないと、

「上達しない」という悪循環を

繰り返します。

 

 

悪循環とは何か?

 

それは、レベルちがいの教材や、

授業に高額な投資をし、

 

 

一時的にやる気はでても、

成果が見えず、

 

と迷い始めます。

 

もっと自分に合う教材が

あるんじゃないか?

 

もっといい授業があるんじゃないか?

 

と探しつづけ、

 

次から次にテキストを

買い集める

 

 

なんてことが起こるようなことになります。

 

 

そんな状況の中では、

語学を上達させようとしても、

モチベーションが続かない。

 

 

というのはイメージができますよね。

 

 

 

事実、私もそうした悩みを抱えていました

 

 

今こそ、多国語を話せるように

なりましたが、

 

 

英語を独学していた時、

分厚い洋書や、海外で販売されている

語学テキストなど、

 

難しい教材をたくさん買い集めては、

解けない、話せるようにならない

教材ジプシーでした。

 

 

しかし、

 

ある時、気がつきました。

 

 

語学学校に入る時には、

必ず、今のレベルを知るために、

試験を受けます。

 

 

それは、「現在地レベル」を

きちんと測定し、

 

 

そのレベルにピッタリな

教材を受けとり、

 

 

講義にアサインして

もらうため。

 

 

 

そこから、

私は、自分の現在地レベルを

明確に数値化するために、

 

 

はじめて、試験を受けることにして、

 

 

その結果、現在地レベルをはっきり

知ることができてから、

 

 

どの教材を使うかで、

迷うことがなくなり、

集中できるという変化が起こったのです。

 

 

どう変化したかというと

 

・無駄な教材や辞書を買い集めなくなった

・適切な教材を選べるようになった

・あれも、これも手を出さなくなった

 

 

こうしたことが、

今までの迷いがウソかのように

 

 

消え去り、

語学がぐんぐんと上達していきました。

 

 

語学を話せるようになるには、

まず、自分の語学の「現在地レベル」を

明確にすることが重要なります。

 

 

なぜなら、現在地レベルを明確にすることにより、

あなたの

 

 

・目標達成するまでの時間がつかめる

・正しい対策がわかる

・レベルにあったテキストで「できる!と実感できる

 

 

これらに

 

 

目標までの時間がつかめることで、

スケジュール化がしやくすくなります。

 

 

正しい対策がわかるので、

もう、教材選びに迷わなくなります。

 

 

レベルにあったテキストで、

「できる!」と実感できると

モチベーションがぐんぐん上がります。

 

 

なので、語学を話せるようになるには、

まず!

 

 

あなたの「現在地レベル」を明確に

する必要があるのです。

 

 

現在地レベルを客観的に知れる

最高の方法は、

 

 

「試験」です。

 

 

英語なら、

TOEICが一番身近に受けれますね。

 

 

 

最後にすでに、

 

 

自分の「現在地レベル」を

明確にして、

 

 

語学学習に取組んでいる

継続コンサル生さんは、

 

 

5月にTOEICを受けられ、

 

 

それから2ヶ月、

自分のペースで、

しっかりと語学学習を

習慣化され、

 

 

2ヶ月後の7月23日、

再度試験を受験されました。

 

 

夜勤明けで試験に臨まれると

いう、バイタリティーに

わたしも、感動していましたが

 

 

試験後、こんなメッセージを

いただきました。

 

 

 

****

 

 

眠気と戦いながら、

意識をフォーカスして試験に

臨みました。

 

 

前回苦手だった、

オーストラリアとイギリス人の

発音がしっかり聞き取れました!

 

これは、勉強したのと、

なによりTOEICの傾向が

わかったからだと思います。

 

年末までに800点を狙います。

 

*****

 

 

最後に

 

このお便りを読んでくださっている

あなたも、ぜひ、

 

 

「現在地レベル」を明確に

してみてくださいね。

 

 

最初に点数が、低くても

落ち込むことはないです。

 

 

すでに、スタートを切った

人だけが味わえる悔しさです。

 

 

こんちくしょう!と不思議と

やる気がわいてきて、

 

 

勉強に火がつきます。

 

 

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アジア・欧州の航空会社で

50国以上の同僚、

 

 

1万人以上の外国人の方との交流を

するようになるまでの

 

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今日は、第五話、

「外国語をペラペラになる勇気」について、お届けします!

 

 

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ーーーーーーーー

 

 

 

バックナンバーはこちらから。

第一話

14歳、アメリカでの挫折が、わたしを世界へ導いてくれました。

 

第二話

17歳のメンター、キャンディーとの出会いで、カナダへ交換留学へ

 

第三話

やる前からあきらめていた18歳、コンプレックが最強の味方になった

 

第四話

20歳、生きるエネルギーは、圧倒的な違和感によって生みだされることを知った

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

外国語を学ぶとき、重要なことが二つある。

 

 

一つは、圧倒的なインプット、

そして、もう一つは、アウトプットだ。

 

 

言葉に書くと、

 

「うん、それはわかっている」

 

と言われてしまいそうだけど、

 

 

この比率を誤解している人が

語学を学習している人の中には、

多いように思う。

 

 

学ぶということは、

「机に座って、単語や文章を書き込む時間」

と考えていると、

 

 

どうしても、インプットの時間が

多くなる。

 

 

もしかすると、

インプットとアウトプットの対比が

100対0くらいになっている人も

いるのではないだろうか?

 

 

もったいないと思う。

 

 

 

わたしの経験上、

語学が伸びる人は、

 

 

インプットとアウトプットを

50対50くらいでやっている。

 

 

国内で勉強している場合、

そんな話すチャンスがないと

いう人もいる。

 

 

でも、それは、

やらない言い訳だと、

はっきりした出来事があった。

 

 

それは、中国留学中の出来事だった。

 

わたしは、四川省にある教師を目指す

人たちが、入る大学「四川師範大学」の

留学生科にいた。

 

 

留学生の数は、全部で10名と、

北京や上海などん沿岸部と比べると、

 

 

留学生の数は、

10分の1以下、

 

 

それに対して、その大学で学でいる

中国人学生たちの数は、

 

 

1万人近い。

 

 

中国の大学に行ったことがある方は、

ご存知とは、思うが、

 

 

中国の大学は、大学全体が、

一つの街みたいになっている。

 

 

学食、レストラン、スーパー、パン屋さん、

文房具屋さん、日用雑貨屋さん、

病院、ビデオレンタル、床屋さんまで

 

 

すべて、大学の敷地内にある。

 

 

そして、学生寮もあり、

1万人近い学生が暮らしているのだ。

 

 

 

様々な学科があり、

私は、特に英語の教員を目指す

学生たちと仲が良かった。

 

 

語学に興味があるので、

向こうも、興味をもって、

友達になってくれた。

 

 

わたしは、彼らと付き合うように

なって、まず、驚いたことは、

 

 

「アウトプットする場を自力で作り上げる貪欲さ」

 

である。

 

 

 

朝、5時、早起きして、

校内を散歩すると、

あちらこちらから、

 

 

大きな声が聞こえて来る

 

 

女子学生が木に向かって、

大声で話しているのは、

「英語」だ。

 

 

朝、授業がはじまる前に、

時間をつくって、

 

 

声にだして覚えるという

アウトプットをやっている。

 

 

「恥ずかしくないのかな?」

 

 

と初めてみた時は思ったけれど、

 

 

その瞬間、

「恥ずかしいと思った自分が恥ずかしかった。」

 

 

 

このままでは、負けるなぁと思った。

この国に、いつか、私たちは、

負けると、小さな危機感を抱いた。

 

 

これだけの真剣さをもって、

自分の夢のために、必死にやれる。

 

 

別の日には、ある男子学生から、

英語を話しに行かないか?と誘われた。

 

 

行ってみると、

校内の噴水が上がる

場所で、五十人くらいの学生が

 

立って円になっている。

 

 

何のこともない、

中国人同士だけれど、

そこにいる間は、「英語」しか

話してはいけない。

 

 

これも、正直、面食らった。

 

想像してもらえば、わかると思うのだけど、

同じ国、同士の人間で、

それも、学生時代なら、

 

 

母語ではなくて、

「英語」を話すなんて、

 

 

ブーーと笑ってしまったり、

できないことを、照れ笑いしながら、

日本語で話しだしてしまいそうなものだ。

 

 

でも、彼らはちがった。

1時間、ひたすら、真剣に英語を

立ったままで輪の中の人たちと話すのだ。

 

 

 

そうして、知り合った中国人の学生たちは、

私が、日本からの留学生だと知ると、

 

 

うぁーと、喜んでくれた。

自分のまわりに人だかりができる。

 

 

当時の中国の学生たちは、

海外に留学するというのは、

 

 

金銭的にも、ビザ的にも、

叶うことのない夢のまた夢。

 

 

 

彼からしたら、

語学をアウトプットするチャンスを

見つけたとばかりに、

 

 

ぐいぐい、話してくる。

 

 

中国語を教えるから、

代わりに、日本語を教えてくれと、

 

 

暑苦しいほどの熱気で、

彼らの活力を感じながら、

 

 

最初は、日本人らしく、

うんうん、と対応していて、

 

 

どう考えても、彼らが日本語を

話してくる時間が90、

 

私が、話す時間が10、

 

 

 

90対10は、

やっぱり、不公平である。

 

 

でも、彼らは、そんなことは

気にしない。

 

 

本気でうまくなりたいからだ。

 

わたしは、そのメンタリティーを

中国人の学生たちから学んだ。

 

 

10ヶ月後、中国をさる時、

今思うと、ちょっと申し訳ないけれど、

 

 

わたしが、中国語を話す時間が90、

彼らが10と、逆転してた。

 

 

負けていられないからだ。

 

 

留学中、英語、日本語など、

外国語をネィティブのように

話す学生といっぱい知り合った。

 

 

でも、誰一人として、

留学したことも、その国行った

こともない。

 

 

ただ、彼らが圧倒的にしていたことは、

インプットに加えて、

 

 

同じくらいアウトプットをすることを

ガツガツしていたこと。

 

 

インプット・アウトプット

50対50の法則である。

 

 

言い方は悪いが、

BARに入って、英語を話せる外国人の

餌食をさがすくらいの

メンタリティーを彼らは持っている。

 

 

いいか、悪いかは別にして、

 

 

ここまでやらずとも、

ありがたいことに、

 

 

私たちは、日本にいても、

外国語を話す機会に恵まれている。

 

 

以前、開催したグループコンサルで、

こんな話をした。

 

 

駅や道に迷っている外国人の方がいたら、

「自分から声をかけて、街を案内するくらいの気持ちで」

 

 

これは、実際にわたしが、

英語を話す機会を

つくるためにやっていことだ。

 

 

首都圏の大きな駅に行けば、

切符の買い方、電車の乗り方に

困っている外国人の方が、

 

びっくりするくらいいる。

 

 

電車で、〇〇駅までいくというなら、

親切ついでに、一緒にその駅まで

旅する気持ちでついていけばいい。

 

相手も、大いに喜んでくれる。

 

 

田舎であるなら、オンラインで、

言語交換サイトに申し込めばいい。

 

 

いくらでも機会はある。

 

 

ようは、アウトプットすればするだけ、

うまくなるのだから、

 

 

アウトプットする場を、

貪欲につくればいい。

 

 

ナンパみたいで、ちょっと勇気が

いるかもしれない。

 

 

でも、私も海外を旅したとき、

その土地の人から、

 

 

親切に案内してもらったことは、

忘れることができない。

 

___________

 

最後に

 

 

わたしには、本当に

 

 

外国語をペラペラになる勇気は

あるか?

 

 

他国の人たちを見ると、

いつも、自分に問いかけていた。

 

 

ドイツでドイツ語の授業を

受けていたとき、

 

およそ、一つのクラス15人。

皆、全員、他国同士のマリアージュ。

 

わたしのクラスにも、

18歳から60歳くらいまで、

 

イタリア、フランス、ベラルーシ、

イラン、韓国、ポーランド、

トルコ、エクアドル、アフガニスタン、

モロッコ、ナイジェリア、コソボ、

ブルガリア、ルーマニア、ポルトガル

 

をはじめ、聞いたことがない国の

人もいた。

 

 

その中で、決まって発言する

人は、決まっていて、

 

 

ものすごい、うるさくて、

よくしゃべる。

 

 

もう、まちがいだらけだが、

とにかくしゃべる。

 

 

先生が、いい加減、

迷惑そうな顔をしても、

 

 

空気なんて、読む

という概念がない。

 

 

命からがら、

内戦で追われてきた人、

 

ドイツ語をなんとしてでも、

半年で身につけて、

 

ドイツで仕事に就く、

大学に入る

 

と決めている人、

 

コソボから来た同年代の

女子のクラスメートは、

 

内戦の頃の、銃戦の悪夢を見て、

夜中とびおきる話や、

 

17歳のモロッコ人の

男のが、なぜ、ドイツに

やってきたのかまで、

 

 

わたしは、「生きるために」

に語学を学ぶ人たちを、

 

 

ここ、ドイツに来てはじめて

出会うことになる。

 

 

ヨーロッパという大きなくくりで

みると、美しくて、歴史があって、

優雅な場所というイメージがあるが、

 

 

実態は、内戦や政権の不安定さを

繰り返している国が周辺に山ほどある。

 

 

お稽古や趣味ではない、

この国で生きる権利を得るために、

「安全に家族と生きる」ために

 

学ぶ人たちは、

まちがいを決して恐れない。

 

どんどんまちがえて、

先生やクラスメートに、

直してもらって、

 

またまちがえて、

ひたすら、アウトプットだ。

 

 

だから、格段に上手くなる。

 

 

わたしたちには、

外国語をペラペラになる

勇気があるのだろうか?

 

 

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テーマ:

こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

 

ど田舎で生まれたわたしが、

世界で働くキャリアウーマンに憧れて、

 

のちに、世界37か国、

暮らした国3か国、

習得した言語5ヶ国語、

 

アジア・欧州の航空会社で

50国以上の同僚、

 

1万人以上の外国人の方との交流を

するようになるまでの

 

コンプレクッスとの戦い、

挫折のストーリーを書きました。

 

 

恥ずかしい想いもありますが、

自分の未来は、じぶんでいかようにも

変えれるということをお伝えしたくて、

書くことにしました。

 

 

記事を読んでくださった方から、この3日間、たくさんの感想をいただきました。

感謝の気持ちでいっぱいです^^

 

 

びっくり圧倒されました!やっぱり人間ってすごい!面白い!

 

照れ読む人の生きる力をえぐりだすような力強さを感じます

 

爆  笑やりたい事は全部やる、やれないと制限をかけているのは自分自身なんだよね。

今 色んな事を同時にやっていて丁度行き詰まっていたので、すっごい気づきを貰いました!

 

ラブチカさんのバックグラウンドを知ることができる、臨場感のある記事。

すごい臨場感んがありました!!ドキドキしましたー!

 

チューちかさんのブログはどれも(まだ数える程しか読んでませんが)

濃厚、読み応えがあって、すごくエナジーを分けていただけます!すばらしい!!!

 

 

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ーーーーーーーー

 

 

今日は、第四話、

「生きるエネルギーは、圧倒的な違和感によって生みだされることを知った20歳」

をお届けします^^

 

 

バックナンバーはこちらから。

第一話

14歳、アメリカでの挫折が、わたしを世界へ導いてくれました。

 

第二話

17歳のメンター、キャンディーとの出会いで、カナダへ交換留学へ

 

第三話

やる前からあきらめていた18歳、コンプレックが最強の味方になった

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

海外へ行く準備を始めた大学生時代

 

大学3年生になると、

本格的に海外へ長期いく準備に

乗り出した。

 

 

本を買い集め、

留学がいいのか、

ワーキングホリデーがいいのか、

 

アメリカがいいのか、

イギリスがいいのか、

 

いろいろ調べはじめた。

 

 

でも、愕然とした。

わたしのバイト代では、

 

 

到底、行ける金額じゃない。

当時、アメリカやイギリスに1年間の

交換留学をしようと思えば、

 

 

200万から300万

 

 

わたしには、妹が二人いて、

両親には、払わせたくなかった。

 

・・・・

 

 

ワーキングホリデーなら、

現地でバイトしながら、

 

語学も勉強できる。

 

でも、学ぶことに集中してみたかった。

 

 

「奨学金を申請しよう」

 

校内の掲示板を毎日見に行き、

インターネットを検索し、

 

 

全国で数名ほどの枠の奨学金は、

いくつか応募もしてみたけれど、

書類で落ちてしまった。

 

 

「あー、行きたいなぁ。

どうしても、行きたいなぁ。」

 

 

そんなため息がこみ上げてきた

矢先、

 

 

大学で、中国人の教授とすれ違った。

 

 

とう先生は、児童教育学科の教授で、

中国・四川省成都市の出身。

 

 

バトミントンを教えてくれていた

とう先生とは、仲が良くて、

 

 

中国の上海でみた活気のすごさの

感動を伝えながら、食堂で話をしていると、

 

 

わたしの、話をニコニコ聞くと、

ちょっとなまった日本語で、

 

「チカさん、中国いかない?」

 

「実は、国費留学生として、

中国に行く枠が、ちょうど一つ

うちの学科に空いた。

その試験、受けてみない?」

 

 

 

留学するなら、欧米だろうとばかり

思っていたわたしは、

 

 

意に反して、試験を受けるチャンスを

もらった。

 

 

 

 

学部の同級生が、アメリカやイギリスに

行くのも、羨ましく思っていたけれど、

 

 

中国、それもチベットにほど近い、

四川省成都市と聞いて、

 

 

不思議に血が踊った。未知である。面白そう。

 

中国行きが決まったとき、

一番心配したのは、

名古屋で下宿させてもらっていた

母方のじいちゃんである。

 

 

 

つても、知り合いもいない、

貧乏な国なので、

食べ物に困るかもしれないと、

 

 

ひもじいい思いをしないために、

じいちゃんが大好きな食パンを

 

 

丸ごとバックパックに

つめこんで、

 

 

19歳、一人で四川省行きの

飛行機に乗った。

 

 

*************

 

中国の空港で、私をまっていたのは、

踏み倒されるのではないかと思うほどの、

 

人の喧騒だった。

 

 

出口をでるや、男たちが大声をあげて、

ウァウァー言いながら、

 

寄ってくる。

 

怖いけど、まずは大学へいかないといけない。

男たちの中から、人の好さそうな人に

「携帯を貸してほしい」と手振りで伝えた。

 

 

どうやら、男たちも心配してくれて

いたようで、

 

愛想のない顔つきで、淡々と

電話をかけてくれた。

 

 

大学の寮になんとか到着すると、

なんとか、寮の部屋にはいることができた。

 

 

5階建てで、お化けがでそうなほど古い。

 

廊下を歩いてみたけど、

この建物は、空っぽだと気付いた。

 

人が誰も住んでいない。

 

唯一、寮の一階に、

扇風機がまわる中で、

半袖半ズボンでボーとテレビを見ている

管理人がいることだけは、把握ができた。

 

 

 

緊張と寂しさと、状況がつかめないのは、

アメリカで慣れていたけど、

 

 

でも、今回は本気の一人だった。

テレビをつけて

 

その日は、持ってきたパンを一枚

食べて、眠った。

 

 

わたしの中国は、

カビ臭い部屋と一枚のパンと

テレビから流れる聞き覚えのない言葉から

はじまった。

 

 

自分のいた環境とは全くちがう

場所に置かれたとき、

 

 

はじめは、戸惑う。

 

けれど、人は環境に順応できることを

身をもって「体感」した。

 

 

扉のないトイレがスタンダードだし、

前の人のお尻をみて用を足すことや、

 

唾をその辺に吐き散らす人や、

脇毛が生えっぱなしの女子たち。

 

トイレをまたぎながら、シャワーを

するのも、トイレ掃除しなくていいから

一石二鳥だくらいに思えるようになった。

 

 

そして、気づいたことがある。

 

それは、人は、

ときに、自分の今いる

環境を大きく変えることで、

 

 

 

なぜか、自分の中に眠っていた、

生きるエネルギーが、ぐわーと

湧き上がってくるということだ。

 

 

 

自分とはちがう、

異質のものから生まれる違和感が、

 

 

自分の欲望をかきたてて、

そして、そこに合わせていくうちに、

 

 

ついこの前の自分では、

忘れ去っていた、

 

 

パワーとギラギラをもった

自分と再会するのだ。

 

 

_______________

 

 

 

それは、今いる場所で、

上を目指してみるたて軸移動でも、

いいし、

 

 

今の場所から、例えば異国に行くような、

よこ軸移動でもいい。

 

 

今、なんとなく面白くなくて、

このままでは、人生後悔するん

じゃないか?

 

でも何からはじめて

いいからわからないという方は、

 

 

 

縦か横に、あるいはその両方を

の環境を思いっきて変えてみる

決意をして、

 

 

実際に変えてみることで、

面白いほど、面白くなる。

 

 

わたしは、中国留学で、場所という横の環境を変えた

 

大学入学レベル試験を

2年かかるところ、

1年でやるという「自分を超える」

縦の環境の変化を課した。

 

 

今、思えば、何の戦略もなかったけれど、

同時に「よこ」と「たて」の変化をつくったことで、

 

 

わたしは、ギラギラして

熱苦しいほど楽しい毎日を過ごしていた。

 

 

中国語は、3ヶ月で大体聞きとれるように

なった。

 

 

1日、机に向かった時間は、

8時間、それ以外の時間は、

中国人の友人とご飯を食べ、

ともに言語交換をし、

ひたすら、ドラマを見ていた。

 

 

努力もしたけど、

私なりに、体系化した

語学の勉強法は、

 

 

シンプルであったが、

効果がバツグンだった。

 

 

その習得の早さに一番驚いたのは、

先生たちではなく、半袖半ズボンで、

 

 

いつも、扇風機のそばに座っていた

寮の管理人の李さんだった。

 

 

 

数十年、ここで管理人してるが、

こんなに早く話せるようになった

外国人ははじめてだ!

 

 

と目を細めて、孫のように、

可愛がってくれた。

 

 

 

最後に

 

 

このメッセージを読んでくださっている

あなたは、

 

 

目指す語学のレベルの目標値は

ありますか?

 

 

もし、「今はまだない」

という状況であれば、

 

 

必ず数値化できる目標を

つくってほしいと思います。

 

 

そして、今の自分がどの

位置にいるかを知るために、

 

 

さっそく、試験に

申し込んでしまいましょう。

 

 

今の地点を正確にしらなければ、

どうやっても、ゴールは設定できません。

 

 

そして、例えば、

TOEICを200点あげることを

目標にするならば、

 

 

それをいつまでにやるのか。

 

 

も決めましょう。

 

 

1年?2年?

 

 

そしたら、自分が決めた期限を

思い切って、半分にしましょう。

 

 

2年かかると思うなら、

1年で目指しましょう。

 

 

1年かかると思うなら、

半年で目指しましょう。

 

 

 

長い時間、コツコツやれば、

確実に伸びることは、事実ですが、

 

 

ときに、圧倒的な瞬発力と

集中力が必要です。

 

 

 

何も、人のペースに

自分のペースを合わせる

必要はないです。

 

 

自分で自分のペースは

決めれるので^^

 

 

 

いよいよ、募集を開始します。

マンツーマンの語学を上達させるコツを

お伝えする講座では、

 

 

・初級レベルだけれど、もっと上達したい

・話せる英語を身に付けたい

・発音がよくなりたい

・堂々と外国の人と話をできるようになりたい

・海外で暮らせるだけの語学力を身につけたい

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英語に限らず、新しい言語を学んでいる方、

または、ドイツ語、中国語を学びたいけど、

コツを知りたい方なども

 

 

大歓迎です^^

 

 

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なぜ、海外を夢みて、

 日本の田舎で生まれ育ったわたしが、

 

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3カ国での暮らしを叶えることができたのか?

 

自分らしく世界のどこにいても、

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

 

ど田舎で生まれたわたしが、

世界で働くキャリアウーマンに憧れて、

 

のちに、世界37か国、

暮らした国3か国、

習得した言語5ヶ国語、

 

アジア・欧州の航空会社で

50国以上の同僚、

 

1万人以上の外国人の方との交流を

するようになるまでの

 

コンプレクッスとの戦い、

挫折のストーリーを書きました。

 

 

恥ずかしい想いもありますが、

自分の未来は、じぶんでいかようにも

変えれるということをお伝えしたくて、

書くことにしました。

 

 

今日は、第三話、「やる前からあきらめていた18歳、コンプレックが最強の味方になった」

をお届けします^^

 

 

バックナンバーはこちらから。

第一話

14歳、アメリカでの挫折が、わたしを世界へ導いてくれました。

 

第二話

17歳のメンター、キャンディーとの出会いで、カナダへ交換留学へ

 

 

 

18歳になったわたしは、勉強を必死でやっていた

 

 

大学受験のためだ。

 

 

結果から言ってしまえば、

わたしの大学受験は、挫折だった。

 

 

第一志望の大学には受かったのに。

 

 

だ。

 

 

 

 

私にとって、

第一志望の大学は、

 

 

恋愛で例えるなら、

 

 

 

自分から見たら高嶺の花すぎて

近づくことも、ソワソワする「彼」

に告白するのではなく、

 

 

絶対うまくいきそうな

気配がある「彼」に告白した。

 

 

とでもいいうのだろうか。

 

 

 

あの時のわたしには、

もしかしたら、フラれて

1年落ち込むかもしれないけど、

 

 

ギラギラした熱望や、

怖くなるほどの欲望をもつことが

できなかった。

 

 

受験に失敗するのが

怖かったのだ。

 

 

 

高校生のわたしは、

まわりが足並みを合わせている

時間のレールから外れることが

怖くて、たまらなかった。

 

 

 

担任の先生に、

 

 

「中川、東京〇〇大を受けてみるか?」

 

と聞かれたとき、

心がチクチクするくらい、

 

 

顔がふくれてるじゃないかと思うほど、

目頭が熱くなった。

 

 

けれど、

 

「先生、わたしにはそこムリだと思います」

 

 

と自分で決めた。

 

 

大学は、祖父母が住んでいる

名古屋にすれば、

 

 

両親にお金をたくさん

送ってもらわずにすむし、

 

 

進路相談の先生にも、

専攻よりも、まずは大学に合格することが

大切よ。

 

 

と教えてもらったし、

 

当時通っていた塾で、

東京〇〇大に興味がある3人で、

話を聞きにいったときも、

 

 

塾の先生は、

「東京〇〇大なんか、いけるわけないぞ」

 

 

とも言っていた。

 

 

そうやって、

自分での自分の心を

説得していった。

 

 

 

 

でも、本当は、浪人する勇気がなかっただけだ。

 

自分になんとしてでも、

行ってやる!という

決意が私にはなかったのだ。

 

 

本当はやってみたいくせに、

本当は行ってみたいくせに、

 

 

うまい言い訳を考えて、

「やるという決断」をやめる。

 

 

誰もわたしを引き止めないのに、

わたしが、自分を引き止めた。

 

 

そんなわたしを、

驚かせたのは、

 

 

 

バックストリートボーイズが

大好きで、

 

 

高3のとき、いつも机を並べて

勉強していた彼女が、

 

 

わたしは、東京〇〇大に行く

 

と行って、

 

ある日、高校を1日休んで、

セーラー服を着て、

 

東京へ大学を見学しに

いってしまった。

 

 

付け加えておくと、

彼女も、塾の先生に、

〇〇大学はいけっこないよという

話を聞きにいったメンバーの一人だ。

 

 

 

わたしは、内心

「えーーーー!」

 

と言葉にならない複雑な

気持ちだった。

 

 

 

戻ってきた翌日、

彼女は、はにかみながら、

 

 

「こんなダサい制服で、

 東京行ったら笑われるかと思ったけど、

 案外平気だったよー」

 

 

と言いながら、

 

 

「わたし、やっぱり

 絶対に行くことに決めた」

 

 

と言い切った。

 

 

そして、彼女は自分にとっての

「金ピカ星」をちゃんと追っていった。

 

 

その後、彼女はイタリア語を専攻し、

ローマ大学へ留学、

 

今は、イタリア文学の翻訳家

として活動している。

 

 

 

正直に告白してしまえば、

わたしは、大学の4年間、

ひきづっていた。

 

 

彼女は、超有名大学、

私は、地味な国公立大学だ。

 

 

だから、焦っていた。

もっと自分にスキルをつけて、

もっと、能力をつけて、

 

 

それでないと、

誰からも認めてもらえない。

 

 

他人の評価軸で

行きはじめたきっかけだった

と思う。

 

 

 

そんなコンプレックスが

わたしに火をつけ、

 

 

 

 

大学の1年で、はじめてのアジア、タイへ。

 

名古屋のNGOが主催する

スタディーツアーで、

バンコク・チェンマイ・コーンケーンを

まわり、

 

 

HIVに感染した孤児が暮らす施設を

訪問したり、

電気の通っていない山奥で、

山岳民族の方たちの現状を聞かせて

もらったりした。

 

 

蒸し暑くて、汚くて、

泥水のシャワーを

浴びながら、

 

ハエをよけてご飯を

食べながら、日本は恵まれていると

はじめて「実感」した。

 

 

大学2年生になると、

滋賀県が「青年の翼」というプログラムで、

10代から30代の若者を

 

姉妹都市である中国の湖南省に派遣するという

情報を見つけた。

 

 

そして、すぐに応募した。

 

はじめての中国、わたしは、上海の活気に圧倒されていた

 

上海のテレビ塔に上り、

夜景を見たとき、

 

 

その圧倒的な派手さに

ゾワゾワとした。

 

 

そして、そのとき、

なんとなく、ここにまた

戻ってくるのだなと

感じていた。

 

 

旅は、つづき

夜行列車にのり、

沢木耕太郎の「深夜特急」気分を

味わいながら、

 

 

雪景色を見ながら、

真冬の上海・北京・湖南省をめぐって、

大学や政府機関などの方たちと交流をした。

 

 

当時19歳。

20代から30代まで、

10数名が選抜されて、

 

 

大学では、出会えない

大人の世界に浮き足立っていた。

 

 

飛行機でわたしが隣に座った

呼び名を「三日月隊長」は、

 

 

10歳年上で、

政治家を目指すために、

 

 

今の仕事を辞めるんだ

という話を聞かせてくれた。

 

滋賀県知事との出会い

イキイキと爽やかな笑顔と

堂々した風格の「三日月隊長」は

 

 

本当に夢を叶え、

現在、滋賀県知事である。

 

 

 

 

地元に戻ると、新聞や雑誌で、

三日月隊長がいたるところに

でていて、

 

 

はじめて、母から、

三日月隊長が「滋賀県知事」

に就任されたと聞いたときは、

 

 

鳥肌がたつくらい

うれしくてたまらなかった。

 

 

ほんとうにあの時から、

政治家を目指し、

 

 

リアルに今は滋賀県を

背負って立っている。

 

 

先日、ほんとうに久しぶりに、

何気なく、隊長にメッセージを

打ってみた。

 

 

あれから、中国に留学したこと、

今は、ドイツに暮らしていること、

わたしも、将来滋賀県に恩返しをしたいこと、

 

 

すると、数分で返信が来た。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

連絡ありがとう!

今、オーストラリアに来ています。

これも、偶然ですね。

互いにがんばろう!

今度、滋賀で会いましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

という文面。

 

 

わたしもジワジワとやる気が

湧いてきた。

 

 

変わらず、気さくで、

飾り気がない。

 

 

自分にとっての、

金ピカを目指して、

生きている人は、

 

 

自分ならぬ、

周りの人までにも、

 

 

熱いエネルギーで

満たしていく。

 

 

やっぱり、わたしは、

そういう大人が、たまらなく好きだ。

 

 

***

 

最後に

 

 

このメッセージを読んで

くださっているあなたは、

 

 

外国語がすらすらと

話せるようになったら、

 

 

どんなことをやってみたいですか?

 

 

・世界1周?

・自分の町で海外の人を案内する?

・スマートにジョークを言いながら、

 一緒にお酒を飲む?

 

 

思いっきりニヤニヤしてしまうほど、

自分が語学の上達を達成できた先の

 

 

未来を描いてみてください。

 

 

そのニヤニヤしてしまうほどの

映像を地味な語学学習を

つづける、一つの戦略です。

 

 

他にも、たくさんヒントがありますよ。

 

 

間もなく、募集を開始する語学講座では、

 

 

・初級レベルだけれど、もっと上達したい

・話せる英語を身に付けたい

・発音がよくなりたい

・堂々と外国の人と話をできるようになりたい

・海外で暮らせるだけの語学力を身につけたい

・他言語を習得したい

・TOEICの点数を上げたい

・中国語の勉強法を知りたい

 

 

英語に限らず、新しい言語を学んでいる方、

または、ドイツ語、中国語を学びたいけど、

コツを知りたい方なども

 

大歓迎です^^

 

 

マンツーマンのレッスンなので、

手に入れたいニヤニヤする未来も

言語化していきましょう。

 

 

募集は、不定期になると思います。

 

 

7月は、限定3名様のみモニターとして

募集を7月22日(土)

AM8時に開始する予定です。

 

 

それでは、またお便りしますね。

 

 

 

なぜ、海外を夢みて、

 日本の田舎で生まれ育ったわたしが、

 

どん底サラリーマンから5カ国を習得し、

アジア・欧州最大手の航空会社の試験にパスし、

3カ国での暮らしを叶えることができたのか?

 

自分らしく世界のどこにいても、

輝くための〇〇に興味はありませんか?

 

 

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィーを主宰している

中川チカです。

 

私が10代で出会ったメンターの一人

 

14歳、ホストファミリーのことが理解できない、

自分のことを伝えれず、

 

ホームシックで毎晩泣くという

アメリカでの挫折を味わったわたしは、

 

 

自分の語学は通用しないと、

 

リアルな痛みとともに

記憶に刻まれた。

 

 

 

そんな矢先、

他中学との交流会があった。

 

 

そのとき、出会った隣まちの中学の彼女は、

その後のわたしの人生を大きく変えることになる。

 

 

正直、変わっていた。

 

ケラケラと彼女が笑うと、

先生までも、つられて笑ってしまう

ような、不思議な子で、

 

 

その日は、いろんな話をして、

お互い、別の中学へ戻っていった。

 

 

 

半年後の高校入試の日

 

筆記試験を終えて、

女子トイレで、ホッとため息をついていた背後から、

「チカちゃん!」と

声がした。

 

 

あの時の彼女だ。

 

 

同じ高校を受けてたんだ!

と心が踊った。

 

 

短めのスカートとキラキラした目とちょっと大きな声。

ぱっつんと切られた前髪は、

わたしから見てとってもおしゃれだった。

 

 

その春、私と彼女は同じ高校に通うことになった。

彼女のイングリッシュネームは、キャンディー

 

 

正真正銘の日本人である。

 

「ねー部活、何する?」

 

わたしは、もう決めていた部活があって、

ESS(English speaking Society)という、

英語を話そうというクラブ。

 

「わたしは、ESSにはいるよー」

 

世界を股にかけて仕事をする夢への

準備が必要だった。

 

 

「えー、なら、わたしもESS入るわ!」

 

 

同じクラスになって、私たちは、

マブダチのようにいつも一緒にいた。

 

 

でもさー、チカちゃん、

バトミントンも面白そうやん、

 

 

あと、わたし華道部もやりたい!

 

 

・・・

 

3つの部活を兼部した高校生時代

 

そうして、わたしは、彼女と一緒に3つの

部活を兼部することになる。

 

 

わたしの中で、部活は一つだと思っていたけど、

彼女の中では、やりたいことは、

全部やってしまう!という作戦らしい。

 

 

自分の枠を取っ払う人の存在は、

自分の可能性の枠を大きく広げ、

その後の人生を大きく変えることがある。

 

 

けっきょく、

大学受験に集中する3年生の春までの間、

バトミントンでは、彼女とダブルのペアを組み、

大会にもでたし、

 

 

ESSでは、国内で開催される英語の

スピーチコンテストにも出場した。

 

週一回の生花も、正座をこらえながら、

活けていた。

 

 

彼女の方が、何をやらせても勝っていて、

 

 

彼女は全国のスピーチコンテストで1位、

わたしは、滋賀のコンテストで6位、

 

バトミントンは、先輩を超えるほどの

実力にまで、なっていった。

 

 

差は、歴然で悔しいけれど、

彼女には、かなわないなぁと思っていた。

 

 

大声で笑い、

いつも走りまわっていて、

周りを巻き込み、

怒られてもきょとんとしている

 

 

そんな彼女が、かっこよくて、

彼女に追いつこうと一緒に走っている

うちに、

 

 

いつの間にか、

自分の可能性にも広まっていた。

 

 

きわめつけは、17歳の春、

彼女がアメリカに1ヶ月ほど

行った出来事だった。

 

 

衝撃だった。

 

 

 

当時、わたしの高校は、

滋賀でも指折りの進学校だった。

 

 

1週間授業にでないと、

かなりの遅れをとる。

 

 

誰も、学校を長期離れたりしない。

 

 

それも田舎だから、高校時代から、

海外に留学する人はほぼいない。

 

 

でも、彼女は、いつの間にか

アメリカに派遣されるプログラムを

自分の手でつかみ、

 

 

1ヶ月間、アメリカにいってしまった。

 

 

彼女が出発したその日、

17歳の春、わたしは、

本気で悔しかった。

 

 

私も「負けてられん!」

 

 

高校生のわたしに自腹で出せる

留学費用はない。

 

 

こうなったら、「応募」しかない

その日から、絶対にもう一度

海外への切符を掴むと決めて、

 

 

地元の新聞で、情報があったら、

教えてくれと、母に頼み、

 

 

そしてある日、本当にチャンスが

巡ってきた。

 

 

ライオンズクラブ財団が、

近畿地方から選抜で、世界5カ国へ派遣する

というニュースが地方紙に掲載されていた。

 

 

締め切り当日、

わたしは、部活帰り、

じいちゃんに、悪いけど、乗せて行って

欲しいと車をだしてもらい、

 

 

応募書類を持ち込んだ。

 

 

その後、ライオンズクラブの集会で

面接を受け、

 

 

将来、どうしても、

 

 

 

世界を舞台に飛び回る

客室乗務員になりたいのだと

 

 

 

語った。

 

 

結果は、合格。

 

 

滋賀から2名選抜されて、

わたしは、カナダへ行くことになった。

 

 

高校で、3年間、

海外にでたのは、彼女とわたしの

二人だけだった。

 

 

自分は、自分が思っているよりも、

もっと、大きな可能性を秘めている。

 

 

でも、その可能性を見えなくしているのは、

他ならぬ自分だったりする。

 

自分のキャパを超えるには

 

だからこそ、自分にとって、

 

 

「すげー!」

 

 

と憧れる人

かっこいいと思う人、

 

 

の存在を身近にもつことは、

自分のキャパシティーが大きくなる。

 

 

いや、大きくなるというより、

いったん、切り裂かれて、

 

 

もう一回、新しい輪を再構築するように、

新しい世界が自分のまわりに広がりはじめる。

 

 

漫画でも、本の中の人もいいのだけど、

やっぱり、リアルで身近な存在は強烈である。

 

 

17歳のメンター。

彼女がわたしのはじめてのメンターである。

 

 

背中で、導く。

生き方で導く。

 

 

そういう存在が、

本当は誰の人生にも必要なのだと

心から思う。

 

 

 

最後に

 

このメッセージを読んでくださっている

あなたは、

 

 

どうして語学を勉強したいと思われますか?

 

WHY?を3回、繰り返してみると、

自分が、なぜ、語学を学びたいと思っているのか、

ほんのすこし見えてくると思います。

 

 

ノウハウや、メソッド、

とっても大切です。

 

 

でも、それと同じくらい大切なのは、

「どうして?」

 

 

英語を勉強したいのでしょうか?

語学を学びたいでしょうか?

 

 

わたしは、根底の願いに、

生きている間に、世界にある美しいものを

この目で、この体で味わいたいと思っています。

 

 

それは、景色や絵画のように、

目に見えるものから、

 

 

人とのコミュニケーションの中で、

理解しあえることで、

 

 

交わされる温かいエネルギーのように

目に見えないものまで。

 

 

もっと広い世界へのアクセス

するために、わたしには、

 

 

英語やそのほかの言語が

必要でした。

 

 

人それぞれ、

その想いに気づくとき、

 

 

あなた自身の思いに気づくとき、

 

 

もっともっと勉強するペンに

力がはいることと思います。

 

 

 

 

間もなく、募集を開始する語学講座では、

 

 

・初級レベルだけれど、もっと上達したい

・話せる英語を身に付けたい

・発音がよくなりたい

・堂々と外国の人と話をできるようになりたい

・海外で暮らせるだけの語学力を身につけたい

・他言語を習得したい

・TOEICの点数を上げたい

・中国語の勉強法を知りたい

 

 

英語に限らず、新しい言語を学んでいる方、

または、ドイツ語、中国語を学びたいけど、

コツを知りたい方なども

 

大歓迎です^^

 

 

マンツーマンのレッスンなので、

あなたのWHYも、掘り下げてみましょう。

 

 

募集は、不定期になると思います。

 

 

7月は、限定3名様のみモニターとして

募集を7月22日(土)

AM8時に開始する予定です。

 

 

それでは、またお便りしますね。

 

 

 

 

なぜ、海外を夢みて、

 日本の田舎で生まれ育ったわたしが、

 

どん底サラリーマンから5カ国を習得し、

アジア・欧州最大手の航空会社の試験にパスし、

3カ国での暮らしを叶えることができたのか?

 

自分らしく世界のどこにいても、

輝くための〇〇に興味はありませんか?

 

 

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィーを主宰している

中川チカです。

 

 

なぜ、わたしが英語を学ぶようになったのか?

 

 

母は、高校のとき、ある英語の先生にであったことで、

英語が大好きになったそうだ。

 

 

母が英語を好きになったきっかけが、その先生なら、

わたしが、英語を好きになったきっかけは、やはり母なんだと思う。

 

 

母は、名古屋から、本屋すらなかった滋賀の田舎に嫁いだフラストレーションから、

自分で英語と数学の塾をはじめた。

 

 

教員免許をもっているわけでも、英語の資格をもっているわけでも

ないのだけど、何か想いがあったのだろう。

 

 

そんな母の影響があったのか、

 

 

わたしは、物心ついたころから、

バリバリと海外に出て仕事をするキャリアウーマンに憧れていた。

 

 

世界を股にかけるキャリアウーマンになりたい

 

高いピンヒールをはいて、

さっそうと歩きながら、語学も堪能。

 

 

男性とも対等に働く女性になると信じていた子供時代、

 

 

中学にはいるやいなや、中2になったらアメリカ行きの選抜試験があると聞きつけた。

村の支援を受けて、面接試験にパスすると10名だけ、シアトルにいける。

 

 

 

このチャンスを逃したら、滋賀からのキャリアウーマンへの道は確実に断たれてしまう。

 

 

子供ながらに、真剣だった。

 

 

できることはなんだろう?

 

とりあえず、できることは、英語をやるしかない。

 

 

英語の猛勉強をはじめた。

 

 

当時、使っていた英語のテキスト「サンシャイン」に

登場する、Emilyになりきって、教科書がボロボロになるまで、

なんどもなんども、読んで、覚えた。

 

 

そして、掴んだ切符は、

人生で一番、うれしくて、楽しいことしかない

アメリカ旅になるはずだった。

 

 

でも、14歳のわたしを待っていたのは、

ホストファミリーと打ち解けれることができない壁。

 

 

言葉が通じない、自分の想いを伝えれない、

相手のことがわからない、目をまともに見れない。

 

 

14歳のアメリカ人のホストシスターとも、

なにをどうしたら仲良くなれるのかわからなかった。

 


Do you like listening to music?

 

もう、覚えてきた英語はみんな使いはたして、

沈黙のまま、リビングに座っているのが辛かった。

 

 

一緒に行った同級生たちは、それぞれのホームステー先で

ハグをしたり、肩を組んだり、仲良くなっているのに、

 

 

わたしは、最後の日まで、距離を縮めれずにいて、

でも、打ちあけるのが恥ずかしくて、

 

 

部屋で、お母さん、お父さんと泣いてホームシック

になるという、なんとも弱虫たれだった。

 

 

 

帰国の日が1日でも早くきてくれ。

と願いながら、刻々と時間が過ぎて、

 

 

今、思えば、語学だけの問題じゃなくて、

わたしが、心を開いていたか、だけの問題なのだけど、

その時は、やっぱりわからないもので。

 

 

まちにまった帰国の前夜、

シアトルの沖で船に乗って、小さな船上のお別れ会があった。

 

 

その時、各ファミリーに分かれて、最後のお別れを言う時間。

わたしは、相変わらずなにを話したらいいか、わからなくて、

目をそらしていたとき、

 

 

突然、ぎゅーとハグをされた。

14歳のアメリカ人のホストシスターだった。

 

 

ぎゅーとそのまま。

 

「Thank you, Chika」

 

「Thank you, Emily.」

 

 

言葉のできない悔しさと、それ以上の何かを得たアメリカだった。

 

 

それから20年後

 

先日、参加したドイツでのセミナーで、

イタリア人、ドイツ人、インド人、タイ人、中国人が参加している中で、

 

 

目配せしたり、冗談を言い合ったり、ハグしたり、

そんな風に、自然体な自分で、どこの国の人でも付き合えるようになった

自分を発見した。

 

 

語学で恐れることはもうないし、心は、もうどこの国の人に対しても

オープンにしている。

 

 

今なら、もっといろんな話ができたろうにと、

中2の自分を思い出しながら、

 

 

あの経験がなければ、きっと

今の自分はないだろうとも思う。

 

 

 

最後に

 

 

私は、帰国子女でもありませんし、

英語圏に長期留学したこともありません。

 

 

また、ドイツ語とタイ語も、

スキマ時間の自習と

学校に通いながら、

 

 

社会人になってから

習得しました。

 

 

唯一、留学した中国では、

中国語のクラスを初級から上級に飛び級し、

 

たった10ヶ月で、大学入学レベルまで

合格することができました。

 

 

この10年間、

アジア・欧州で仕事をしているため、

 

 

日本語よりも

外国語使う時間が圧倒的に長いです。

 

 

 

その経験から言えることは、

 

 

語学は、

 

・正しい勉強の仕方と

・継続のコツを体得する

 

 

ことがとにかく大切であると

いうことです。

 

 

自分でどれだけ、苦しい

勉強を続けても、

 

 

 

話せるようにならなければ、

やっぱり、

 

 

過去のわたしのように、

悔しい思いをすると思います。

 

 

 

・初級レベルだけれど、もっと上達したい

・話せる英語を身に付けたい

・発音がよくなりたい

・堂々と外国の人と話をできるようになりたい

・海外で暮らせるだけの語学力を身につけたい

・他言語を習得したい

・TOEICの点数を上げたい

・中国語の勉強法を知りたい

 

 

英語に限らず、新しい言語を学んでいる方、

または、ドイツ語、中国語を学びたいけど、

コツを知りたい方なども

 

大歓迎です^^

 

 

募集は、不定期になると思います。

 

 

 

7月は、限定3名様のみモニターとして

募集を7月22日(土)

AM8時に開始する予定です。

 

 

それでは、またお便りしますね。

 

なぜ、海外を夢みて、

 日本の田舎で生まれ育ったわたしが、

 

どん底サラリーマンから5カ国を習得し、

アジア・欧州最大手の航空会社の試験にパスし、

3カ国での暮らしを叶えることができたのか?

 

自分らしく世界のどこにいても、

輝くための〇〇に興味はありませんか?

 

 

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

 

さて、今日は、

 

自分らしく楽しく生きる人が

いつも使う口ぐせは?

 

 

というテーマでお届けしたいと思います^^

 

 

この記事を読んでくださっているあなたは、

普段からどんな口ぐせがありますか?

 

 

わたしは、とても好きな口ぐせがあります。

 

 

それは、

 

 

「やってみないとわからない」

 

 

逆に苦手なのは、

 

 

やってみる前から、

 

「いやー向いてるかわかないし」

「いや、本当に好きかどうかわからないし」

 

 

という言葉を発する人。

 

 

本当に好きなことを見つけれないと嘆く人の多くは、

単に、行動量が少ないだけだと、私は考えています。

 

 

 

もしかすると、

 

 

 

お金がムダなのでは、

時間がムダなのでは、

エネルギーがムダなのでは、

 

 

そんな思考で「やらない」言い訳をしているうちに、

機を逃していては、

 

 

あっという間に人生の時間が過ぎていきます。

そして、残念なことに、自分が本当に好きなものにすら

出会えないままタイムリミットになる。

 

 

 

 

本当に好きかわかなかったら、やってみたらいい。

 

 

むしろ、やってみるからこそ、わかるんです。

本当に好きか、まぁまぁ好きか、

 

 

もしかしたら、全く好きじゃないかもしれない。

 

 

「ほらね、やってみたけど、

まぁまぁだったから、あー時間のムダだったよー」

 

 

という人は、

 

 

正直、好きなことを人生でやっていくというのは

諦めた方がいいですね。

 

 

やればやるほど、本質に近づけるのに、

やる前から諦めたりしてたら、本当にもったいないです。

 

 

気軽に、トライ!

やってみないとわからない。

だから、やってみて、分かろうよ!

 

 

と言いたいのです。

 

 

これは、夢に限らず、

恋愛も、仕事も、なんでも同じです。

 

 

海外にでるのだって同じ、

語学を学ぶのだって同じ、

 

 

行ってみて、嫌いだったら、またそこから軌道修正すればいいです。

勉強して、合わなければ、ちがう言語を学べばいいし。

 

 

どのみち、試したことがないというゼロ地点から、一歩でも

「トライ」してみたことで、

 

 

ゼロ地点からは、見えないものが、見えるようになります。

そして、次は、もっとチャレンジしてくなります。

 

 

なぜか?

 

 

自分に言い訳せず、やったことで、

自分への信頼が増すからです。

 

 

やらないことで、得ていることは、

実は、自分への不信感です。

 

 

逆に、やることで、得ることは、

自分への確固として信頼です。

 

 

人は、この信頼を得るからこそ、

それも、自分からの信頼という一番大切なものを

得ることで、

 

 

おもろくて、ワクワクする人生を

一生つくっていけるんだと思います。

 

 

わたしは、一生そんな生き方をしたいし、

そうして歩んでいく人たちと一緒に人生をもっと

楽しみたい!って思います^^

 

 

 

終わりに

 

ある日は、やってみよう!と思えたり、でもある日は、やっぱりいいやー

ってなってしまうこと、ありませんか?

 

 

それは、あなたの意志力の問題ではなくて、

できる環境に身を置いてないことが、原因だったりします。

 

 

わたしは、自分が自分らしい生き方をしているとき、

不思議と同じような仲間と合うことが増えていきました。

 

その仲間の中に身を置いていると、人生はいつも楽しそうで、

これから、年を重ねていくことさえ、ワクワクしてしまうのです。

 

 

 

Just do it !未来の夢に向けて、

タイでゲストハウスを開いたChrisのストーリー

 
タイで仕事をしていたときに、話しかけてきてくれたオーナーのChris.
 
一歩踏み出す勇気をもらえるChrisのストーリーはこちらから

 

http://global-chika.com/archives/1082

 

彼の子供のようにキラキラした目が印象的で、こんな大人が大好きなのだと実感。

 

私も、あのとき、ふと心にしまっていた夢が、彼と出会って4ヶ月後に、

 

タイの古都、チェンマイで実現しました^^

 

 

 

√3カ国で暮らし、海外で好きな仕事をするために私が実践した7つの秘訣を無料で公開しています。

 

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継続コーチングを受けてくださった

オアフ島在住、ハワイ花嫁ナビゲーターのいちまるきょうこさん

 

15780722_361384694238532_873082768577200991_n

誰からも愛される天性の才能、

今まで、たくさんのことを学ばれてきた、好奇心、

 

そして、家族を大切に思う気持ち、

カメラが好きだということ、

 

コーチングをさせていただくのが、

とっても、楽しみなクライントさんです。

 

まだ1ヶ月ですが、

大きな変化がありました。

 

なんと、ハワイの有名カメラマンさんに弟子入り

 

15894684_364719307238404_5844203917626934549_n

BCM Studioさま きょうこさんの師匠のCJさんが撮影されたお写真。

お写真ははお借りしまし^^

 

 

わずか、コーチングを受けていただいて、1ヶ月で

ハワイの有名カメラマンさんに弟子入りを許可され、

 

 

昨日は、ハワイで結婚式をあげられるカップルの方の

撮影に同行。


 

カメラマンとしての経験がなくても、

こんなことが起こってしまう。

 

自分の思い込みの枠がはずれれば、

ほんとうになんでも、できてしまう!


 

彼女から勇気をもらう人は

とっても多いのではないかと思います!

 

お客様の声をいただいています^^

 

なぜ、受講しようと決意しましたか?

 

私はまだ自分の得意なことや

好きなことを模索中でしたが、

 

ハワイで自分の好きなことや

得意なことをビジネスに

したいと思っていたので、

 

チカさんのfacebookを

見てこれだと思い

すぐに連絡しました。

 

私はあまりまだ英語が

話せないこともあり、

 

SNSで集客した日本人の

お客様のビジネスをしたくて、

 

チカさんはSNSについてや

得意なことを見つけて

ビジネスにする手段を知っているし、

 

私が求めていたことを

すべて網羅していたので、

この人しかいないと思いました。

 

またチカさんの旦那さんが

四川料理の本を出されていて

 

チカさん自身も出版に大きく

関わっていたという記事を読み、

 

自分のブログを本にして

出版したいと思い、

 

体験コンサルでは

そのことについても

お伺いしたいと興味を持ちました。

 

チカさんの前職や、

興味を持っていること、

 

3か国語を話すこと、

海外に住んでいること

 

様々な状況がとても興味深く、

ぜひお話をお伺いしたいし、

 

一緒にビジネスを作り上げたら

絶対楽しいと思ったので

すぐに受講を決めました。


 

どんな効果がありましたか?


 

セッションから

2~3週間ほどたったころから

 

少しづつ自分の好きなこと、得意なことに

セッション後のワークを

通して気づきはじめました。

 

3回目のセッションで具体的にこれだ!

という案が自分の中から沸き出てきて、

セッションが終わったあとに、

とてもうれしかったのを覚えています。

 

具体的なビジネス内容は、

カメラ、ウエディング、ハワイ、旅行、家族を、

掛け合わせた自分の中から出てきたキーワードをもとに

ビジネスをワークやセッションを

通して構築していっています。

15698019_361108930932775_54292121474965105_n

ハワイで幸せに暮らす夫婦のお写真 by きょうこさん

 

自分の中から案が出てきたら

その都度チカさんにメールで

アウトプットしています。

 

案を出すたびに、チカさんがおもしろい!!

と返信だくださるので、


 

次回までのセッションでも

早くこのことについて話したいと

セッション以外の時間もとても楽しめています。

 

ワークはボリュームがありますが、とてもちょうどよく、

脳が進化しているような感じです。


 

とても自然な形で無理のない

範囲で自分がしたいことを

 

チカさんのコーチング技術で

引き出していただいています。


 

 

コーチングを受けなかったら、今ごろどうでしたか?

 

資格を取るために学校に通おうかと迷ってはお財布とにらめっこしたり、

はたまた自分でできることをしようかな、

でも何ができるのかなと、考えてはSNSのキラキラした人たちを

眺めてはおなかいっぱいになり行動しなかったりしていると思います(笑)

こんなにスピーディーに行動できていないと思います。

 

今は迷いが一切ないので、エネルギーを良い方向に使えています。


 

どんな方におすすめしたいですか?

 

今まで自分の好きな仕事をしたことがない方や、

好きな仕事がわからないという方に

受けてみてほしいです。

 

 

自分の好きなこと、得意なことは、やはり心がワクワクしますし、

チカさんはそれを自然に引き出してくれるので、

ワクワクをぜひみなさまも味わってほしいと思います。

 

 

受講をしていくうちに、チカさんと絶対おもしろそう!!これはいける!!笑

と興奮しながら話しています。

受講する価値大アリ!!なので迷われている方は受けてみてください*

 

ハワイでの結婚式を思いたったら!

img_1628

ハワイで結婚式を挙げたいけど、

 

・イメージがわかない

・家族を連れて行くけど、どうしたらいいだろう?

・一生に一度の結婚式を最高なものにしたい!

 

という方は、

 

 

 

きょうこさんのブログがオススメです♡

 

 

 

 

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こんにちは、世界で美しく生きるフィロソフィー主宰

中川チカです。

 

 

今年の2月、

大好きなバンコクを訪れたとき

 

 

ゲストハウスで

働いている、

 

ミャンマー人の

オンさんと知り合いました。

王さん

目がキラキラしているのが

とっても印象的な彼は、

私の2つ下なんですけど、

 

 

実は、ミャンマーの田舎で、

とても貧しい家庭に生まれたそう。

 

 

 

会って、数分かそこらで、

「ところで、君の夢ってなに?」

って聞いてきてくれて、

 

 

・・・(笑)

 

 

 

短刀直入!

 

こういう話、大好きだから(笑)

ついつい1時間くらい話こんで

しまいまいた。

 

 

それで、

彼に聞きかえしてみました

 

 

 

「あなたの夢はなに?」

 

 

 

そうすると、すごっく笑顔で、

 

母国のミャンマーに戻って、

ゲストハウスをオープンすること

 

 

と教えてくれました。

 

 

 

計画がもう具体的!!

 

 

その夢のために、

タイで自分が素敵だなと思う、

 

 

ゲストハウスで働きながら、

経営ノウハウとか、

 

 

Webでの集客などを勉強しつつ

人脈を増やして、

 

 

資金をつくるんだと^^

 

 

彼の言葉を聞いていて、

いっぱい温かい

言葉がでてくるんですよね

 

 

 

一番、大変なのは

最初の一歩。怖いから。

 

 

でも、踏みたら、

あとはもっと楽になる

 

 

 

失敗したら、たくさん学べる。その分、成功に近づく

 だから、繰り返し失敗してもいいと思っているんだよ

 

 

「心から好きなことをして生きていくことが幸せ」

 

 

それで、聞いたんです。

 

 

あなたの、その考え方のベースは

どこから来たの?って。

 

 

そうしたら、

こう教えてくれました。

 

 

 

「僕は、ミャンマーの

田舎の極貧家庭に育ったんだ。

 

 

だからこそ、小さな頃から、

絶対に成功するんだって

決めてたよ。

 

 

逆境を乗り越えた人の

本をたくさん読んできたし、

 

 

勉強も人一倍した。

大学は、

 

 

タイの仏教系の大学を出て、

大学院では、経営の勉強をした。

 

 

 

僕の思想は、

これまで逆境を乗り越えて

きた人の本や、

 

 

 

 

実際に出会って成功している

人たちの考えを学ばせてもらって

 

 

できあがってきたんだ^^」

 

 

 

わたしは、このところ、強く

思うことがあるんです。

 

 

 

 

やっぱり、逆境って、

人間としての魅力を何倍にも

するんだなぁって。

 

 

 

痛みや、悲しみや、

苦しみや、悩みや、



 

そういうもを経験して、

答えを見つけようと、

 

 

考えぬいたり、

とにかく行動してみたり、

 

 

だから、言葉に味わいがある。

 

 

 

どんな状況にあっても、

それは、

みんな糧になっちゃうから

 

 

 

いいわ!って思えるか。

 

 

さらに言うと、

乗り越えてきた経験をもとに、

 

 

誰かを助けようとすることが、

仕事になったりすることも、

多いから、不思議です。

 

 

 

わたしがもっと自分の心にそって、

人生を100倍楽しみたい方、

 

 

例えば、海外へ行きたい!けど

ずっと行くのが踏み出せずにいる

方を応援したいと思ったのも、

 

 

 

過去、紛れもなくわたし自身が、

 

 

 

仕事を辞めて

海外に飛びだす

ことが怖かったし、

 

 

つまずいたから。

 

 

 

その分、自分らしく生きた!

もっと人生を楽しみたい!

 

 

海外へ行きたい!

海外でも挑戦したい!

 

 

 

けど・・怖い・・

って想いを、

 

 

 

めちゃくちゃ理解できるって

思っています^^

 

 

 

******

どんな状況からでも、

夢をもつことで、

 

荒れくるう海でも、

自分号という船で進んでいけると

信じてる

*****

 

 

彼が与えてくれた、この言葉、

 

 

彼が体現している本物だからこそ、

ぐっと響きました。

 

 

 

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