君のハートにプラグインビックリマーク
 
 
 
 
オオノジョウですアメーバ
 
 
 
今回のお題は、キャラビーダマンビックリマーク
 
 
 
ビーダマンでありながらお腹からビーダマを発射しないこの一品…
 
 
 
 
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ドンッRB-01 ビーダマンロックマンドンッ
 
 
 
 
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台紙には「ロックマンエグゼAXESS」の文字がビックリマーク
 
 
 
【キャラをたずねてキャラビーダマンを知る】…そんなことわざがありましたよね?
 
 
 
ありませんか。そうですか。
 
 
 
まあ、そんなこんなでまずはネット検索してみます。
 
 
 
「ロックマンエグゼAXESS(アクセス)」は、カプコンのアクションRPGゲームソフト「ロックマンエグゼシリーズ」を原作としたテレビアニメ作品です。
 
 
 
2003年10月から2004年9月まで、アニメ「ロックマンエグゼ」の続編として、テレビ東京系列で放送されていました。
 
 
 
内容をざっくり言うと、主人公の光熱斗(ひかり ねっと・小学6年生)と、そのネットナビ(電脳世界で活動する相棒…意思を持つアバター、もといアメーバピグ笑)であるロックマンが、仲間たちと共に電脳世界の様々な脅威と戦うという物語です。
 
 
 
前作と異なるのは、シンクロチップという特殊なチップを携帯端末「PET」にスロットインすることによって、オペレーター(人)とネットナビの融合(クロスフュージョン)が可能となる点。
 
 
 
すなわち、熱斗がロックマンと一体化し、現実世界に出現した敵と直(じか)に戦うという変身ヒーロー要素が加わっているのです。
 
 
 
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興味深いのはそのマンガ連載。
 
 
 
その昔、アクションゲーム「ロックマン」シリーズのマンガ作品が掲載されていたのは講談社の児童向け雑誌コミックボンボンでしたが、1998年に「ロックマンX(エックス)」連載終了。
 
 
 
その後、ビジネス的になんやかやあって…2001年にロックマン事変勃発!
 
 
 
コミックボンボンのライバル誌である小学舘の月刊コロコロコミックにて「ロックマンエグゼ」のマンガ連載がスタートしたのです。
 
 
 
これにより、同じ小学館コロコロ陣営であるビーダマンとロックマンのコラボが実現ビックリマーク
 
 
 
ボンボン連載のままだったならこの商品「ビーダマンロックマン」は存在しなかったと思われ、運命の不思議、奇妙な縁を感じずにはいられません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
RB-02 ビーダマンブルース
 
 
 
熱斗の友人にしてライバルの伊集院 炎山(いじゅういん えんざん)の持ちナビ、ブルース
 
 
 
ブルースソードを武器に戦う剣士であり、転送されるソード系のバトルチップでパワーアップします。
 
 
 
発射口にはビーダマの代わりにブルースソードが装着可能であり、キャラクターフィギュアとしての本商品の性格が色濃く出ています。
 
 
 
 
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ロックマン、ブルース共にビーダマは腕からの発射とした為、ビーダマン化にあたってプロポーションが損なわれる事はありませんでした。
 
 
 
しかし、それはフィギュアとしての魅力を増したのか、損ねたのかというと評価が分かれる所ではないでしょうか。
 
 
 
個人的には、最近ご紹介したミュータント・タートルズのように、ユーモラスな魅力のビーダマンロックマンであっても良かったのではないかと思います。
 
 
 
ビースピでのビーダマ発射速度の計測結果は以下の通り。
 
 
 
9.72㎞/h、10.73㎞/h、7.14㎞/h、9.23km/h、10.05㎞/h。
 
 
 
発射5回の平均は9.37㎞/hビックリマーク
 
 
 
「クッ…ビックリマーク」(ドライブ=ガルバーン)
 
 
 
 
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コロコロ連載マンガとのコラボと言えば「ペンギンの問題」が記憶に新しいわけですが、今なら怪盗ジョーカー?ふなっしー?
 
 
 
ファンによる一定の売上が見込めるキャラビーダマンは年一回ペース(次世代ワールドホビーフェアとか)で発売してもいいのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
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君もこのチャンネルにアクセスビックリマーク
 
 
 
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 タカラトミー、「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「ベビートイ」の斬新なアイデアを募集する「おもちゃアイディアコンテスト2015」を開催。
 
 
 
  タカラトミーは、スマートフォンやタブレット端末の普及、SNSの発達といった環境の変化に伴う玩具の在り方や遊び方を、これまで培ってきたブランド価値を大切にしつつ、今の子どもたちと共に進化させていきたいとの考えから同コンテストを企画。「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」「ベビートイ」の4部門において、新しい玩具のアイデアを広く一般から募集する。
 
 
 社内選考委員による審査を経て、各部門から優秀賞を選出し、さらに最優秀賞1名(1団体)を決定する。
 
 
 審査結果は6月18日に発表され、「東京おもちゃショー2015」にて授賞式が開催される予定。
 
 
 締切は2015年1月15日。最優秀賞は賞金100万円と玩具1年分の贈呈、商品化が予定されている。
 
 
 部門優秀賞受賞者には1月下旬にメールまたは電話にて本人に通知される。
 
 
 
 
あれ?キャサリン!
 
 
タカラトミーさんからメール来てない?
 
 
あっ、そう…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダメだったか…
 
「ビーダマンリカちゃん」
 
 
 
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「俺たちはニンジャだ。」
 
「カメだよ。タートルズ。」
 
 
 
 
 
「ニンジャ・タートルズ?」
 
 
 
 
オオノジョウですアメーバ
 
 
今回のお題は約20年前に発売されたコチラビックリマーク
 
 
新作映画大ヒット記念!
「ミュータント・タートルズ」より
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ドンッビーダマンミケランジェロドンッ
 
 
1994年8月発売ですから、ヨロイボンバーマンと同時期の製品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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甲羅のモールドもしっかり。
 
 
右手に持ってるのはヌンチャク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ビーダマがポッコリお腹のシルエットを形作っています。
 
 
なんとも愛嬌のある体型ですね。
 
 
発射機構は最初期のボンバーマンタイプと同じで、トリガーにはスプリングが無く、ビーダマ装填は発射の都度、腹から行います。
 
 
 
ここで、ミュータント・タートルズを知らない人の為、ちょいとWikiってみましょう。
 
 
タートルズは、1984年のアメリカンコミックス「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」のキャラクターで、アニメ化、映画化もされた4匹のカメ戦隊。
 
 
真面目なリーダー格のレオナルドに、短期で我の強いラファエロ。底抜けに明るいミケランジェロと、ブレイン及びメカニック担当のドナテロ。これで計4匹なのです。
 
 
今回入手に成功したのは、オレンジのアイマスクがトレードマークのミケランジェロキラキラ
 
 
口ぐせの「カワバンガ!」は俗語で「やるぞ!」とか「やったぜ!」といった意味の「ヒャッハー!」的な言葉です。
 
 
 
ブリスターパックの説明文はこのようになっています。
 
 
 
ビーダマンミケランジェロのひみつ
 
ビーダマンにミューテーションしたミケランジェロは砂漠に強い!
 
公園の砂場などでは、その能力を存分に発揮する。
 
専用武器「ブレイクヌンチャク」で敵を一掃するぞ!
 
 
 
念の為に申し上げますが、この説明文には誇大な表現が用いられています。
 
 
本機が砂場で特に強いという事は無く、ヌンチャクは飾りです。
 
 
他愛もない嘘ですがどうかご容赦ください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
 
他の3匹も色違い、武器違いで発売されており、ボンバーマンビーダマンペンギンの問題ビーダマンと似たような商品構成となっています。
 
 
 
ちなみに・・・
 
 
最新映画の吹替版で青いアイマスクのカメ、リーダー格のレオナルドの声を演じるのは、アニメ「クロスファイトビーダマン」ドラシアン役の声優・伊藤健太郎さんビックリマーク
 
 
意外な所に関係性がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「カワバンガビックリマーク
 
 
 
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