東京 多摩 赤ちゃんもママも楽しいベビーサイン&おひるねアート教室*Baby Tree*ベビーツリー

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赤ちゃんとママにジェスチャーや
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簡単にできる赤ちゃんアートの撮り方教えます。


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こんにちは。稲城市若葉台のベビーサイン&おひるねアート教室の川口です。


先日の記事で、障害の有無にかかわらず、赤ちゃんだって思いを簡単に伝えられない世界にいるという話をしました。

ベビーサインとは直接関係ありませんが、『人に思いを伝えられない世界』というのが、どんな大変で、どんなに切ない世界なのかを、描写した映画がありますので、紹介いたします。

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『潜水服は蝶の夢を見る』

主人公が事故で、瞬き以外何も出来なくなってしまうという、実話をもとにした映画です。

もちろん声も出せません。

瞬きだけが自由にできる唯一のことなのです。

”瞬き以外何も出来ない”という世界を想像できますか?
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映画では自分の意志を伝える手段が全くなく、苦悩する姿を描いています。

そんな主人公が瞬きで意志を伝えることができるようになり、最後には自叙伝を書き上げるのです。
 
この映画を見ると、自由に意志を伝えることができる世界にいるすばらしさを感じると思います。

是非一度ご覧ください。


どうやって意志を伝えて自叙伝を書いたかというと、

瞬きの回数をカウントして文字に置き換えていくという方法です。

1回瞬きしたらA、2回瞬きしたらB、と言う風に。

そうやって、主人公に再び言葉を与えたのが、日本ではまだ割と知られていない『言語聴覚士』という職業の人です。

ここで大事なのは、言葉(瞬き)を共有できるということです。

共有できなければ、全く持って意味を成しません。

今回の場合、瞬きを見逃さずに、見続けてあげる人が必要なのです。

それでなければ、いくら瞬きしていても思いは伝わらないのです。

言葉というのは2人以上で共有できて初めて言葉なのです。

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ベビーサインも同じですね。

赤ちゃんがいくらサインしていても、見て理解してあげる人がいなくては全く意味がありません。

それを思うと私達母親は、赤ちゃんの言語聴覚士であるべきなのです。


この映画のDVDは私も持っています。ご覧になりたい方は、どうぞご一報ください。

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