『唸る』




『先っちょティロリズム。』


『爆音シャウトで床上手。』


『まだまだ続くよ床までも。』


この言葉は、坊主の濃い顔の男前が日記に残した言葉です。




素晴らしい。




この言葉が誕生した瞬間を邪推してしまおう。





~わたくし的、邪推~


男はバンドマン、

男はドラムを担当している。




女は男のコチンに『くちづけ』をした後に尋ねた・・・




上目を駆使しながら、女は男に尋ねた・・・




女『先っちょ、チロチロしたら気持ちいいの?』




男『うん。先っちょティロリズムが気持ちいいの♪』




いよいよ挿入・・・




爆音シャウトの女は床上手だった。




早撃ち0.3秒で男は射精した。




女は朽ち果てた男のコチンに再び『くちづけ』を施した。




女は再び上目使いを駆使しながら次のように男に言い聞かせた。




女『まだまだ続くよ床までも♪』




男は思った・・・『今夜は眠れねえなぁ・・・明日は黄色い太陽の日だなぁ・・・。』








【顔の濃い二十代前半 ドラムを叩く鳥男の名言】



『先っちょティロリズム。』


『爆音シャウトで床上手。』


『まだまだ続くよ床までも。』


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『感動』







居酒屋にて・・・




感動した映画の話をする独身にむかって一言、




二時間の映画より、一言の気持ち。




それが本当の感動やと思うで。







【二十代後半 連続飲酒記録31日の男の名言】




『二時間の映画より、一言の気持ち。』




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『地区』





居酒屋で男が女子に説明しだした・・・





オレらの住む場所は関西地区や。


今から男が好きな『特別な地区』を2つ教える。


健全な女子は覚えて帰りや。


そんで日常生活で意識的に活用して下さいや。


無理してでも意識して活用して下さいや。


意識する事が大事なんやで。


そしたら憧れのメンズをキッチュにゲットできるはずですや。


君たちは『やればできる子』なんやから。


ほんじゃ、言うから。


我を忘れるほど淫らに潤い、開閉門の調整が利かず大洪水となった女子の淫らな下半身を『A地区(ええちく)』という。


両胸の先端で自己主張するツボミを『B地区(びーちく)』という。


こんな事ばかり考えているオレを『貴地区(きちく)』と呼ぶ人もおる。






【二十代後半 下のことには頭が働く男の名言】 




『両胸の先端で自己主張するツボミをB地区(びーちく)という。』

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『夏と冬』

真夏の屋台で缶ビールを呑みながら男が言った。

『冬ほどタバコと恋人が愛しい季節はない。』

『夏のタバコ』と『冬のタバコ』の違いを知ってるか?

男は続けて言った。

『夏のタバコ』に比べて『冬のタバコ』は一本の寿命が短い。

更に続けて男が言った。『あれは、肌が感じる温度の違いのせいやと思うねん。』

『夏の花火は、みんなのモノで、冬の花火は、二人だけのモノやねん。』


男は缶ビールに残ったビールを呑み干してから言った。

『冬のタバコは寿命が短い。』

そしてタバコに火をつけて男は言った。




オレにとって夏は好きな人を見つめる季節、
冬は好きな人に触れる季節、
だから秋になったら好きな人に気持ちを伝える…それがオレの秋やなぁ…



【二十代後半 秋に心を伝える男の名言】


『冬ほどタバコと恋人が愛しい季節はない。』




『強くなるため』

酒の席だった。






強くなるために必要なモノは何か?






しょーもない男が『愛』と言った。






人の話を聞きながら『セクシャルバイオレット』を鼻歌で歌っている男が言った。






『愛』で強くなれるのはアルフィーだけ。


オマエは、しょーもない男やから、いいこと教えたるわ。


おぼえときや。


鬼に金棒、

女に肉棒、

男に乳房、

そらええわ。


これ、おぼえとけば、たいがい大丈夫。






セクシャル♪バイオレット♪







【二十代後半 セクシャルバイオレットを鼻歌歌う男の名言】




『鬼に金棒、女に肉棒、男に乳房、そらええわ。』