【マボロシ】

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ニセモノ。



先日、海外で“ビッグ・フット”の死骸が発見されたとニュースで放送していた。本当なら大変なことだが数日後にソレはニセモノだったということがわかった。冷凍保存されていた“ビッグ・フット”の死骸は人形だったのだ。みんな騙されたのだ。



焼失。



最近、友人が“ルイ”の財布を購入したようだ。友人の名前は“サスカッチ・カツオ”としておこう。サスカッチ・カツオは仕事中に腕毛が燃えたりする長身のペニスで自称“唾液フェチ”の世間的危篤状態の29歳だ。サスカッチ・カツオが今までに所持していたブランド品といえば“サガミ”ぐらいだった。そんなペニスが俗にまみれたのかよりによって“ルイ”を購入するとは…。きっと女子店員に接客されたに違いない。そして“挿入”と“購入”を間違えてしまったのだと思う。もしくは、サスカッチ・カツオの好きな“G乳”と“購入”を間違えたのだ。そうでなければ今までいったいどういう性教育を受けてきたのか調査しなければいけなくなる。とにかくサスカッチ・カツオに“ルイ”は似合わない。そんなわけのわからん買い物をするから口元がいつもクンニリングスの態勢をキープしたままなのだ。羨ましいったらありゃしない。ちなみに“ビッグ・フット”はまたの名を“サスカッチ”と言い、ソレは“ネイティブ・アメリカン”の言葉で“毛深い巨人”という意味を持つ。



フサフサ~、フサフサ~。
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【金メダル】

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ピッチャー。



真の紳士の皆様、真の淑女の皆様、ご無沙汰しておりました。久方振りの更新です。ボクが週に2回だけ働く居酒屋のバイトの同僚“宗君”はソフトボールのオリンピック日本代表のピッチャーにクリソツだ。クリソツどころかクリトリだ。なんしか“おめでたまきん”と言いたくて“宗君”にメールを送った。そのメールについての返信は“つまらん”としか言い様のない内容だったので今度“宗君”に罵声を浴びせたいと思う。



社長。



ボクの所属するバンドでドラムを担当しているナカムラマン・マリポーサは昔から社長的な発言をする性癖がある。例えばナカムラマン・マリポーサが“アルバイトとして雇用してもらっている会社”のことを聞かれて『小さい会社ですわぁ!』と言ったり、他にも“目頭”が“江頭”になってしまうような性癖を定期的に吐露される。先日、某テレビ番組でナカムラマン・マリポーサの本名と同姓同名の人が出ておられた。漢字も全く同じだ。その御方は社長。これは神様からナカムラマン・マリポーサへの暗示なのかもしれない。ただ、何の暗示なのかはわからない。とりあえずナカムラマン・マリポーサには物凄く惨めにハゲ散らかしてもらいたい。



マジンガーZ。



新しい職場の先輩で会話の途中に“マジで!”と言うときは必ず“マジンガー!”と言う先輩がいる。新職場で働き始めて1ヶ月と少しが経過した。ボクは指を切った。まな板の周りを掃除していて、左手中指が包丁に当たった。その包丁が“ひとり暮らしの学生の家にあるような包丁”だと指をサクッとパックリ切ることにはならなかったと思うが、毎日のように職人さんが研いでくれている包丁は素晴らしい。指を切った時に“チン”という音がした。肉を切った包丁が爪のところで止まった音だ。繊細な痛みとポタポタと滴る鮮血。指先に心臓かあるかのように脈打つ指を水道で洗い流しながら“マジンガー先輩”のアドバイスを思い出した。マジンガー先輩は“包丁”を使う仕事をしていると最初の方は“指をよく切る”とおっしゃられ、その傷を早く治すには“女子の蜜壺に指を挿れる”のが“最良”だとおっしゃられた。理由は“アソコは癒しの泉”だからだそうだ。素晴らしいアドバイスだ。ただ“激しく動かし過ぎると傷口が開く”ともおっしゃられた。素晴らしいアドバイスだ。ということでボクは“とある有名女優”にファンレターを書こうと思う。ちなみにマジ
ンガー先輩はビックリした時は“ビックリトリス!”とおっしゃられる。素敵すぎる。金メダルをもらってもいいくらいだと思う。



おめでたし、おめでたし。
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【熟々】

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熟女。



昔々の話になるが、“芸人さん”を志していた先輩がお酒を呑むと毎回のように“ホーケー”の話をしてくれた。その先輩の“ホーケーぶり”はオペをしないといけない“極悪のホーケーぶり”で、恋人に“臭いねん!”と頻繁に叱られると言っていた。舞台の上でのネタよりも私生活の方が面白い先輩だった。一時期は何かに追われていたようで、いつもキョロキョロと周りを気にしていた。今も元気なのだろうか?その先輩が“熟女”はたまらんぞと言っていた。その意味が今はわかるような気がする。その先輩は“片平なぎさ”がたまらんと言っていた。ボクは“高橋ひとみ”がたまらん。あの人のような“熟女”とお酒を呑んだら楽しいと思う。



漫画。



昨夜、知る人ぞ知る“シモ兄”と呼ばれる先輩から電話があった。シモ兄は漫画に出てきそうなインパクトが凄過ぎる人で以前の職場で一緒に働いていた。数年ぶりの電話だった。ふとボクの事が気になったらしく電話をしてくれたそうだ。ありがたい。電話で会話しただけだが、相変わらずの“シモ兄節”だった。シモ兄は現在、家具屋の仕事をしている。ええ感じらしい。シモ兄に確実に言える事がある。シモ兄がボクに電話をくれた時、シモ兄は泥酔していた。きっと電話を切った後にシモ兄は嘔吐しているに違いない。



飽くなき挑戦。



新しい職場で凄い人に出会った。その人は既婚者で色黒で甘いマスクで凹を見ると挿入したくなる性癖の持ち主だ。その男性の凄いところは“チャレンジ精神”が旺盛すぎるところにある。その旺盛すぎるチャレンジ精神は無謀な行動を起こした。男性は作動しているミキサーの中に手を挿入し、回転している刃へ向かって白刃取りを敢行したのだ。もちろん素手に決まっている。男前にもほどがある。誰でも予想を的中できるであろう“チャレンジャー”の数秒先の未来は血まみれ悶絶顔面蒼白に終わった。本人いわく“修行不足”だそうだ。“勉強不足”の間違いだとボクは思う。けれど素敵な先輩なので、これから先しばらくの間は様子を伺うことにする。



ナウ。



昨日、8月7日は居酒屋のバイトの同僚“ゴボ天”君の誕生日だったらしい。本人から直々に親告されたので間違ない。前もって親告していれば、某バンドの歌詞にある“うっすらと毛の生えたイナリ寿司”や“ワサビ味のメロンシャーベット”でも用意しておいたのに。残念だ。ゴボ天君はヘアースタイルをナウな感じにしていた。要するに“ナウ”と言いたくなるような“そういう感じ”ということだ。パサパサだった。髪の色と顔面の色が同色だから遠目で見るとスキンヘッドに見えるが、とりあえず“誕生日おめでたまきん”としておこう。ちなみにゴボ天君と同じ8月7日が誕生日の有名人は“のび太”だ。



めでたし、めでたし。
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