非常口

テーマ:
“非常口”を辞書で調べてみると“非常の場合に避難するために設けた出入口”と書いてあった。“ニヤニヤ”と笑みを浮かべ顎をさすりながら得意気に『やはりな。』と言いたい気分である。

昨日はライブだった。

ライブの中盤、ドラムのケンジ君がステージ中央でスポットライトに照らされた“人体の非常口”を客席に向かってお披露目した。わかりやすく要約すると“客にアヌスを見せた”ということである。

正直者のスキンヘッドの猛者。

“にっぽんの肛門”と呼びたい猛者がいる。正直者のスキンヘッドの猛者のことである。諸外国人に見せてはいけない“にっぽんの肛門”は外国人に絡んでいた。汗だくの“にっぽんの肛門”はキュートなフェイスとふくよかなバディ・ランゲージで外国人を翻弄していた。

“にっぽんの肛門”それは“やかましいけれどデリケート”という意味だ。

星に願いを。

“にっぽんの肛門”である猛者の肛門は“道頓堀”の薫りであってほしいと星に願う。

昨日は楽しいライブだった。
めでたし、めでたし♪
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野球人

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ボクは野球が嫌いだった。

野球中継の延長による番組の放送中止やらの云々で『ダウンタウンのごっつうええ感じ』が番組を終了した事件よりずっと前から野球が嫌いだった。中学の頃までは毎週楽しみにしているアニメ番組やバラエティ番組が野球中継により中止になるのが本当に不愉快だった。友達と遊ぶときも“野球”だけは絶対にしなかった。プロ野球選手が独特なファッションセンスを露呈した私服でテレビに映っているのを見て絶句したのを記憶している。昔の話だが元プロ野球選手の柴田勲氏は賭博で逮捕され、復帰後の記者会見にトランプのジョーカー柄のセーターを着ていたのには笑ってしまった。CMで『スッキリ爽やかミツヤサイだー!』と言わされていた頃のイチローなんかはヒップホッパー全開の私服だった。当時のイチローは今よりも細かったし白かったしで違和感の特盛りで変だった。

ボクは野球が嫌いだった。

今は好きになりつつある。

すべて“金村義明”師匠のおかげだ。

皆まで言わん。師匠のお話を聞きなさい。“野球”を楽しく思える。少なくともボクはそう思った。

ボクは少しづつ野球を好きになっている。
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聖帝サウザー

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北斗の拳に登場するキャラクターで“サウザー”という強敵がいる。“強敵”と書いて“友”と読む。この“サウザー”の台詞で深く印象に残っているのが『お師匠さん!』だ。愛深き故に人は苦しむのだ。

“師匠”と呼べる方はいるか?

ボクの場合は、ボクが一方的に“師匠”と呼んでいる方がいる。もちろん“師匠”からは何の承諾も得ていないし、弟子入りの申し込みをしたわけでもない。都合の良い言葉でいうところの“心の師匠”というやつだ。



ある質問があった。

『女性の胸で気になるのは?』

ボクの“師匠”は言いました。

『味。』

やはり師匠のお言葉は凄い。ボクの中では“沢村一樹”氏は“すけべ”分野の“師匠”なのだ。
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ハメレシピ

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男子たるもの“ハメレシピ”のひとつやふたつは隠し持っていたいものだ。

仕事場の同僚で自称“一途”な“胸毛モジャーリーガー”で下ネタをスライダー投球する“すけっと外国人”の“テルホゴッコ・カァーツォルト・スペルマス”はリングス・クンニのやりすぎで通常時でもクチがリングス・クンニの形を形状記憶してしまっていて元に戻らないでいる奇特な偉人だ。この偉人が先日の“まかない”で作ってくれた“生春巻き”が美味しくて美味しくてボクは我を失い潮を噴いた。今までボクが食べてきた“生春巻き”は“生でもなければ春を巻いてもいないもの”だということを認知した。“まかない”で食べた“生春巻き”は本当に美味しかった。それはそれは驚きの美味しさだった。どの程度の“驚き”かというのを女性にわかりやすく例えると、『ラチオ・フェしようと股ぐらへ接近するとタマキンが3つあった。』や『ラチオ・フェのやりすぎで“のどちんこ”が成人男性のペニスになっていた。』というような“驚き”だ。“しゃーなし”で男子にもわかりやすく例えると、『リングス・クンニに励んだ翌朝、鏡を見ると唇がビラビラになっていた。』や『ナギ・ヴァから垂れさがる生理用品のヒモを引っ張ると“カチッ!”という音と共に
クリトリが光った。』という“驚き”だ。

“ハメレシピ”は出来上がりまでの過程を異性に見せることで特に威力を発揮する。そして出来上がった“ハメ料理”には“床上で腰を振りたくなる”という隠し味が効いている。もう一度言う。男子たるもの“ハメレシピ”のひとつやふたつは隠し持っていたいものだ。



ちなみに“ハメ料理”は“イタリア風”だと“ハメリアン”と言い、“フランス風”だと“ハレンチ”と言う。

※関西紳士保安協会ルールブック『とんち料理編“走る野人!岡野のゴール!”』より一部抜粋。

旅行

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台風が接近しいているらしく3連休に突入する前日だというのに店は暇だった。

ボクには仲良しになった“中国からの留学生”がいる。彼は“中国に帰ることが決定する度”にボクみたいな輩に『一緒に中国へ行こうよ♪旅費だけ出してくれたら後は全部まかしとけ!』や、仕事場へ出勤してきたボクに『おはようございます。』と言わずに『ビーチク・チャイチー!』と散々に“嬉しいこと”を言ってくれる。ボクはそれがとても嬉しくてついつい“日本人も使わないような日本語”を教えてしまう。ただ“中国への旅行”に関してはボクの今年いっぱいの生活の中では“予定はない”のだけれど“用事が沢山ある”ので“良い返事”ができないでいる。とても残念に思う。彼は“まだしばらくは日本で学生生活する”らしいので、その間に“一緒に中国へ行きたい”と心から思っている。彼が言うには大阪は物価が高いらしい。彼が言うには最近はスロットで連敗らしい。彼が言わなくても黄色が好きなのはバレバレだ。ボクも黄色が好きだ。そんな彼に今日も新たな日本語を教えた。



『チョメチョメしよう♪』



ヤマシロ・シンゴ氏は素晴らしい。

仕事を終えて始発より2本遅い電車に乗って地元に到着したボクを迎えてくれたのは“台風の欠片もない陽射し”と“セミの声”だった。

ボクの嫌いな夏が来た…。