【速報】

テーマ:
人が集まるところには“アイドル”が誕生します。そして“アイドル”には“人の目”が集まります。だから“アイドル”は光り輝くのです。

皆様、前回紹介した“むせる”のエース“卓造さん”を記憶しておられるでしょうか?

今日も卓造さんはマカナイをたくさん召しあがってくれました。作り手としては大変嬉しいことです。

【速報】

不運により深夜の仕事に残ることとなった“べっぴんさん女子大生”がマカナイの終盤に卓造さんへ質問をした。というよりその前に卓造さんサイドから“べっぴんさん女子大生”に質問があった。その内容は『やっぱりブランドもんは本物と偽物の区別はつくんですか?』ということだった。その質問に『本物と偽物を並べないとわかんないですねぇ。』と素直に答えた“べっぴんさん女子大生”に卓造さんは『ほう、そうですかぁ。』と“いじりようのない答え”をクチに出してキョトンとした。『終わりかい!』と関西人してしまうような“そのまんまの答え”に周りのみんなもキョトンとした。ボクはハゲそうになった。卓造さんもハゲそうになったが既にハゲているから気の毒だ。

ここから“べっぴんさん女子大生”の尋問が始まる。

メルヘンな空気を察知した“べっぴんさん女子大生”が卓造さんに『結婚してはるんですか?』と尋問すると、卓造さんは『はい。』と答え、さらに“べっぴんさん女子大生”が『お子さんはいてはるんですか?』と尋問、卓造さんは『3人いてますねん。』と、またさらに“べっぴんさん女子大生”が『お子さんは、おいくつなんですか?』と尋問、卓造さんは笑顔で『20と19と…いちばん下はいくつかわかりませんねん。でも平成8年の2月生まれやから…何歳ですかねぇ。』と算数も出来なくなっていると解釈されても仕方のないアルツ的でハイマーなこと山の如しな返答をした後に“バフッ!”と得意気に“むせび鳴いた”のです。みんなに心配されるのをよそに“べっぴんさん女子大生”を目の前していつになくアグレッシブな卓造さんは“ドスケベ指数の高い笑み”を浮かべウーロン茶片手に『いやぁ、“べっぴんさん”とお話し出来て元気になでぃましたわぁ。』と噛んだのです。その瞬間、みんなから一斉に『噛んでますやん!』と関西人された卓造さんは『すんません。』とクールに答え、みんなで食べる予定だった大きなプリンを独占し完
食してから笑顔で『ごちそうさんです。』とおっしゃった。

マカナイを片付けて着替えるボクの背後から“ぺたぺた”と音がしたので振り返ると裸足で歩く卓造さんがいた。是非、忍者の格好をしてもらいたいとボクは思った。

【速報】

卓造さんは制服にベルトを巻かずサスペンダーをしています。

【速報】

卓造さんの笑顔はキュートです。

【速報】

卓造さんは長い間クンニをしていないそうだ。
AD

爆風スランプ

テーマ:
急いでいる人を発見するとボクの頭の中では爆風スランプの『ランナー』が流れてしまう。

ボクが『せっせこ』と働く居酒屋には、ある時は『お父さん』、またある時は『師匠』と呼ばれている『角野卓造さん』にクリソツな人がいる。今夜の卓造さんは凄かった。今夜の卓造さんはマカナイの高菜スパゲッティを急いで勢いよくすすり過ぎて『バッフバフ』とむせた。天に召される勢いで『バッフバフ』とむせた。その勢いは、見ている方が恥ずかしくなるくらいに湿りくさった女壺に必要以上の空気を溜め込んだ『おなご』を女豹のポーズにさせ、バックから威勢だけは抜群のフラッシュなピストンを駆使して懲らしめたときに恥部が『バッフバフ』とむせるあの勢いに似ていたが、卓造さんの『バッフバフ』にはセクシャルな要素は一切ないしバイオレットな風味も一切ない。

バッフバフ!
バッフバフ!

今日も何処かで名器がむせている。
バッフバフ!と爆風が吹いている。
AD

ネバネバ

テーマ:
納豆、食べれますか?

はい。ボクは納豆食べれます。ボクの同僚でイタリアに行くと名前が『ポコチン』という意味になるペニオ君が『納豆はやっぱり“おかめ納豆”ですよ!』とクンニ上手と言われているクチで淫行していた。そこまで納豆に固執したことがなかったボクはクンニ上手になる為にも是非確認したくなった。試しに他社の納豆数点と“おかめ納豆”を購入して味を比べてみた。ボッキした。いや違う、ビックリした。文句なしに“おかめ納豆”の圧勝だった。嘘だと思うなら試してみればよいです。味の差に驚くはずです。驚いたついでにクンニ上手になればよいのです。

ペニオ君はナイスな名言をぬかしてけつかんでくれる。先日もちょっとしたイベントで数人の女子と飲酒する機会があった時に『あの子たち“いかにもハメて欲しそうな顔”してますよ!』とエロ本のセリフのような名言をぬかしてけつかんでくれた。その時ボクは声を出して笑った。『笑わす事』に関して自分がマイナスの評価をえることになろうとも、例え女子に非難されることになろうとも、『男子間の笑い』に情熱を注ぐその姿勢に敬礼したい。

ペニオ君はボクより年下だけど『兄貴!ゲスいっすよ!』とボクは敬意を込めて心から叫んだ。

兄貴!アンタは最低だけど最高だ!

ハゲればいいのに。
AD
女子の皆さま必読でございます。

日本から194093km西南西に位置する『ルジンマガ』という海域に浮かぶ島国『クッコジーラ』出身の芸術家『ヴェケス・ド・ジョチ』をご存知だろうか?彼女は1960年代前半に活躍した芸術家で後世の芸術家たちに多大なる影響を与えたといわれている。彼女の作品の中で最も有名な絵画『マルペス・ノナ・キス』は“告白”を表現した作品で発表当時は社会論争を巻き起こす問題作として騒がれた。そして同時期に発表された作品で“兵器”をテーマにした彫刻『スニペ』は当時の世界情勢を克明に記した作品として有名である。

29歳という若さで生涯を終えた彼女は恋人について次のように語っている。


“最愛の恋人のフグリの裏側はラベンダーの香りがする”


素晴らしい名言だ。

女子の皆さまにお願いがあります。是非、声を出して『』内のカタカナを逆から読んでみてほしい。きっとアナタは芸術の奥深さに感動し涙するだろう。

もちろんフグリとはタマキンのことで、その裏側にラベンダーの香りはない。そこに在るのはラズベリーの香りだ。

チジョ・ド・スケヴェ

偶然は…

テーマ:
梅田で偶然に同級生と会った。

同級生の愛称は『みやも』で中学3年の頃のクラスメイトだ。『みやも』とボクは互いに部活を引退してからはよく遊んだ。例えば、調子にのってヤンキー風情をけつかましている子が内緒でチャリ通していたら掃除時間にこっそりとチャリを置いている場所へ出向いてチャリを強引にヨガさせてサドルだけ向かい側のタンボの中心にオブジェしてチャリの持ち主と偶然を装い一緒に帰るフリをして、涙目になっているチャリの持ち主を見てホクソ笑んだり、近所の定食屋でカツ丼の食い逃げを試みたり、今でいう『オレオレ詐欺』のようなイタズラ電話をしてみたり、『みやも』の粋な計らいでボクの上靴が天井に刺さっていたり、悔しいボクは『みやも』の蛍光ペン専用筆箱をバケツの中に浸水させたり、ボクは『みやも』のお陰で中学3年の最後を楽しく過ごせた。中学を卒業した『みやも』とボクは別々の高校に進学した。高校を卒業してハタチを迎えた年に『みやも』とボクと今ボクと一緒にバンドをしているドラムの『ケンボー』の3人で淡路島をチャリンコで一周した。沢山のハプニングと沢山の笑い声で3人は旅を満喫した。あれから9年、梅田
で偶然に『みやも』と再会した。嬉しかった。現在『みやも』は東京で美容師をしている。今回、偶然に出張で大阪に来たらしい。

ボクは思う。世の中に『偶然』はない。『偶然』と言われているものはすべて『必然』なんだ。

仕事を終えた帰り道、ボクの目に飛込んできた風景はタンボに突き刺さったチャリンコのサドル。

やっぱり必然だ。

そういえば昔、仕方なく2人して『下半身だけ着衣なし』でドライブしたこともあった。