7年

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ボクがスリムだった頃、派遣バイトで毎日のように引っ越しの現場にまわされうんざりしていた頃、ピーターとイエローモンキーをたしてビールで割ったような顔面をした先輩に誘われて始めた百貨店のバイトも今月で終わりを迎える。7年もの間ボクが迷惑をかけたり迷惑をかけまくったり、ハメたりハメまくったりと大変お世話になった職場とのお別れを思うと江頭が熱くなる。いや違う、目頭が熱くなる。残るところ数日間ともなると職場で親しくしていて尚且つハメていない友人達からは少し早めの送別会を催してもらい宴会の日々が毎晩続き電車で居眠りをけつかんでしまい下車する駅を通り過ぎては強制的にタクシーで帰宅せざるをえないという予定外なお金を出費してしまうというリッチなドM生活をしている。
残り5日間、どんな悪戯を仕掛けてトンズラしようかと頭を捻っている。勿論のこと、頭は頭でも亀頭を捻っている。
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待合室

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2007年2月13日(火)ギターの入っていないカラのギターケースにトンチを詰め込んでプラプラと入ったコンビニのレジ前でギターケースをオバハンにぶつけてしまったボクは大声を出され治安の悪い顔を崩しながら必死に誠意大将軍した。その前日の12日(月)の夜は大変だった。お祝い事がありホルモンで飲酒、2件目ではタコ焼きとカラオケで飲酒しフワッフワの仕上がりで電車に乗り込んだら電車で居眠りをぶっこいでボクが辿り着いたのは乗り越し精算で\780もする土地だった。つまり徒歩では帰れない距離だ。外は真っ暗、タクシーどころか人ひとりいない。駅員さえもいない。ただ不自然なくらい自販機だけが並んでいた。結局ボクは暖房の効いた微妙に寒い駅の待合室で始発までの約5時間を過ごした。
笑福亭鶴光師匠は昔ラジオで『金玉二個助(あくまでも姓はキンタマニで名はコスケ)』というキャラを演じていた。
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カタカタッ

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コンピュータをカタカタッとしてみるとボクの誕生日が『トンチの日』だということがわかった。

ボクが所属するバンドでサポートギターをしてくれているタクヤ君はとてもいい子だ。先日もボク、ドラム、ボーカルが3人とも1月生まれなのでお世話になっているはずのボクら3人の誕生日祝いを個々にせずに3人まとめて安い居酒屋へ食事に連れていってくれてご馳走してくれた挙句、聞いてもいない話を2度もボクに話し、『3万までなら出しますんで!』と連呼し、会計が1万5千で済んだのに駐車場代をボクに払わせたりと本当にいい子ぶりを発揮した。タクヤ君はお世辞にもブサイクとは言えない男前な顔面をしていて、昔は『ポリシー』だとぬかしてけつかんでいた調子のいいヒゲをオシャレに伸ばし、鋼のように硬く獣のようにゴワゴワした髪の毛をハゲかけているドラムの前に堂々と見せつけている。『ハゲの人』には支障ないが『ハゲかけの人』には支障ある行動だ。タクヤ君はその辺のデリカシーが無さすぎる。だから近い将来ハゲればいいのに。

そんなタクヤ君が生まれた日をコンピュータでカタカタッとしてみると『タワシの日』というデリカシーの無い結果が生まれた。

おもろいやんけ。

タクヤ君はみんなに愛されている。

ちょうしのんなよ。
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移籍問題

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2007年2月1日(木)久しぶりに陶芸をした。

ベッカム移籍。

男性だと長嶋茂雄やジョントラボルタで女性だとサンドラブロック。察しのいいレアル好きな人は気付いているでしょう。そうです。ケツアゴです。ボクの所属するバンドで歌う事とポコチンを出す事を担当している亀出し君が最近ケツアゴになりつつあると本人的には悲惨でボク的にはラッキーなお知らせを頂戴した。29歳を迎えた途端にケツアゴ。これはもう『神様の悪戯』というより『悪魔の粋な計らい』としか言い訳できない。ケケケと笑いたくなる。本人もケツアゴのくせにイヒヒと笑い飛ばしていた。亀出し君のケツアゴは笑うとクッキリと存在を露にするので逆立ち歩行していても違和感なく街に繰り出せるあたりが恥ずかしい。まったくもって羨ましくない個性だ。ボク的にはケツアゴに魅せられた頭頂部がズルムケにハゲてくれると最高すぎて潮を噴いてしまうのに。是が非でもボクに潮を噴かせてほしい限りだ。そしたらボクも安心してハゲられるのに…。

ちなみにレアルとはレアなアナルのことをさします。

めでたし、めでたし。