フレッシュパスタ

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ジェニファーロペスをペニス好きにしたような感じの女。
ボクは彼女をジェロファーニペスと名付けた。
ジェロファーにはこだわりがあり、知人ペニスには一切手をつけない。
本人いわく『面倒な事はイヤ』だそうだ。
だからまったく知らないペニスにしか興味を示さない。

ジェロファーは新規ペニスが大好きだから道端に落ちているペニスを拾い喰いしたり、クラブのトイレットでペニスをハシゴしたり、ビーチでイチャつくアベックのペニスを岩影に誘い出して万引きしたりと日々ペニス狩りに励んでいる。
しかもフェラッツォでヌキをするのが好きで、挿入は嫌いらしい。地球にやさしい女の子だ。
そんな話を居酒屋でジェロファー本人から聞きながらワタシは『ほんとにフェラッツォが好きなんだなぁ。』と言うとジェロファーは『あっ…ちょっとまって。』と言って、居酒屋に来る寸前までフェラッツォしていた証拠となるフレッシュパスタ(陰毛)をクチから出した。
それに反応したワタシが『今回はどこで仕入れてきたの?』と聞くと『キャッチ♪』と明るく答えた。

できれば女子のクチから『カリ』という言葉を聞きたくないボクにジェロファーは『カリ』という言葉を連発しながら『カリ』の良さを必死に説明してくれた。

そんなジェロファーニペスのヴァギナをこねくりまわしたペニスはまだ4本らしい。

最後に言っておきたいことがある。
ジェロファーはヤリマンではない。
クワマンだ。

吹き上手。

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蝉の命は短い。

夏の炎天下で聞く蝉の声はうんざりするくらい暑苦しく心を狭くする。

だが涼しい木陰で聞く蝉の声は妙に心地よく心を穏やかにしてくれる。

環境とは不思議なものだ。

2ヶ月前にリサイクルショップで購入したトレンディーなチャリンコをこぎながら最寄りの駅までの風景を楽しんでいると風上から通常では考えられない濃度のフェロモンが流れてきた。

日曜の昼間だというのにそのフェロモン濃度はチャリンコのサドルでさえも勃起させてしまいそうなくらい危険な濃度だ。
遠くに見えるフェロモンの発生元はフォルムだけで美女と断定できた。

高濃度フェロモンを分泌しすぎのナオンは露出度の高いカジュアルな服装で駅前のコンビニへと入った。
それを確認したワタシは急いで駅前にチャリンコを止め、あくまでも大好物のウーロン茶を購入することを目的にコンビニへと入った。


不健康にエアコンの効いたコンビニ内でヨーグルトを選ぶナオン。

そのナオンを肉眼でとらえたときワタシのポコチンの皮はヒザまで剥けた。
そこに佇む『美』は完璧すぎた。

とにかく美しくすぎた。

そんなナオンが地元にいたというだけで地元をこよなく愛してしまった。

日曜の昼間に『一目惚れ』をしてしまった。


レジに並ぶワタシの前にナオンがいる。

『一目惚れ』をしてしまったナオンがヨーグルトを持ってワタシの前に並んでいる。

ウーロン茶を持つワタシの脳が高濃度フェロモンに侵されていく。

ヨーグルトの後ろにはウーロン茶。

呼吸をすることも失礼に値するほどの美しさを前にしたワタシは緊張のあまりタマキンが肩まであがった。


コンビニを出たナオンは黒塗りの車に向かって手を振った。

するとその車から喧嘩や脅しのプロと思われる種族のメンズが顔を出した。

プロの目元は『白い粉』の餌食になったホリの深さだった。


蝉の命と夏の恋は短い…。

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