お願い

テーマ:
嘘偽りなくヴァージンロードを歩けるヒトはこの世に何人いるだろうか?
我々の年になると恋人がヴァージンか否かなんてことは気にならないがアヌスがヴァージンか否かは気になってしまう。
セックスフレンドがアナルファック経験者なら『イヤッホー!』と声を張り上げハイタッチで喜び夜通し踊れてしまうのだが、恋人がアナルファック経験者となれば話は変わりすぎて絶望的な香りが心を支配し、技巧を凝らしたファックスタイルにポコチンを支配される。
そして括約筋が緩ければ緩いほど死にたい指数は肥大するはずだ。
悲しくて悲しくてとてもヤリきれない。
だから悪ノリでアナルを解放するのはおよしになってほしい。
アナルファックは人妻になってからにして下さい。

よろしくお願いします。
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自分勝手

テーマ:
ワタクシは過去に2度、同じ理由で『自分勝手失恋』を経験している。

1度目は24歳のとき憧れの年上お姉様に、2度目は25歳のとき黒髪ショートカットの似合う年下の女子に。
どちらも挨拶を交わす程度の顔見知りの状態からモジモジと苦労して食事に誘い出すことに成功した。
向かい合うポジションの会食を数回重ねた結果、『自分勝手失恋』した。
2人共とても綺麗な顔立ちで優しい女性だったことが残念で仕方ない。
では、なぜ『自分勝手失恋』をしたのか?
それは2人共『鼻毛』が『いらっしゃいませ』していたからだ。
男のソレはワイルドで片付けられるが、女のソレは剃れとも言えず、ただ黙って注目するしか術がない。
1日や2日の『いらっしゃいませ』なら過失で済ますことも可能だが、それが日常ともなれば呆れて開いた肛門が塞がらない。
プラスイオンにも程がある。

ヒトは生きているかぎり美を意識しなければいけない。
ヨレヨレかつダルダルなパンティーを装着するくらいならノン・パンティーでいるべきだし、ゴワゴワかつボーボーな鼻毛で『おもてなし』をするくらいなら『のれん』をさげて閉店にするべきだ。

考えてみてほしい。
鼻毛で夢を破壊された少年の心は何処を彷徨えばいい?
鼻毛でインポになった大人のポコチンは何で慰めればいい?
ヒトとして生きるなら最低限の『美』は意識してほしい。
それがヒトとして生きるヒトとしてのマナーだと思う。

ワタクシは今日も仕事場で『いらっしゃいませ』と大きな声を張り上げる。
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産物

テーマ:
これは偶然の産物か?
それとも確信の犯行か?

ワタクシは今、あるモノから目が離せない状況にいる。

ワタクシの座る座席前に佇むエキゾチック美女のヘソで光り輝くピアスから数センチ下、そこに違和感を感じる。
ローライズの股上の丈が短いのか?アンダーヘアの股上の丈が長いのか?単にアンダーヘアの長さが長いのか?いずれにせよワタクシの目の前に佇むエキゾチック美女のジーパンのウエスト部分から数匹のウルフが顔を覗かしている。ウルフたちは群れるどころか、蒸れようともしない。どいつもこいつも立派にロンリーウルフしていやがる。あまりにも素敵すぎる状況なので『どっきりカメラ』の撮影かもしれないと思い周りを確認したがカメラはなかった。なのでワタクシは安心して『もっこりカメだ』の態勢に入った。
電車内は微妙に混雑していて誰もウルフの存在に気付いていない。ワタクシの隣りに座る耳毛ボーボー頭髪スカスカの妖怪ハゲ散らかしはこの緊迫した状況下で耳の後側から加齢臭をぶっぱなしながら居眠りをぶっこいでいやがるうえに鼻毛を束でワイルドしていやがる始末だ。冗談は頭髪だけにしていたたぎたいものだ。この手のヤカラがチャンネーへ送る視線ほど救いようのない濃厚なエロはなく、おセックス界では最高のスパイスと伝えられている。
エキゾチック美女の今後の為にもと思い、ワタクシは目から発射するレーザービームでロンリーウルフたちを焼き消そうと努力したが普通の変態なワタクシにはレーザービームなど出せるはずがなかった。そうこうしている間にエキゾチック美女もヘソ下に違和感を感じたのか、モゾモゾと手でヘソ下を確認しだした。そしてウルフを捕まえた瞬間に手は動きを止め、艶やかすぎる瞳でワタクシを見下ろした。

あなたならどうする?

ワタクシの場合、ペニー以外は硬直し顔は真っ赤になった。それを見たエキゾチック美女はワタクシにウィンクしてきた。その瞬間、唯一柔らかかった部分もガッチガチに硬直した。その後、エキゾチック美女はロンリーなウルフたちを指先で巣に帰し、何事もなかったように素人のフリをしていた。
電車を下車するために座席を立ち上がったワタクシにエキゾチック美女は再びウィンクしてくれた。

背中とポコチンの先っちょから汗が流れた。

俺の根性なし!

心の中で叫び続けた夏の夜、チャリンコのペダルを踏む足に思わずチカラが入った…。
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伝えたいこと

テーマ:
キスという行為が世の中に存在しなければヒトはここまで愛に燃えることができただろうか?

映画『唇から伝わる嘘』で恋人の命を奪って自殺した主人公が友人へ宛てた手紙の冒頭に書かれていた言葉だ。そして手紙は以下の言葉で最期を告げる。

あたたかい唇が冷たくなった瞬間、唇はボクに嘘という真実を残酷なほど明確に伝え、恋人との季節を終わりへと導いた。



ワタクシの後輩でスチールウールのような毛質をしている炎のギタリスト君は恋人に尺チオをしてもらった後にキスをするのがイヤだと言う。恋人に対する愛も乏しいが、何よりもポコチンに対する敬意が乏しすぎる。そんな奴等は毎日1時間のクンニリングスと週7日のマスターベェーションをしながらの舌を突き出して『寿』の字を書く体操で心とポコチンに磨きをかけてほしいものだ。そうすれば未知もひらかれるはずだ。偉そうなことをぬかしてけつかんだが、素人が1時間もクンニリングスをしたら唇がビラビラになってしまうので週7日のベェーションながらの『寿』体操をして下さい。とにかくワタクシがクチをすっぱくして伝えたいことは『クチをすっぱい状態』にするとアヌスに見えて我慢できないこと、『インディアン』と『唇』は嘘をつかないことです。ちなみにワタクシは『インディアン』の末裔であり『唇』を所有している為に『嘘』とは縁のない生活を送っている。

最後にひとつ、『唇から伝わる嘘』という映画は存在しない。

野音

テーマ:
久しぶりに夢をみた。

友達の女子が夢に登場した。
普通に有得ることだと思う。
だが、七夕の夜にみた夢への出演となれば成分も変わり、少なくとも数日間はドキドキとしていられるものだ。

この七夕野郎が!

多少は自分でも『青臭い』と思うが、イベントがある度に必死になって好きでもない人とアホみたいな性交為を繰り返している奴等よりかは遥かにラヴ&ピースしていると思う。

ワタシの知人で少しだけギターを弾ける派遣会社勤務の畜生なメンズのハイエナマンは七夕の当日に北斗七星というアナルパールを浮気相手である恋人の親友にプレゼントをしたそうだ。
すると浮気相手に『アナルは絶対にイヤッ!』と激怒されたらしいのだがオリジナルラヴソングをアコギで弾き語ること数時間、うっとりとする浮気相手の隙を突き、その火照るナイバディ(ナイスバディー)の鼓動に合わせてプレゼントした北斗七星でアナルをスポポポポンッとスクラッチ、ライトハンドでピンクトップをハンマリング、マイマウスでトリスをチョーキング、最後は昼間に恋人へ生挿入してからノンウォッシュなままのフレッシュなペニーを浮気相手にペロタンさせてダイナミックにしてからヴァギーを掻き鳴らしたというなかなかのセックション(セックスセッション)をラフ&パールしたそうだ。

この七夕野郎が!

七夕の夜、ハイエナマンと居酒屋で酒を呑み交わした。
ほろ酔いのハイエナマンは近所の幼稚園のグラウンドに侵入し、子供たちの願いを飾った笹に居酒屋の橋袋を短冊の代わりにして『アキ(浮気相手)とアイちゃん(浮気相手の後輩)と3Pできますように♪』と豪華な願いを書いて飾りつけていた。

翌日の昼間、ハイエナマンの家の前の公園で野音ライブが開催されていた。
ベンチをステージに小学生が『オリヒメとヒコボシでオメコボシ!』と何度もシャウトしていた。

ラヴ&ピース。

将来有望な小僧だ。