コンビニ

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最近、頻繁にローソンとローションを言い間違える。
例えば電話で道を説明するときに『大きい道に出てひたすら走ってると右手にローションが見えるから、そこを右折して…』と言い間違えてしまい、電話相手に『ローションじゃなくてローソンやろ!』と関西人をさせてしまう。
そんな言い間違いが頻繁に起きるので先日、私はローソンの隣りの駐車場にローションをセットしてきた。これで安心して夜用ウィングできるし、言い間違いにはならない。
いい仕事をした。職人芸と言っても過言ではない仕事だ。


私は大人的な目的で使用するローションを購入する際、わざわざ集客数の多い有名薬局店に御足労をかける。
購入するローションは初めから決まっているのに、わざわざ陳列されているローションの前にヒザをつき、こうべを垂れ、無色系と着色系のローションを手に取り成分表を見ながら悩んでは何かに納得したフリをして頷き、一呼吸おいてからゆっくりと立ち上がり、購入するローションをガンマンスタイルに持ち変え、わざわざ美女のいるレジに並ぶ。もちろんパンツの中に潜むタマキンはスティーブン・セガールの表情。
タマーキン・セガールをキープしつつ涼しい顔で美女にキャッシュを差し出す様は沈黙の海綿体。
フィニッシュは満面の笑みで『ありがたまきん』と言いたいのだが、そこまでの渋みは持ち合わせていない。
そんな私を店員たちは憧れの眼差しで監視してくれる。

私も有名人の仲間入りだ…。
タマーキン・セガール。
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気合い

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あの頃の私はセックスのセの字も知らなければポコチンの先っちょから滑稽な愛の象徴であるファーストソースが先走ってはグレーのパンツに恥印を残すことも知らなかったし、女子のヘソや顔面や胸やモジャモジャがワサワサとしていて何かとクチュクチュやビチョビチョと美音を奏でて喧しい牛肉のタタキみたいなところやらへファイナルソースを射ることが礼儀だなんて知る由もなかった。
知っていることといえばは『なんかポコチンはええもんやぁ~』という偏差値が高いのか低いのかわからない肉体神秘だけだった…。

とある深夜、テレビをつけていると『キャプテン翼J』が放送されていた。
シュートを打つとき『でゃぁぁぁ!!』と叫ぶ翼くんを見て『うわぁぁ…』と思う私、顔面でボールを受けて『ボールは友達!怖くないよ!!』と笑顔で語りかける翼くんを見て『おまえが怖いわ!』と思う私、あの時代、少年たちのほとんどが『ドライブシュート』や『タイガーショット』をマスターしていたしゴールキーパー志願者は公園で催される遊びのサッカーに公式戦用のグローブを着用していた。
ヤル気満々にも程がある。

あれから十数年、テレビに映る翼くんを見て、尺八や挿入や電動コケシを知らないということが如何に恐ろしいことかを知り、涙した。
翌朝、ベッドのシーツは昨夜私の流した涙と、チェリーブロッサムの蕾が彩る美乳をさらしものにしながら隣りで寝ているメス犬が半裸で分泌していた得体の知れない液体の水分とで恥ずかしいくらい湿っていた。

メス犬は目を覚ました途端、私に口撃してきやがった。
ヤル気満々にも程がある。

煙だしたろか!
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不意打ち

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ブッ…!!

その娘は風邪をひいたらしくアヌスで『くしゃみ』をした。
それはとても歯切れのいい周波数で500ヘルツはあったと思う。

乙女に起きた恥ずかしいアクシデントに優しく手を差し延べることが紳士の役目。
幸い娘は大いなる失態とも言える『ねっぺ』をこき散らしたことに気付かず眠っている。
いや、狸寝入りをしているのかもしれない。
しかしそんな事はどうでもいい。
今ここで問題なのは乙女の『ねっぺ』に対する適切な処置だ。
ここで私が黙って腹筋を潰し笑いを堪え忍べばすべてまるく治まる。
そうすれば娘の人権も守られる。
後々これをネタにゆすることも可能になる。
だが、同室で雑魚寝している友人を叩き起こし嗅覚を犬並みに高めソムリエールするのも捨てがたい…。
私は冷静を取り戻すために深呼吸をした。

ゴホッ!ゴホッ!
残臭を胸いっぱいに吸い込んでしまった!
これでは内緒で『ねっぺ』を独占している気の小さい変質者ではないか!
い、いかん!
私は吸い込んだ『ねっぺ』を腹式呼吸で大気中に返還した。

そうこうしているうちに眠れぬ夜は私の腹筋を砕き、娘の人権保護を約束した。

朝日に照らされた娘の寝顔は酷く大人びていた。
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電車の景色

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平日の昼過ぎ、電車に揺られながら景色を眺めることはとても気持ちがいい。

これから仕事でなければ尚よいのだが、楽しい日々を過ごすためには酒代を稼がなくてはならないので仕方がない、働こう。


心地よい陽射しの中、電車はいつものように線路の上を走り、小学校の文章問題に登場する程度数の人間たちを駅から駅へと運ぶ。

朝のラッシュ時では考えられないくらい優雅で平穏な車内だ。

都心部に近付き車窓から見える風景も複雑になり始めた頃、私が乗車した駅から5つ目の駅でアンダーマウスをパクつかせている汚れギャルと、これまたアンダーマウスをパクヨンハしている綺麗なギャルがお得感まるだしのバリューセットで乗車してきた。
生中を5杯ほど呑んだ後なら両ギャルをホテルに誘い込み和室に浴衣でタオパイパイしたいと星に願うのだが、柔らかな陽差しの下では綺麗なギャルをハイエナの目で見つめるくらいが関の山だ。
私の斜め前の座席についた汚れギャルの汚れ具合はフェイスやバディとかのレベルではなく全体的に汚れていて醜い。

明らかにマンヌが臭そうだ。
一方、私の正面の座席についた綺麗なギャルは隣りに汚れギャルがいるから綺麗に見えるというイリュージョンものではなく、単体で歩いていてもAVスカウトマンがダメもとで声を掛けてしまいそうなくらい綺麗だ。

私の目に映る2人のギャルは『昼』という時空の歪みの中、エロエロオーラに包まれていて臭いくらい眩しいメス犬に見えた。


座席について十数秒、汚れギャルは汚れた顔面にシャネルの薬品を塗りたくり特種メイクを施し始めた。

どうやら米軍に爆撃されたいようだ。
綺麗なギャルは、『若さ』を武器にした衣装と盛りのついたパリスヒルトンの振舞でデジカメのモニターを覗いている。

若さ溢れるバディと世間体を無視したサービス精神との融合がエロ全開で、私のエロカメは『けしからんっ!』と血相を変えてカメ頭に血を集め始めたが心情は村西とおる。
しばらくして、何かを思い立ったかのように綺麗なギャルはデジカメのモニターから目をはずし正面に座っている私の顔を見てニコッと微笑んだ。

胸とタマキンがキュンッとした。

あの微笑みは犯罪だ。刑罰を与えるなら無期懲役だ。

いや、無期懲役どころか、ポコチンが無期ムキムキだ。


綺麗なギャルは席を立ち私の隣りに腰掛けた。
『な、何?』と思いつつも、『ヤ、ヤバイ!怒りに満ち溢れるエロカメを隠さねば!』と思い、咄嗟に足を組みかえてエロカメを封印した。
隣りに座った綺麗なギャルは私の顔をじっと見てから『○○さんですよね?』と濡らしてきたので、私が『はい』と挿入すると、綺麗なギャルは『やっぱりぃ!』と潮を吹いた。

数年前、仕事場で知り合った女子がいた。
当時の私は、彼女に優しく接していた。

理由は『かわいいし綺麗な顔をしているから』という単純なものだった。

私はその彼女と頻繁に食事をしたり遊びに出掛けた。

仕事の話や個人的な話もした。

次第に彼女は私に好意を抱き、私も彼女に好意を抱いていったが、種類の違う好意だった。

彼女は私を男性として、私は彼女を妹として好意を抱いていた。

私が若すぎたのだろう、彼女の奥に眠る色気を感じとれなかったのだ。
彼女が仕事を辞める日、彼女は私に対する恋を打ち明けてくれた。

私は正直に自分の好意を彼女に告げた。

彼女の頬を伝う雫に全身が痛んだ。

私は彼女の意思を尊重し、もう彼女とは連絡をとらないことを約束して携帯電話のメモリーから彼女の名前を消去した。

数年後、彼女は見違えるほど見事に綺麗な花を咲かせて私の目の前に現れた。エロエロな風格という素敵すぎるオプションを備えて。

その夜、綺麗なギャルのアンダーマウスがパフパフと音をたててあまりにもうるさいので、私は手短にある棒で栓をした。
するとトップマウスが『きもちいい。』と言いやがった。
それには私も賛成した。


ええ話やなぁ。



サムライブルー。

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皆様は焼鳥の皮塩とチューハイ・レモンを口の中でモゴモゴしたときに醸し出される愛しいくらい人間味溢れるあたたかなハーモニーをご存じだろうか?
そうです。あれはビラビラなんです。ビラビラを口に含んで愛撫しているような世界に浸れるのです。
なのでマイケルダグラス依存症の人は試してみるべきです。性交為を気軽に思えなくなるでしょう。

人を見くびってはいけない。

ボクの知人の痴女オメスコは年下タマキンを見るだけで足元を濡らしてしまうくらい年下タマキンが大好物であり、恋人に『ビラビラが長い。』と言わしめたほど立派なビラビラを所有されておられるのだ。
結婚した暁には是非ともビラリー夫人とお呼びしたい。
そんな痴女オメスコは勤勉家でボクとボクの友人のスケベ談義に耳をタンポンにしてはスケベ技を吸収しているムッツリ・スケベな淫乱なのです。
いつものようにボクらは痴女オメスコに下衆な関西弁とリアリティ溢れるアクションを用いて『床業』や『ぱ行に隠されたエロス』などを『ゆとり教育』しながらビールで喉を鳴らしていた。
酔いも深まった頃にフリータイムは始まり阿部寛の顔面よりも濃く、チンパンジーの知能よりも低い質問が痴女オメスコに浴びせられた。いくつかの質問をして分かったのだが痴女オメスコは頼まれたら『NO』と言えない日本人だということだ。
するとだぞ、突然に痴女オメスコはビラビラをパクパクさせながら『未開拓なアヌスをアナルにしてファックしたことがある。』と発表した。
突然の発表にボクは思わずポコチンに皮を被せてしまった。
ボクの友人はタンポンがアナルに入ってしまうという偶然のアクシデントを過去に経験したことがあるので、痴女オメスコに対し先輩風を吹かしながら『異物混入直後に訪れるアナルの違和感』について共鳴していた。

今、アナルが熱い!がんばれニッポン。