高嶺の花

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私は美女に弱い。
と言うより、ほとんどのメンズが美女に弱いはずだ。
でなければマニアかポテンツに決まっている。
美女を我モノにできるメンズは『ひとにぎり』だし、私のポコチンも『ひとにぎり』だし、お恥ずかしい限りだし…。
ここで取り上げたいことは『美女』を釣り上げることのできるメンズのコックのサイズやカラーの話ではなく、『美女』のコマンやチチクビの色素がどうのこうのでもなく、もちろんビラビラでムササビ飛行できるか?ということでもない。
『美女』にも善悪があるということです。
幼い頃から『美女』という扱いを施されているコマンはイケメンを発見すると勃起中枢に向かってビラビラをバタバタさせメス臭を嗅ぐわすのですが、素人には陰毛の『い』の字も見せようとはしないし電車にも乗らないしギャラがなければ食事にも顔を出さないサービス精神のカケラもない不感症なのです。
峰不二子を見習ってほしいものです。
そんな高慢チキでコーマンがキチキチなメスには猫の皮を被った犬になり土下座してでもバターを舐めさせてもらうべきだ。
そしていつの日か我アヌスに日の目が当たるようなプレイを同意の末に強制し、ポラロイドで撮影した写真を投稿系エロ雑誌に投稿し、『有名人』にしてあげればよいのです。
ただ、スピリッツ・ブ男には無理なことなので犯罪者になる前に『rub a thousand』のしすぎでアホになってくれ。
では、善い『美女』にはどうすればよいのか?
それは、毛穴に挿入するくらいの気持ちをマラいっぱいに込めて毎晩のように愛してはハメ撮りを繰り返し、その成長記録を編集し、B級な投稿系エロ雑誌に投稿し、『知る人ぞ知る有名人』にしてあげればよいのです。
とにかく『美女』は善にせよ悪にせよ『かゆいアヌスに手のとどく女子』になれるよう手解きすることが、アウトローなタマキンをぶら下げた我々の務めなのです。

中年よ、小志を抱け!
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私の恩師である『ウエニシ先生』は小学生だった我々を思い、教科書には載っていない『人の気持ち』を教えてくれた。
そんな生徒思いの『ウエニシ先生』は怒りが我慢の限界に近付くと『堪忍袋の緒が切れる』と言っては堪忍袋の緒を切っていたことを思い出した。



『あぁ?おたく、何?』

私達の払っている税金の一部が、善良なる国民に向かって『あぁ?おたく、何?』とぬかすニッポンのポリスの給料になっているのかと思うと橋本龍太郎氏のオールバックくらい気合いが入る。

眼鏡ポリスの『あぁ?おたく、何?』の発言に私の悪知恵は、いささか先生でウキエさん。

私は眼鏡ポリスに『今年で中学15年生になる者です。』と答えた。

眼鏡ポリスの顔面が明らかに『怒り』の表情に変化した。
私も顔面を勃起させて応戦した。

これに逸早く気付いた若手ポリスが仲裁に入ってきた。
若手ポリスは私に『あちらで事情を聞いてよろしいですか?』と正常な日本語で話しかけてきたので私は快諾した。
眼鏡ポリスは私を睨みつけている。

傑作だ。

若手ポリスの事情聴取を終えた私は若手ポリスの誘導で帰路に戻ることになった。

タクシーの横を通り過ぎる時に眼鏡ポリスが私に向かって『で、おたく、何?警察、舐めんなよ!』と言った。

こりゃ傑作。

私はスティーブン・セガールの表情と悠長な日本語で、『人を舐める前にバターを舐めろ。』と言った。

すると眼鏡ポリスが『なんやコラッ!』
そして私が『なんじゃコラッ!』
もういっちょ、眼鏡ポリスが『なんやコラッ!』
んでもって、私が『えんやこらっ!』

ピーヒョロヒョロヒョロ、
ピーヒョロヒョロヒョロ、
ピーヒョロヒョロヒョロ。

FAXの電子音のようなマヌケな空気があたりを包んだ。

後部座席の男が『くすくす』と笑った。

めでたし、めでたし。

おしまい♪
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