仁義あり戦い

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数年前のこと・・・

私は『トレンディな行動』をすることに快感を感じていた。

『隙あらばトレンディ』が私の常だった。

そんな私に事件が起きた。

『フェロモン』を絵に描いたような女子とデートしていたときのことです。

普段は滅多に怒りを外に出すことをしない私が何故か怒りを顔面に出して『フェロモン』と口論になったのです。

街中で、横断歩道の前で、私に怒りの言葉をブチまける『フェロモン』に私はポケットに手を入れたままで、顔面を硬直させながら罵声を浴びていました。

涙目になりながら怒りの言葉をブチまける『フェロモン』に対し、私は怒りと色気を感じていた。


怒りながら勃起していたのです。


ポケットに入れた手でポコチンの隆起をごまかしていました。

つまり、『こっそり』と『もっこり』していたのです。


そんな私とつゆ知らず、涙目をもっと涙目にして『フェロモン』は怒りの言葉を止めようともせずに吐き続けているので、『フェロモン』の口をキッスで塞ぎました。


トレンディやねぇ。


横断歩道の前で、目に溜まっていた涙を『海亀の産卵』のように流す『フェロモン』は私に抱きついて『好き。』と言いやがりました。

私は何も言わずに、もう一度、『フェロモン』にキッスをしました。


これまたトレンディやねぇ。


ここから後の話は大人やから皆まで言わんけど、簡単に言うと『フェロモン』は私のポケットモンスター、つまり『ポケモン』に討ち入りされたのよ。

んで、涙は下半身にも伝っていたらしく、下着の一部分だけビショビショに濡れてたのよ。



顔面は怒って、ポコチンは勃起、それをポケットに入れた手で必死に隠そうとする行為を『ポケットの中の戦争』と言います。



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紳士の隠しごと。

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『くろずみ』は繊細な場所を好む。

幼少の頃は『白肌色』だったポコチンも気が付けば『くろずみ』という『目に見える自信』を纏い、女子に『ペニス』と呼ばせたくなる貫禄を手に入れている。
それも、これも、『くろずみ』様のおかげだと言える。

問題は女子の場合です。
近年の処女喪失年齢低下の事情を考えれば、オマタの『くろずみ』に悩む女子も多かろうと察しがつきます。

例えば『好きな男性』とセックスに忙しむ真っ暗な部屋の中、目がなれてきた男子がアナタの両足を掴み『ガルウィング』した途端、アナタの『マンヌ』を見て『黒っ!』と…。

暗闇よりも黒い、その黒よりも暗い気持ちになりますね。

逆に『もっと言うてぇ。』と悦ぶ女子もいますが、そんな女子の『マンヌ』には『片栗粉』をまぶしてあげて下さい。
『生臭さ』を消す効果があります。
料理の基本です。

話を戻します。
『くろずみ』で悩む女子の皆様、どう頑張っても『くろずみ』は漂白できません。
『くろずみ』はアナタの歴史です。

『マンヌ』の『くろずみ』を見られて、相手の男性に『黒っ!』というメンタル面を刺激する発言をされて落ち込むのはわかりますが、逆に相手のポコチンを見て『黄いろっ!』と言える『優雅な心』と『大人の余裕』を育成して下さい。

セックスにルールは無くともマナーは有るのです。

それでは最後になりましたが、『くろずみ』を好むインテリジェンス溢れる紳士たちが秘密にしている『くろずみ』の知識を教えます。

『くろずみ』の部分で最も『くろずみ』が濃くなっている『偉そう』な部分を『よしずみ』と言います。

正式には『イシハラ・ヨシズミ』と言います。

あれは濃すぎやでぇ…。

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コンビニ

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最近のコンビニの『おにぎり』は素晴らしいですね。
んでもってコンビニで販売されているB級エロ雑誌は凄いです。
アイドルや女優の『顔写真』と『唇だけの写真を縦にしたもの』を掲載し、タイトルに『アイドル、女優の秘部を暴く!』と書かれているではございませんか!
記事によると『女性の唇=秘部』らしいです。
つまり『女性の唇を見れば、その人の秘部がわかる』らしいのです。

この記事を見た中学生は勃起中枢を破壊されているにちがいない。

こんな『アクティブ・ダンディー』な雑誌が気軽にコンビニで売買されている素敵な時代に生まれて幸せですね。

数年前の冬に居酒屋で『ワンナイト・ラヴ』という名の『ゆきずりセックス』をした女子の秘部を『E.YAZAZAステージ』階級のライティングで凝視した時、その秘部は『巨峰色』だった事と、その女子の唇が『水泳後の色』だった事を覚えています。

やばいぜB級エロ雑誌!

編集担当者は、きっと『クオリティの高い口臭』を放っているはずだぜ♪
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パリの街並み

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『忘れられないこと』というのがありますよぬ。
例えば、『初恋』やら『初めての失恋』やら『童貞喪失』やら何やらかんやらありますよぬ。
わたくしにも『忘れられないこと』がありまぬ。

セックス。

そうです。
『忘れられないセックス』です。

フルーティーな表情にメルヘンな舌技、
スパイシーな腰使いにファンタスティックな指先、
程よいボサノバ調の陰毛は『職人が手掛けた和菓子のような密壺』を隠すかのように茂っている。
そして、その密壺から溢れだす蜜は海洋深層水のように滑らかだ。

彼女と最後に接触したのは3年前の冬。
わたくしの誕生日祝いにということで食事に誘われた。
待ち合わせ場所でいきなりプレゼントを渡された。

その場で開けてほしいというので、少しばかり人目を気にしながらプレゼントを開けてみた。

『マフラー』だった。


彼女はマフラーを手にとり、わたくしの首にマフラーを巻いてくれた。

そして私と彼女は食事をする店に向かった。


食事はとても美味しかった。
そして別の店で飲酒を楽しんだ。
その後、ボイルされた性欲を内面に隠し、多様な意味でホテルにクール直行便。

彼女は個室に入るや否や『メス・ヌーイー』フルスロットルな具合で、わたくしの『ポッキー四姉妹と同居し、調教の末に5P』という浮世絵話を聞こうとしなかった。
仕方ないのでホテルに備え付けられた自販機で『アダルトホビー』の『ヘビー・トーイ』を数点購入し、彼女の待つバスルームへ侵入した。
洗浄を終え準備態勢の整った彼女は、わたくしの体を丁寧に洗ってくれた。
そして、わたくしの体に、たっぷりとローションを塗りたくった。
わたくしの『体、洗った意味ないやん!』という純情かつ照れ隠しな叫びを無視し、ツインビーという名の右乳と、ウィンビーという名の左乳の間にポコチンを挟んで『アナタに会うとエッチな気分になるの…。』と言いやがった。

バスルームにゴングが響いた。

彼女のジャブは下手をするとKOされるほどハードなパンチ。
わたくしは購入したばかりの武器で応戦した。
『イクより、イカすほうが好き』というスタンスの彼女は『壊れそうな声』で、

『卑怯やわ…。』と言いやがった。

わたくしは静かな声で、『リキ・タケウチ』のような口調で、

『セックスに、卑怯もクソもあるかい。』と言い返した。
彼女の壊れる音がした。


ナイス関西弁。

『ポコチン』をクチに頬張りながら、密壺には『七色の光りと人間では不可能な動きを放つシリコン製の極太君』を頬張りながら彼女は『後ろにも入れて…。』と言いやがった。
『後ろ』とは、つまり『エィヌス』のこと。
仕方ないので、彼女が、無駄にローションを塗りたくってくれたポコチンを入れてみた。
彼女は『カエルの解剖』みたいな体勢で小川直也していた…。

ハッスル!ハッスル!

長風呂になったが『中学生が書いた台本』のようなバスルームプレイは無事終了した。
ベットでは『私物のベルトで彼女を縛る』というハードルの低いプレイをした。
ベットでのプレイが終了した後、わたくしはバスルームでポコチンを激励していた。
すると、彼女が『ゴールドクロス』という名の『その日に買ったばかりの下着』を身につけてバスルームに訪問してきた。
心の中の紳士が『丸見えよりも、チョイ見えがええのぉ。』と心の中で囁いた。

ゲスいぜ関西弁。

そして彼女は『もう1回、さっきのして…。』と言いやがった。
わたくしが『下着、濡れるで。』と言うと『濡れてもいいの…。』と濡れながら言いやがった。

勃起中枢も勃起。

これぞ『訪問販売』ならぬ『肛門販売』だと思った。
わたくしは、いきりたつポコチンと知識と教養とアダルトホビーを武器に彼女の願いを叶えた。
彼女は、さっきよりも小川直也していた。

翌朝、ホテルを出た彼女は『私、結婚するの…。』と言ってから、深い意味で『バイバイ…。』と『パリジェンヌのような表情』でファンタスティックな指先を備えた手を降り、繁華街を、わたくしとは逆の方向に、ヒールの音を立てた…。
彼女のヒールの音が薄れていく中で、わたくしは彼女からもらった誕生日プレゼントのマフラーの暖かさを感じた…。
まるで愛人、つまり『ラ・マン』のように接触していた彼女。
その彼女と最後に接触し、ポコチンを入れたホールは『オマン』ではなく『エィヌス』のほうだった…。
『パリジェンヌ』の『ヌ』と『エィヌス』の『ヌ』の意味を込めて…。

『ヌ・マン』

素晴らしき響きだ…。