『事件』です。


この度、わたくしは近所の中学校のPTA推薦により地域の自衛警備隊の隊長に任命されました。

さっそく、不審者を発見しました。


そいつは下着を盗もうとした『コソ泥』でした。


隊長はがんばったぜ!!





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幸運

テーマ:

先日、友人が『スロット』をしたいと言うので、パチンコ屋に入った。

友人はパチンコ屋に入ったこともなく、今回初めての『スロット』となる。

私自身も数えるほどしか『スロット』をしたことがない。

おそらく今回で3回目ぐらいだ。


私たちはパチンコ屋に入って隣同士に座りスロット台にむかった。


外の暑さとセミの鳴き声に比べれば、騒音とタバコの煙のほうが居心地が良かった。


しばらくすると友人の台からアホみたいにメダルが出る始末。


こういうのを『ビギナーズ・ラック』というらしい。


数時間後、メダルを換金して居酒屋に向かった。

もちろん友人のオゴリで。

居酒屋で機嫌良く酒を御馳走になった私と、機嫌良く御馳走してくれた友人は、ヘラヘラと笑いながら帰宅した。


地元で友人と別れ、一人でフラフラと歩いていると街灯の下に一人の女子が自転車の前にかがみこんでいた。

『酔い』という武器を心に備えた私は『かわいい女子』に声をかけた。

どうやら『かわいい女子』は自転車のチェーンが外れて困っているらしい。

私は『かわいい女子』の自転車の前にかがみこみ一瞬でチェーンを直してさしあげた。

すると『かわいい女子』はチェーンの油の付いた私にハンカチを差し出し『ありがとうございます。』と言った。

それに対して私は『オレの手より君の手のほうが大変なことになってるよ。』と言った。

『かわいい女子』は恥ずかしそうに笑いながら『ホントですね。』と言った。

暖かな風が二人の間に吹いたのを感じた・・・


私が『かわいい女子』に『気を付けて帰りなさいや♪』と言うと、

『かわいい女子』は『待って下さい。お礼をさせて下さい。』と言ってきた。

私は『じゃあ、コンビニで缶ビールを1本御馳走して♪』とコンビニを指さすと、『かわいい女子』は『はい♪』と笑顔で返事をしてコンビニに入っていきました。

コンビニから出てきた『かわいい女子』は缶ビールを2本持っていて、そのうちの1本を私に差し出すと、『ホントにありがとうございました。助かりました。』と言って、もう1本の缶ビールをあけて『私もご一緒します。』と言って私の隣に座り、『かんぱーい♪』と言ってビールを口にした。


その後、私たちは、少し話をして、たくさん笑った。

帰宅した私の携帯電話には『かわいい女子』の連絡先と自転車の油が加えられていた。


数日後、『かわいい女子』と食事することになった。

梅田で待ち合わせをして、先輩の働く焼き鳥屋で酒を呑みながらバカな話をした。

店を出て二件目に向かう途中のエレベーターで、お互いが吸い込まれるように唇を重ね抱き合った・・・


夏の終わりを知らせる夜風が心地よかった・・・


その後、ホテルの一室で私は『かわいい女子』の腰を抱いて唇を重ね、『かわいい女子』は私の首に腕を廻し唇を重ね、お互いを感じ合った・・・


このような『道端で拾った女子』との『幸運』な物語を『ヴァギナ-ズ・ラック』といいます。


おぼえとけ♪




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