【夜彩】

テーマ:
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アナル
【あなる】
[意]知るひとぞ知る憩楽泌幸(けいらくひこう)のこと。





ナメル
【なめる】
[意]アナルを舐めてもらうこと。





フェイス・オフ
【ふぇいす・おふ】
[意]性交におけるひとつの終了方法で『顔面へ終わりをつげる』という特殊な業のこと。
日本では『顔射』といわれている罪。
名前の由来は『ジョントラボルタ』がしていそうだから。





ジャーナリスト
【じゃあなりすと】
[意]報道記者のこと。





ジャァアナリスト
【じゃぁあなりすと】
[意]何らかの事情でアナルを選択する人のこと。
[例]恋人は生理中にも関わらず私のために『じゃぁ、アナリストの方向でならいいよ。』と言ってくれた。
そして私は恋人の生理が終わっていることを知っていた…恋人はベースケだ。





ファイナリスト
【ふぁいなりすと】
[意]決勝まで残った精鋭。決勝戦出場選手。





ハィアナリスト
【はぃあなりすと】
[意]威勢の良いアナル好きな人。






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キャメラメン

テーマ:

『キャメラ』を構え、シャッター音を轟かせる『キャメラメン』がいる。
彼らはレンズ越しに何を求め、何を思うのだろうか…

高校生の頃、電車通学していた私は、駅から学校までの通学路を徒歩で20分もかけて歩いていた。

それは『表向き』の話で、実際は通学路を無視して10分程度の道のりを歩いていた。




不良やろー。




『通学路』を無視する人数が増えるほど近隣住民からの密告は増える。

すると、体育教師軍団による『教育指導』が抜き打ちで行われる。
この時に『通学路無視』を体育教師に発見されると『罰』を受けることになる。

『罰』は『違反者』の数や『体育教師の気分』によって決定される。

【ある朝の出来事】

いつものように友人とサンドウィッチを採りながら非通学路を歩行していた。


平和な朝だ。


『体育教師』が登場する気配は皆無。


実に平和な朝だ。


私と友人が非通学路の出口にさしかかった時…



『カシャ!カシャ!』



私と友人は音の鳴る方向に顔を向けた。


『カシャ!カシャ!』



車の陰に潜む『若干ハゲ』の恩師がいた…

私は『恩師』の『実に大人的な手法』に感動した・・・




この日、私は『罰』を受けた・・・

相撲道場で正座をさせられた・・・
プラスティック製のバットで頭を叩かれた・・・
大人の『巧みな技』を知った・・・



教科書は何も教えてくれないよ。



ホンマ、ええ学校やわぁ♪



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指先のバラッド

テーマ:

現在27歳の男がいる。


先日、彼は『掛算』を間違えた。

それは・・・

おそらく・・・

先日というレベルではなく、小学生の頃から『思い込んでいた』に違いない。


仕事中に在庫整理をしていて『8×6』を『42』と答え、同僚を『黙らせた』らしい。


彼は現在27歳。


【掛算が不得意なサムライの話】


男は別れた女に復縁を迫られた。

男は別れた女に未練があったが、それは過去の話・・・

男は新しい生活を始めていた。


女は男と別れて直ぐに男が出来ていた。

おそらく、別れの原因は『その男』だろう・・・

大人は素敵だ。


破局から数ヶ月後、男の電話が光った。

女からの電波だ。

男と女は会う約束をした。


当日、女は男に復縁を持ちかけた・・・

男は新しい生活に喜びを感じていた。

女は男に復縁を申し込んだ・・・

男は『ツー・フィンガー』で答えた。


そう・・・


『膣内』に『2本』の『指』を短時間・・・

ほんの数分・・・

出し入れ・・・

そして・・・

『明日、朝、早いから帰るわ。』と言い残した。


勿論、復縁はない。


男は思い出に浸る・・・

女は愛液で浸々・・・


言葉より明確な答えがある・・・。


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自転車の乗車マナー

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校則を守らない者には罰を与えます。




私が高校生だった頃は、当然のことでした。

例えば、体育の授業でグランドへ向かうときの話。

私の通っていた高校はグランドがありませんでした。

近くの工場の空地をグランドとして使用させていただいていました。

そのグランドに向かうには民家の並ぶ道を通過します。

生徒たちは一列に並び歩行します。

先頭は体育の先生、その後ろを生徒たちが歩行します。

そして、プロレスラーのような体育教師がもう一名、自転車に乗りながら我々を監視します。

そのプロレスラーのような教師はプラスティック製のバットを片手に自転車を運転します。

もし、列を乱すような生徒がいた場合、『プラスティック製のバットを持った教師』は自転車に跨ったまま『もの凄いスピード』で近寄り、『蹴り』を入れてきます。

『蹴り』を入れられた生徒は、もちろん『ふっとび』ます。

その『ふっとんだ生徒』に向かって『プラスティック製のバットを持った教師』は『列、乱しすぎや!!歩行者の邪魔じゃ!!ボケッ!!』と叱ります・・・




我々はグランドまでの道のりで『本当の迷惑』と『自転車の乗車マナー』を学びました。




ええ学校や♪














私は先日、悲しいモノを見ました。

30代前半と思われる女性が『まる文字』で伝票に名前を記入していました。


10代から20代前半まで『まる文字』だった女性の8割が、20代後半になると『まる文字』を捨てます。


もちろん大阪の海に捨ててきます。


『まる文字』を捨てれなかった残りの2割の女性たちは、大人が書く『まる文字』に違和感を感じることなく生活しています。

大人が書く『まる文字』が、どれだけ『恥ずかしいこと』か、


そんなことさえわからんようになったんか・・・


大阪の海が悲しい色なんは、『さよなら』を、みんな、そこに捨てにくるからなんです。


そこには、たくさんの『まる文字』も捨てられてますねん・・・


大人の『まる文字』は辛い。