で、どうなん?

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関東ではずっとスッキリしたい天気が続いてるみたいねですねぇ。

こんなニュースをみると今年の冬は?って心配になってきます。

全く雪降らなかった時の気圧配置に似てるとか・・・。

暑さもひと段落して気になってきました:(;゙゚'ω゚'):
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歳とった?

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人付き合いはスキーブーツ加工するより苦手だったんですが・・・、
今も得意かどうかと言われれば疑問符がつきますが・・・、
最近は「縁」を大事にしているみたいです。

なぜ「みたいです」かって?
自分が意識してやってるんじゃなくて勝手にそうなったから。

歳とったからか?

でも今日初めてご来店のお客様、先日のFBの友達の記事にコメントしてた方だったんですが、お店の伝票の印刷をお願いしている会社の人:(;゙゚'ω゚'):
いっぱいかぶってる知り合いがいて、とても楽しくお話しさせていただきました。

どこから何が繋がるかわからないから人付き合いは大事にしないとね。
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ブーツの角度④

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前後方向の角度のまとめに入りますね。

 

極論を言うと前傾角や踵の高低差が変わろうがスキーに体重を乗せられるポジションに自然といければどんなブーツを選ぼうが全く問題ありません。トップスキーヤーなんかはほとんどそんなところ意識しないでしょうし、前回お話したWC選手が前傾角を重要に思っていないところもそういうことだと思います。

 

でも日本ではそれではユーザーが納得しなかったのか、ショップかスキーヤーがこれが大事とか何とかいったのかは定かではありませんが、「前傾がキツイ」「前傾が起きてる」って話が妙に一人歩きしていると思います。ブーツを買いに行ったらだいたい聞きませんか?

ただ、「前傾」っていうのはブーツ自体の角度(ブーツの角度②参照)と理解している人がほとんどだと思います。

 

だから、立ちやすいからと言って前傾が起きたブーツを選ぶことで滑ると踵が浮くと表現する方もいらっしゃいますし、前傾きつくしてポジションがしんどいはずなのに軸を長く取れる方もでてくるんです。

 

一般的に工業製品であるスキーブーツを選ぶときは自分の身体の使い方やスキーの際の運動のクセなどを考慮してまずは高低差を考えます。前傾角自体はその後に希望の角度だったらラッキーくらいに考えておいてください。

 

そりゃあ、高低差も前傾角も自分にベストなものがあれば一番いいんですけどねぇ。

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ブーツの角度③

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角度としては語られる事がないものですが、実は滑りに結構影響しているのが「つま先と踵の高低差」。

 

要はハイヒールかビーチサンダルかってことです。

 

これと前回お話した「前傾角」を合わせてちまたでは「前傾角」として認知されていると思います。

 

踵が高いとどうなるか分かりますか?

高低差がないとどうなるか分かりますか?

ちょっと説明しますね。考えてみてください。

 

「立つ」ということを考えたとき、

踵が高いと踵寄りに体重が掛かります。坂道で下向いて立ったら後ろに体重掛かるでしょ?それと一緒。

高低差がないと、それ自体にはあまり感覚的な気づきはありません。前はいていたものとの感覚の違いを評価するにとどまります。

 

なぜ「「立つ」ということを考えたとき」って注意書きがあるかっていうと、スキーには「運動」と「前傾角」という「立つ」という動作をやりにくくする要素があるから。


高低差があることで重心が少し前に来て踵が浮く人、高低差がないのに膝が曲がりすぎて空気イスみたいなポジションになる人、などポジション維持と運動の垣根が曖昧なので目安がない人ほどポジショニングが一定しません。

 

この考え方としてはメンドくさい高低差に前傾角が複合的に関係してくるので起きてるのがいいのか?キツイ方がいいのか ?などのブーツの選択にかなりの障害が発生します。


正直ブーツ購入の際に一番気にしなければならないところだと思っています。


でもね、メーカーの本国のブーツ開発者は「前傾?そんなのワールドカップ選手でも気にしてないよ」だって。


国民性?