CURRENT MOON
ダイエット食品のクチコミ
何の知識もないところから、酸素バーナーでガラス工芸を始めました。
見たり聞いたり試したり……。
ウロウロと迷子になりながら、そんなことをポツポツと書いていこうと思います。

ずっこけ話にしかならないと思いますが、宜しくお付き合い下さい♪

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

一足お先に暑中お見舞い申し上げます。

2011-07-05 16:18:02
テーマ:ガラス
 お暑うございますね~~!!
 皆様いかがお過ごしですか。
 うちは子供たちが連日で頭痛を訴えてます。

「喉が乾いてなくても、ちまちま水分取れって言ってるでしょ~~~!!」

 喉が渇いてなくても、確実に水分は身体から失われます。湿気が多いと渇きには気づきにくいんですけども熱中症になるのです。普段よりしのぎやすくても、油断しちゃいけません。気をつけましょうね。 


 先日、久々にぎゃらりーに行って展示物のお取替をしてきました。
 最近、ちまちま作ってるたまごん……の発想の元になったつららの様な形のガラス。元々、男性用にどうだろうと思って作った大振りのガラスなのですが、これを引き上げて、代わりに女性客が多い店なのだからと、もう少し小ぶりの物を置いてきました。
 私的にはこっちの大振りの方が好きだったりします。
 中の色も濃く、模様もどーん!と入ってて、作るのも見るのもこっちの方が楽しかったりします。
 ただ、おおぶりのアクセって私自身はつけないんですけどね(笑)

 首周りに何かあると肩がこるから。

 私が扱ってるガラスはCOE(膨張率)32.5の一般的には耐熱ガラスとかに聞くパイレックス(←これ、商標です)と言われるボロシリケイト。鉛が少ないので同じ大きさのトンボ玉より軽いです。
 ガラスが涼しげね!って言われてる意味が漸くわかってきた最近。←季節感ゼロの人
 透明感が多すぎるためか、カメラが中の模様との距離感を合わせられずぼやけたりして綺麗に写ってはくれず、なかなか作品UPにこぎつけられません……。携帯のカメラって、青みと赤みが出ないんですよね…orz デジカメは持ってないので携帯が頼りなんですけどね~(今は携帯もないや)

 友人の伝で置いてもらってたガラスが売れたようです。
 そういうのって、なんか私自身が居場所をもらった様でじわっと嬉しかったりします。
 どうもありがとう!!

 下の写真は携帯のカメラに偏光グラスをかけて撮った写真です。

 ……いやこれ一人で撮ろうとしたら結構難しいんですって! 手にはカメラとガラスと、レンズの前の偏光グラスとかあって!

 くれぐれも、酸素バーナーの火を裸眼で見てはいけませんよ~!!

$― 試 運 転 ― 

ぶらさげてみた

2011-06-02 11:17:41
テーマ:ガラス
最近作ってる『たまごん』をペンダントトップにできないかなと、パーツを探してました。
ようやく見つかったんですけども、ただですね。
このガラスたちは大きすぎて、私自身は首にぶら下げる気にはなれないのです。
(元々、アクセ自体を身に付けるタイプではなく、身に着けても小さいものばかりでして…)
このパーツは間違いなく、ペンダントトップに使える筈なんです~(笑)

ためしにいくつか買ってきたものを、ふと思いついて並べてみました。


 た て に(笑)


$― 試 運 転 ― 




最近は指先ほどの小さい物を作ってて、これなら何とかペンダントでもいいかなと思ってるんですが、そのサイズのガラスをこのパーツに入れると、落ちないまでもコロコロとよく動いてしまって『そっと繊細に扱うたまご』のイメージからかけ離れてしまいます。

だから試作品の大きい子達を、入れてみたんですが……。
まるで、アレ。

ボンレスハム……!!

ガラスなのにぃ~(笑)

こうなると、小さいたまごん用にワイヤーワークもやらなきゃだめかなぁ?
工作、大の苦手なんですけども……orz


海を見に

2011-05-06 18:32:37
テーマ:* 雑 談 *
ガラスを習った時、一緒だった人たちと今も仲良くさせてもらってます。
彼女たちは今はそれぞれの事情でガラスからは遠ざかってて、年は私と十歳以上離れてるんですが、二人は私のおばとおかあさんです~って言って通るくらい可愛がって貰ってます。

今回はそのおばの方の話。

彼女は油絵で海をお描きになります。
こう言ってはなんですが、実は私は厚ぼったく塗られた油絵は苦手でして。
ゴッホなど、その厚みに見える重厚感や情熱など、寧ろむさくr…ごほげほっ、暑っ苦しさを感じてしまうくらいなんで、私には審美眼というものは一切ないのでしょう。
んが、彼女の油絵はシルクスクリーンのようにあっさりした風合い。それなのに絵としてではなく、実際に海の景色を窓から見ているような気にさせられ、惹かれます。

如何なるカメラで撮った映像より、目で見てる映像に近いのかなと個人的には思っています。

季節や時間を創造させるグラデーションの空。
水平線に湧き立つ入道雲や、海に影を落とす雲、風に流れる雲や、サーファーが喜びそうな躍動感のある波や、海を渡る風が見えそうな波の白。
空を映している海の色なのか、海そのものの表情なのか、こんなにも多彩なのかと思うその青のグラデーション。
遠くから眺めた海や、足元の海、海中や浜辺などのシチュエーション。
額の向こうに広がるその世界に行けそうで。風を感じられそうで。
つい窓を開けたくなります!(うちの外は山)
彼女の絵にないのは磯の香りだけですね。
その涼やかさがとても気持ちよく感じられて、私は大好きなのです。

初めて見た時、必ず彼女の絵を買うんだ!とガラスを売ったお金をちまちま貯めてました。下の画像は去年、私が買った絵の一部分。カメラの都合で全体が撮れないのが残念。上の空の部分も見て欲しかったわ~。
デジカメで撮ると青色がまったく違ってしまって、お絵かきソフトでどんなに補正しても、濃い青にあわせると絵のト-ンが暗くなるし、明るい空に合わせると、まるでおもちゃみたいな青色になるので、現物の彼女の絵の色合いには近づけません。
だから本当はこんな画像を載せるのは嫌なのですが、この絵と同じものは他にはないので、ちょっと自慢したい気もあって載っけちゃった(爆)

気持ちが凹んでる時によく見つめています。
不思議なんだけど、海だから暗くても沈んでてもいいんだなぁと、気持ちが優しく変化します。

$― 試 運 転 ― 

彼女の絵は写真を見て描いてるのではなく、心の中にある海を思い、描いているのです。心象風景画というのだそうですね。
海が大好きとのことなので記憶を再現する力が凄いんだろうと思うんだけど、いろんなトンデモ話を知ってる身としては彼女の記憶力……についてはフォローできないですよー、ふさ恵さぁん!!(笑)
そんなふさ恵さんの個展がGW明けにあります。

藍 ふさ恵 個展
5/8(日)~5/30(月)am11:00~pm6:00(最終日pm5:00まで)火曜定休
東松山市のギャラリー&カフェ 亜露麻(あろーま)


今度の絵もすごいぞ☆
ふさ恵ブルーと言われる深い青に明るいグリーンが加わり、南国のようなやさしい海に、とても楽しげな波飛沫。人は一人じゃ生きていけない…そんな思いからか、夜空に並ぶ星二つ。
この海はきっとふさ恵さんそのもの。
感じ方は見た人それぞれだと思いますけども、見た時の気持ち良さはきっと、みんな共通です。

そんな海を見に。
ふさ恵さんに会いに。

初日と最終日では(売れてしまうので)飾ってある絵が違ってると思う(笑)

展示会に行って知りましたが、彼女の絵には本人も気付いていないトリックがあります。(言われて気付くんだって)
あれだけ精密な海の絵なのに、上下を逆さにしてもやはり、精密な海の風景が見れるのです。
全く様変わりする絵も本当に素敵で……。
何度か足を運んだけれど、私はまた行くんです~~♪

たまごん

2011-04-28 21:41:19
テーマ:ガラス
もう少し小さくできれば、パワーストーンみたいにワイヤーホルダーに入れてぶら下げられるかな。
私自身は、ガラスを手の中でひねくり回してみるのが好きなので、あまりガラスイコールアクセサリーってイメージを持っていないんですけどね。


 ←大きい。




卵って冷蔵庫の中で保存する時は、とがったほうを下にするって聞いたから、とがったほう=下 のイメージが付いたまま作っちゃった。
でも飾るときはとがったほうを上にした方が、見た目の安定があっていいんですよね。
うっかり上下逆さまのたまごになっちゃったん(>_<;)

 ←まだ大きい。
  もうちょっと小さくしたい。



いろんな色で卵をたくさん作りたいのです。
誰かの可能性の卵になりますように。

卵単独では自立できないけど、いろんな何かに支えられて可能性が孵るといい。


やっぱり、白系は泡が入りやすい。
もうちょっと火力を弱めないと。
ストライク系の変化をもっと出せたらいのになぁ。





びなんかずら

2011-04-19 09:31:59
テーマ:* 雑 談 *
うちの錆ちらかったアーチ、どうしようかなぁと思ったのは二年前。

ペンキ塗る前に錆落ししなきゃなんだけど、もうこれって撤去の領域のような気がするんだよね。
それで朝顔を巻きつけたら後処理が面倒だった…。
藤の木も好きなんだけど、あれ、花が咲くと黒くて大きなハチが来るんだよね。
季節限定ってのものなぁ……めんどくさいよなぁ…。

こんな私に植物が育てられるはずもなく。



ところが、その夏に実家で見かけたビナンカズラ。
赤い実をぶら下げたところとか、見た目に(も名前にも)惚れて苗をもらった。
母が言うには苗は落ちた実から生えてきたのか、剪定した時、片付け残した蔓から生えたのかは分からないけど、そこそこ頑丈らしい。常緑蔓性なので、木のように太りながらそのアーチを包んでくれれば、見た目も補強もばっちり!
必要以上に伸びたら切ってリースでも作ればいいかなと思ったわけだ。

植える予定の場所は家の角。そこは前の家主が植えていた竹を私が薬を撒いて枯らせた所。栄養的には貧弱な土だろう。毎年、少しずつ腐葉土を足してはいるんだけどな。
すぐ近くに雨どいの水が流れ落ちているけれど、軒下だから雨もあまり当たらない。
フェンスの内側の影だから日光もあまり当たらない。
そんな気の毒な所で申し訳ない。

しかし災難は違うところにあった。
草むしりのアルバイトをしていた息子に雑草と間違えられ、ようやく延びた蔓をあらかた毟られていた(涙
確かにうちの周辺は ヤブカラシがすごいけど、葉っぱが違うじゃ~~ん!
根っこまで引っこ抜かれたかと思ってたけど、蔓を千切っただけだった。
その草の毟り方はどうなのよー! ←

びなんかずらが、なんとかまた生きる気を見せ始めた去年秋。
家の壁に沿うように二メートルほど伸びた蔓三本。

キラーン!

細くてやわらかそうなその蔓を、私はみつあみにしてそのアーチに巻いたのだった。
これがそれぞれ太くなって、人の目に見えるようになったら「どうやったのぉ」なんて言われてみたい♪
植木屋さんで見たように蔓を筒型に編んでみたかったけど、四つ編み以上はできないのね、私。
できる範囲でやります。


そして、この冬。

貧相な土地にかつかつの栄養で生きながらえていたびなんかずらは、葉が落ちて茶色くなっていた…orz

おーまいがっ常緑蔓性のはずがっ!!! ←

引っこ抜くしかないのかぁ(涙
みつあみした上に、アーチに巻きつけて寒風に晒しちゃったから凍死したのかなぁ(涙
春に草を毟るころ片付けるか~と、未練たらしくそのままにしていたのだけど。

春の恒例で、玄関の門扉にビオラとノースポールの鉢をぶら下げて、そればかり見ていて気づかなかった。
目の端のアーチに違和感を感じてふと見ると、茶色のびなんかずらの蔓から、緑の葉っぱがねじれて飛び出していた。

ひゃっほーーー!

えらいぞ、おまえ!
今年の夏にはどのくらい茂るかな。
ちょびひげ程度でもいい、先は長いよっ!

$― 試 運 転 ― 
追記:こどもの日の写真。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト