the Doomsday

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何を言おうかなって、ずっと考えてる。
これで面接じゃなかったら笑える。

明日、とっても会いたかった人たちに、会えます。

何を言おう。
言いたいことはたくさんある。
どれを言おう。
どうやって伝えれば、分かってもらえるだろうか。

限られた時間で。

昨日買ったばかりの真新しい雑誌をめくりながら
どうして私はこれを作りたいんだろうって
改めて問いかける。


私は、音楽を通じて人間を知りました。

人間がきらいで
自分なんかもっときらいで
いろんなものから逃げていた私は
音楽の中で、たくさんの人に出会いました。

今でこそ、電子音の音楽だって聞くけど
それはそれで面白いし、楽しいけれど

あの頃私は、バンドしか音楽じゃないと思ってた。

その理由は、
たぶん
バンドの方が、ひとの感情の揺れがリアルだから。

声とか、楽器とか
全部感情を反映する。
電子音でフォローされたら分からない、あの空気。
ナマモノ。

そのなかにわたしは、人間を見た。


今日、ある選考に赴いたら
高校時代の同級生に遭遇しました。

あのころはきらいだったコミュニケーション
会話するってこと
が、とても自然に出来た。

わたし、変わったんだなーと
変なところで実感しました。

もう、人間、そんなにきらいじゃないよ。


ああ、もう
言いたいことが多すぎて、パンクしそう。


6年分の想いです。
受け取ってください。


あした、わたしの世界は、かわる。
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hello, new world

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4年生になります。
長い長いと思っていた学生生活も、あと1年しかないよ。

なにを学んで、なにを得て
わたしはどんなふうに変わったんだろう。

あいかわらず、音楽が好きです。
本も、野球も、好きです。
自分がきらいです。

ピーマン、すこし食べられるようになりました。
お酒が飲めるようになりました。
たいせつなひとがたくさん増えました。


就職活動にあたって、
サークルの友人たちと、お互いの印象を正直にぶつけ合ったんです。
長所とか、短所とか。
いわゆる自己分析の一環として。

わたし、何考えてるか分からない、って言われました。
あきらめてるよね、とも言われました。

だから、私が就職活動、たったひとつだけ心がけているのは
あきらめないことです。
自分の気持ちを伝えることについて、ね。

言えばいいのに、って、言われました。
思ってること、考えてること。
なんで言わずにあきらめるのって。

あのね、基本的に、言いたいことは言うんです。
率直に。
でも、言ってもどうしようもないな、ということは言いません。

いちばんの本音も、言いません。

伝わらないかもしれない、って思うと、怖い。

だけど、克服しようと決めました。

シュウカツ、とても理不尽です。
レールに乗っかって流される感覚が不愉快です。
だからこそ、なにかいっこでも、得るものが欲しくて。

内定だけじゃなくて、もっと大切な何か。

さいわい、面接官は他人です。
何十人と、お会いします。

そのなかで、今後お付き合いする可能性のある方は
ほんの一握り、たった一社の方々だけです。

だから、こわくないの。
どう思われたって、今後の人生に直接の影響を及ぼすことは
たぶん、ない。

だから、面接、いろんなことを正直にお話しています。
素直です。あほみたいに。
いちばんの本音だって、なんだって、言います。

伝わらない恐怖を、諦める気持ちを、乗り越えるつよさ
を、身につけたくて、そうしています。


いちばんやりたいことがあります。
それはわたしの夢です。
人生をなげうつ覚悟の、壮大なロマンです。

一方で、平凡でしあわせな人生を歩みたいと
思わないわけでもないんです。
普通に就職して、結婚して。
のぞまないわけじゃないんです。

そういう意味で、わたしの
いちばん
ふたつ、あります。

夢と、現実。
ふたつ。

現実、のほうの、いちばんのところ。
やっぱり怖かった。
伝わってるかなって、そればっかりこわかった。

面接で、最後に
「なにかありますか」
と聞かれて

「つたわってますか」

なんて愚かな質問をしてしまうくらい、怖かった。

たいせつなものほど怖い。

ずっと連絡がこなくて、もうだめかな、と思ってた。
何も手がつかなかった。苦笑。
これはわたしの悪いところです。なおしたい。

でも、ようやくお返事をいただけました。
なんとか、伝わっていたみたい。

伝えるの、怖いです。
伝わらなかったら、っておもうと怖いです。

でも、伝わるのね。
ちょっとだけ勇気をもらった気分です。

こちらの方は、もういちど会って、お話をして
合格すれば、99%内々定だそうです。

もういちど、あの恐怖と戦って
勝たなきゃ。


終わる兆しが見えなかった就職活動。

現実的な生き方をするプランのほうは、なんとなくめどが立ってきました。
来週、最終面接がふたつ。
どちらも落ちたらシャレにならないけれど。

あとは、夢を全力で追うだけ。


4年生になっちゃうのよ。
ゆるされたモラトリアム、あとわずか。

わたし、あとどれだけ変われるかな。
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みえないとびら

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首を長くして待っていたお手紙が届きました。
会って話をして下さるようです。
選考の内容書いてなかったけど、たぶん面接。たぶん。

期待してしまうね。
夢の駒をひとつずつ前に進めるたびに。
音楽で生きてもいいって、ゆるされているように錯覚してしまうね。

まだ3つも、関門がある。
乗り越えなきゃ。

私の中のビジョンと危機感を明確にして
上手く伝えられるか分からないけれど
必要ならば批判だって辞さない。

私について知りたいと思って、選考に呼んで下さるのでしょうが
私だって知りたいのです。
たくさんのこと。
音楽の在り方。雑誌の在り方。
何を考えていますか?

わたし、このブログのアドレスと
ツイッターのアカウント、
応募書類に記載したんです。

見てくださっていたら面白いな。

定休も、定時上がりも、残業代も、年末年始も夏休みもいらない。
音楽と生きていけるならそれでいい。
そんな人間です。
音楽と、住む家を借りてご飯を食べるお金があればいいです。
日本の音楽シーンに危機感を持っています。
メディアの在り方に疑問を抱いています。

はやく、あいたい。


一方で、堅実な人生を歩む道が前途多難です。苦笑。

今日、いちばん行きたいと思っていたところの面接を受けてきました。
合格の場合は例年その日のうちに電話連絡が来るらしいのですが
現時点でうんともすんとも言いません。ポンコツケータイめ。
残念です。あそこでなら普通に働いていけると思ったんだけどな。

音楽しかないのかな、やっぱり。

なにがなんでも、バイトでもなんでも、音楽と心中する生き方しか
できないのかな。


うーん、不安定。


たくさんものがてのひらをすり抜けていく感覚。
こわい。
なにかひとつでも、残るものはあるんだろうか。


価値なんていらないと思っているけれど
こんなときに弱くなる私は、中途半端。
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毒素

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死にたくなったことなんて数え切れないほどある。
消えたいなんていつも思ってる。
自分自身の価値なんて一生見出せない気がしてる。

そんな私の気持ちを知って悲しむ人がいることは何となく、わかる。

だけどいつだって消えてしまいたい。
自分の手で自分の首を絞めてしまいたい。
夜に目を閉じて、そのまま朝が来なければいいと思う。

こんな絶望を、いつもどうやって乗り越えてきたんだろう。
深い淵に沈むたび、浮かび上がる方法を見失って呆然とする。
手にしていたはずの希望とか、光とか、世界中のきれいなものが、いまは見えない。

どうやって歩けばいいの?

つよい人間になりたい。
つまらないことで泣きたくない。
甘えるんじゃなくて、甘やかす人でありたい。

いまのわたし、正反対。

こんな夜、私はいつも何をしていたんだろう。
不安をやり過ごす方法が分からない。
なにもできないわたしなんかいらないのに。


強いひとになりたいなあ。


ああ、いまは何をしているんだろう。
会いたい人がいるのに、今夜は声も聞けない。

願わくば

テーマ:
私も春に死にたい。
西行みたいに。

できれば、今日みたいな、少し風の冷たい日。


人の死には、きっと一生慣れない。
ひやりとする。
自分の直接の知人でなくたって。

いままでに、2人の人を見送りました。
父方の祖父と、母方の祖母。

もう10年も前だけど、あのときのことは忘れられない。
焼いたら、全部箱の中に収まるくらいしか残らないんだよ。
ひとのからだ。

お通夜とか、お葬式とか、慌ただしくて
わけもわからないままお茶くみをしているうちに
いつのまにか初七日も終わってた。

ぜんぶ終わってから、どうしようもない空虚感におそわれた。
父方の実家は冠婚葬祭が派手だから、余計にそう感じたのかもしれないけれど。


今日、私は人の死の瞬間に直面しました。

私の知っている人ではないけれど
私にとって大切な人の、家族。

電話をとって、表情がみるみるうちこわばっていく
あの瞬間。

間接的に、人の死にふれました。

私は何もできません。
それがとてもふがいない。

人の命が失われるときのあの空虚感を知っているのに
気の利いた言葉の一つもかけられない。

無力感
こういうときに、痛いほど、感じる。

何のための私だろう。


人の死には、慣れない。
一生。

一瞬前まで笑っていたのが嘘みたいに、全部なくなるのよ。



閑話休題。
先日に引き続き、三月雑感。



花とアリス

鈴木杏と蒼井優
2004年の作品です

女子高生かわいい
端的に言うとそういう映画です

ストーリーに感動する、とか
構造に感激する、とか
そういうのではないです

なんだろう
2人の女の子の空気感と、映像を楽しむ感じ
です、たぶん

どうオチをつけるのかまったくわからなかったんですけど
最終的にハッピーエンドにまとまったので、よかった
途中、あまりにも救いのない方向に行きそうになって
ひとりで焦りました

空気感の映画です
女子高生うらやましい
私はあんなんじゃなかった気がする

しかし、2時間は長い w


宮崎あおいちゃんがかわいくて、たいへんです
アースのCM、あれはなんなの

ソラニン早くみたいなー
公開初日には見に行けそうにないけど、4月中にはかならず!


シュウカツが終わったら、

伸ばしっぱなしの髪をボブにして、赤っぽい色にして
ピアスをあけて
リュックで自転車に乗って世間を爆走したいです

フラストレーション? なのかな
たまってるのかも

赤でもいいけど緑っぽいアッシュにもしたい
きんぱつはこわい

髪伸びたね、といわれるのはすきだけれど
いかんせん結ぶのが苦手なので、そろそろ限界です
シュウカツで一つ結びにする分にはいいけどさー

やっぱりボブが好き

ピアスはもう手元にあるので、あとはガツンといくだけです
でもこわいよー

痛いのは苦手です 注射さえ無理
でも献血はしてみたい
低血圧だから採ってもらえないみたいなんですけどね
血圧がほしい


そんな日々です


さて、これからもう一仕事。

三月雑感

テーマ:
「忙」と書いて「心をなくす」とはよく言ったもので
忙殺、現状まさにそんなかんじ

バイトに行く暇なんてない
から好きな本もCDも買えず
春がちかいのに新しい靴を探しに行けないし
白いワンピースの1枚も着れない

なんだろうこれ
おかしい

私の人生、あと19年しかない予定
とっくに折り返してる

これでいいのか、いいのかって
自問自答

ベルトコンベアーに乗ったみたいな、シュウカツ
おかしいのは分かってるけど、降りるのは不安

だって自分の手で自分を生かす手段は必要だもの
屋根の下で寝起きしてご飯を食べるためにはお金がいる
どうしたって

これでいいのか、と思いながら
今日も私は電車に乗って、知らない人と話をしに行く


イヤホン、いい加減かえたいんですけど
そんな経済的余裕もない

最近は、チャットモンチーを良く聞きます
音が軽くてもそこまでイライラしないので
時雨とかナンバガに比べれば、って程度ですが

告白、やっぱり名盤
やさしさ、で終わるのがたまらない

それがやさしさでしょう? って、えっちゃんの声
余韻で終わる

NHKホールで聞いたとき、鳥肌たったなー
ほんとに彼女は、感情がどんどん膨れ上がる曲を歌うのがうまい

カップリング集ももうすぐ発売ですが
きっとシュウカツ終わるまで手が出せません
ロッキンの先行販売でさんまんえんを払わねばならない


明日はひさしぶりにシュウカツお休みの日
あおいちゃん眺めてのんびりする予定です
ソラニン早く見たいなー


やさしさってなんでしょうね
あまやかすのとやさしさは違うってことしか、私にはわかりません


そういえば、21年間、わたしは自分のことを

SかMで言えば M

だと思ってきたんですが
違うらしいです

友達に全否定されてびっくりした
コペルニクス的転回ってこういうこと?

でも別に他者を虐げることに快感を覚えたりはしません
たぶん
反駁は好きです
でも負けず嫌いではありません
どちらかといえば諦めは早い方です

↑ いわゆる自己分析

自己分析、って結局
「いや、わたしはわたしなので」
ってところに落ち着くからどうでもいいんですけど

他人の意見は面白いです
こんな機会でもなきゃ知れないしね
自分がどう見られているかなんて

ちなみに私は

マイペース ※10人中9人くらいが真っ先に挙げる
笑顔の奥で何考えてるかわかんない
家で何してるか想像できない
こだわり強すぎ
基本的にひとつのものしか見てない

という風に見られているそうです
おもしろいね

あと、森ガールとか妖精とか
ようするに「読めない」ってことなんだろうなー
わたしは顔に出やすいタイプだと思うんだけど

おもしろい
でもシュウカツはそろそろうんざりです
うーん


さて、今日は早めにお風呂に入ろう

明日もいい天気だといいな
ひさしぶりにスーツじゃない服を着れるので、うれしいです

でも、わたし基本的に服が黒いので
スーツでもスーツじゃなくても変わらないということに
最近気が付きました

黒いジャケットに、黒いミニスカート、黒タイツ、黒リュック
うん

いろいろすんだら、白い服をたくさん買いたいと思います

将来は
お気に入りのリュックにお気に入りのパーカーで
颯爽と仕事に出かける女性になりたいです

オフィスカジュアル?
そうですか


以上、雑感

tell me what you want

テーマ:
伝わるかどうかが怖い。
伝わらなかったら、だめなんだ。

人間、ほんとうにつらいときはひとりなんだって。
そうなのかもしれない。

甘えてる私がいた。
ひとりになってみて気づいた。

結局歩くのは私なんだし
もう、自分でどうにかするしかないんだ。

この言いようのない不安も、恐怖も、焦燥も、
ぜんぶ。


伝わりますように。
私の考えてること。

私が何をしたくて、何を変えたくて、何を信じたくて、文章を書くのか。

伝えたい。


私の神さま、
音楽。


私はそれを殺したくないだけ。

u can be a fighter

テーマ:
目が開かない。
春のモンスターが、大気の中で猛威をふるってる。

あたたかい一日。
あっという間の一週間。

明日で道が分かれる。
だというのに、春の陽気に溶かされた私の頭は、回らない。

切り替えなきゃ。

戦う、と私は言った。
エポックと、批判を、400文字に込める。
難しいけど、やらなきゃ。

私は数学が苦手だし
英語も得意じゃないし
時事問題なんてすこししか分からないし
音楽だって偏食

正直、筆記試験、厳しい。

だけど、幸いなことに、私は「課題」を与えられた。
記事を書いて来いと言われた。
だったらもう、私の勝負の土俵は、ここしかない。

花粉で目はシパシパするし
鼻水とまらない
そのうえ生理前で情緒不安定
コンディション最悪

でもそんなのどうでもいいわ

頭を切り替える
戦う私になる

今夜は原稿を書いて
明日は朝から出かけよう
どこか、カフェで記事を清書して
付け焼刃で数学の勉強でもしよう

午後から、勝負。
会ってもらうための、話をするための、もう一つの関門。


それにしても鼻水・・・
花粉ふぁっく!


Re-fresh

テーマ:
2ヶ月ぶりにサークルの飲み会でした
いやー、たのしかった

家族と相方と初対面の就活生としか会話しない日々で
なんとなく病みがちだったので
ひさしぶりにたくさんの友達に会って、バカな話したら
すごく元気出ました

偉大だわ、みんな

お酒飲みながらくだらないことを話して
居酒屋出た後も、サークル現役だったころみたいに
駅前の広場で延々と話し続けて
2次会には行かずに、でも2時間くらいそこにとどまるのが恒例で
そのままゲームセンターに流れて、クイズゲームで対戦して白熱して

笑って、笑って

たのしかったです
これがリフレッシュか

心配なこともあったけど、
なんだかんだネタにして許してくれるのが
うちのサークルの良いところでもあるし、悪いところでもあって
今日はとても救われた
あとはわたしが考えればいいことだ

寝て、起きて、明日もまた頑張ろう

堅実な人生も、夢追い人な人生も、どっちも駒を進めるよ
まだ選べないし選ぶ必要もない
だっていちばんは決まってる、最初っから

間違えないように、あとは、行く

さーて、風邪引かないうちに髪乾かして、寝ようっと

call me

テーマ:
ラブレターのお返事が届いたよ。
チャンスを、くれるって。

直接会って私の気持ちを伝えるには、
もうひとつ越えなければいけない関門があるけれど
あんな薄っぺらな紙切れだけで、想いを絶たれずにすんだことに安心した。

わたし、絶対に記事にしたいと思っている、ことがあるんです。

返信用封筒に同封されていた課題に、
雑誌の特集記事を考えなさい、というものがありました。

ああ、これは神さまがくれたチャンスだ、と思いました。

私がどうしても記事にしたい、あの09の悲劇。
ひとつの時代が終わって、わたしはいまだに絶望を感じていたりする。
虚無感と、その先にある新しい未来を、記事にしたい。

与えられたのは、A4の、紙切れ1枚。
ここにアウトプットしていいんだって。
見てくれるんだって。

もしかしたら、私は次の選考を通過できないかもしれない。
だけどこの課題を提出することで、誰かが「ああ、この記事書かなきゃ」と思ってくれるかもしれない。
私じゃない誰かが、あのエポックをまとめてくれるかもしれない。

一縷の望みだけれど、
まだ道が閉ざされずにいることが、単純にうれしい。

次の選考は知識を問われるみたいです。
そこを越えてやっと、会ってもらえる。

がんばる。がんばります。
応えてくれたから、わたしは、まだやれる。