福岡は姪浜の木鶏丸にて、彼岸鯛ゲット目指して出撃してまいりました。

ポイントは壱岐の沖
今回もビシマテンヤ釣り。
手術から約二週間。
まだジギングをする体力は戻ってないけど、座ってするこの釣り方なら、傷口に負担もかけないから大丈夫だと。
自分に言い聞かせつつ
周りの白い目をかいくぐり
月曜の夜、仕事を終えたその足で、向かうは羽田空港第一ターミナル
スターフライヤーの深夜便23:15羽田発 北九州行きに乗り込む
機内ではひたすら体力温存に努める。
が、気が高まり中々寝付けず、結構目は瞑りはしたものの、睡眠確保まではいかず
日付変わり、0:45に北九州空港に到着。
ガマさんと合流
今回は茶柱君もビシマ初挑戦で参戦。
食料買い込み、いざ姪浜へ。
二時間位釣り談義に花を咲かせ、気づけば福岡。
氷をいつもの製氷機で買って
っと思いきや、製氷機故障
オイオイ
急遽コンビニに戻り、板氷を買った。
う~ん
幸先悪いな
車の中で仮眠
何か
こういう時って疲れ感じないんですよね(笑)
5時に起きて準備開始。
船は5:45位に出航しいざ壱岐の沖へ
木鶏丸は相変わらずはえ~!
一時間でポイント到着。
さぁ!
釣るぞ!
と、意気込んではみる物の、なっかなか釣れん。。。。
きた~!ッと思ってみると、20cm弱のイトフエフキ
イトフエフキ
う~ん君じゃないんだよ。
と、言いつつも、いちよキープ。
ほかにもナベタ(イラ)
などが周りで連れ出してはいるが、本命が姿を見ず。。。。
イラ
ちなみにブダイかと思ったら、ブダイ少しとは違うみたいですが、
市場でもブダイとして出てたりするそうです。
ブダイ
なかなか釣れない。
アタリに対して上手くアワせられず、掛かってもバラシ。
悔しい思いを繰り返す。
あとで船長に聞くと、手でいくらあわせても、せいぜい10cm程度しか水の中じゃ動かない
だから腕を伸ばした程度のアワセを入れても、針掛かりしない。
上あごは硬いから、そこに掛かっても、すぐ外れちゃうんだそうです。
これが竿なら、一回のアワセで竿先が動く距離は2mくらいは動く訳で、十分フッキングする訳だけど、手釣りではそうはいかない。
「どうしたら良いんですか?」
と船長に訪ねると、素早く2~3回たぐる感じと教えてくれる。
すぐに実行に移す。
粘り強くしゃくり続ける。
タイラバ試したりもするが、今イチ
タングステンのタイラバに変え、腹を据えてしゃくり続ける。
タイラバにエビ付けて、やってた。
いい加減食いよらんで、炎月のタングステン(鉛より体積対して重い素材)のタイラバに変え、シャクり続ける。1時半起き上がり。
時間は刻一刻と無くなっていく。。。
ま、まさか
まさかの遠征「おでこ」かぁ?!
と思っている所に今日一のアタリが!!!!!
「シュ!・シュ!・シュ!」
と教わった通りのアワセをいれると、グン!グン!グン!
と力強い引きが!
「そりゃ鯛やねぇ」
この時船長にも鯛が掛かってたらしく、冷静に自分で上げてまし
自分でタモ使って、きっちりランディングしてました。
僕はというと。
釣れましたよ!


待望の彼岸鯛です。
ガマさんも色々順調に釣れて、茶柱君もデカものゲッ中!

他にも
「キハタ」(アオハタ)
「カナトフグ」(シロサバフグ)
オキエソ
「アラカブ」(フサカサゴ)
僕等は釣れなかったけど、他の人は 「アコウ」(キジハタ) なんかも釣れてました。
※「」は通名や地方での呼び方()は学名
結構色々つれて楽しかったですが、
最後はインチクであそんでましたが、タコベイト食いちぎられました。
食って来ますね。
鯛も炎月のタングステンで釣れたんで、ルアーでも釣れる可能性もあるんだなと思いました。
この日の木鶏丸の釣果

1時半に上がって帰って来ましたが、とっても楽しめました。
今回も本当ガマさんにはお世話になりっぱなしで、ほんっっっっっっっっっとうに
ありがとうございます!
また福岡での講習があるときは、泊まりで翌日狙いにいきましょう(笑)
とんぼ返りで帰ってとっくり
8時半という迷惑な時間だなとは思い、大人しくしてましたが、だいぶお疲れモードのとっくりマスター。
今日またいくんで、鯛飯ヨロシクね。
鯛も一日置いて、美味しく熟成されてるかな?
昨日のお造り
イトフエフキの霜皮造りと真鯛の刺身&松皮造り

鯛って美味いね。
PS
木鶏丸の船長、色々ご指導頂き、何とか彼岸鯛を釣る事が出来ました。
またヨロシクお願い致します。


