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ヘアースタイルのオーダーの仕方

2009-11-16 14:56:33 Theme: ハウ・トゥー
お久しぶりです(汗)


またまた忘れられてしまわない様に、焦って更新です汗



「美容院でしたい髪型を上手く伝えられない。どうしたら上手く伝えられるか?」
という様な話をよく聞きます。


「雑誌の切り抜きをもっていくのは恥ずかしい」なっていう人も多い様です。


「顔が違うのに、切り抜きを持っていって笑われるのがいやだ」という意見もよく聞きます。


美容師側から言わせて頂くと、雑誌の切り抜きが一番良く分かります。
まず顔や頭の形が違うのは当然なんで、そういう事を気にしたりはしません。


むしろ、こういう風にしたいんだなというイメージを掴みやすいので、一番解りやすいのです。

出来る出来ないは、そこから初めて相談していく感じになります。



お客様の望むイメージが判れば、そのまんまのスタイルは無理でも、ニュアンスを残しつつ、違う提案も出来ます。


言葉だけでのやりとりでは、意外と食い違いが出てきたりもします。


スタイル写真の見ながら、このスタイルのどの辺が気に入っているのか?そういう話をさせて頂いて、出来る事、出来ない事をまず最初にハッキリさせてから、施術に入る事で、お互いに安心してその時間を過ごせます。

また、クセ毛や頭の形等によって要望するスタイルがおススメできない時も、
美容師側は「この頭で出来る分けねーだろ!」とかは思っていません(笑)


お客様はどれが出来て、どれが出来ないのかが判らない事が多いので、まずそれを理解して頂いた上で、出来るスタイルのお話をしたいと思っています。


例えば、襟足付近に凄く浮くクセの方がいるとします。


こういうケースでは襟足の短いスタイルは、短い襟足が浮き上がってしまい、締まりのないスタイルのなりやすいので、お勧め出来ません。


でももう少し長さを残して、軽くしていけば、出来るスタイルがあったりもします。


お客様がどこを一番優先したいか、僕等にとって大事なのはそこです。


優先したい部分を最大限に生かして、素材に合わせて、かつ「可愛い」「格好良い」スタイルを提案していく事が出来れば嬉しい限りです。


ですから、イメージを伝えるツールとして、切り抜きほど判りやすい物はないので、遠慮せずお持ち下さい。


また時々「お任せで」というオーダーをされる方もいます。


これは美容師によっては、困ってしまう人もいるかもしれませんが、僕はまあ、全然問題ないです。


ただ初めての方で『お任せ』と言われた場合は、色々その方のライフスタイル等をお聞きして、そこにあったスタイルを提案させて頂きます。


だから色々とお仕事や、個人的な情報等をお聞きする事もあるかもしれません。


ただ単に興味本位で聞いている訳ではなく、似合うスタイルを考える上で、初めての方からは情報がないので、聞いているのです。


美容院に行くと、やれ仕事は何してるだの、どこで働いてるだの聞かれて不愉快なんて言う方も、中にはいるかもしれません。その辺は空気を読んでいこうと思うのですが、出来るだけ情報が多い方が提案もしやすいのです。


ご理解いただけると嬉しい限りです(*^ー^)



あと最近の雑誌は、勝手にスタイルに命名していたりして、「○○カットにして下さい」という様なオーダーもたまにありますが、正直余計紛らわしくなるだけの様に思えます。


多分そのスタイルを作った人のサロンへ行けば問題ないのでしょうが、雑誌の文章はあまり当てにしな法が良いかもしれません。



写真そのものを持ってきて頂くのは良いのですが、文章は微妙な場合多いです。



特にカラーとか、最近の雑誌の命名っぷりには、首を傾げざるを得ません


まあ、雑誌のヘアスタイルの説明文は、話半分くらいで読んでいて頂けると良いかと。。。




最近よく使われるワードを少し書いていきましょう。


Aライン
裾広がりのスタイルの事。重めのAラインボブとか、ロングで、裾がフワッと広がった様なスタイルに使う。


バング
前髪の事


レイヤー
昔で言う段を入れるという事。髪が上が短く下になるにつれ長くなる状態を表す。
軽くしたり、動きを出したい時はレイヤーを入れると良い。


この辺りの言葉を判っていれば、それ以上の専門用語は、かえって邪魔になるだけなんで、いらないでしょう(笑)


大事なのは自分の好きなテイストを美容師にいかに伝えるかです。



そのためにも、普段から良いなぁと思うスタイルは、写メとるとか、保存しておく様にするのが大事です。

美容院の料金

2009-11-04 18:24:07 Theme: ハウ・トゥー
久々の更新ですいません(^_^;)


今日は美容院の料金について書きたいと思います。


お寿司屋さんに行って、回転するお店と、そうでないお店で料金が驚く程違ったりしますよね。


歯医者さんなんかも、六本木の歯科と鶴見の歯科では、同じ歯を入れても金額違うそうです。

美容院もカットが1000円の店から10000円の店まで、サロンによってビックリするくらい金額に差があります。


これいったいぜんたい、何の違いなの?

そういう素朴な疑問って、皆さん実は思っていても、「中々いつも担当してくれている美容師さんには聞けない!」って言う人が殆どなんじゃないかと思います。


なので、ここでこの違いが何故出るのかを書きたいと思います。


まず美容院の料金は、ほとんどが技術料金です。


使うパーマ液や、シャンプーやトリートメント、カラー剤は、勿論安い物もあれば、高い物もあります。

そういった違いが料金に反映されなくはないですが、根本的に原価率は飲食に比べてかなり低いので、金額の殆どが技術料金と言って差障りないと思います。


カット10分千円を売りしているサロンがありますよね。

千円で利益出るのだろうか?と思いきや、10分で一人終わるなら、60分で6人切る事が出来ます。


1時間で6000円の売り上げを上げる事が出来る訳です。

そのかわり10分で出来る事は限られています。

まともにやればシャンプーだけで15分かかります(汗)

切った毛の流しも無く、掃除機で吸い取り、カットも決ったスタイルの数パターンしか出来ない。

クレームなし、細かい要望聞けない。


つまり10分で終わる内容の物しか提供は出来ない


という事です。

それでも細かいスタイルにこだわらない男性は、早い!安い!で大いに需要がある訳です。

需要もあり、経営も成り立つ。

経営的に言うなら、10分カットは1時間6300円のカットのサロンと同じ時間単価をたたき出す訳です。



一方6300円のカット料金を取っているサロンがあるとします。

10分カットのサロンとは、施術内容の根本的な違いがあると思います。

例えば来店から退店まで60分あるとすれば、その中でコンサルテーションにも時間を使えますし、シャンプーもちゃんと出来ます。お客様の中には、サロンでしてもらうシャンプーやマッサージが楽しみの一つという方も少なくないので、この分のサービスも料金分と言えるでしょう。


そしてカットのデザイン的な部分もしっかりと反映出来る時間がある訳ですから、いろんな好みに合わせ、要望に応える事が出来ます。

その1時間と言う時間がある意味料金に反映されている部分もあります。


でもただ時間だけの問題でもありません。


手間という物も料金に反映されます。


例えばカット一つとっても、丁寧な質感を作ろうと思ったら、鋏の使い方一つ変わって来ます。
ベースカット→ドライカット→ディテール調整という風に、細かい仕事をしようとすると、手間は増えますし、時間がかかります。


ここで仕上がりに違いが無ければ、全員が安い方へ行くのでしょう。


金額に違いがあり、高くてもお客様に選ばれているサロンがあるのは、やはりそこにも


「美しくなりたい」



「格好よくなりたい」


というニーズを多くの人が持っているからなんだと思うのです。



またパーマや縮毛矯正、カラーリングといった、薬剤を使用する施術に関しても、細かい髪質の違いや、コンディションの違いをそれぞれに合わせて施術するなら、沢山の知識と技術を持っていないと出来ません。

そしてそれを実行する時間が必要な訳です。


例えばロングの方でカラーをしていて、縮毛矯正もしている方がいたとします。


肩より下15cmの長さで



半年前に矯正


3ヶ月前にカラー


一般の方にはイメージしづらいかもしれませんが、一本の髪の中に3つのコンディションの違いが混在しているのです。

根元3cmは全くのバージン毛

そこから3cmはカラーの既染部

そこから毛先までは、既矯正部であり、既染部でもある矯正もカラーもしている毛だと言う事です。


この場合それぞれ薬剤の反応が違うので、それぞれに合わせた強さの薬剤を塗り分けないといけません。
これは技術がいるし、手間がかかります。材料費もかかります。


しかしこれをしないで、バージン毛に合わせた強い薬剤で毛先まで塗ってしまうと、元のクセよりもチリつく事もあるのです。

縮毛矯正カット別で15000円のサロンもあればカット込みで6000円くらいのサロンもあります。


6000円でカット入れたら、カット分2000円としても、矯正だけでのの金額は4000円程度です。

この金額で上記の細かい施術をした場合、完全に赤字になります。

ではそういうサロンで上記の髪の状態の方が来店した場合どうなるのか?

そういうサロンではどうするのか?



4000円で出来る内容しか出来ないという事になります。


美容院が商売としてある以上、利益が出ない事をする事はまず無いでしょう。



では?


その人はどうなるか。


想像だけしてみて下さい。


僕の口からは。。。。。。

事実酷い状態になって直して欲しいと駆け込んでくる方も、たまにいらっしゃいます。






様々なニーズに応える為、多くの美容師は努力をしています。


皆さんの近所で夜遅くまで明かりがついて、美容師がレッスンをしているサロンはありませんか?
実際そういうサロンは珍しくなく、ザラにあります。


そうやって身につけていった技術の料金だと思って頂いて良いかと思います。

ですから、カットが1万円だろうが、3000円だろうが、その金額に仕上がりが見合っていなければ、そのサロンにはお客様が来なくなるでしょう。


もちろん安くて早くて上手いが最高ですが、現実問題としてはそれ無理な事もあるのです。


それぞれのサロンが提供しているサービスに対して、お客様に納得して頂ける、ギリギリの料金で営業しているのですね。



どういうサロンを選ぶかは、どういう風なサービスを受けたいか、どれくらい髪型にこだわりたいか、それに尽きると思います。



ですから、サロン選びは慎重に行う事をおススメ致します。



髪は切るのは一瞬ですが、伸ばすのは大変ですからしょぼん

大型店/個人店2

2009-10-25 13:06:10 Theme: ハウ・トゥー
こんにちは髪人です。
 

あんまり間が空くと忘れられてしまいそうんで汗頑張ります。


前回の続きです。


大型店と個人店を比べると、個人店の方がメリットが多い様にも思える内容でしたが、
実際はどちらにも長所と短所があるんですね。


個人経営の美容院の中には、オーナーが元有名大型店で働いていたというケースも少なくありません。
大型店で出来なかったサービスを提供したくて、小さな規模でお店を始める人も少なくないのです。


そうした個人店は、技術レベルも高く、接客面でもお客様との良い関係を築けているサロンが多いです。
こういうサロンを優良個人店としましょう。


そういうお店は、ドンドンお客様が付いていくので、やがてお客様が一杯になります。

そしてすぐに予約が取れなくなります。
1人で出来る限界は、限られています。


つまり、優良個人店では、すぐに予約が取りにくくなるんです。


大型店ではある程度スタッフ数もいるので、予約の融通を利かす事も可能ですが、個人でやってる場合はそうはいきません。


一人が15分遅刻しただけで、1日のスケジュールがメチャメチャになる事もあります。


大型店の弱点を個人店は補っている優良個人店ですが、そういう優良個人店にも弱点はあるという事です。



情報量


もう一つ、個人店は圧倒的に情報量が少ない。

まずスタッフの数

これも情報の一つです。スタッフの数が多ければ、人数の分だけいろんな情報がサロンに流れ込んできます。


ファッションだったり、メイク、映画や美術などの、髪と直接関係ない事でも、情報が多いという事は知識も増えます。

そういうサロンへ行くと、最新の情報、流行をキャッチしやすいというメリットもある訳です。


また大型店の良い所として、スタッフの人数が多い分、お互い切磋琢磨して、技術を磨いていこうと言う思いが強く、向上心の強い美容師はそういう環境でドンドン成長します。


若くても上手な美容師は沢山います。


そういった仲間内での競争意識が


良い環境が


良い美容師を育てていくのも事実なんです。


それに対して個人店は、どうしてもそういう部分が希薄になりやすい。


個人店のオーナーで、もの凄い努力家で最新のファッションを勉強されている方も沢山います。
決して決めつけで言っている訳ではないのですが、そうでない方が多いのも事実です。



僕等美容師は、技術職なんで、いつまで行っても勉強する事は沢山あってきりがないけど、常に今より上手くなるって言う気持が無いと駄目な職業だと思うんです。


向上心を維持して、常に新しい感性や技術を取り入れていくという部分では、個人店よりも大型店に分があるかなというのが、僕の感想です。



そろそろまとめに入らないといけないですね(笑)


こういうサロンが苦手!

もしそういうNGがハッキリしていれば、ホームページでNGな部分が無いかを捜してみると良いと思います。


最近のホームページでは、「初めてのお客様へ」という様な、お店のコンセプトっぽい内容を書いてるホームページも少なくありません。


そういう部分を読み、共感できたとか、出来ないとか、そういう部分を判断基準にしても良いと思います。


チェックポイント作っても良いかもしれませんね。


◇ プライス(予算に合っているか)


◇ お店の規模や立地 (スタッフ数や広さや1階か2階以上か)


◇ 予約(完全予約制/予約優先制)予約の間隔なんかも分かると良いかもしれません 


◇ 考え方に共感できるか?


◇ 電話の対応


◇ そのサロンのスタッフが作った、好みのスタイル写真があるか 


◇  ブログがあるか (てっとりばやくそのサロンのスタッフの事が分かる)



本気で調べれば、上記した事は大体分かります。


上記した様な優良個人店も探せば結構ありますよ。


ただ漠然と探すよりも、効果的に見つけられる筈です。


ここまで調べて、自分にしっくり来るサロンがあればそのサロンは




間違い!









はずです。。。。

美容院のホームページ2

2009-10-22 16:35:41 Theme: ハウ・トゥー
今日も更新できそうなんで、先日予告した内容を書きます。


私め、中学3年の頃に美容師を志し、16歳で高校を中退してこの世界に飛び込みました。
 
 
自分で開業するまでは、色んな規模のサロンで仕事をしてきました。



中にはスタッフ20名くらいの「大型店舗」もありましたし、先生と他に一人二人なんて言う「個人店」もあります。


同じ美容院でも、それぞれ特徴があるんですよね。



決して「大型店」が駄目とか、「個人店」が駄目とか、そういう一方的な事ではなく、それぞれのメリットや、弱点などをお客様側からと、美容師側からの視点と両方からみて行ければなと思います。


今まで色んなサロンを見て来た経験を生かして、皆さんがサロンを選ぶ際のお役に立てればと思うのです。



前回ネットでホームページを見てでサロンを捜すという内容の記事を書きました。


その際に、そのサロンがどういう規模のサロンなのか?
これもお店選びの非常に重要なファクターであると言えます。


スタッフ数を確認しておくのは、希望のサロンをを捜すのには有効な手段と言えるでしょう。



スタッフが3人のサロンと、20人のサロンでは、サロンの営業方針も違えば、極端な話、仕事のやり方まで変わってくるのです。



例えばこんな話を良く聞きます。


「担当の美容師さんが、やっと慣れて来たと思ったら他の店舗に移ってしまった。」



「独立して遠くにいってしまい、ちょっと通えない」



大型サロンではこういうケースがよくあります。



次々に新店舗を出店している様なサロンであれば、有能なスタッフを新店舗の要として配置する事は珍しくありません。勿論そのスタッフも重要な役割を与えられて、ヤリガイを感じて新しい店舗へ移っていくでしょう。



でもそれが近くならともかく、電車で1時間とか離れてたら。。。。。






ちょっと足は遠のいてしまいますね。





ある程度通って、折角色々解ってもらえていたスタイリストがいなくなるというのは、

新たに髪質を理解して好みを把握してもらえる人に巡り会うまで、どれだけ美容院を渡り歩かないといけないか。。。。。


お客様>からしたら、ショック以外の何物でもない。



ある人は、こんな事を言ってました。



人生で「この人だ!」


って思える美容師に巡り会うのは


「素敵な彼氏を見つけるよりも難しい」





んだそうです目




まあ、実際そうなのかは置いといて(笑)






そんな想いで見つけた美容師が、サクっと他に移ってしまうのは、困るむっこれがお客様の心情ですよね。


その点個人店は、スタイリスト=オーナーだったりしますから、その心配は少ないと思います。個人店のオーナーがいなくなるときは、お店が無くなるときですから(汗)ガーン


個人店の場合、オーナー美容師でなくとも、比較的長くそのサロンに勤めている人が多いです。女性のスタイリストで家庭がある方なんかは、大型サロンでは働きにくいですが、融通利かせてくれる個人店で長くつとめている方を沢山知っています。


小さなサロンでなくとも、1店舗で営業しているサロンでは、そういう風にスタッフが長くサロンに勤務しているケースが、とっても多いです。なのでお客様は安心して通えると言うメリットがありますね。



また規模が大きいサロンでは、やはりベルトコンベアー/オートメーション的な仕事になりやすいです。

そうした場合、人と人のつながりという部分が希薄になり易い。

流れ作業的な仕事は、効率的で、かつ機能的なんで、お手頃な価格でそれなりのサービスが受けられると言うメリットはあります。

低価格で広告を打っている様なサロンがそういうケースに当てはまるでしょうね。



勿論全ての大型店がそういうシステムという訳ではないですし、つながりを大事にしている大型サロンもあります。

でももし、スタイリストがカットにかける時間が15分しかなければ。。。。


どうしても個人店の様なお客様とのつながりを作りにくいのが現状です。



でもデメリットばかりではなくそういう大型店でのメリットもあります。



一つには料金

効率化をはかる事で、それをプライスに反映出来るというメリットは無視出来ないでしょう。

この辺りについてはあまり深く突っ込んでも、微妙なんでこの辺で止めますがガーン


では個人店の方が断然いいじゃないか!というと、必ずしもそうでもない部分もあります。


個人サロンのデメリットと言える部分。


これは逆に大型サロンのメリットとも言える、需要な部分について、また次回書いていきますね。






クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


さあ、明日もカットしようっと


by 髪人

美容院のホームページ1

2009-10-21 17:17:21 Theme: ハウ・トゥー
少し間が空いちゃいましたが、前回の続きです。


ヘアサロンに限らず、何かあればネットで検索


これは、現代社会の常識となりつつありますね。



でもネットでキーワード入れて検索する際に、必ずしも欲しい情報が上位にあるとは限りません。


しかも一個一個開いて見ていける限界は、2ページ目までですか。。。。シラー



ここで見つからなければ、あきらめちゃう人も多いですね。



美容院であれば、良くあるのは「エリア&美容院」の様なキーワード。
こういう感じで探すと、そのエリアでの美容院がズラズラ~っと出て来ます。


この上位にあるサロンが最高のサロン!




とはいかないのが現実なんですねむっ



勿論良いサロンの事もあります。
でも、この記事を読んでいるあなたの要望に、応えてくれるサロンであると言う確証は、どこにもない訳です。


むしろそうでない可能性も十分あると思っていいでしょう。


残念ながら、ウェブ上にある数限りない美容院の中から、一人一人の要望に合わせた美容院を、ビシッと尚かつ簡単に探せる方法は思いつきませんショック!


ただ絞り込んでいく方法はある程度あると思います。


まずどんな施術を希望しているのか?
これは重要ですね。


また、どのエリアでの美容院を探しているのか?


例えば川崎周辺で縮毛矯正を希望しているなら、「川崎 縮毛矯正」という様な検索を多分皆さんするんじゃないでしょうか。


「横浜 デジタルパーマ」だったり「厚木 ヘアカラー」という様に、地名としたい施術で検索していき、
引っかかって来たホームページ開いていく。


むやみに美容院とか、で調べるより効率的ですね。


ここでめぼしいサロンがあれば、それでも言いでしょう。
もし無くても、今度はキーワードを逆にしてみましょう。

「縮毛矯正 川崎」「デジタルパーマ 横浜」「ヘアカラー 厚木」

ただそれだけの違いで、上がって来るサロンは違うから不思議なんです。

勿論同じサロンも上がって来ますが、中には違うサロンもあるので、試してみる価値はあるでしょう。





そして、めぼしいホームページをみつけ開いたら、そのサロンのスタッフの作ったスタイル写真を見ましょう。


特に自分が希望している施術のスタイル写真で、気に入った写真があるかどうか?
ここは非常に重要なポイントです。


ホームページ上に、素敵な仕上がりのスタイル写真があるという事は、そこには高い技術を持ったスタイリストがいると思われます。


それが今時の流行をとらえているなら、感覚も新しく、今風のスタイルを作ってもらえる可能性も上がります。


今風云々じゃなくても、素敵なスタイルを作れる美容師なら、きっと似合う提案をしてくれるでしょう。



まずしっかりとした技術力を持った美容院かどうか?



ここは押さえておきたい所ですね。







ただ気をつけて欲しい事もありますドクロ


綺麗なモデルさん、プロのモデルさんの写真ばっかりのホームページです。


ちゃんとサロンのスタイリストさんの名前が出てる場合は、間違いないと思います。


でも、ただ写真だけのってる場合、自分のサロンの写真じゃない場合もあります。



え?



なんて思うかもしれませんが、事実メーカーの広告で使った他サロンの写真を広告用に使うサロンもあるのです。


写真はスタイリスト名まで確認したいですね。


もしスタイリスト名の記載がなくても、サロンワーク的な写真なら、解り易いですね。
そのサロンがどんな仕事をしているか?


必ずしも綺麗なモデルさんでなくとも、

普通のお客様のビフォア/アフターの様な写真の方が、親近感も持ち易いかと思います。



こういう部分で見つけていくと、技術的な部分での失敗はかなり減るんじゃないかと思われますニコニコ



次回は大型店舗や、チェーン店、個人店の違いに付いて書いて行きたいですね。


いつ書けるかは未定ですが、よかったらまた来てくださいニコニコ

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