2005年01月09日

2003年/28日後...

テーマ:映像
ランキング止まっちゃいましたね。

今回は「28日後...」を観ました。

友人からこの映画の存在を教えてもらったんですが、
内容を聞くと皆が口を揃えて「"バイオハザード"みたい。」
と、答えるくらい"バイオハザード"に似ているこの映画、ストーリーも殆どパクリじゃないかと思うくらい似ていたので、余計真剣に観てしまった訳です。

怒りを抑制する薬を開発中のイギリスのとある霊長類研究所。
ある夜、精神を冒し感染すると激しい怒りに満たされる様になるウィルスに感染している実験用チンパンジーを、とある動物愛護団体の一人が解放してしまう。これによって次々と人間に感染してしまった。

・・・それから28日後、自動車との交通事故で長い間昏睡していたであろう自動車メッセンジャーのジムはロンドン市内にある病院の一室で目を覚ます。しかし病院にも街にも人間の姿がなく静かだった。ふとある教会に行ってみると人が無数に倒れている。その時神父であろう男性がジムに向かって襲い掛かってきた。何とか難を逃れ、街を彷徨っていると、何が起こったのか知ることが出来たのと共に生存者と合流する事が出来た。

バイオハザードと違うのが、感染者の血液が目に入ったり、少しでも口に含んだだけで感染してしまうのです。また感染速度が速いので、この映画によれば家族であっても親戚であっても友人であっても恋人であっても自分の身を守りたければ、感染する前に

躊躇無く息の根を止めなければならない。

ちょっと残酷ですね。まあそれに相当する作品であり、展開が読めないので、ハラハラしたい人には丁度いいのではと思います。ただヒロインには何とも言えません。確かにこう言う映画は花のある人よりは気が強そうな人を起用するとは思ってましたが、やはりちょっと・・・

まず第一に思うのが、動物を愛護するのはいい事だけどもうちょっと状況を分け前ましょう。いや、結構現実問題だと思いますよ。

では。
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2005年01月05日

謹賀新年

テーマ:雑記全般
5日遅れではありますが、あけましておめでとうございます。
11月にブログを始めて早2ヶ月、もう年を越してしまいました。早いです。

去年は伊勢神宮まで初詣に行って来たんですが、
パーク&ライドの存在を知らず、最終的に朝まで渋滞にはまった経験があったので、今年は熱田神宮に切り替えて行って来ました。毎年思うのが、木の匂いと多人数の香水の匂いは合いません。むしろ変な匂いになってますから。
最近は、5、6年前の超ドカ雪(確か4、50センチ位言ってたと思う。)
以来たいした量の雪が降らないので、楽ですね。


まあ、何はともあれ今年もよろしくお願いします。


後はこたつでテレビを見てたんですが、
去年までは「ノブナガ」の特番を見てたので、少し寂しくなる。仕方なく「オー!マイキー」を観る。ジェームズのアホさに笑う。さすが石橋義正監督だ。なんか「シブスタ」と言う番組で放送されてるそう。やってないぞ、やってないぞ。やっぱりチャンネルネコで観るか・・・。

では。
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2004年12月28日

今年のニュース

テーマ:雑記全般
今日は寅です。

身の周りの事を書こうかと思いましたが、“なお「俺の身の回りで起きた10大ニュース!」と書きたいみなさん・・・今回はガマンしてお題にお付き合いくださいませ。”と、あえなく撃沈。


第十位。

 台風上陸数10個、過去最多数
  
  -今年は、数も威力も半端じゃありませんでした。私の家でも瓦が飛んだり、雨戸が飛んだりと被害を受けました。【foodrinkより】

第九位。

 地球温暖化、サンタも大ピンチ!
  
  -「無駄遣いをして、地球が暖かくなちゃったらサンタさんは来れなくなるよ。」と後世を握るちびっこに教えてあげましょう。今の内に手を打つべきです。【excite Newsより】

第八位。

 プチ化学兵器「おなら爆弾」回収へ

  -臭そうだ。硫化水素が入っているそうで、危なっ。【SANSPOより】

第七位。

 スマトラ沖地震

  -M9.0・・・桁が違いすぎます。

第六位。

 新潟中越地震。最大震度は"7"
  
  -自宅でも揺れを感じました。被災者の方が早く以前の生活に戻れる事を祈る次第です。【MSN Mainichiより】

第五位。

 Winny開発者47氏逮捕
  
  -ここから、使用者が逮捕されるようになりました。しかし京都府警は、WINNYで違法ダウンロードした同府の巡査を立件しなかったように、身内には甘く、また「ウィニーが削除されるなど裏付けが取れない」と言ってるそう。呆れてた。

第四位。
 
 島田紳助さん、来年1月から復帰へ

  -法律相談所もM-1も、役柄上今田では無理があったような無いような・・・【MSN Mainichiより】

第三位。

 韓流ブーム、韓国スターが続々来日。
  
  -相変わらず凄い人気ですね。でもファンが大杉です。電車に乗る時とか正直迷惑です。お願いですからもう少し周りに配慮してください。おい、そこのおばさん、俺のヘッドフォンの音漏れよりもあんたの声の方が何千倍も大きいですから~。残念。

第二位

  -今回は省略。考えときます。

第一位

 イチロー、年間最多安打記録

  -相変わらず凄いな~。そういえば山口の国道262号を「イチローロード」にがありましたが、無理でしょうね。彼は更に上を行く人ですし、国民栄誉賞も辞退してますし、、、第一「イチローロード」は、豊山の空港線ですよ。やっぱり。【共同より】


・・・と、なりました。余談ではありますが、私の周辺では"近くの公園にあった秒針のある時計台が撤去されてしまった事が大きかったでしょうか。

追記ではありますが、年末は実家へ帰省しますので、何日かお休みします。良いお年を。
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2004年12月26日

2002年/戦場のピアニスト

テーマ:映像
今日は「戦場のピアニスト」を。

1939年の9月、ユダヤ人ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンがラジオ局でショパンを演奏していた。その日ナチスドイツはポーランドを侵攻。その爆撃の中で彼は、彼を尊敬しているという友人の妹ドロタと出会う。同じ音楽家である2人はひかれ合うがそれも束の間、ユダヤ人に対し次第に迫害は強まっていき、そしてポーランドはドイツに降伏する。

ドイツのワルシャワ占領下では、シュピルマン一家はゲットー(ユダヤ人住居区)への移住を余儀なく。ウワディスワフは、住み慣れた家からの強制撤去の日、沈んだ表情で見送るドロタに「こんな事は長くは続かない。」と別れを告げた。

ゲットーでピアノを弾き、収容所行きは何とか逃れた。毎日の労働は過酷だった。そんな数年を経て、やがて彼は、ゲットーからの脱出を考える。

ゲットーからは何とか脱出することが出来た彼は、旧友のアパートに潜り込む、その部屋の窓からはゲットーが見下ろせ、現状に疲れたのかゲットーの何人かの住民が蜂起し、そして悲しく散って行くのを目の当たりにした。“自分は逃げてきた事が果たして正解だったのか。”と、自分を責めた。その後も耐えがたい事をグッと堪え、アパートでの生活に耐え続けた。 戦闘で、街の大半が破壊され、それでも見つかるまいと隠れ続けたが、とうとう一人のドイツ兵に見つかってしまう。「職業は?」と聞かれ、「ピアニストです。」と答え、となりにあったピアノを弾いて見せた・・・

この映画を作るにあたって、ロマン・ポランスキー監督が欠かせない存在。幼少時代をナチス占領下のポーランドで過ごした人でなければ、文字通りただ描写しただけの、リアリティの無い映画になっていた事でしょう。ただ、その思い入れあってか、ナチスドイツがどれだけ残虐な事をやって来たかを、ただ羅列するような出来になっていた事も事実。

一人のピアニスト見た事を綴った手記から映画化したことあって、衝撃的な場面も多い、常識なら子供への視聴には配慮しなきゃいけないとかがあるかもしれないけど、“人間は死んでも生き返る”と思っている人が多いみたく“死ぬ事=衝撃的=目隠し”をしてきたツケなのだろうか。
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2004年12月22日

エイリアンvsプレデターを観た。

テーマ:映像
今日は、「エイリアンvsプレデター」を観てきました。ちなみにここまで行ってきました。

ある日、一つの衛星が南極の熱源をとらえた。
億万長者であり、喘息持ちの実業家・ウィンランドは、各方面の科学者達を招集して調査団を作り、環境問題専門家で女性冒険家のレックスにガイドを頼んだ。彼女は「ろくに訓練を出来ていない」と始めは辞退する構えだったが、最終的には応じる事に。そして、地下600mにある熱源を目指し、そして世紀の発見をした興奮を抑えられないよう。そこにあったのはアステカ、エジプト、カンボジアの文明が混じるピラミッドだった。ピラミッドの中には百個以上の部屋があり、その技術から地球外文明が関わったのではないかと分析した。

その時、いきなり壁が動いて巨大な迷路のように入り組んだ中に、調査団達は分断されてしまった。一定の周期ごとに部屋は形を変えていく、移動しているうちに驚愕の真実を知ることになる。百年毎にプレデター種族が、エイリアンの親玉に卵を産ませ、成長の為に戦う。その儀式に調査団達は巻き込まれてしまったのだった・・・

“VS”物の第二弾です。監督・脚本はポール・W.S.アンダーソン氏が務めたそう。ストーリはいい出来栄えだと思ったんですが、キャラクターの描き方が惜しかった。特にエイリアンの動きをCGにした事で、あの独特の動きと、ぎこち無さが消されてしまった事が、空想物としては面白みの無い出来になってしまったかもしれない。しかし、スピード感が溢れるアクションと、双方の特徴を生かした上手い映画構築で欠点をカバー出来ていると思います。


エイリアンVSプレデター公式サイト



少々ネタばれです



映画を観た人なら、エイリアンとプレデターのどちらを選ぶと言われたら、多分プレデターと言うでしょうね。“この映画の中でのプレデターは、古代文明に対し建造物の建築方などを教えた事があり人間と共生が出来ていた事。映画の中盤で喘息持ちのウィンランドを殺さなかった、いわゆる非健全者とは戦わない、正統派である事。”を踏まえて答えられるでしょう。それに対してエイリアンは無差別的ですが、親のためには何でもやると言う所から、相変わらず親子関係はいいみたいでした。

映画の冒頭でピラミッドは発見されたんですが、以前の観測では何も発見されていなかったそう。これはプレデター達がエイリアンとと戦うためにわざとやったと見て取れるでしょうか。エイリアンの幼虫は寄生虫なので一度生体に取り付かないと、成虫になれません。そのために人間を生贄としておびき寄せたのです。歴史に深入りしすぎる恐ろしさを教えてくれた気がします。
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2004年12月19日

2004年/理由

テーマ:雑記全般
まだ映画は公開されてませんが、以前、WOWOWで放送していたのを観た事があったので、今日は、「理由」について。

1996年9月30日夕暮れ、荒川区に宿泊所を構えていた「片倉ハウス」の長女・信子が、江東区の交番にやってきた。彼女は応対する警官・石川に、自宅の宿泊所に“荒川一家殺人”の犯人・石田直澄が居る事を告白。しかし彼女は石田を庇うような事も話している。とにかく石川は宿泊所へ向かった。

3ヶ月前の6月5日、東京には大雨洪水警報が発令された深夜、荒川にある超高層マンション「ヴァンダール北千住ニューシティー」で事が起こった。マンションの1225号室に居た中学生の彩美は雷の音で寝付けず、早く収まらないかと窓から外を見たら、上から人が落ちてくるのを見た。それを聞いた彩美の父・義男が管理人の佐野と共に観に行くと、そこには男が倒れていた。後に2025号室から落ちた事が分かる。そこには小糸と言う一家が住んでおり、佐野が何かをやらかすんじゃないかと予感していたとの事。

「理由」って映画は、一人の記者とカメラマンが証言者の所を練り歩く、その中で次第に犯人像が浮かんでくる。全く新しい形でストーリーが進行していくんだけど、証言をダラダラ話すだけじゃなく、飽きる事は無いと思う。

キャストの見所は、100人近くいる証言者かなぁ、出演者それぞれの特徴も見所だと思います。特に2026号室の住人・北畠敦子役の小林聡美さんのキャラが特に面白かったね。あと、マンションの管理人・佐野役の岸部一徳さんの奇妙な存在感と独特の声でこの映画の案内役と言っていいかも。



【後書き】

サスペンス物としては、おすぎさんも納得物かと、ただ私が観たのはWOWOWでなので、少し内容が変わってたりするかも、証言者に自分が質問を飛ばしてる感覚になるので、映画館で他の人の動向を見るのもまた楽しいかもね。

毎回、朝のご意番って言動がおかしいように思うのは俺だけだろうか...
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2004年12月16日

1995年/のび太の創世日記

テーマ:映像
なかなかブログ名がしっくり来ないなぁ・・・。

今日は“ドラえもん”で。

夏休みの自由研究を何にするかで困っていたのび太。
出木杉やジャイアン、スネ夫の所に出向いて参考にしようと思ったが、乗り気になれなかった。ある日、未来デパートから荷物が届けられる。中身は宇宙を作る事が出来る“創世セット”と言うものだった。宿題に苦悩していたのび太を見ていられなかったドラえもんが取り寄せたそう。

飽き性ののび太ではあるが、宇宙を作る、所謂“神様”になれると思ったのび太がやらないはずが無い。“創世日記”の始まりだった。

さっそく宇宙を作ってはみるが、初期は退屈な作業ばかり。当然飽きるのび太。ドラえもんのお陰で何とか宇宙が成長していく、そして銀河が形成され、惑星も形を作り始めていた・・・。


ドラえもん映画では15作品目。

例年通り、のび太は飽きっぽい。宇宙を作るといっても40億年以上の歴史を一から作っていくのに苛立ってしまう。無論ドラえもんに宇宙の形成を早める光線を当てる訳なんだけど、小さな虫にも光が当たってしまう。終盤ではこの虫が大成して登場する事になる。

特にアクション的な場面が無いので、平凡に見えるかもしれません。いくつもの時代が登場するので、ストーリーが理解出来ない方がいるかもしれません。が、のび太が、飽きっぽい事と、のび太的には近未来の世界を見たいという要望が強いように感じるので、現にストーリーが作られているのは終盤辺の近未来の世界ですし・・・。まぁ、目的が“日記”を書く事なので、オムニバス的と考えてもらえばいいと思います。



【後書き】

しかし、相変わらずこおろぎさとみさんは、動物声とか子供声とか、上手いなあ。感心するよ。(特にクレヨンしんちゃんのひまわりとか。)

もうすぐ声優陣も降板してしまうわけです。原作者がいないのでひみつ道具を創作するのも難しいそうですし、視聴率も低迷しているそうなのでこれを機に見納めになってしまうかもしれませんね。
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2004年12月15日

1999年/PiNMeN

テーマ:映像
今日は、「PiNMeN」を。

アニマックスで毎週やっていたので、欠かさず観ていたのですが。10月頃終わったんですが。この前から第二弾が始まってたんですね。観てて思うのが、製作は日本なのにエンディングのスタッフスクロールが英語表記なんだよね。最初、外国の映画祭に短編作品として提出してたらしいね。外国受けも良かったみたいだし。

ピンメンは地球から遠く離れた星に住んでる異性人と言う設定らしい。彼らの星は余りにも質素だったらしく、地球に行って娯楽を持って帰ってくる事が使命なんだとか。作品中でも体を張った場面が多いですし、それほど必死なのでしょうか。
短編作品だけあって、一話3分くらいしかない。その中で彼らは必死なんだけど、少しお間抜けな所が笑いを誘う。音楽がバックに入っているだけで彼らは終始無言。最初観た時、「トムとジェリーみたい。」って、思ったくらい喋らない。まあ、私的には“ボクシング”と“ピンボール”あたりがオススメできるかなぁ。

因みに監督は池田爆発郎さん、有名所に松本仁志さんの「スーパー 一人ごっつ」にも参加してるみたい。爆発郎ってペンネームだよね・・・


PiNMeN ピンメン公式頁(要フレーム対応プラウザ)



【後書き】

前回はフラッシュが正しく表示されなかったのに次いで今度は誤読が・・・。


これとかこれとか・・・ボタン可笑しいよねぇ。


大丈夫なのかなあ???パソコンよ。壊れんでおくれたも~
HDが4Gしかないので、ファイルを大幅に削ったのが間違ったかな(泣
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2004年12月14日

0412月の私欲ゲーム

テーマ:趣味の範囲
今日も早帰り。最近日程合わせで増えたな~。
あと、私のプラウザでFLASHが正しく表示されなかったので、またスキンを変えてしまいました。他のサイトさんは大丈夫なんだけど、なんでだろ。拒否反応かなぁ。

今日は寅に参加します。

04年12月の狙い目ゲームは、PSならドラクエⅧ、テイルズオブリバース、信長の野望 ~飛龍の章~ 、METAL GEAR SOLID3 SNAKE EATER、実パワ11、グランド・セフト・オートIII...XboxでGUNGRIFFON Allied Strike・・・でしょうか。多いな~。因みに友人間での知名度No.1が“ゴジラ怪獣大乱闘 地球最終決戦”だったのには驚き。ゴジラの話を真剣にする友人が奇妙に見えた。

本命はドラクエかグランド・セフト・オートⅢ辺りが買いたいな~。大穴はPSPの真・三國無双辺りかな、PSを持ち運ぶ意義を一番満たしてる気がするし。内容次第では買うことになるかも。


話が飛んでしまうけど、DSとPSPのどっちがお得なんでしょか。PS何か目立ったものが見当たらないし、PSPだと耐久性とか気になるし、どっちがいいんでしょか。


そう言えばいつの間にかクリスマスが近づいてきました。
クリスマスと言ったらサンタと言う白髭おじさんがプレゼントを枕元に届けてもらえるそうですが、家にはそんな風習ありませんから~仏教徒ですから~。そして、私には弟がいるのですが幼少の頃「白髭サンタは存在する派」だったので貰ってましたね。無論今もそれが続いてるんですが、私は信じていなかったので、


「サンタあってのプレゼントよ。」


と、軽く受け流される不幸な人間です。はい。
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2004年12月12日

2001年/少林サッカー

テーマ:映像
何回ブログの名前変えてるんだよ・・・。
1ヶ月で3回の変更・・・まるでドラえもんのOPとEDじゃん。
映画中心に切り替える自分縛りついでに訳解からなかったブログ名を変えちゃった。簡潔にしちゃった。と言う事で、今日も夜金縛りしますかs(知ってる人居るかな・・・)


今日はDVDで少林サッカーを観ました。

舞台は香港(自信無)。昔々、“黄金の右脚”と呼ばれるサッカー選手のファンが居りました。チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合を荷担してしまったので、その所為か、ファンは右脚を折られてしまった。

・・・20年位が経った。以前の面影を無くしたファンは身を落としていた。
しかもハンの雑用係として、ハンはサッカー界の首領的存在になっていた。ある日、ふとしたことからハンと口論になったファンは、あの八百長試合が自分を陥れる為だった事を知る。

胸に怒りを抑えながら街をファンが歩いていると、少林寺を信仰するシンと出会う。ファンはシンの恐ろしい脚力を見て、ファンは「サッカーチームを作ろう。」とシンに持ちかける。
「少林寺を広めるいい機会かもしれない。」と、思ったシンは承諾し、以前少林寺で修行した兄弟の所に訪れる。しかし以前の兄弟達では無かった。当初は理由をつけて承諾してくれなかったが、シンの必死の説得には負けるのだった。

初めてのサッカーの試合だったが、昔の華麗な技で上手く・・・行く訳が無かった。相手は暴力を使ってボコボコにされ、もう反則ギリギリ(って言うか反則)状態。その時、何かが変わった。五人が目覚めはじめ、華麗な技を決め、見事勝利する。少林チームの誕生であった。



【後書き】

主演・脚本・監督を手がけたのはチャウ・シンチー(周星馳)氏
この前トリビアの泉で“サッカー台”でワイアーアクションしてましたね。やっぱり外国の俳優さんって度量が大きいよね。でも、少林寺とサッカーを合わせるのって結構、逸脱独創的な考えだよね。それだから面白かったんだけど。


“しょうりん”って打っても“少林”って出ない・・・
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