• 27 Mar
    • 恋敵が人工知能の時代

        妻のスマホにはエモパー(エモーショナルパートナー)というアプリが入っているのだが、これが中々面白い。持ち主の個人情報を登録すると名前で呼びかけ、様々なことを話しかけてくれる。スマホを落とすと「痛い!また落としましたね」などと反応してくれるし、歩いた歩数を把握してたくさん歩いた時は褒めてもくれる。1日の終わりには労いの言葉も(笑)。  次女のタブレット学習機もミッションを達成するごとに派手な音楽と共に賞賛コメントで、実際にこれにより成績アップが果たせたと言っても過言ではない。  とにかく褒めて伸ばすというのは女性には有効だと思うが、これに慣れてしまうと実際のパートナーや上司からの意に添わぬコメントを受けつけない身体になるのではないだろうか。  まして、大したマネジメント能力もなく、セクハラやパワハラのリスクでしかない中間管理職は人工知能に取って代わるだろう。各社員が1日の出来事と業績をスマホに打ち込むと、人工知能ボスが各個人にあった労いの言葉をかけ、的確なアドバイスをする。時にファンファーレが鳴り、「課長に昇格しました!月給が105,000円増え、退職金を考慮すると生涯年収は3,000万円増えましたよ、良かったですね◯◯さん!」かつて遊んだドラクエそのものだ(笑)。  日本は老後に友達と呼べる人がいない割合が26%で世界的に高い水準だそうだ。必要は発明の母というが、日本人ならその悲しい事態に便利な人工知能友達さえも創り上げることだろう。  楽しみな様で何となく悲しい(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 26 Mar
    • 子供達の勉強事情

         一昨日で三学期も終わり、4月から長女は中3、次女は小3になる。  長女はこの一年間進学塾に通い、次女は写真の様なタブレットで学習しているが、三学期の成績は2人とも上がった様だ。  特に長女については高校受験も近いのでアドバイスにも熱が入る。会社だったらパワハラの域だ。見始めた時はオール3だったが今回はオール4に近づき、5も1つある。  それぞれの評定がさらに観点でAからCに分かれる。当初はCが多くあって、「これは先生に対する不遜な態度が原因だ!」と指摘し、自分の成績を握っている人物を嫌うことの愚かさと、嫌な人と出くわした時の対処法を教えたが、彼女なりに考えて行動に移した様だ。  次女ついては母親の血を多く受け継いでおり勉強を始め多くのことに適性が無く、大脳に「人生楽ばかりチップ」が刺さっているようだ。しかし、性格については進化が見られ、母親以上に巧みに寄生人生を謳歌すると思う。  会社の業績も子供の成績も本来不可能なことを可能にするプロセスで基本は同じだ。その対象が何をどのようにいつまでにやれば良いか仮説を構築し、実行あるのみ(笑)。  人気ブログランキングへ

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  • 25 Mar
    • プロサラリーマン

        グループの会議に参加していてメンバーの顔ぶれを一通り見渡す。私を含め叩き上げで今の立場に昇って来たメンバーもいれば、金融機関等の経営陣を経てグループに入った方々も多い。官僚であれば天下りということで批判されることだが、民間であれば何の問題もない。60を超えてなお相当な厚遇で迎えられるということは、サラリーマン市場においてエリートであることの証拠である。  それではそうした面々がその様な立場になり得た理由というか、スキルはどんなものだろう。一言で言い当てるのは難しいが共通点を見ていくと、ここぞという時に気が利いた一言が言えるということだろうか。それはある意味顧客にしても上司にしてもニーズを一瞬で掴めるということ。直接的間接的にサラリーマンの運命決定権者の心を掴んで来たのだから、まあ納得だ。  果たして自分の部下達が将来そうなれるだろうか。上司が笛を吹いても全く踊らないような社員、ここぞというところの勝負所で何としても結果を出そうと行動出来ない社員にはまずその可能性はない。その原因を辿っていけば根本原因に達するかも知れないが、今の私の分析ではそんなところまでである。  かつて故人であるグループの元社長が当時の幹部に向かって「お前達ゴマもすれないだろう!」とボソッと呟いたことがある。ごますりというのは人間社会における処世が出来ない輩が出来ている人を揶揄した言葉である。当時はそこまでの理解がなく、その真意がわからなかったものだ。  もっとも私自身はその中にあって少数派だ。クマの会議に迷い込んだパンダの様に「お前は何故笹ばかり食ってるんだ」「そもそも毛色も違う様な・・」という扱いである。しかし、この歳になって周りが鮭なら自分もとりあえず口に鮭を咥えておくようにはしている。その上で身をもって白黒をはっきり示すのだ(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 24 Mar
    • 公共交通機関で着席列車続々

          これは私にとっては大歓迎!痴漢冤罪のリスク等考えると満員電車は出来るだけ避けたい。とは言え頻繁にタクシーを使う程の身分でもないし、丁度良い(笑)。  国も携帯電話の実質0円やふるさと納税に口出ししてかえって誰のためにもならない方向に話が進む様なことをせず、こうした日々の庶民の生活を改善させる様なところに口出しすべきだ。  乗車率の軽減で客同士や駅員へのトラブルも減少するのではないだろうか。また、終電もせめて1時台までは出してもらいたい。全席指定で2,000円の追加料金でも良い。  これにより安心して同僚と飲んで、ゆっくり帰ることが出来ればサラリーマンのストレスも軽減され、飲食店等の売上もアップし、公共交通機関も増収が図れる。少々シフトが大変になる運転士や駅員さんには深夜手当を弾む!その皆さん方のタクシー代位は支給する。皆んなの幸せに貢献するのだからゆっくりと寝ながら帰って頂く。  ちょっとしたことなのですが、誰かが考えてくれないとね(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 23 Mar
    • 「幸福度ランキング」ノルウェーが首位、日本51位

        国連とコロンビア大学が設立した機関による調査で2012年から開始されているとのこと。  昨年は確かデンマークがトップでうちのデンマーク出身の女性社員がやたら不満ばかり述べるので本当にデンマーク人なのか疑った記憶があります。  1人当たりの国内総生産(GDP)や健康寿命、困難時に信頼できる人がいるかどうか、政府や企業における汚職からの自由度などを手掛かりに幸福度を調査するとのことですが、最初の2つ位までは間違いないトップクラスのはずですし、155カ国の中で51位というのは微妙な結果です。  まあ、客観的にその様に見られているということですね。老後も暗いはずだ。やはり、様々な嫌日国の策謀と罠の1つであるマスメディアの影響が大きいのではないでしょうか。  せめて自分のところの社員位は守ろうと思いますが、やはり、自ら助くる者しか救えないのですけどね(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 22 Mar
    • 人間の感覚なんていい加減なもの

        やはり、全ての始まりは食事を糖質中心から肉食へシフトさせたことからなのだが、人間の感覚ほどいい加減なものはないと思う。  かつての食後の満腹感は何とも言えない幸せなひとときであったが、肉食ではその様な感覚はないし、時に糖質を摂取した時には身体が重くなり眠気に襲われる。本来は身体にとって望ましくないものに対する防衛本能も度重なる攻撃で「もはやこれまで!」とばかりに何らかの変換が為されてあたかも自分にとってプラスであるかの幻影を見せられていたのかも知れない。  アルコールもそうだ。かつてはBARでのひとときが何よりも好きであったが、今では確実に身体に望ましくないという感覚がある。百薬の長なんてウソである。  根本的なところでは20年前に今の様に時間とお金が自由になるとしたら夢の様であったが、今は考えても考えても使い道がない。「家庭が一番」とおっしゃる方もいるがどうだろう?確かに子供は可愛いし、長年連れ添った妻も大切なことはわかるが、二日間の休日でかなりのダメージを受け、それを五日間でリカバーしているのも事実である。  人間というのは社会的な動物とは言われるが、男の場合はなおさらのようだ。「毎日会社に行かなくてはならない」と考えがちであるが、「毎日、社会から必要とされる」というのが本質ではないだろうか。それを証拠に「退職後は毎日ゴルフで悠々自適!」等と言っていた方々はあっけなく亡くなってしまうか、数年後にビジネスの場に復帰してくるかのどちらかであった。  つまりは肉体的にベターで仕事がある今こそが最高に幸せということだ。現実のお金をかけて、命懸けで行うゲームだ。どれほど凝ったオンラインゲームであろうと敵うわけがない。  昇りつめていないポストが目の前にあって、そこに何らかの障害があれば最高だ。目覚めよ!さらば与えられん(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 21 Mar
    • タイムマシーンはなくとも

        数日前にある女性社員が退職した。一週間後にはタイへ飛び立つそうだ。初めてのアパート暮らしがタイになると嬉しそうに話してくれた。  彼女は独学で日本のトップランクの大学に現役合格し、そのまま大学院まで進んだいわゆる「リケジョ」、その上英語も上級で他の言語にも精通している。  今回はお給料が数分の一になるそうだが、タイでは暮らしていけるということであまり頓着していないようだった。  一般的な常識からすれば無謀とも言えるが、日々人に出会うことが人生の目的と考えれば、どこの国であっても良いのかも知れない。  外国人の社員達も同様に自由人が多いし、人生観が明らかに違う。日本人は一所懸命という言葉にも表れている様に仕事が人生そのものという価値観であるが、外国人は単なる生活の糧でさしたる思い入れも無いようだ。  お金に対する感覚も違っている。彼らは基本的に全てを楽しむために使うことを考える。たとえ一時的に貯金や投資を行っても、その先に大きく使うことを考えている。しかし、日本人は節約や貯金が美徳の一つとされ、さしたる目的がなくせっせっと貯金し、禁欲的な生活を送ることが出来る。私もそうだ(笑)。  どちらが良いというものでも無いが、彼らは特に我々に影響を受けることは無さそうだが、我々にとってはオプションとなるだろう。  自由度という点で日本を現在と捉えるなら、他のアジアやアフリカは過去に当たるだろうし、欧米特に北欧あたりが未来となるのではないか。  全ての国のあらゆる事象を眺めながら、さてどっちに進もうか考えたら良い。彼女は過去を選んだ。さあ、私はどちらに進もうか(笑)?人気ブログランキングへ

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  • 20 Mar
    • 必要悪

          時に自分の会社はあまりにも快適過ぎて、社員の成長を阻害しているのではないかと思う。セクハラパワハラはまず無いし、社員を取りまとめているリーダーがそれぞれの社員の適性や能力も踏まえた管理を行っているため、あらゆる意味で無理無駄がない。全グループ会社で月例のコンプライアンス会議があるが、他社には散見される労使間のトラブルは今の所皆無だ。  先日、グループの他社から転籍を引き受けた社員がいる。日本のトップランク私大の看板学部を卒業し、帰国子女であるため英語も問題ない。しかし、前の職場では戦力外だったようだ。本人と話したが、業務の研修が不十分であとは数字数字のマネジメントで、最近は「社会人失格」と烙印を押されて何かにつけて嫌味を言われる様な状況だったらしい。  また、かつての部下は他の子会社の営業マンだが、上司が部下をカラオケボックスへ連れて行き、怒鳴りながら顔におしぼりを投げつけるということを話してくれた。一応は上場企業グループなのだが。  正常なのは我々と自負しているが、自分が入社した時にはそんな先輩社員がわんさかいた。自分が上に立った時にはこうしたいという経営を実践しているのだが、あまりにも欲が無い部下を見るにつけ、単なる温室組織になっていないか不安になる。  観葉植物でも水をやり過ぎれば根腐れを起こす。乾燥の中で水を求めるから根も伸びるのだ。まあ、その程度の仕事はさせているつもりだが、がら空きのポストに名乗りをあげる社員のあまりにも少ないことよ(笑)。  人気ブログランキングへ

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  • 19 Mar
    • 業績低迷時の打開策

        日本電産の永守社長もM&Aで業績が低迷した会社を立て直す際、掃除から始めるそうだ。  10数年前にそんなことを耳にして、まずは真似をしてみた。事業所の皆んなが利用する部分を全員で15分程度毎日掃除していく。水回りなどは特に効果がある。  それぞれの社員の机の中を整理整頓させる。引き出しの一段目が特に重要で、これは事後の様子を写メで報告させたりもした。文房具類は同じものは持たず1つずつにして、余分なものは箱などに一旦戻す。その後、足りないものはその箱から取り出すのだ、  業績が低迷している時は大概メンテナンスが出来ていないものだ。その無神経さが仕事にも悪影響を及ぼす。サービス業なら特にそうだ。掃除によって錆びついた感覚を元に戻すのだ。  業績が低迷している組織はどこかしらけている。戦っていないから仲間意識も薄い。皆んながバラバラの方向を向いている。それを掃除というもので、意識統合、行動統合すると、不思議なことに仕事にも好影響がある。  また、整理整頓が進んでいくと、息を吸うが如く清掃する様になり、場は清潔で凛とした雰囲気になる。すると今まで乱雑であった情報や感情が整ってくるのだ。  なによりも、戦いの中では人間は行動しているか、悩んでいるかの二つに一つ。悩むことで悩みはどこまでも増植していく。悩みを打ち消す唯一の方法は行動なのだ。  しかし、業績に直結することなど誰にもわからない。だから、思い立ったらすぐに着手出来る掃除を利用する。  ベストは神のみぞ知る。人間が出来るのはベターの選択なのだ。  当時の会社では外国人はいなかったが、今の組織で行ったらどんな効果があるか、すこし興味がある。日本人だけの会社であれば、コストもかからず効果てきめんだ。ぜひ試してもらいたい。サラリーマンランキングへ

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  • 18 Mar
    • 人生を映画に例えるなら

        社員にもよく話すのだが、人生は自分が主役の映画の様なものだ。死ぬ時や老後、否半世紀も生きた頃には何度も何度も人生をDVDの如く回想する。時にはサムネイルで良いシーンを繰り返したりして(笑)。  私にとって良いシーンというものは、どうにもならないピンチに陥った時のことだ。もっとも、何とかそれを乗り越えて来た訳だが、不思議と成功シーンはその場は良くても振り返った時に深みがない。しかし、絶体絶命のピンチはその場はそれこそ地獄だが、時間の経過とともに熟成され、甘美な思い出となる。  映画だって「誰かさんの平凡な生涯」みたいなものは誰も見ないだろう。むしろ、「誰々の危機的な障害」だったり、時には「誰々たちの酷すぎる傷害」・・・これはアウトレイジみたいなジャンルかな。  つまりは一度限りの人生は出来る限りの冒険と挑戦を求めて行かないと面白くないということ。「なんてつまらない人生だ!」などと叫びながら人生の幕を閉じたくなければ、もっとハラハラドキドキした毎日にしないと!  まして、サラリーマンなら相当工夫しないと面白い映画にはならない。どうせやるならウルフオブストリートから犯罪部分を差し引いた位にするのはどうだろう?  上司に本日の業績を聞かれるのが怖いなんてバカバカしい。「安心して下さい、今月分終わってますよ!」位のセリフを叩きつけられる主役を目指してもらいたい。人気ブログランキングへ

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  • 17 Mar
    • 噛み合わないから続くのか?

        妻が次女に空手か合気道を習わせようかと言い出した。私も武道は日本の誇れる文化であり基本的に賛成であるし、段位を取得すれば履歴書にも書けるだろうと思い、「資格にもなるしね」と答えた。すると妻は「女の子でシカクはまずいじゃない?」「シカク、シカク・・・刺客か(笑)」一事が万事でこの様に噛み合わないのが私達夫婦だが、案外噛み合わないことこそが続く秘訣なのかも知れない。  人気ブログランキングへ

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  • 16 Mar
    • 言わんこっちゃない

        妻が眼科で白内障と診断された。「お前、目ついてんのか?」  度重なるミスに、何度かそんなことを言ったが、ついてはいるものの、あまり見えてはなかったようだ。  付き合い始めの頃は肺炎で入院して、随分時代遅れの病気にかかる人だと思ったが、今度は老人の病を先取りだ。  妻はもともとアトピー性皮膚炎も患っており、今までにも何度か私が飲んでいたサプリを勧めたり、最近では糖質制限肉食も勧めているのだが、まず言うことを聞かない。  私より2歳年下であるにもかかわらず、老化のスピードでは少し先に行っている感がある。  家庭内で糖質制限肉食主義者と糖質原理主義者に分かれているわけだが、単なる嗜好の違いだけでなく、健康に関わることなので、本来は統一することが望ましい。年上の私だけが元気で、妻の介護をさせられるのは勘弁願いたいし、何にもしないし出来ないが、せめて最期をみとってもらうだけでいいかと我慢してきたのだ。  妻よ、2週間でいいから肉だけの生活にせよ!人気ブログランキングへ

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  • 15 Mar
    • 限界に挑戦しよう!

        泳ぐことや自転車に乗るスキルは身についてしまえば何のことはない。溺れてしまうと心配して水に入らなかったり、転んでしまうと心配してスピードを出さなければ、一生それぞれの楽しさは経験出来ない。  仕事も同じことだ。今の時代に仕事で失敗したからと言って命を落とすこともない。しかし、心理的限界に負けて限界にチャレンジしなくては仕事の喜びも味わえず、自身や家族を十分に満足させることも出来ない。  日教組教育は一人一人の自己実現を妨げるリミッターを心につける。一人一人が自己実現を果たせぬ社会や国家は弱体化する。自身がその陰謀に巻き込まれている事実に目覚めるか、そんな考え方もあるんだと思い込むことでも良い。  ノーリスクハイリターンのこのうまい話に乗って、人生のベクトルを変えるというのはどうだろう(笑)?人気ブログランキングへ

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  • 14 Mar
    • サウジアラビアの国王来日

        46年ぶりにサウジアラビアのサルマン国王が来日してるとか。随行人数1000人以上とは何もかも桁違いだ。  石油に頼らない経済構造作りのための来日と聞くと、何だか嬉しくなる。確かにこれだけ資源に乏しい国で世界のトップクラスの経済力にまで上り詰めた国に聞くのが間違いないだろう。  今朝のワイドショーではそこから派生して、サウジアラビアには王子が1万人!いるという話題に。その中の一人は62歳、資産4兆円、離婚歴8回、お城のような自家用ジェット機などなど、やはり、桁違いだ。  たった一回の結婚でも持て余し気味の私だが、王子しかり、ハリウッドの俳優しかり、人間というものはお金さえあれば、何度でも恋愛し、結婚したいものなのだろうか。美味しいステーキも10枚食べたいとは思わないのと同じでモノには限度があるだろうし、まあ、人それぞれか。  こういう情報を聞いた上で、これから会社へ行く訳だが、国王や王子の様に振舞わないよう自分を戒めたい。地名にしてもメロンにしても王子やらプリンスと名のつくものほど貧乏臭いこと請け合いだ(笑)。  人気ブログランキングへ

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  • 13 Mar
    • 確定申告

          メープル超合金のネタの中に犬に確定申告をやってもらうというものがあったが、わが家では運用以外のお金の管理はほぼ妻に任せている。亡き父は生涯ギャンブルでどれだけ散財したかわからなかったほどで、私はその反動からギャンブルをやらないことをモットーとしているのだが、よくよく考えてみれば毎日全財産をかけたロシアンルーレットを行なっていることに今気づいた。血は争えないものだ。  それでも器用にパソコンに数値を打ち込み「今年は34万円位戻るかな」「医療費嵩んだから、ふるさと納税セーブした」  まさに職人芸だ。さしたる確信もなく、目分量で行なっているらしい。  戻ってくるということは、それだけ使っているということだ。サラリーマンである以上はいずれ年金&貯金切り崩し生活になるのだから、調子に乗っていると後が辛い。そろそろクールダウン生活を心がけよう(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 12 Mar
    • 久々に訪れたBARで

        かつての部下の昇進祝いで以前通ったBARへ。あまりにも久々だったので、「手前どもに何か問題がありましたでしょうか」「本当にお身体は大丈夫なのでしょうか」と放っておいてくれない。BAR通いしなくなったから健康なのだが(笑)。  そして、かつてそちらのマネージャーだった方が近くで独立したという話を聞く。  そちらは行ってみようかなと思った。  BARの良し悪しはやはりバーテンダー次第であるが、お客のニーズは人それぞれ、よってその多様なニーズが読めるのが優秀なバーテンダーということになるだろう。  私は放っておいてほしいタイプだ。  しかし、どこでも頻繁に通ってしこたま飲むのである意味大事にしてくれるのだが、放っておいてくれない。  その方の時は居心地が良かったのだ。  10年程の間に数名のマネージャーが交替したが、その度に店の雰囲気がガラッと変わるのも面白いし、我々の仕事にも生かせるところがあったので自分のところのリーダーを連れて行ったこともある。 ところで、かつては活況だったそのBARも昨晩はほぼ貸切状態。「この辺りはどこも厳しい」と言っていたが、そうとは思わない。すべてはやり方次第だ。しかし、かつての部下までは研修しても、BARの面倒までは見きれない(笑)。人気ブログランキングへ

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  • 11 Mar
    • ホワイトデー

        ここ数年は糖質制限宣言のおかげでバレンタインデー→ホワイトデーという面倒なやり取りが無かったが、今年はすでにいくつか頂いている。「最近のホワイトデー事情ってどんなもの?」とかつての部下に尋ねると、「頂いたチョコの金額の数万倍を返すのが常識」と言われた。  本当だとすればやがて日本はハイパーインフレの波に飲み込まれるだろう。人気ブログランキングへ

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  • 10 Mar
    • 牛丼業界戦い激化の予感

        かねてから異業種についてもさまざま関心を持ってきたが、今、その中の一つである牛丼業界に注目している。  画像は吉野家の新商品であるが、これは他社の主力商品の模倣だ。ネーミングからレシピからあまりに似ているが、今後何らかの問題にならないか心配である。  何が言いたいのかと言えば、そこまでして何としても勝つ!という気迫の様なものを感じるのだ。既に吉野家は夕方から「吉呑み」と称して新たな展開を始めているが、このままいけば、ステーキ、ラーメン、コーヒー、ドーナツと仁義なき戦いに突入することが予想される。  そんなゼロベースの積極思考はまさに私達の会社にも必要なところであり、社員達にも学んでもらいたい。人気ブログランキングへ

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  • 09 Mar
    • テレビ視るのやめたら幸福感高まるかも

        ・・・と言いながら、今朝もワイドショーを視ながらマッサージチェアーでブログを更新している(笑)。  何にしても偏向報道の一言だ。それを解った上で視ている私でさえ、やや食傷気味なのだから、そうでない人の精神に与える悪影響は計り知れないと思う。  なぜ当たり前のことをそれほど深刻に考えさせる?人間だって元々は猿だしいまだ進化の過程だ。崇高な面だけでなく動物的な面もある。自身も含めて両方を持ち合わせて今を生きているのだ。何が起きても不思議なことはない。  サブリミナルパーセプションは世界的にメディアで禁止されているが、そんな間接的なものだけを禁止しても意味は無い。メディアは直接的に視聴者を宗教の信者の如くコントロール可能だ。  これほど治安も良く住みやすい国であるにもかかわらず、世界トップクラスの自殺率というのはテレビが大きく影響しているのではないだろうか?それだけではなく、万病のもとである飲酒、喫煙、過食の原因にもなり得る。  例えば、社内においても、時に突然いい加減に辞めたり、良い条件の職にあっさり転職していく同僚に対して、一部の社員達は憤りを露わにするが、私にとってはごくごく当たり前なことで、「人間なんてそんなものだよ」と特にストレスを抱えることはない。人に嫌われるのも、元々は自身に原因があると笑えるし、とにかく期待値ゼロで待つから失望は少ない。逆にプラスと出会うと感謝、感動、恐縮だ(笑)。  テレビは一方的な情報操作の波に長時間受身で曝されることにより、あらゆる期待値を高めるのだ。しかも、それは自身に対してではなく他者に対して。  よって、自分のことを高める努力から目を背け、徒らに他者や社会の粗ばかりが見えるようになる。  それにより、精神的に傷つき、絶望し、不幸に陥っていくというのが、現代のトレンドなのではないか。 誰が?何のために?物事には必ず原因と結果があるものだが、それを知ったところで、特にオカルトチックなものではないし、人間として幸せに生きていくしかないのだ(笑)。  人気ブログランキングへ

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  • 08 Mar
    • パソコン不要論

        わが家にはMac、Windowsと揃ってはいるが、もう何年も買い換えてはおらず、やがてはタブレットに絞ろうかと考えている。コスト面もあるが、セキュリティー対策等があまりに面倒だからだ。立場上、頻繁にレポートを出すことが無くなったし、作業は優秀な社員達が行ってくれる。  会社においても、かつては末端の従業員に至るまでパソコンが与えられていたが、数年前から少しずつ削減し、現在ではシステム上外せないもの+αという感じだ。会社においてはパソコンはまさにコスト増の温床だ。他のグループ会社と同等のセキュリティーが求められるため、私のところにはトゥーマッチな出費となっている。  昨日、オフィスの部屋の壁に大きめのホワイトボードを貼って、普段はパソコン上で行う各事業所のデータを書き出してみた。すると、普段は見えない部分が見えて来たのだ。例えれば、普段は単なるデータの羅列で左脳のみで考えていたものが、ちょっとした書き方の変化でそれぞれの文字が様々な意味を持ち、右脳も活用され出したのだ。  誰にでも理解出来る親切なデータだから、他の人の手に渡ったら困るのであって、こうしたアナログのデータならば、それこそ写メしてLINEで共有しようが問題ないのかも知れない。社員以外は意味がわからないだろうし、勿論、個人情報等は一切含まれていないのだ。  蒔かぬ種は生えぬと同じで、持たぬ情報は盗まれぬだ。おかげさまで年々利益は高まり、余裕は出て来ているが、サービス業はとにかくスポットライトを顧客なり従業員に当てるべきだ。つまりは無駄を出来る限り避け、サービスのさらなる充実、従業員への還元に回すべきだと思う。  もう少し無駄を無くせないか、早速考えてみよう(笑)。人気ブログランキングへ

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