2011-10-13 05:05:26

プロレスを見た!

テーマ:Pro-wrestling

新日本プロレスの10・10両国大会。

2011年、新日本の首都圏における最後のビッグマッチ。


気合満々のテレビ朝日『ワールドプロレスリング』(スカパー!生中継もあり)実況班、

新日本スタッフ、選手たちの思惑とは多少のズレがあったのか、

両国国技館は6割の入り(観衆=6500人)だった。


やや寂しい入りとなったことには、さまざまな要因があるだろう。

8・27『ALL TOGETHER』(日本武道館)の大成功のインパクトの強さ。

10・3後楽園ホール大会(天山デビュー20周年興行)が超満員になったこと。


また、客層が被ったということでは、10・7後楽園ホール『仮面貴族FIESTA』

の大盛況も若干影響したのかもしれない。


また、10日当日には、全日本が後楽園ホール、

ノアがディファ有明で勝負を賭けている。

ここ最近の首都圏での興行ラッシュ、

加えて”オールスター戦”的な興行がポンポンと実現すること。

それらも原因の一つではないかと思う。


当日、大会スタート(17時)に先駆け第0試合が組まれていることもあって、

私は14時半に会場入りした。

早速、新日本の関係者と雑談してみたところ、こんな話も聞いた。


「いいカードを自信を持って提供したつもりなんですけど、

前売りがイマイチ伸びなかったんですよねえ」


その言葉通り、全10戦、好カードがラインナップされている。

ただし、今大会には他団体からの参加選手はいない。

もちろん、外国人選手、フリーの鈴木みのる、準レギュラーの田中将斗を除いての話。

言ってみれば、現新日本の純血カードを並べた格好だ。


個人的に、この新日本の姿勢は大いに買っている。

先の9・19神戸大会でも出し惜しみなく、

IWGP王者(棚橋弘至)vsG1覇者(中邑真輔)のゴールデンカードを組んだ。


もう、ここ数年で地方のビッグマッチと首都圏との差別化はなくなっている。

ひと昔前なら、神戸で棚橋vs内藤哲也を組んで、

両国に切札カード(棚橋vs中邑)をもってきたかもしれない。


内藤は、G1準優勝の実績があるし、しかも公式戦で棚橋を破っているのだから、

先に内藤の挑戦が決まってもおかしくはないのだ。

それでも、現新日本は出し惜しみをしない。


話が思いっきり飛んでしまうが、大会終了後、永田裕志が棚橋に挑戦を迫った。

これも必然である。

当日、矢野通を破っているし、今年の戦績でいくと棚橋と1勝1敗。

挑戦の資格は充分にある。

                 

                   金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba

ところが、そこに矢野が現れて、ベルトを強奪。

強引に11・12大阪大会でのIWGP挑戦を横取りしている。

ただし、これだってよく考えてみれば、必然の挑戦なのである。


矢野は今年のG1公式戦で王者・棚橋に快勝しているし、

昨年のG1公式戦でも時の王者・真壁刀義を破っている。

その実績をタテに何度かIWGP挑戦をアピールしているが、

これまで、まったく聞き入れられなかった。


実力は折り紙つきで、ヒールなのになぜかファンの絶大な支持を誇る矢野。

特に、聖地・後楽園ホールでの矢野人気にはただただ驚かされるばかり。

矢野こそ旬の男だし、今こそ最高のタイミングなのである。


だから、純血勝負へのこだわりは大切なことだし、

種を蒔いておく意味でも、ある程度の冒険は絶対に必要だと思う。


それらすべてを踏まえて考えた場合、

ちょっと厳しい書き方もしなければならない。

挑戦者の内藤が、まだ完全にファンには認知されていなかったということ。


これは内藤自身が昨年の今ごろ、自分の一番の課題としてあげたテーマでもある。


「オレはまだファンに認知されていない。

全国どこへ行っても内藤哲也が認められた存在にならないといけない」


内藤自身もよく分かっているのだ。

もちろん、G1準優勝は大きな実績。

ファイナルの中邑戦の内容も素晴らしく、

新スター誕生の予感もヒシヒシと伝わってきた。

それでも、完全に認知されたかといえば、まだまだなのだろう。


「おそらく善戦健闘はしても、棚橋には勝てないだろう」


いくら内藤本人が「歴史が変わる瞬間を見届けてください!」と宣言しても、

ファンにはそんなふうに見切られてしまっていたような気もする。


もし、そうだとしたら、逆に私は歯がゆい。

なぜなら、内藤はその程度の”タマ”ではないからだ。

そこで感じる歯がゆさとは、内藤哲也という選手、

棚橋と内藤の関係、2人のストーリーを伝えきれていなかったのではないかということ。


今のプロレス業界を支えているのは、おおまかに言うなら4つの媒体。

東京スポーツ、週刊プロレス、テレビ朝日『ワールドプロレスリング』、

サムライTVの4つが代表的な媒体である。

このどれか一つが欠けても、業界にとっては大きなマイナスとなる。


その他、こと新日本に関していえば、新日本の『オフシャル・ウェブサイト』が

広い守備範囲と速報性で異常ながんばりを見せている。


そこで、大会前にウェブサイトでアップされていた動画の内容には驚かされた。

内藤哲也が入門テストを受けている動画と、

デビュー戦の映像、さらに試合後の囲み取材の模様までアップされていたのだ。


入門テストは、2005年11月3日、後楽園ホールにおいて、

『~2006年度公開入門テスト~』という名目のもと、公開で開催されている。

試験管として目を光らせているのが、山崎一夫コーチ(当時)、山本小鉄氏、木村健悟氏。


テスト生を指導するのが、新人の平澤光秀と高橋裕二郎。

テスト生はゼッケン番号を着用しているが、内藤は1番。

結果的に、内藤だけが合格しているが、

その他にも、初々しい豪華メンバー(!?)が顔を揃えていた。


4番=吉橋伸雄(現・新日本)、6番=真田聖也(現・全日本)。

2番=斉藤譲(おそらく!? 本人なら現ZERO1)。


のちに3選手ともしっかりとプロ入りの夢を果たしている。

とくに、この場に、将来の全日本を背負って立つであろう”逸材”の

真田が同時にいたというのは驚き。


スパーリングの際には、内藤vs真田の対戦も見られる。

ここで、やはりダントツに目立っていたのが内藤。

ブリッジワークでは身体能力の高さを見せつけ、

フリーの自己アピールタイムでも素晴らしいマット運動を披露している。


最後の挨拶も現在の内藤となんら変わらない。


「自分の新日本プロレスへの思い、新日本プロレスへのこだわりは、

誰にも負けません!

内藤哲也です、ありがとうございました!」


続いて、プロデビュー戦となった06年の5・27草加大会。

気合い満々の内藤だったが、宇和野貴史の逆エビ固めに完敗。

その後の、囲み取材での受け答えも注目だ。


「目標とするレスラーは誰かいますか?」


そう質問を受けた内藤は、少し笑みを浮かべてこう答えた。


「一応いるんですけど、今は伏せておきたいと思います。

ちゃんと自分で実力をつけて、その人と当たって、

その人を超えたいと思います」


その人……意中の人は間違いなく棚橋弘至である。

デビュー戦を終えたばかりのグリーンボーイのセリフとは思えない。

まさに、内藤そのものだった。


本当に、この動画を見たら、最高の煽りであり、

そこに余計な講釈はいらないと思った。

6年前の入門テスト、5年半前のデビュー戦。

そこから内藤はまったくブレていないのだ。


こういったドラマチックな部分を事前にもっとパブリシティできていたなら、

この日の両国はもっと埋まったかもしれない。

そんなことを漠然と思った。


基本的に私は、当ブログでも、他の媒体でも

新日本のビッグマッチの煽りのような文面はあまり書かない。

新日本なら充分に宣伝も行き届いていると思っているから。


むしろ、ややパブリシティ不足のZERO1や、

他に苦戦しそうな興行、宣伝も限られてしまうような大会に関して、

見どころを書いたりしてきた。


だから、今になって思えば、新日本といえども苦戦はあるのだから、

もう少し自分のできる範囲でなにか書いておけばよかったと思っている。

そこが歯がゆくもあり、反省点なのである。


さて、試合当日、リング周辺で進行リハーサルが行なわれている中、

選手たちが思い思いのトレーニング、ウォーミングアップをしていた。

たまたま内藤がいたので、その動画の話題を振ってみた。


「はい、ああいう画像が残っているなんて、本当にありがたいですよね。

それから今日の煽りⅤにも出てくるらしいんですけど、

99年の10月10日が棚橋さんのデビュー記念日じゃないですか?

オレ、あの試合、後楽園ホールの前から3列目で観戦してたんですよ」


「そうなんだ!? 真壁とのデビュー戦だよね。

あの試合はよかったから、ゴングでカラ―2ページ取ったんだよ。

オレが試合リポートを書いたから、よく覚えてる(笑)」


「ああ、金沢さんが書いたんですか?

オレ、ゴング党だったから買いましたよ、ちゃんと。

もちろん、毎週買って読んでましたけど(笑)」


「それは嬉しいなあ。で、内藤選手、練習しないの?」


「だって、試合前に練習したら疲れちゃうじゃないですか(笑)」


こんな何気ない会話をしていても、内藤からはどこか他の選手と違う空気を感じる。

飄々としていて、ストレート。

変な緊張感というか、ピリピリした空気を感じさせないのだ。

彼はスイッチのオンとオフの入れ方が上手いのだろうなあと思う。


スカパー!PPVのオンエアは17時ちょうどから。

ただし、第0試合があるため、放送席の仕事は16時40分からスタート。


最初のサプライズ、興奮は第5試合で訪れた。

そうは言っても、私からすれば充分予測可能な結果だった。


IWGPジュニアタッグ選手権で、王者チームのAPOLLO55が王座陥落。

新王者は元ROHタッグ王者の実績をもつデイビー・りチャ―ズ&ロッキー・ロメロ。


デイビー&ロッキーのコントラクトキラー(デイビーがアルゼンチンバックブリーカーで担いだ相手に、

ロッキーがスワンダイブ式ニ―ドロップを落とす)が決まり、田口がフォール負けした瞬間、

国技館はシーンと静まり返った。


観客も唖然、呆然といった恰好。

ちょうど1年前の同大会(10・11両国)で、ゴールデン☆ラヴァ―ズが、

APOLLO55を破り王座奪取を果たしたときには、

ベルト流出にも関わらず館内は大歓声と拍手に包まれた。

結果的に、このタッグ戦は昨年度『プロレス大賞』のベストバウトも受賞した。


あのときは、試合内容はもちろんのこと、飯伏幸太の存在が大きかったし、

ゴールデン☆ラヴァ―ズがすでに認知されていたからこその現象だった。


今回の試合内容は、あの試合にも引けをとらない。

それに今年の5・3福岡大会でも同一カードが組まれ、

両チームは凄まじい白熱の攻防を展開している。


残念ながら、そこも事前に観客には伝わっていなかった感じ。

私は実際にあの試合を見ているから、好勝負は必至だし、

ベルト移動の可能性は十二分にあると思っていた。

だから、この結果にもさして驚かなかったのだ。


まあ、これも種を撒いたと思えばいい。

国技館でこの試合を観戦したファン、

またPPV中継を観た視聴者は納得だろう。


私と並んで解説についていた山崎一夫さんも、バックステージでこう言っていた。


「あの内容だから、この結果にも説得力があるんですよ!」


デイビー&ロッキーは今後、ゴールデン☆ラヴァ―ズと並び、

APOLLO55のライバルとして確実に認知されると思う。


続いて私がインパクトを感じたのは、

田中将斗のIWGPインターコンチネンタル王座奪取だった。

いくら新日本の準レギュラーとはいえ、

ZERO1所属の田中がIWGPと名のつくシングルベルトを巻くのは快挙である。


こちらは、私にしてもサプライズ。

同時に、田中の実力を改めて再確認させられた。

もともと私が期待していたのは、結果よりも試合内容だった。


周知の通り、田中は名勝負製造マシンと呼ばれている。

試合内容の充実度にかけては、棚橋、中邑真輔にも引けをとらない。


新日本とZERO1の対抗戦が勃発した当初、まず中西学との2連戦から好勝負がスタートした。

その後、永田との抗争が始まり、後藤洋央紀、真壁刀義との連戦へ。


田中が絡んだ試合はどれもが素晴らしい内容となった。

だから、個人的にMVP戦にも期待していたのだ。


話題先行型だったMVPがようやく覚醒したのは今年のG1クライマックスから。

まず、初戦で中邑がMVPのポテンシャルを存分に引き出してみせ、

カール・アンダーソンがそれに続いた。


そして、田中はまた見事にやってのけた。

内容と結果の両方で見せつけたのだ。


11・12大阪での初防衛戦の相手は後藤に決まった。

またも鉄板カードの再現である。


ここで、ごく私的に思うのが、今の流れを無視していうなら、

もう一度、棚橋vs田中を見てみたいということ。

両者は2009年のG1公式戦で一度だけ対戦。

当時、IWGP王者だった棚橋が勝っているが、素晴らしい試合となった。


「たった1人だけ、オレの肉体美に匹敵する男がいた」


棚橋も独特の言い回しで、田中の地力を絶賛していたことを思い出す。


もっと言うなら、同じCHAOS同士で一度も対戦経験のない中邑との試合も見たい。

名勝負製造マシン同士が絡んだら、一体どうなるのか?

棚橋戦ならある程度の予想はつくが、

こちらはまったく予想がつかないから余計に興味が沸く。


もう一つ欲を言うなら、田中vs鈴木みのるもぜひ見てみたい。

新日本の源流を強く意識する男と、

FMW育ちにして、米国第3のメジャー団体であったECWの頂点に君臨した男。

このミスマッチ感がたまらないではないか!


本当に、私のブログは書き始めたら止まらないし、

横道にそれまくる(笑)。


では、本題に戻って、セミファイナルの因縁対決。

鈴木みのるvs真壁刀義には決闘ムードが充満していた。


正直いって、昨年、IWGP王座を失ってから…

いや、もっと遡りIWGP王者になった頃から、

真壁の試合内容が落ちてきたように思うのは私だけだろうか?


肉体的なコンディションと精神的な部分のバランスを崩していたように感じるのだ。

ベルトを巻いているときは、責任感の強さから

自分にプレッシャーをかけ過ぎているように見えた。


反対に、小島聡に敗れベルトを失ってからは、

リターンマッチのチャンスがめぐって来ないために、

焦っているように見えた。


その真壁が本来の姿を取り戻しつつあるように見えたのが鈴木戦だった。

小細工なしに正面からぶつかり合う。


本来なら、相手をすかしたり、おちょくったりもしながら、

自分のペースに引きずり込んで試合を展開する鈴木が、

まるで真壁の魅力を引き出すかのごとく、真正面からやり合った。


あえて真壁の土俵に立って、なおかつ完勝してみせた鈴木。

これが鈴木のプロ魂だろう。

今の鈴木は決して過去を引きずってはいない。


かつて新日本マットを席巻したことも自分の中で消去して、

全日本マットで三冠ヘビーを巻き、チャンピオン・カーニバル2連覇を達成したことも消去している。

鈴木みのるは今だけを見つめて生き抜いている。

最近の彼のファイトを見るにつけ、私はその思いを強くするのだ。


これはうがった見方かもしれないが、

鈴木は試合を通して真壁にメッセージを送ったようにも感じる。

それを試合後に乱入した高山善廣が、代弁してみせたように思うのだ。


そして、メインイベント。

29分19秒の闘い。

その間、まったくだれることがなかった。

15分経過のアナウンスを聞いたとき、

「えっ!?」と思った。


それほど試合に集中していたのだ。

一言で表現するなら、放送席で見とれてしまった。

プロレスを見ているなあ、という気持ちでいっぱいになったからだ。


打撃のないプロレス、

ラリアットのないプロレス、

だから余計に新鮮に映ったのかもしれない。


棚橋の動きにピタッピタッとついていく内藤。

棚橋は定石通りに内藤の膝を攻める。

これまでの試合では内藤も膝狙いだったが、

この日は試合の流れから首に照準を絞る。


内藤戦では有効な棚橋のテキサスクローバー・ホールド。

一方、エボルシオン、グロリアへの布石となる首狙い。

両者の攻撃は共に理にかなっている。


スープレックス合戦では、まるでどちらのスープレックスが華麗で、

ブリッジが綺麗なのかを競い合っているようにも見えた。


そして、戦前に言った通り、徹底してスリングブレイドを阻止する内藤。

だが、棚橋は勝負どころで、変則的な形からスリングブレイドを決めてみせた。


デビューから5年半、棚橋を追い続けてきた内藤。

5年半で同じ土俵に立ち、その背中に手を掛けた。

ベルトがすぐ目の前に見えた。


しかし、土俵際に追いつめられても、

逆にそのハードルを一段高く上げてみせた棚橋。

この日、棚橋vs内藤という、また新たな名勝負数え唄がスタートした。


金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈!?」Powered by Ameba


内藤の課題はハッキリしている。

中邑戦を経験し、棚橋をここまで追い詰めた。


今後、永田と対戦しても、後藤、真壁、鈴木みのると当たっても、

自分を見せつけることができるかどうか?

それらもまた、棚橋との間接的な勝負になるのだ。


一方の棚橋は、底知れない王者となってきた。

以前、このブログで、

「棚橋の試合に全盛期の全日・四天王プロレスが重なって見える」

と書いた。


ただ、今回の試合を観て、また違う感覚を抱いた。

四天王プロレスが重なって見えたのは、

小島戦、永田戦、バーナード戦と、

いったいどこまで受けて、耐えるのか?という

棚橋の受けっぷりばかりが際立っていたから。


しかし、内藤戦では、がっちりと受け止めたうえで強さを見せた。

棚橋のプロレスは棚橋のオリジナル。

棚橋オリジナルでプロレス界のトップに立ち、業界を牽引しているのだ。


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日本のプロレスの歴史は60年、

それなのに「100年に1人の逸材」と自らを称する棚橋。

そのキャッチフレーズさえ、今なら違和感なく受け止められる気がする。


もしかしたら、20年後に新日本プロレスの歴史を振り返ったとき、

猪木時代、長州・藤波時代、闘魂三銃士時代に次いで、

棚橋時代という項目が存在するかもしれない。


そんなことも自然と頭の中で想像してしまう。

観客数=6500人。

少し淋しい入りだった。

それでも10・10両国大会では、素晴らしいプロレスに出会うことができた。



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コメント

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21 ■遅くなりました。

この記事、「うんうん」とうなづきながら読ませていただきました。

タナはやはりすごいレスラーです!
金沢さんのいうように、
<棚橋時代>と呼ばれる日がいつかきますように…☆彡

20 ■IWGP

棚橋選手が故橋本真也さんの防衛記録V9に並ぶのは、複雑な想いもありますが、今の棚橋選手なら応援したいです。

19 ■密航(笑)

関西在住ですが、9月神戸を我慢して、両国生観戦しました。
私の選択は正解だったと思います。
ちなみにG1も、大阪はJsportsで我慢して、後楽園両国の2連戦を生観戦しました。
そんなファンもいるんです!

私見ですが、10月両国はG1とドームの谷間感があるんですよね。
私はドーム大会は例年生観戦しないので大丈夫なんですが。

ドームへの道としては10月首都圏開催がいいんでしょうけど、G1を開催してない地方都市とか、博多のG1止めてとか、10月は考えたほうがいいと思います。

11月大阪も6月の盛況でいけるとの判断でしょうが、6月8月11月と間隔詰まってますし、9月神戸でしたから、動員は厳しいでしょう。
私は11月は金原20周年に密航するので(笑)大阪は我慢の予定です。

18 ■無題

あの日は3連休の最後やったんでその影響でしょうね。
連休がなければ満員にはなってたと思ってます。今回も全体的に試合内容が良くて大満足でした。
特にメインは今年のベストバウト取れる内容でした!
棚橋はこのまま突っ走って永田の記録を塗り替える事を期待してます!
大阪のIWGP戦はタイトルマッチとしては初の顔合わせなのでワクワクしてます。
どんな矢野で来るかも楽しみです!

17 ■大声援

内藤メチャメチャ良かったですね!
今回の棚橋とのIWGP戦で内藤の新テーマ曲がようやくガッチリきました!
そして「スターダストジーニアス」と言う異名も!
内藤は向上心がハンパなく強い所に関して天才だと思います!
それをようやく目に見える闘いの中で思う存分魅せてくれたと感じました!
これぞ新日本プロレス!
バチバチやるプロレスも好きですし凄いですが、小中時代にはつまらないとなる序盤のグラウンドがあっての必殺技に繋げるプロレスこそ新日だと思います!
内藤コールと棚橋コールが飛び交う会場をPPV録画で見た自分は本当に会場にいる人達が羨ましかったです!!
棚橋が地方大会で言う
「新日本プロレスが帰って来たぜ~!」
まさにその通りと嬉しく思う両国大会でした!!
金沢さんの新日「煽りB」
これからドンドンお願いします!
そして解説お疲れ様でした!


16 ■両国の入り

ちょっと寂しいですね。
内藤はまだまだ全国区になっていない様な。
地方から行きたくても三連休の最後だと次の日も休みをとる勇気はないです。

15 ■無題

私個人で言えば、やはり10月3日の後楽園大会で、満足しちゃいましたね…。

そんなにお金持ちじゃないし…(TT)すみません。頑張ります…(笑)

14 ■こんばんは!!

両国大会はPPVで見てました☆大会終了後に新日本の携帯サイトで観衆をチェックしましたが…確かに淋しい入りでした(-.-;)

メインは自分も試合時間の経過が早く感じました(-o-;)それだけ二人が見せた戦いに見とれ…酔いしれてたんでしょうね♪

田中のIC奪取、Jr.タッグの移動…サプライズと言われたら、そうかもしれないですが…金沢さんの言うように、王座移動は自分も想定内でした。。。その中で次期挑戦者に名乗りを上げた後藤、タイガー・KUSHIDAには意地を見せてもらいたいです!!

棚橋時代と完璧に形容するには…ぜひとも最多防衛記録(10回)を更新してもらいたいですV(^-^)V11/12・大阪で矢野、12/4・愛知で…できれば最多防衛記録を持つ永田と対戦して、1/4の東京ドームで記録更新を!!

ただ…内心は「STOP THE 棚橋」となる選手も出てきてほしい(≧ヘ≦)

13 ■プロとしてのプラスα

内藤選手には、あと一つ、突き抜けたものが欲しい!

プロレスは上手いのだから、そこに何かプラスαがあれば、立派なメインイベンターになれると思う。 


真壁には、もっと破天荒なファイトで観客を魅了してほしい。今のスタイルに満足せずに、もっと凄みのあるレスラーになってほしい。真壁ならば出来る!

12 ■無題

PPVを見てすぐに入りが少ないなあと思いました。祭日や日曜日の興行だと遠方からの観戦は厳しいですよ。14時くらいからやってくれるとありがたいんですが(__)
でもPPV視聴だと、17時はベストタイム。難しい問題ですね!
私は次期シリーズのG1タッグリーグで、コンプリートプレイヤーズと鈴木軍が同ブロックに入ったのでこのカードが一番見たいですね。田中対鈴木に裕次郎と鈴木の対戦も魅力あります。

11 ■無題

DESTRACTIONは毎年ベストバウト級の名勝負が生まれる滑らない鉄板興行なのに、毎年客入りが悪いのは歯がゆいですね。

パブリシティと言えば毎年1・4興行へのパブリシティが甘い!
WWEのレッスルマニアのような集大成へ向かう盛り上がりが無いんですよね。
ましてや今年は40周年なのに新日本の本気が感じられません。

また興行のパブリシティともう一つ何より大事なカードへのパブリシティも毎年甘い…
今年はまだ「G1のリベンジ&外敵からの王座奪還」の解りやすいテーマがありましたが、その解りやすいテーマに甘えすぎストーリーの魅せ方を手抜きした印象を受けます。

棚橋選手が王座を巻いているのならこの「全盛期真っ只中!ピープルズチャンプ棚橋弘至、この一年の集大成」を魅せて欲しいです。
その試合をやる意義をドラマで魅せれば
「新防衛記録V11を賭けた世紀の一戦!ピープルズチャンプ棚橋VSミスターIWGP永田」
の純血カードだって個人的にはドームに相応しいカードになると思います。

新日本の試合内容にはケチのつけようが無いのでもっと魅せ方に拘って欲しいです。
もう時間が無いのでもう東京ドームへ向けてリング上から発信しないと!

あ!申し訳ありません!
書く場所が違いました!笑

金沢さん、今年もドームに行くので許してください♪

10 ■両国大会は…

PPV観戦しましたが、内容は金沢さんのおっしゃる通り素晴らしかったです!
棚橋VS内藤はキックやラリアートないですね(笑)
言われてみたら…なるほどと思ってしまいましたし、彼らのこだわりも感じますね。


観客動員はビックリしました。ビジュアル的に観ても、あまり入ってないな…とは思いましたが。

他団体や天山興行の煽りもあったと思います。
あとは、『プロレス以外の』スポーツ系興行と被りすぎたのも一つの要因かと…
同じ首都圏でクライマックスシリーズを賭けた東京ドームでの巨人VS阪神戦。
通常祝日には行われないJRAの特別開催の東京競馬場でのG1南部杯。

あくまで自分の周り限定な私的な感覚かも知れないですが、プロレスが好きな方も他のスポーツ(競馬も含めて)も興味を持っている人も多いので、他の大きなイベントに割りを食ったのかなぁ…とも一つの意見としてはあるのかなと思いました。

G1クライマックスなどと、10月の両国大会とでは認知度がやはり差がありますよね。

あと、3連休の最終日なのでどうしても遠方からは足を運びにくいっていう単純なこともあるのかなぁとも思ったりもしました。

棚橋選手自身も観客数を気にしていた感じでしたが、今回は様々な条件が良好でなかっただけで、これからの大会に響くことはない戦いの内容だったと思いますけど!

9 ■無題

僕が思うに、リサーチ不足か箱の設定違いが観客数の低下だと思います。
同時期に人気イベントがあること言い訳にするなら違う地域、もしくは代々木競技場の第二でやればフルハウスになったと思います。

10月両国のこだわりをすてれば、以前後楽園から熱が戻ったように新日本が勢いにのると思います。

8 ■無題

真壁はやっぱり試合がショッパイのが決定的ですね…
棚橋まで行かなくてももう少し試合が上手いと良いんですけどね…

7 ■無題

今のマット界の現状で藤波武藤組対ビガロ組の頃の入りでは厳しいですね。内藤選手に足りないものは説得力だと感じます。決して軽くないのに試合が軽く見えてしまいます。蝶野選手にとってのSTFのような代名詞が必要だと感じます。個人的には膝が今後心配です。

6 ■プロレスが見たい!

この観客数に慌てて、「やっぱり他団体のゲストスターが必要だ」とならないことを祈ります。金沢さんがおっしゃるとおり、ぼくも中味がともなった高水準のプロレスをじっくり見たいからです。今の状況は派手に煽って、スカしてしまった大会を続けてきたツケです。今回のような大会を続ければ、ファンは必ず戻ってきます。がんばれ新日本、がんばれプロレス。

5 ■無題

ビッグマッチの余波もあるでしょうが、興行の重なり合い(あのモッキーが、全日本&NOAH&新日本を掛け持ち取材したという…)もあったんでしょうね。



でも、見所の多い大会だったのは間違いないですね。

4 ■両国大会

初めまして!
入りは残念でしたね。
でも内容は良かったから次回の対戦の時はもっとたくさんの人に見てもらえたらなぁと思います。
他のカードも今の新日の最高のカードだと思いました。
当日は関東での他団体の試合もありましたし お客さんが散ってしまったとか?
あと自分で言うのも何ですが最初から結果が見えてた(いや暫くベルト移動もなさそうな雰囲気)感じもありましたし。
内藤選手の今後の課題は同意です。
営業的にももっとなんか努力できてたと思うともったいないです。
私自身の話しですが 両国で久しぶりに新日に観戦しました。
テレビで雑誌で知った内藤選手に がっちりハマってしまったのです。
興味本意でプロレス観戦は年に1~2回行く事はありましたが 個人の魅力にハマったのは久しぶりです。
数年ぶりに新日に1人顧客を取り戻した内藤選手(他の方もそういう方がいました)。
やっぱり期待してしまいます!

3 ■驚き

知りませんでした!入門テストに真田聖也選手がいたなんて驚きです

勝手な解釈ですが?だからオールスター戦の時、試合後 真田選手が内藤選手に握手を求めた時に拒否したんですかね?少しは意識しているんですかね?

真田vs内藤戦 観たいです!
ドーム大会あたりで.....

2 ■ゴング党!!

本当に、週刊ゴングを読んでいる気がします。(笑)自分も両国大会は観戦に行きましたが、確かに寂しい観衆でした。全盛期の新日本プロレスを知っている者からすると、GKがこのブログで言いたい事の真意は理解出来ます。新日本の関係者はこのブログを読んで、もっと勉強してほしいと思っています。

1 ■無題

「名勝負製造機」で期待値とアベレージが高い田中将斗の試合で今までで一番燃えました!

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