自分の可能性

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「手を以前痛めたから・・・」「あなたに出来ても私には・・・」
解決が難しい物事に直面した時、何度もチャレンジ出来る人もいれば、すぐに諦めてしまう人もいます。諦めてしまう人の中には、冒頭の様な自分に言い聞かせる言い訳を口にする人がいます。

湧氣塾には、体にトラブルを抱えている為、リハビリに通ってきている人達がいます。懸命に努力し、リハビリに励み、日々目覚ましい回復をしている人の姿を見て、私は人間の可能性は諦めない限り無限だと学びました。

また、勇崎塾長は「山を登りきり山頂に登頂して初めて見える風景があります。だから途中で休憩を挟んでもいいから登りきることが大切なのです」と言っています。この言葉は多少厳しく聞こえますが、私には、「どんな困難でも諦めずに何度でも繰り返せば、必ず克服し乗り越える事が出来る。途中に一端休憩を挟んでもいいんだよ」と聞こえました。

私は、人間は生まれた時からたくさんの可能性を秘めていると考えています。しかし、年齢を重ねるにつれ頭で物事を捉えがちになってしまい、知らず知らずのうちに頭で自分の限界を自らつくってしまうようです。

「自己限定しがちな頭から、身体を解放することが身体哲学」これも塾長の言葉です。そこで、私は常に次の3つを心がけています。
何度でもチャレンジすること。決して諦めないこと。常に前を向いて物事に当たること。
可能性は、自ら狭めるものではなく広げていくものだと思っています。
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