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様々な出来事に対して、FP.takun流の視点・論点で綴る徒然なるブログです。
読んで下さった方の「心に灯りを灯す」ブログを心掛けています。
将来、このブログが本になることを目標にしています。


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いよいよ新年度ですね。

今日は、やっと春らしい気候になりましたね。

コートを着ないでも外出できそうです。

 

さて、いよいよ新年度。

あらゆるところで、新人社会人の方々をお見かけするようになりました。

学生時代と違って、社会人としてのスタートは何かと困惑や気苦労も多いかと思います。

随分前のことですが、私自身も新人社会人の時がございましたが、期待と不安を抱いての社会人スタートだったように記憶しています。

 

あっという間に44歳となり、社会人23年目~となります(笑)

 

 

新人社会人の皆様には、どうか気後れすることなく、しっかりと自分自身の目標や夢実現に向けて歩んでいって欲しいと思います。

 

 

さて、本日は、新年度を向かえ、新たな気持ちでスタートを切られる多くの方々に向けてのメッセージとしたいと思います。

 

以前、拝読させて頂いた ひすいこたろう著の『あした死ぬかもよ?』という書籍の中から、私自身がガツンと胸に響いた一文をご紹介したいと存じます。

 

 

 

 

『あした死ぬかもよ?』ひすいこたろう著より

 

 

「いつかやる」

あなたの「いつか」はいつですか?

 

 

この世界のただひとつの真実は、「生まれたら死ぬ」という事。

 

だから、死は不幸ではない。

 

生きていることが奇跡。

 

生きている今日という1日が奇跡なのです。

 

もし、死がなければ、今日やるべきことはすべて明日にまわされることでしょう。

 

そして、明日になれば、またダラダラ明後日にまわされることでしょう。

 

すべては、いつかやるべき事になり、そのいつかは永遠に来ない。

 

Monday…Tuesday…Wednesday…Thursday…Friday…Saturday…Sunday…

 

何処を探しても、1週間の中に

 

『someday(いつか)』という日はないんです。

 

そこで、神様は、命を完全燃焼させるためにスイッチとして「死」を発明したのです。

 

命を最大限に輝かせるために「死」(締切日)を創造したのです。

 

 

 

 

 

若かりし頃、カラオケと言えば「Someday」を熱唱していたな・・・と思い出しつつ、今回は、「いつか」ではなく「いま」「ここ」で何をやるべきか・・・。

命の締切日が迫ってきていることを意識しつつ、今日を生きないといけませんね!

 

桜の花をあと何年見ることが出来るのか・・・ととある先輩がおっしゃていたことを思い出しました。

 

毎年、桜の花を見る時には、1年前よりも成長した自分でいたいものです。

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もうすぐ春分の日ですが、まだまだ風が寒いですね。

 

 

でも、確実に季節は春に移り変わっていきます。

梅の花も綺麗に咲いていますね。

もうすぐ、桜の花も見られそうです。

 

 

春は、晴れやかに清清しい季節ですね。

卒業や入学など、別れと出逢いの季節でもあります。

 

多くの出逢いがある実りある春を迎えていきたいですね!

 

 

 

さて、本日は、表題の通り「和を以って貴しとし・・・」とします。

 

 

この『和を以って貴しとし・・・』は、かの有名な聖徳太子が発布した「十七条憲法」の第一条に書かれている文言です。

 

 

正しくは、十七条憲法 第一条『和を以(も)って貴しとし、忤(さか)ふること無き宗(むね)とせよ。』と言います。

 

 

歴史の授業などで学ばれた記憶があるかと思います。

 

 

もともと、聖徳太子は儒教の影響を受けていたと言われています。

儒教で最も優先されるのは目上の方への敬いの心とでも言いますか、「孝(こう)」が最も尊いとされています。

 

しかし、聖徳太子が十七条憲法で最も尊い(貴い)ことは、『和』と説いている点も面白いですね。

 

 

この『和を以って貴しとし・・・』の意味は、『人間というのは、他人と協議することが一番大切である。これが一番の根本である。ところが人間というのは、しばしば争いを起こす。だからこそ話し合いをして、「和」を保つことが大切である。』

 

 

聖徳太子の人物の徳の高さは、自分の思想を他者に押し付けなかったことかも知れないですね。

 

日本人にとって、最も大切な考え方(思想)は、『和』であるとすることを冷静に判断したということも見識の深さと判断力の高さを感じます。

 

 

 

 

さて、お話は現代に進みますが、どこのテレビ番組を見ても、大人達の嘘と攻撃的な姿ばかりが目に映りますね。

 

〇〇学園の問題もしかり、豊洲問題もしかり・・・。

 

 

 

自分自身の保身のためか、自分自身の意地のためか、はたまた単純に気に入らないから!?

 

応酬のし合いですね。

 

子ども達が、こうした大人の姿を見て、どのように感じるでしょう・・・。

 

 

『末は学者か大臣か・・・』

 

 

なんて、昔の方は子ども達の将来の立身出世を願っていた時代もありましたが、残念ながら学者も大臣も「嘘」ばかりをいう職業になってしまいましたね。

 

 

 

嘘も方便なのでしょうけれど、明らかに嘘だとわかることも、常套句として「記憶にありません」のオンパレード・・・。

 

次にくるのは、「法的には問題ない・・・」ですかね。

 

法的に問題なければ、倫理的に問題があっても良いのか・・・???

 

子ども達に教育をする立場の大人が、「法的に問題なければ、悪いことをしても良いよ」って言っているのと等しいですよね。

 

 

 

さてさて、先ほどの『和を以って貴しとし・・・』を持ち出したのは、私たちの祖先でもある聖徳太子が今の世の中を見たら、さぞかし残念がるだろうな・・・と思い、また、『和を以って貴しとし・・・』、話し合いをもって解決をすることを説いているこの思想を現代人である私たちも改めて身を律する必要があるのでないかと思います。

 

 

子ども達は、良くも悪くも「フィルターを介さずに」そのままの姿ーつまり、醜い争いをしている大人たちの姿を見て育ちます。

 

学校では、いじめはダメ!嘘ついたらダメ!と教えても、実際の世の中が間違った方向にあるとしたら、正当性もない話ですね。

 

 

 

相手の気分を害する言葉を発することは、結局は自分にも還ってくること

 

 

北風と太陽のお話ではないですが、北風が冷たい風を当てるよりも太陽の暖かさで自らコートを脱がせる。

 

これは、コミュニケーションの基本ですね。

 

攻撃的な態度や言動に対しては、同じように攻撃的にレスポンスを返すものです。

 

 

優しく接したら、優しく返すでしょう。

 

 

 

『与えよ、さらば与えられん。』

 

 

 

なのですね。

 

 

人間関係、その最も小さいコミュニティの家庭から、『和を以って貴しとし・・・』を実践したいものです。

 

 

そして、子ども達のフィルターを通さないまっすぐな目で、私達「大人たち」はしっかりと見られているということも意識をする必要があります。

 

 

自分は、子ども達にとって、手本になる「大人」なのか・・・自問自答をする日々です。(笑)

 

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2月も早いもので20日となりました。

あっと言う間に2017年も2ケ月が過ぎようとしています。

 

年齢のせいなのか・・・時間の経過がものすごく早く感じるのは私だけでしょうか?

 

さて、本日は、レポートの読者の方々からもご相談がございます表題の「iDeCo(イデコ)」について解説をしていきたいと思います。

 

最近、テレビや雑誌等でも特集をされるようになりました「iDeCo」ですが、特性とメリット・デメリットを中心に皆様にお送りしたいと思います。

 

前回お伝えをしましたが、最近のメディアは特に偏った情報が目立ちますし、正しい情報を正しくキャッチすることがとても重要になってきています。

 

さて、この「iDeCo」とは、一体なんでしょう???

 

多くの方は、関心や興味をお持ちかと思いますが、簡単に解説しますと「個人が自分のために掛金を積み立てて老後の資金を準備する個人型確定拠出年金」のことを言います。

 

???ナンノコッチャ???って、感じる方もいるかも知れませんが、所謂大企業の制度として3階建ての年金部分「確定拠出年金」の個人版というところでしょうか。

 

これまでは、企業型の確定拠出年金が主流でしたが、2017年1月から「iDeCo」として個人型確定拠出年金がスタートしたわけです。

 

従来の自営業者・フリーランスに加えて、公務員や専業主婦(主夫)、職場に企業年金制度がある会社員で20歳以上60歳未満の国内居住者を対象に加入できるようになりました。

 

最大のメリットは、何と言っても「節税」です。

 

 

(1)掛金の全額が所得控除の対象になる。

(2)運用益や配当金、分配金が非課税になる。(積立金には、別途1.173%の特別法人税がかかるが、2017年1月末時点では凍結)

(3)老後に年金や一時金として受け取る場合に「公的年金等控除」や「退職所得控除」の対象に。

 

以上のような3つの税制優遇措置がある制度となります。

 

加入するには、以下の手順が必要です。

(1)加入・・・取り扱い金融機関にて口座開設(1人につき、1社のみですが、運用管理会社の変更は可能。ただし、変更時には一度売却し現金化が必要)

 節税ばかりが、フォーカスされますが、口座開設には、加入時の手数料や、毎月かかる手数料、同じく毎月かかる口座管理手数料(運営管理手数料)を負担する必要があります。

 また、運営管理機関(金融機関)によって、口座管理手数料などのコストや運用商品の品揃えも異なる点も注意が必要です。

 当然ながら、長期での運用となりますから、毎月の手数料は、ダイレクトに負担額となりますので、十分に吟味する必要があります。

 

 (2)拠出・・・月々の掛金は、「5000円以上で1000円単位」となります。

 主婦や自営業者は、個人の口座より口座振替に、会社員や公務員は給与天引きにて振替となります。

 毎年4月から翌年の3月の間、1回のみの変更となります。

 

 (3)運用・・・運営管理機関(金融機関)の運用商品のラインナップから選択となります。

 運用商品は、「定期預金」や「積立保険」など安全性の高い商品から、運用重視型の投資信託があります。

 ちなみに、投資信託を購入する場合には、商品によって購入時の手数料がかかるのに対し、iDeCoの商品は、購入時の手数料はかかりません。また、保有期間中の信託報酬手数料も一般的な投資信託に比べると割安にはなっています。

 

 (4)給付・・・「老齢給付金」・「障害給付金」・「死亡一時金」の3種類の給付となります。

 老齢給付金と障害給付金は、原則5年以上20年以内の有期年金として支給されます。

 老齢給付金は、基本として60歳からの支給となりますが、加入期間によって受給できる年齢が異なります。

 

 障害給付金は、70歳になるまでに一定以上の障害状態になった場合に、傷病状態になってから1年6ヶ月経過すると、申請することで受け取れます。

 また、加入者が死亡した場合には、遺族が一時金として死亡給付金を受け取れます。

 

 

 簡単にまとめますとこのような制度となっていますが、iDeCoは一般的な運用商品に比べますと、運用益・配当金・分配金が非課税、利息や運用益を非課税で再投資できるというメリットがあるかと思います。

 

 

 ただ、フォーカスされていない面にも注意が必要でして、「コスト」面も選択する運営管理会社や商品によって差異が生じる面も注意が必要です。

(1)加入時の初期費用

(2)月々の口座管理手数料(運営管理手数料)

(3)投資先として投資信託を選択した場合、個別信託ごとに決められた信託報酬(運用管理手数料)

 

ポイントして、口座管理手数料は、各金融機関によって3倍の差が生じると言われており、将来的な運用益から手数料を差し引いた純粋な利益額に大きな影響を与える要因となります。

 

口座管理手数料は、国民年金基金連合会に支払う月々103円とiDeCoの事務委託先金融機関に支払う事務手数料月々64円が含まれ、どの金融機関でも167円が毎月かかります。

その他に、各金融機関の手数料が上乗せされます。(月167円〜631円)プラスで投資信託の信託報酬となりますので、拠出した掛金に対して純粋に投資に回せる金額にも差異が生じると言う点も良く確認をしておくことが重要です。

 

 手数料が安いから良いと言うわけではなく、その金融機関の信用性や、運用商品のラインナップにも注目する必要があり、単純に近所の銀行だから・・・と言う安易な考えで運営管理機関(金融機関)を選択しないようにしましょう。

 

 何れにしても、将来不安を解消するための方法の一つとしては、個人にとっては選択の幅が広がったと言う面では大変に良いことではあります。

ただし、制度がスタートしたのは良いのですが、見えない手数料の説明不足や、「60歳からしか支給されない」点など、流動性の低い制度であると言うことも理解をしておきましょう。

(元々、アメリカの401Kがモデルとなっているこの拠出年金ですが、本国アメリカでは、中途で積立金を利用したり他の投資に回したりなどフレキシブルに活用できる制度です。日本に導入する際になぜかこの最大のメリットがなくなってしまい60歳からの支給となっています。)

 

かなり、長文となりましたが、iDeCoを検討されている方のご参考になればと思いまして、配信させて頂きました。

 

金融商品は、様々な商品がありまして、中期・中長期で利益を確保することを目的にした商品(元本保証)などもあります。

当然、アグレッシブに投資したい方向けの商品もありますし、手数料や口座管理手数料が必要ない商品もありますので、ご興味ある方はご相談下さい。

 

マイナス金利導入で、資産を増やすことが難しい時代となりました。

賢く、安全に投資をしていくことが重要になってきております。

 

ご相談お待ちしております。

 

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